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週刊ドル円の流れ 2009/05/04週

2009年05月10日 13:29

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/05/04(月)
 07:00 99.14円 
 07:10 99.15円 99円前半での揉み合い。週初のオセアニア市場は静かなスタート
 07:30 99.44円 
 07:33 99.46円 ドル円は99.51円まで上昇、先週高値99.58円に迫る 

 07:40 99.47円 GC
 08:00 99.43円 
 08:05 99.41円 ダウ先物は小幅高、前日比+43ドルの8224で推移
 08:30 99.41円 
 09:00 99.41円 
 09:18 99.33円 99.30円前後で小動き。徐々に動意の小さい展開に
 09:20 99.33円 オセアニア市場は依然として揉み合い。総じて手控えムードとなっている
 09:30 99.30円 

 09:40 99.28円 DC
 10:00 99.28円 
 10:10 99.29円 ユーロが対ドルなどで小じっかり。緩やかな右肩上がり 

 10:30 99.37円 GC
 10:50 99.42円 ユーロは続伸すると対ドルでは、週末高値を更新
 11:00 99.38円 
 11:30 99.36円 
 11:50 99.41円 為替市場はやや揉み合いの様相。積極的な動意は手控えられている
 11:53 99.43円 アジア・オセアニア株価は堅調。ダウ先物の上昇受け軒並み上昇
 12:00 99.44円 シカゴ先物のNYダウは小幅続伸。信用不安後退の流れが続いている
 12:30 99.43円 
 12:33 99.43円 ドル円はレンジながらドルが底堅く推移
 12:35 99.42円 円売りが一服。クロス円中心の円売り基調の動きが一段落
 13:00 99.46円 
 13:30 99.44円 
 14:00 99.46円 
 14:30 99.45円 
 14:31 99.45円 ダウ先物は8213(+32)で推移
 15:00 99.43円 
 15:10 99.43円 ユーロ円は小幅に反落。ドイツの小売売上高指数は予想ほどは伸びず
 15:30 99.45円 
 15:35 99.50円 NYダウは小幅続伸。経済指標やストレステストなど、神経質な展開
 16:00 99.48円 [Comment]
 16:06 99.47円 ユーロドルは1.33ドル前半、ユーロ円は132円前半で推移
 16:30 99.42円 欧州株式市場もアジア株の堅調地合いを引き継いで上昇スタート
 17:00 99.48円 
 17:08 99.51円 週明け欧州外為市場序盤の取引では、ドル売りの勢いに一服
 17:17 99.36円 ドル円は取引薄いなかで売りが活発化、99.30円台へ下押し 

 17:20 99.39円 DC
 17:22 99.36円 [Comment]
 17:25 99.38円 欧州勢参入後、クロス円はアジア市場で付けた高値圏から反落
 17:30 99.37円 
 17:50 99.43円 [Comment]
 18:00 99.43円 

 18:10 99.45円 GC
 18:25 99.52円 ドル円は小動きながらジリ高に推移し、99円台半ばを再び上抜け
 18:30 99.50円 
 18:40 99.44円 シカゴ市場の米株先物は、前週末比61ドル高の8242ドルで推移
 18:45 99.47円 再びドル買い戻し優勢、ユーロドル1.3260ドル台まで下振れ 

 19:00 99.42円 DC
 19:18 99.35円 ユーロはじり安。対ドル・対円で、わずかながら本日安値を更新
 19:30 99.39円 
 20:00 99.35円 
 20:03 99.31円 ドル円は本日安値レベルで推移しているが、ほぼ膠着状態
 20:15 99.32円 ユーロ円は安値を探る動き。独経済指標悪化や要人発言が嫌気
 20:27 99.30円 ユーロドルは続落で一時1.3224ドルへ。先週末安値水準を下抜け   
 20:30 99.32円 ユーロ円も続落、131.37円まで本日安値を更新
 21:00 99.30円 
 21:02 99.31円 [Comment]
 21:05 99.35円 ダウ先物は8218ドル(+37)で推移
 21:28 99.33円 ユーロドルは、一時1.3213ドルまで下落。2営業日振りの安値水準
 21:30 99.35円 

