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日刊ドル円の流れ 2009/05/12(火)

2009年05月13日 10:24

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/05/12(火)

 06:00 97.47円 [Comment]
 06:30 97.55円 

 07:00 97.38円 DC
 07:10 97.39円 オセアニア時間は円買い優勢。ドル円は97.30円台の安値圏で推移 

 07:30 97.50円 GC
 08:00 97.50円 
 08:10 97.45円 シカゴ先物のNYダウは前日比40ドル安で推移
 08:30 97.46円 
 09:00 97.59円 日経平均株価は、前日比93円安の9358円で寄り付き
 09:13 97.59円 バーナンキFRB議長の発言を受けて、短期筋などがドル買いで反応
 09:30 97.59円 
 09:47 97.58円 円高が一服。日経平均株価は反落スタートののち、下げ幅を縮小
 09:50 97.55円 ドル円は頭の重い展開。次の材料待ちといった様相
 10:00 97.45円 

 10:10 97.41円 DC
 10:13 97.38円 円が強含み。NYダウ先物は30ドル安と下げ渋り
 10:18 97.25円 クロス円には本邦勢の売りが観測
 10:24 97.23円 円が続伸。日経平均株価が過熱警戒などから100円安へと下げ幅拡大
 10:30 97.28円 
 10:35 97.26円 ドル円は前日NY安値をわずかに割り込み,一時97.13円到達
 11:00 97.19円 日経平均株価は、前日比136円安の9315円で午前の取引を終了
 11:30 97.30円 
 11:45 97.31円 円高の流れは一服、ドル円は97.30円台まで小戻す展開
 11:55 97.33円 [Comment]
 12:00 97.30円 
 12:16 97.43円 ドル円、クロス円で円高が一服。中国株や香港株がプラス圏で推移
 12:30 97.33円 日経平均株価は、前日比106円安の9345円で午後の取引を開始
 12:50 97.38円 為替相場は根強い円の買い戻し地合いの中で、膠着ムード
 13:00 97.29円 
 13:30 97.26円 
 14:18 97.28円 円高地合いが継続。日経平均株価が100円安と下落
 14:30 97.28円 
 14:50 97.27円 ユーロドルはジリ高。シカゴ先物のNYダウは下げ渋り
 15:00 97.28円 日経平均株価は、前日比153円安の9298円で取引を終了
 15:25 97.32円 ドル安・円安の流れが持続。欧州通貨や資源国通貨が上昇
 15:30 97.25円 

 16:00 97.33円 GC
 16:16 97.43円 欧州外為市場ではドル円は円高一服の中で膠着
 16:25 97.48円 欧州勢が参入してくると、クロス円がじり高。ドル売りの流れ
 16:25 97.48円 欧州市場では、NYダウ先物が前日水準へと下げ幅を縮小
 16:30 97.42円 
 16:52 97.48円 シカゴ先物のNYダウは前日比プラスを回復。
 17:00 96.64円 
 17:03 97.61円 クロス円が上昇。つられてドル円も97.60円前後まで水準を回復
 17:16 97.67円 [Comment]
 17:18 97.73円 ドル円が反発。シカゴ先物のNYダウも20ドル高と反発
 17:30 97.76円 
 17:55 97.70円 ドル円は全般的なドル売り圧力を受け、97.70円付近で揉みあい
 18:00 96.64円 
 18:30 97.60円 
 19:00 97.61円 
 19:03 97.63円 ドル円は、97.60円付近で小幅な値動き 

 19:20 97.49円 DC
 19:26 97.48円 NYダウ先物は上げ幅を縮小して30ドル前後の上昇
 19:30 97.42円 
 19:50 97.44円 シカゴ市場の米株先物は、前日比14ドル高の8416ドルで推移
 19:53 97.43円 ロンドンタイムからのドル売り・円売りが一旦収束
 20:00 97.34円 
 20:30 97.32円 
 20:44 97.25円 ドル円は97.18円まで下落し、本日安値97.13円が視野に入る展開
 21:00 97.08円 ドル売りがやや優勢、ドル円は97.02円まで安値更新
 21:16 97.10円 [Comment]
 21:30 97.01円 
 21:33 96.92円 米3月貿易収支は276億ドルの赤字、予想290億ドルよりも赤字幅縮小
 21:39 96.79円 ドルが全面安。ドル円は、一時96.73円まで安値を更新
 21:50 97.04円 NY勢参入後、ドルが主要通貨に対して全面安
 22:00 97.11円 
 22:30 96.87円 ダウ平均は前日比+0.40ドルの8419.17ドルで寄り付き
 22:43 96.71円 ドル円に米系の売りが観測、一時96.55円まで下落
 22:50 96.67円 NYダウ平均株価は、一時、前日比2ドル安の8417ドルと反落
 23:00 96.77円 
 23:05 96.70円 米株はまちまち。材料不足のなか、前日終値付近でもみ合い
 23:10 96.61円 ユーロ円は131.65円まで続落、7日以来の安値水準で推移
 23:20 96.61円 ダウ平均は高寄り後に反落。一時8392ドル(-26.76)まで下落
 23:30 96.58円 
 23:45 96.63円 ドル円は下落が続く。米株下落が要因
 23:30 96.58円 
 23:35 96.51円 ダウ平均が前日比マイナス圏へ下落し、クロス円も売り優勢に
 23:45 96.63円 ドル円は下落が続く。米株下落が要因
 23:50 96.57円 米株が下落し、ドル円も96.43円まで本日安値を更新
 23:53 96.56円 NYダウ平均株価は、やや売りが優勢となり小幅続落で推移
 23:55 96.52円 ドル円は、一時96.43円前後まで下値を広げて日中安値を更新