 21:40 99.40円 GC
 22:00 99.43円 
 22:05 99.39円 シカゴ先物のNYダウは小幅続伸を維持。前日比39ドル高の8220ドル
 22:20 99.40円 ユーロドルが安値から1.32ドル半ばを回復。全般的にドル売り基調
 22:30 99.42円 ダウ平均は前日比+1.19ドルの8213.60ドルで寄り付き
 22:47 99.43円 [Comment]
 22:53 99.37円 ユーロドルが1.3290ドル近辺まで反発。全体的に買い戻し基調
 22:55 99.37円 NYダウは続伸。先週末比90ドル前後の上昇へと上げ幅を拡大
 23:00 99.43円 米株は大幅続伸。金融セクターが主導し、高値圏での推移
 23:00 99.43円 クロス円中心に円安・外貨高が継続。NYダウは先週末比140ドル高
 23:04 99.41円 強い住宅指標を受けた米株価の上昇が、ドル売り・円売りを支援
 23:20 99.45円 [Comment]
 23:30 99.44円 
 23:32 99.44円 ユーロドルは本日高値を更新、一時1.3349ドルを示現
 23:45 99.42円 NYダウは160ドル前後で高止まり。ドル安・円安の流れが一服

2009/05/05(火)
 00:00 99.39円 ドル円は99.40円台で動意薄の状況
 00:06 99.33円 [Comment] 

 00:10 99.29円 DC
 00:22 99.23円 一時99.21円まで下落。ドル売りが強まり、ドル全面安状態の展開
 00:30 99.30円 
 00:42 99.11円 ドル円が99.10円まで下落、本日安値を更新
 01:00 99.12円 NYダウは8,415ドルの高値を付けた後、8,380ドル前後で推移
 01:02 99.07円 ドル円は一時99.04円まで下落。その後は99.20円近辺まで急反発
 01:06 98.89円 ドル全面安が継続。98.86円と下値を拡大
 01:12 98.91円 99円丁度を割込み、98.80円まで下落
 01:20 98.81円 ドルが一段安。一時98.73円まで下値を拡大
 01:30 98.85円 
 01:58 98.92円 [Comment]
 02:00 98.95円 
 02:30 98.93円 
 03:00 99.03円 
 03:30 98.94円 
 03:35 98.90円 独・仏株は上昇。中国の製造業購買指数を好感
 03:50 98.88円 NYダウは、8,400ドルを挟んで高値圏での揉み合い
 04:00 98.90円 
 04:30 98.93円 
 05:00 98.92円 [Comment]
 05:30 98.86円 シカゴ日経先物は上昇。終値は、9,335.0(前週末比+185.0)
 06:00 98.82円 [Comment]
 06:30 98.78円 

 07:00 98.93円 GC
 07:06 98.89円 NYタイムからのドル売りの流れが継続
 07:10 98.91円 ドル円は再び99円台乗せをうかがう展開。やや円が売られる傾向
 07:30 98.84円 
 07:35 98.85円 ドル売りの流れを受けて98.70円と昨日安値98.73円をわずかに更新 

 07:40 98.86円 DC
 08:00 98.83円 
 08:30 98.84円 
 08:55 98.82円 為替市場は揉み合い。総じて手控えムード 

 09:00 98.84円 GC
 09:30 98.88円 
 09:45 98.87円 ややユーロ売りが目立つ展開。対ドル、円とも本日の安値を更新 

 10:00 98.81円 DC
 10:30 98.81円 
 10:52 98.81円 ダウ先物は反落。前日比-19ドルの8340ドル前後まで下落
 11:00 98.80円 
 11:30 98.70円 
 11:35 98.69円 円買いが優勢。ドル円やユーロ円は本日の円高値をうかがう展開
 12:00 98.74円 シカゴ市場の米株先物は、前日比15ドル安の8344ドルで推移
 12:20 98.72円 [Comment]
 12:28 98.67円 クロス円は軟調。米ストレステストに関連したリスク回避の動き
 12:30 98.68円 
 12:35 98.70円 薄商いの中で膠着感を強めつつも、クロス円で円買い戻しがやや優勢
 13:00 98.64円 
 13:10 98.66円 [Comment]
 13:15 98.63円 ドル買い・円買いが優勢。アジア株式市場は伸び悩み
 13:30 98.64円 
 14:00 98.72円 