2009/05/13(水)
 00:00 96.55円 
 00:03 96.43円 ドル売りが強まり、ドル円も96.33と安値を更新
 00:15 96.65円 ドル円は、96.33円まで下値を試したのち反発し、96.60円台を回復
 00:20 96.62円 NYダウは序盤の上げ幅を削り、再び前日終値付近の取引で推移
 00:30 96.68円 
 01:00 96.59円 
 01:19 96.47円 ダウ平均は再び売り優勢に。8371ドル(-47)まで下落
 01:30 96.43円 欧州株式市場は全般に小幅続落して取引を終了
 01:35 96.46円 ダウ平均が再び下落幅を拡大し、ドル買い・円買いが優勢
 02:00 96.15円 
 02:01 96.18円 [Comment]
 02:02 96.11円 ドル円は再び売り優勢に、96.11円まで続落
 02:04 96.19円 ユーロ円は7日以来の131円割れ、一時130.75円
 02:06 96.21円 ポンド円も続落、146.33円まで本日安値更新
 02:18 96.22円 NYダウはやや戻して前日比50ドル安から34ドル安。円高が一服
 02:30 96.29円 
 02:35 96.17円 ドル円は、96.11円まで本日安値更新後は96.20円前後で推移
 02:41 96.30円 ダウ平均は下げ渋り、8401ドル(-17)で推移
 02:58 96.16円 [Comment]
 03:00 96.16円 
 03:30 96.18円 
 03:50 96.26円 NYダウは、前日比18ドル高の8,437で推移
 04:00 96.38円 
 04:15 96.45円 NYダウはその後も上げ幅を拡げ、前日比51ドル高まで上昇
 04:19 96.43円 ダウ平均は一時8489ドル(+70)まで上昇 

 04:20 96.44円 GC
 04:23 96.41円 [Comment]
 04:30 96.46円 
 05:00 96.35円 ダウ平均は12日、前日比+50.34ドルの8469.11ドルで引け
 05:30 96.51円 シカゴ日経先物は小幅続落。前日比-35の9,360で本日の取引終了
 06:00 96.44円 [Comment] 



[Comment]

2009/05/12(火)06:00 97.47円
 11日NYタイムはリスク回避の動きが先行。GMの破産法申請の可能性が高まったとの報道が流れるなか、ダウ平均が寄り付き後に-151ドル安まで下落すると、クロス円はそれぞれ下落。ドル円も97.26円まで本日安値を更新した。しかしダウが下げ渋り、その後はクロス円も株価に合わせて上下。ドル円は下値で英系の買いが観測され97円半ばまで上昇したが、その後は方向感なく推移した。

2009/05/12(火)11:55 97.33円
 午前の東京市場はクロス円が軟調。序盤こそ買いが先行したが、本邦勢の売りが入り、中国貿易収支が悪化するとの噂が市場に流れたことも材料視され、売り優勢となった。 ユーロ円は朝方に132.75円まで上昇したが、クロス円に本邦勢の売りが入ったことを受けて反落した。そのほか、クロス円がそれぞれ下値を広げた。ドルストレートは小動き展開で推移した。

2009/05/12(火)17:16 97.67円
 東京市場午後は手がかり不足のなか、動意は限定的に。ドル円はクロス円が小じっかりとなるなか、97円台の狭いレンジで膠着。ユーロドルは一時1.3629ドルまで上昇。

2009/05/12(火)21:16 97.10円
 ロンドンタイム午前は序盤、欧州株の上昇やダウ平均先物の上昇から、ドル売り・円売りが加速。ただ、その後は新規手がかりに乏しいなか、円が買い戻されるとドル売りが目立つかたちとなった。ドル円は序盤の株高を受け、一時97.84円まで上伸。ただ株高が落ち着くと、調整地合いの継続から失速。逆にNY参入時のドル売りから、一時97.02円まで水準を下げる展開となった。

2009/05/13(水)02:01 96.18円
 NYダウの下げ幅が50ドルを超えてきたことで、円高が進んでいる。ドル円は節目と見られる96.30レベルを割り込み、ストップ・ロスを巻き込んで一気に96円割れを窺うところまで売られている。またユーロ円も131円を割り込んで下げ幅を広げている。

2009/05/13(水)02:58 96.16円
 NYタイム前半はドル買い・円買いが優勢。ダウ平均が一時8365ドル(-53.12)まで下落するなか、ユーロドルは1.36ドル割れ。クロス円も、株価の軟化を受けて売り優勢。ドル円も4月28日以来の安値96.11円まで下落した。

2009/05/13(水)04:23 96.41円
 ダウ平均が買戻され、ドル買い・円買いの流れが緩和。ユーロドルは1.36ドル前半から半ば、ユーロ円は131円半ばで推移。ドル円は96.40円台での動きとなっている。

2009/05/13(水)06:00 96.44円
 NYタイムはドル買い・円買いが先行。NY入りにかけては、米系の売りを受けてドル円が下落。クロス円も売り優勢となった。ドル円は4月28日以来の安値96.11円まで下落。ただ、ダウ平均はその後8500ドル台を回復。クロス円、ドル円など売られていた通貨ペアも買い戻され、ドル円は96円半ば、ユーロ円は131円半ばに戻して引けた。

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ドル円の流れ5月11日 早刷1版

2009年05月11日 15:15

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/05/09(土)06:00 98.50円
 週末8日NYタイムはドルが全面安。米雇用統計が予想を上回り、米株高となる一方、失業率が高水準となったことや昨日の急落からの調整で米債高に。リスク許容度の改善に伴うドル売りと米債利回り低下に伴うドル売りが重なり、主要通貨に対して売られる展開となった。ドル円は株高のなかで、米雇用統計後の高値99.60円からほぼ一貫して軟調となり、98.32円まで下落した。

2009/05/11(月)①

 07:00 98.49円 
 07:10 98.60円 為替市場は小幅に円安。ドル円相場は一時98.80円台まで上昇 

 07:20 98.58円 GC
 07:30 98.59円 
 08:00 98.67円 
 08:30 98.77円 
 08:55 99.75円 ユーロドルはじり安。ユーロ円は底堅く、134.80円まで上昇
 09:00 98.73円 日経平均株価は、先週末比27円高の9460円で寄り付き
 09:08 98.75円 クロス円が買い優勢。ドル円は98.75円で推移
 09:30 98.74円 

 09:50 98.50円 DC
 09:45 98.58円 日経平均が一時、前営業日比マイナス圏に転じた
 10:00 98.49円 
 10:05 98.42円 やや円買い優勢。ドル円は98円半ば割れをうかがう展開
 10:10 98.43円 日経平均株価は反落。9500円の高値のあとに利益確定売り優勢
 10:14 98.43円 クロス円が軟調。一部メディアが米ストレステストの結果に懸念
 10:30 98.43円 
 10:40 98.44円 ユーロにはアジア系の売り観測。ユーロ円にはモデル系の売り
 10:45 98.41円 ドルストレートには英系の断続的な買いが観測
 10:50 98.37円 ドル円にはモデル系の纏まった売りが観測。一時98.36円まで下落
 11:00 98.33円 日経平均株価は、先週末比60円安の9371円で午前の取引を終了
 11:05 98.38円 円買いが優勢。ドル円は98.32円の先週末ドル安値を一時割り込む
 11:30 98.37円 

 11:56 98.38円
 午前の東京市場はドル円・クロス円ともに小動き。一部メディアが米ストレステストの結果に懸念を示したことを受けて、リスク回避的な円買いの動きが入る場面も見られたが、限定的なものにとどまった。ユーロ円は朝方に一時134.80円まで買われたが、133.98円まで下落。しかし、積極的に売り進む状況とはならず、下値も限定的だった。ドル円も上値の重い展開。朝方こそ買いが先行し、98.83円まで上昇したが、その後はモデル系のまとまった売りが入ったこともあり、一時98.29円まで反落した。

 12:00 98.32円 
 12:11 98.23円 円が強含み。日経平均が午前に反落、円売りの勢いが一服
 12:30 98.22円 日経平均株価は、先週末比66円安の9366円で午後の取引を開始
 13:00 98.23円 
 13:03 98.22円 日経平均は後場も軟調。-76.03円の9362.90円で推移
 13:18 98.27円 日経平均が午後から続落後に24円安と下渋り、円買いの勢いが鈍化
 13:30 98.28円 日経平均株価は午後から下げ幅を縮小。リスク回避の円高が一服 

 13:56 98.39円 GC
 14:00 98.44円 
 14:10 98.47円 日経平均株価は午後から小幅反発。為替相場でも円が弱含み
 14:16 98.45円 ドルは小幅上昇。ドル円は98.16円を付けた後は98円半ばまで回復
 14:23 98.43円 日経平均は小動き、前日比-21円の9410円前後で推移
 14:30 98.43円 シカゴ先物のNYダウは先週末比30ドル安で推移

 15:00 98.41円
 日経平均は+19.15円の9451.98円で大引け。前週末8日米国株の大幅上昇や米金融不安の後退による投資家心理の改善を受けて買いが先行し、約半年ぶりに9500円を上回ったが、後場には9340円水準へと下げ幅を広げたものの、個人投資家などの押し目買い意欲が強く、先物に大口の買いが入り、結局、前週末比19円高の9451円と小幅5日続伸してこの日の取引を終えた。



・・・・・・・・・・・・・・  To be Continue  〓 〓


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日刊ドル円の流れ 2009/05/06(水)

2009年05月07日 09:49

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/05/06(水)

 06:00 98.81円 [Comment]
 06:30 98.91円 

 07:00 98.92円 GC
 07:10 98.92円 オセアニア為替市場はおおむね揉み合い。東京市場は休場
 07:25 98.95円 ユーロは上値の重い展開。ユーロドルは一時1.3302ドルまで下落
 07:30 98.96円 

 08:00 98.93円 DC
 08:25 98.77円 ユーロが軟調。ユーロ円は一時131.38円まで下落
 08:30 98.78円 
 08:37 98.77円 クロス円が軟調に。これをうけてドルストレートも軟調
 08:53 98.79円 ダウ先物は小幅安。前日終値8382ドルを挟んで小幅な動き
 09:00 98.75円 
 09:03 98.74円 ユーロがやや売られる展開。ドル円なども若干の円高となっている
 09:30 98.68円 
 09:36 98.69円 ドル円はじり安に。一時98.67円まで下落
 10:00 98.68円 
 10:14 98.52円 ドル円が下落。ストップロスを狙った動きから98.50円まで下落
 10:15 98.54円 ユーロ円は131円を割込み130.88円まで下落幅拡大
 10:20 98.43円 98.60円レベルを割り込み続落。欧州系と目される動意が活発
 10:30 98.46円 
 10:37 98.25円 ドル円は98.23円まで下落。ユーロ円も130.36円まで下げ幅を拡大
 10:40 98.10円 ドル円はクロス円のストップに連れて98.01円まで急落
 10:50 98.18円 [Comment]
 11:00 98.14円 
 11:20 98.22円 バンク・オブ・アメリカが資本増強を迫られている、との報道
 11:30 98.31円 
 11:35 98.24円 ユーロ円は小幅反発。短期勢の買い戻しから130円半ばまで反発
 11:45 98.22円 98円割れをうかがう様相をみせていた円高は、その後小康状態
 12:00 98.28円 
 12:15 98.21円 [Comment]
 12:30 98.24円 
 13:00 98.13円 
 13:10 98.04円 バンク・オブ・アメリカの追加増資報道を受け、円買い優勢
 13:11 97.97円 ドル円は98円を割れて、97.94円まで下げ幅拡大
 13:25 98.05円 ドル円は、一時98円割れの安値97.93円まで下落
 13:30 98.03円 
 13:38 98.04円 [Comment]
 14:00 98.12円 
 14:24 98.21円 ダウ先物は下落幅を広げて前日比-93ドルの8289ドルまで下落 

 14:30 98.23円 GC
 14:45 98.27円 ドル円は小幅反発に転じ、98.23円水準で底堅く推移
 15:00 98.26円 
 15:15 98.09円 やや軟調。再び98円割れ、本日安値の97.94円を窺う動き 

 15:30 98.12円 DC
 16:00 98.13円 

 16:10 98.27円 GC
 16:21 98.27円 円買いが一服。シカゴ先物のNYダウが50ドル安へと下げ幅を縮小
 16:30 98.23円 
 16:40 98.21円 欧州株は前日水準で高安が混在したもみ合いに。
 16:47 98.43円 [Comment]
 16:58 98.53円 欧州勢の参入とともにドル円、クロス円で円が小幅に反落
 17:00 98.48円 
 17:10 98.51円 NYダウ先物は、前日比40ドル前後の続落推移
 17:30 98.46円 
 18:00 98.44円 
 18:11 98.31円 シカゴ市場の米株先物は、前日比14ドル安の8368ドルで推移
 18:25 98.32円 一時98円台半ばに反発したが、98円台前半に小幅軟化して揉み合い
 18:30 98.35円 
 19:00 98.30円 
 19:03 98.26円 欧州株がやや伸び悩みとなり、98円前半の水準まで反落 

 19:10 98.24円 DC
 19:25 98.28円 欧州市場の株式相場が落ち着きを取り戻し、全般に小幅な値動き
 19:30 98.30円 
 20:00 98.35円 
 20:12 98.28円 ドル円は弱含みで軟調に推移。ADP雇用統計を控え様子見ムード
 20:30 98.34円 
 20:40 98.37円 ユーロ円は軟調。欧州時間後半はユーロ指標の悪化で低迷 

 20:50 98.41円 [Comment] GC
 21:00 98.41円 
 21:15 98.45円 ADP全国雇用者数-49.1万人となり、予想の-64.5万人よりも強い結果
 21:23 98.79円 ADPの予想を上回る結果を受け、ユーロドルが大幅に上昇
 21:25 98.82円 良好な米指標結果を受けて、ドル円・クロス円は軒並み上昇
 21:30 98.80円 [Comment]
 21:36 98.95円 ドル円は上値試しが優勢に。一時99.08円まで本日高値を更新
 22:00 98.81円 
 22:05 98.89円 シカゴ先物のNYダウは反発を維持。ADP雇用統計の改善を好感
 22:30 98.88円 NYダウは、前日比90ドル前後上昇の8500ドルと反発スタート
 22:48 98.84円 NYダウは反発スタート後に上げ渋り
 22:57 98.84円 [Comment]
 23:00 98.83円 
 23:05 98.84円 NYダウは前日比80ドル高へと上昇し、底堅く推移
 23:25 98.68円 円買い・外貨売りが優勢に。ドルは対円以外では買い戻しが観測
 23:30 98.69円 
 23:35 98.72円 ドル円はADP雇用統計の好結果で上昇。米株はまちまちで材料視されず

2009/05/07(木)
 00:00 98.70円 NYダウがプラス圏で推移する一方で、NASDAQは下落して取引
 00:15 98.72円 米ウェルズFは「ストレステストの結果、150億ドルの増資が必要」
 00:17 98.71円 [Comment] 

 00:20 98.65円 DC
 00:25 98.58円 NY株式市場は、ストレステスト発表を前に金融関連株が上昇
 00:30 98.60円 
 00:35 98.57円 ドル円はNY時間に入り、徐々に軟化し現在は98円台半ばで推移
 01:00 98.60円 
 01:30 98.60円 
 02:00 98.56円 
 02:10 98.45円 米銀ゴールドマンSは「ストレステストの結果、増資は不要」
 02:15 98.30円 米GMACは「ストレステストの結果、115億ドルの増資が必要」
 02:22 98.37円 98.30円付近まで下落。米GMACが増資要との報を受け、20銭以上急落
 02:25 98.44円 米モルガンSは「ストレステストの結果、増資は不要」
 02:30 98.35円 
 02:35 98.41円 米銀シティは「ストレステストの結果、50億ドルの増資が必要」
 03:00 98.54円 
 03:05 98.50円 バンク・オブNYメロンが「ストレステストの結果、増資は不要」
 03:15 98.49円 [Comment]
 03:30 98.41円 
 03:50 98.30円 欧州株は上昇。寄付きから上値を拡大、大引けは直近高値圏で終了
 04:00 98.32円 
 04:03 98.34円 ユーロドル、ポンドドルは高値圏で推移。ドルが全面安の様相
 04:15 98.35円 ドル円は98.20円台を示現。米株が上伸するなかドル売りが加速
 04:30 98.29円 
 05:00 98.26円 [Comment]
 05:30 98.27円 シカゴ日経先物は続伸。前日比+110の9,460で取引を終えた。
 06:00 98.31円 [Comment]



[Comment]

2009/05/06(水)06:00 98.81円
 5日NYタイムは、前日の上昇の調整からユーロなどが下落した。また、全体的なテーマに乏しく、ダウ平均が前日比小幅安となるなか、ドル買戻しの動きが見られた。ドル円は狭いレンジでもみ合い。NYタイム序盤に米金利低下に反応した売りから98.60円まで下落。98.50円に観測されていたストップロスが話題となったものの、米金利が上昇するなかで下値も限定的となり、その後は99円ちょうどを挟んでもみ合いとなった。

2009/05/06(水)10:50 98.18円
 流動性の低下しているなか、円の買い仕掛けによりドル円は一時98円割れをうかがう展開となった。しかし、本邦実需筋と思しきビッドなどから98円レベルを取り敢えずは割り込めず反転している。

2009/05/06(水)12:15 98.21円
 アジア外為市場は、引き続き東京が休場のため、薄商いの中で方向感のない相場展開に利益確定売りが早く、ドル円はシドニー市場の高値98.90円水準から98.24円に軟化して推移。ただ、5日発表の米経済指標の改善に今年後半の景気底入れの予兆から投資家のリスク選好姿勢が継続、下値では円売り・外貨買い意欲が根強い。

2009/05/06(水)13:38 98.04円
 アジアタイム前半では円買いが優勢。一部報道から「バンク・オブ・アメリカがストレステストの結果を受けて340億ドルの追加増資の必要性に迫られる」とのニュース流れたことをきっかけとして、リスク回避に伴った円買い戻しが強まった。ドル円は、短期勢のストップロスの売りをこなすと98円直前まで下落。一旦は98.35円前後まで戻したが、上値は重くその後も軟調に推移すると一時97.94円まで下げ幅を広げた。

2009/05/06(水)16:47 98.43円
 アジア時間は円買い・ドル買いが優勢に。一部報道で「バンク・オブ・アメリカ(BOA)がストレステストの結果を受けて340億ドルの追加増資の必要性に迫られる」と伝えられたことから、リスク回避の動きが強まった。ドル円もクロス円の下落に連れて下値を試す展開となり、97.94円まで下落。その後の戻りも98円前半までに限られた。

2009/05/06(水)20:50 98.41円
 ロンドン午前は方向感に欠ける展開。序盤こそドルストレートを中心に買い戻しの動きが続いたが、買い材料にも乏しく、再び売り圧力が強まった。ユーロドルは、序盤は買いが先行したが、ダウ先物や欧州株式市場が伸び悩むと、1.33ドル付近でのもみ合いへと転じた。同様にポンドドルも買い戻し後に反落。また、クロス円も上値が重い動きに。ドル円も大きく上値は試せず、98.60円手前で重くなると98円半ば近辺でのもみ合いとなった。

2009/05/06(水)21:30 98.80円
 NY外為市場ではドル円、クロス円で円安・外貨高が進展。米ADP雇用統計の改善を受けて週末雇用統計への過度な悲観論が後退しており、シカゴ先物のNYダウが前日比40ドル高へと反発してきた。リスク許容度の改善が金利差要因の円売り・外貨買いを支援している。

2009/05/06(水)22:57 98.84円
 米株は反発。米ADP全国雇用者数が予想を上回ったことにより、景気に対する楽観的ムードが広がった。ダウ平均は一時93ドル高まで上昇し、1月13日以来となる8500ドル台を回復した。なお金融監督当局が350億ドル相当の増資が必要と示唆したとの報道があったにも関わらず、バンク・オブ・アメリカは、一時10%超急騰した。

2009/05/07(木)00:17 98.71円
 NY入り後の相場はユーロの下落が目立った。ADP雇用者数を受けたドル売り・円売りが一服する中、米格付機関S&Pが5つの独州立銀行の格下げと見通しの引下げを発表。独債利回りが低下することが注目されるなかで、ユーロが売られる展開となった。ドル円はADP後の上昇が一服すると、ユーロ円が下落するなかで上値が重くなると98円後半までじり安となった。

2009/05/07(木)03:15 98.49円
 米銀シティ・グループのストレステストの結果が明らかとなると、市場が予想するほど、増資を必要としていないことから、金融株が買われている。NYダウは上げ幅を拡大し、NASDAQは前日比-3ポイントまで下げ幅を縮小している。

2009/05/07(木)05:00 98.26円
 ダウ平均は前日比+101.63ドルの8512.28ドルで引け。終盤にかけ上げ幅を拡大し、8,500ドル台を回復、高値圏で取引を終了した。終値は前日比+101.63ドルの8,512.28ドルとなった。一方、NASDAQは一時マイナス圏での推移が続き上値の重い展開も確認されたが、NYダウに連れ高する形で上昇に転じ、前日比+4.98の1,759.10で引けた。

2009/05/07(木)06:00 98.31円
 NYタイムはストレステストの結果が断続的に伝わるなか、概ね市場の想定内となったこともあり、ダウ平均が100ドルを超える上昇に。これに伴いドル売りが優勢となった。とりわけ、豪ドルやNZドル、加ドルは、NY時間を通して堅調。ユーロは序盤に米格付機関S&Pが5つの独州立銀行の格付けおよび格付け見通しを引き下げたこともあり、売りが優勢に。ドル円はドル売りが優勢になる中、ユーロ円の下落も後押しし、98.20円台までじり安となった。

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日刊ドル円の流れ 2009/04/20(月)

2009年04月21日 10:23

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/04/20(月)
 07:00 99.18円 
 07:10 99.21円 オセアニア市場はここまで小動き。狭いレンジ内での揉み合い
 07:30 99.18円 

 08:00 99.28円 GC
 08:30 99.29円 
 08:37 99.31円 週明けの為替相場は静かな滑り出し。ドル円は99円前半で推移
 08:58 99.32円 ドル買いが優勢。ユーロドル・ポンドドルが下落
 09:00 99.30円 日経平均株価は、先週末比7円安の8899円で寄り付き
 09:21 99.23円 全般的にリスク回避的な動きでドル買い優勢
 09:30 99.22円 
 09:33 99.28円 ユーロ円でユーロ安・円高が続く中で、全般的に円が連れ高

 09:40 99.30円 DC
 10:00 99.15円 
 10:18 99.05円 ドル円は一時99.00円まで下落。ドル円以外の通貨でドル買い優勢
 10:20 98.99円 99円割れをうかがう展開。本邦機関投資家の円買い優勢
 10:24 99.03円 99円を割り込む場面も見られる。ドル円ではドルが続落
 10:30 98.91円 
 10:40 98.79円 98.79円まで下落。クロス円もそれぞれに下値を拡大
 11:00 98.89円 日経平均株価は、前日比85円安の8822円で午前の取引を終了
 11:30 98.89円 
 11:35 98.87円 円高は一巡後も、円高基調継続。ドル円を除くとドルも強含み
 11:40 98.87円 ドル円はドルが反落。ユーロ円での円高に円が連れ高
 12:00 98.65円 一時98.65円まで本日安値を更新。ドル買いから流れは円買いに
 12:03 98.67円 [Comment]
 12:30 98.68円 日経平均株価は、先週末比36円安の8870円で午後の取引を開始
 12:49 98.88円 日経平均やシカゴ先物のNYダウが下げ渋りに転じ、円高が一服
 12:58 98.79円 98.63円まで一段安を示現後は98.80円台まで回復
 13:00 98.79円 
 13:15 98.81円 ユーロ安が一服。日経平均の下げ渋りなどから、円買いが一服
 13:30 98.84円 
 13:42 98.83円 円高一服の中で膠着。日経平均が午後から下げ渋り、円買いも鈍化 

 13:50 98.81円 GC
 14:00 98.96円 
 14:02 98.95円 円がジリ安。日経平均株価が先週末水準まで回復し、円高圧力後退
 14:10 98.92円 後場の日経平均株価は、下げ幅を縮小し、8900円台を回復
 14:30 98.91円 
 14:35 98.91円 一時99円手前まで反発したが戻りも限られ、同水準でもみ合い
 14:40 98.96円 99円台をうかがう展開。日経平均株価後場の急速な上昇が要因
 15:00 98.88円 [Comment]
 15:27 98.98円 シカゴ市場の米株先物は、前日比40ドル安の8044ドルで推移
 15:30 98.95円 
 16:00 98.93円 
 16:29 99.08円 欧州外為市場ではドル円、クロス円で円がやや弱含み、円高が一服
 16:30 99.03円 
 16:49 98.97円 ダウ先物は小幅下落。先日比ではマイナス圏で推移
 17:00 99.03円 
 17:03 99.08円 ドル円は99円台を回復。日本時間終盤からじり高推移
 17:25 99.01円 [Comment]
 17:30 99.06円 ユーロ円は下落の流れ。円安が原因 

 17:50 98.83円 DC
 18:00 98.86円 
 18:18 98.83円 [Comment]
 18:30 98.83円 
 18:40 98.72円 欧州株は軟調に。ダウ先物の下げ幅拡大が要因
 18:48 98.70円 ユーロ円が127.84円まで下落する動気を受けて、ドル円もジリ安
 18:53 98.61円 ドル円は本日安値を更新して95.58円まで下げ幅拡大
 19:00 98.56円 
 19:25 98.80円 ドル円は98円半ばがサポートに。アジア株、欧州株は上値が重い
 19:30 98.73円 
 19:47 98.63円 ユーロ円は小幅反発。その他のクロス円も下げ渋る展開
 19:47 98.63円 シカゴ市場の米株先物は、、前日比101ドル安の7983ドルで推移
 20:00 98.63円 
 20:17 98.70円 米バンク・オブ・アメリカ決算発表の為替相場への影響は限定的
 20:30 98.61円 
 20:56 98.70円 [Comment]
 21:00 98.68円 
 21:10 98.54円 NY時間を目前に控え、再び円買い動向が優勢
 21:11 98.52円 ダウ先物の下げ幅拡大で、ドル円も98.52円まで本日安値更新
 21:29 98.26円 98.23円まで下値を拡大。ダウ先物や欧州株は下げ幅を拡大
 21:30 98.28円 
 21:32 98.33円 [Comment]
 21:59 98.46円 NYダウ先物が続落後に下げ渋り、円高が一服
 22:00 98.43円 
 22:07 98.45円 98.40円台へ小幅に反発。リアルマネーの買いが観測
 22:30 98.53円 NYダウは、前日比126ドル前後下落の8006ドルと反落スタート
 22:50 98.44円 ユーロドルは一時1.2925ドルまで下落。ダウ平均の大幅下落が要因
 22:55 98.48円 ユーロ円はユーロが続落。リスク回避の円買いとユーロ売りが継続
 23:00 98.51円 ドル円には国際機関の買いが観測
 23:02 98.53円 98.50-55円で推移。ドル安一服ながら上値も重い展開
 23:05 98.48円 ユーロドルには米系の売りが入り、一時1.2906ドルへ下落
 23:18 98.43円 円買いが継続。NYダウは215ドル安へと下げ幅を拡大
 23:19 98.41円 98円半ばを中心としたもみ合い。ドル買い・円買い優勢
 23:30 98.53円 
 23:35 98.47円 NYダウは大幅に下落。銀行株の来期以降の業績不透明感など
 23:45 98.33円 [Comment] 


2009/04/21(火)
 00:00 98.33円 
 00:05 98.31円 米国株市場は下落基調が継続。15日の安値7,870を窺う展開
 00:14 98.31円 [Comment]
 00:30 98.33円 
 00:39 98.30円 ダウ平均は依然軟調。-212.50ドルの7918.83ドルで推移
 00:42 98.31円 クロス円の下落基調が続いているが、ドル円は98.30円付近で膠着
 00:55 98.34円 [Comment]
 01:00 98.29円 
 01:08 98.00円 97.96円へ下落。米株が依然として軟調推移し、円買いの流れ継続
 01:30 98.06円 
 01:46 97.91円 オセアニア通貨中心にクロス円は下げ幅を拡大
 01:54 97.95円 3/31以来の安値97.86円を示現し、その後も同水準で推移
 02:00 97.95円 
 02:15 97.82円 ユーロ円は、3/16以来の安値126.28円をつけた後も下値を窺う展開
 02:17 97.83円 [Comment]
 02:25 97.86円 NYダウが先週末終値から250ドル以上に下げ幅を拡大
 02:30 97.92円 
 03:00 97.84円 
 03:11 97.69円 米株軟調受け下げ幅拡大、一時97.66円
 03:30 97.78円 
 03:45 97.88円 欧州株は大幅反落。米バンカメが貸倒引当金を積ことを嫌気
 04:00 97.83円 
 04:03 97.85円 [Comment]
 04:30 97.82円 
 04:51 97.89円 米株は依然軟調なもののやや下げ渋り、ドル買い・円買いが一服 

 05:00 97.82円 NYダウ終値は、7,841.73ドル。前日比289.60安と大幅反落 GC
 05:30 97.89円 20日のシカゴ日経先物は大幅下落。先物9月限終値は8735(-265)
 06:00 97.87円 [Comment]



[Comment]

2009/04/20(月)12:03 98.67円
 東京タイム午前はドル買い優勢から、クロス円が崩れると、仲値後のドル円の下落も加わり、ドル買い・円買いが進んだ。朝方からユーロを始め、ポンドや豪ドルが対ドルで軟調。ドル円はクロス円が軟調に推移するなか、ゴトー日の仲値とあって10時までは下げ渋った。仲値を過ぎるとクロス円のストップ・ハンティングにつれて98.65円まで下落した。

2009/04/20(月)15:00 98.88円
 日経平均は+17.17円の8933.80円で大引け。朝方は前週末の米国株の続伸にも上げ幅が小さく積極的な買いにはつながらず、日米で発表が本格化する主要企業の決算を見極めたいと利益確定売りが先行し、一時下げ幅が100円に迫るなど軟調な推移を辿ったものの、アジア株の堅調や円高一服を受けて前引けから急速に下げ幅を縮小、後場14:00過ぎに上げに転じ、結局、前週末比17円高の8924円と小幅続伸して取引を終えた。

2009/04/20(月)17:25 99.01円
 午後の東京市場は引き続き欧州通貨を中心に上値の重い展開。ユーロドルは上値が重く、ユーロ円も、ユーロのドルの反発が限られたことで、128円半ばまで反落した。ドル円も98.63円まで下押した後は、全般的なドル買いの流れのなか、クロス円の上値が重いことで、戻りは限定的となった。

2009/04/20(月)18:18 98.83円
 欧州外為市場でドル円、クロス円で円が下落。NYダウ先物が80ドル安へと下げ幅を拡大する中で、リスク回避の円買い戻しが優勢となっている。米国株は米銀決算の良好さを受けた好材料の出尽くしやテクニカルな過熱警戒、5月4日のストレステスト公表への警戒感などが上値を抑えている。

2009/04/20(月)20:56 98.70円
 ロンドン時間午前も欧州通貨売りの動きは継続。また、欧州通貨を中心にクロス円が崩れた影響からドル円も連れ安となるなど、円買いの動きも目立った。対欧州通貨での円買いに押されたほか、欧州株やダウ先物が下落していた影響から、ドル円も98.53円まで下値を拡大させた。その後は株価の下げ止まりから下攻めこそ一服したものの、戻りは鈍く、市場予想を上回ったバンク・オブ・アメリカ(BOA)の決算の影響も限定的なものに止まった。

2009/04/20(月)21:32 98.33円
 NY外為市場でドル円はドルが続落。米株先物が下げ幅を拡大する中で、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった。ドル円は98.60円割れからは断続的にドル売り誘発ストップロスを巻き込み、一時98.20-25円のドル安値で推移した。

2009/04/20(月)23:45 98.33円
 20日NY外為市場でドル円はドル続落後に下げ渋り。米国株の大幅下落がリスク回避の円高材料となる一方、対円以外では安全逃避のドル買いが進展。ECBの追加緩和加速が対ユーロでのドル高、原油下落が対資源国通貨でのドル高を促している。そうした流れからドル円では、リスク回避の円高圧力が緩和されてドルが下支えされている。

2009/04/21(火)00:14 98.31円
 LDNFIXにかけてはドル買い・円買いが優勢。寄り付き直後から米株が大きく下落していたが、一部メディアがストレステストで大半がパスすると報じたが、米当局がその報道を打ち消す発言をしたことが米株安につながり、ドル買い・円買いの動きになった。ドル円はクロス円の下落とドルストレートでのドル買いの動きに挟まれ98円半ばでのもみ合いとなったが、クロス円の売りが強まると、98.21円まで下げた。

2009/04/21(火)00:55 98.34円
 米株は大幅反落。バンク・オブ・アメリカ(BOA)の黒字決算や買収・合併(M&A)報道などが報じられるも、前週後半の上げ幅を完全に打ち消した。ダウ平均はBOAの1-3月期決算が好調だったものの反応せず、8000ドル割れへ。大台を割り込んだ後も、決算ラッシュを控え利益確定売りが被さり下値を切り下げる動きを続けている。なお、バンク・オブ・アメリカは10%超の下落を示現した。

2009/04/21(火)02:17 97.83円
 ドル買い・円買い一辺倒の展開。オセアニア通貨が対円・対ドルで特に売りが目立っている。豪ドルについてはロングだったこともあって、売りが強まっている。ドル円も97.79円まで下げている。

2009/04/21(火)04:03 97.85円
 NY時間終盤になって、ドル円は一時97.90円近辺まで値を戻し98円台回復を窺う場面があったものの、NYダウが引き続き軟調なことから上値も重く、97円台後半で小動きとなっている。

2009/04/21(火)06:00 97.87円
 NYタイムはドル買い・円買い優勢。 米株市場は寄り付き直後から下落基調となり、ダウ平均は300ドル近く下げたが、一部メディアがストレステストで大半がパスすると報じたが、米当局がその報道を打ち消す発言をしたことが米株安につながった。ドル円は、クロス円の下落とドルストレートでのドル買いの動きに挟まれる形で98円半ばでは動きが鈍かったが、徐々に下げ幅を広げる展開に。97.70円のストップロスの売りをつけ、一時97.66円まで下落した。


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