 14:10 98.78円 GC
 14:30 98.76円 
 15:00 98.81円 
 15:25 98.89円 反発が一服。99円手前まで反発後に上昇も一服
 15:29 98.91円 欧州外為市場では円ショート巻き戻し一巡感にドルが堅調裡に推移
 15:30 98.91円 
 15:55 98.81円 ECB欧州中銀理事会での利下げ観測にユーロ売りが加速
 16:00 98.85円 
 16:30 98.91円 
 16:43 98.93円 シカゴ市場の米株先物は、前日比35ドル安の8324ドルで推移
 16:50 99.02円 [Comment]
 16:54 99.04円 [Comment]
 17:00 99.01円 
 17:30 99.00円 
 17:35 99.06円 米株先物や独仏の株価指数は小幅反落
 17:45 99.11円 買い戻しが優勢となり、99.16円まで上伸。英株式市場が堅調推移
 18:00 99.15円 
 18:17 99.14円 シカゴ市場の米株先物は、前日比3ドル高の8362ドルで推移
 18:30 99.09円 
 18:39 99.09円 ダウ先物や欧州株の反発を受けて、円売り・ドル売りが優勢
 19:00 99.16円 
 19:25 99.14円 [Comment]
 19:30 99.10円 
 20:00 99.08円 
 20:02 99.10円 ドル円は99円台を維持。米経済指標の好結果や米株の上昇が要因 

 20:10 99.05円 DC
 20:30 98.98円 
 20:32 99.01円 99.21円まで上値を伸ばしたドル円は、99円割れ水準まで反落
 20:50 98.87円 [Comment]
 21:00 98.86円 [Comment]
 21:06 98.87円 ユーロドルに中東勢からの買い観測
 21:30 98.79円 
 21:48 98.67円 98.60円台まで反落、ユーロ円は132円半ばでの底堅い推移
 21:56 98.67円 ドル円は98.50円に大量のストップ観測
 22:00 98.67円 シカゴ市場の米株先物は、前日比22ドル安の8336ドルと小幅反落
 22:10 98.75円 [Comment]
 22:30 98.71円 NYダウ平均株価は、前日比4ドル安の8422ドルと小安く寄付き
 22:53 98.86円 ダウ平均は一時24ドル安まで下落するも、下値は限定的
 23:00 98.87円 
 23:05 98.92円 ISM非製造業景況指数は43.7となり、市場予想42.2よりも強い結果
 23:11 98.85円 99.00円近辺まで反発。強いISM非製造業景況指数が後押し
 23:11 98.85円 [Comment]
 23:30 98.89円 
 23:38 98.77円 ユーロドルは1.3351ドルまで下落。ユーロ円も連れ安と
 23:40 98.82円 98円台後半で揉み合い。上値重く推移
 23:45 98.84円 経済指標の好結果などにも関わらず、NYダウはマイナス圏へ下落

2009/05/06(水)
 00:00 98.84円 
 00:19 98.89円 [Comment]
 00:30 98.83円 
 00:55 98.83円 上値を抑えられ、98.70円から99円手前での揉み合いが継続
 01:00 98.77円 
 01:13 98.71円 一時98.60円の本日安値を窺う展開。全般的にややドル売り気味
 01:30 98.72円 
 02:00 98.75円 
 02:16 98.80円 NYダウは、前日比マイナス圏での推移が継続 

 02:20 98.84円 GC
 02:30 98.86円 
 03:00 98.95円 
 03:16 98.98円 99円台を一時回復。NYダウが下げ幅を縮小したことが一因
 03:28 99.09円 99.10円近辺まで上昇。ドル買いが優勢
 03:30 99.03円 
 03:42 98.95円 ユーロドルは、一時1.3286ドルまで本日安値を更新
 03:45 98.98円 欧州株はまちまち。英株が上昇する一方、独や仏株は下落
 03:55 98.99円 NYダウは一時8,362ドルまで下げ幅を拡大
 04:00 98.99円 
 04:30 98.94円 
 04:50 98.96円 NYダウは引けにかけ、前日比-10ドル前後まで下げ幅を縮小
 05:00 98.95円 [Comment]
 05:30 98.96円 シカゴ日経先物は、終値9,350.0(前日比+15.0)で終了 

 05:50 98.90円 DC
 06:00 98.81円 [Comment]
 06:30 98.91円 

 07:00 98.92円 GC
 07:10 98.92円 オセアニア為替市場はおおむね揉み合い。東京市場は休場
 07:25 98.95円 ユーロは上値の重い展開。ユーロドルは一時1.3302ドルまで下落
 07:30 98.96円 

 08:00 98.93円 DC
 08:25 98.77円 ユーロが軟調。ユーロ円は一時131.38円まで下落
 08:30 98.78円 
 08:37 98.77円 クロス円が軟調に。これをうけてドルストレートも軟調
 08:53 98.79円 ダウ先物は小幅安。前日終値8382ドルを挟んで小幅な動き
 09:00 98.75円 
 09:03 98.74円 ユーロがやや売られる展開。ドル円なども若干の円高となっている
 09:30 98.68円 
 09:36 98.69円 ドル円はじり安に。一時98.67円まで下落
 10:00 98.68円 
 10:14 98.52円 ドル円が下落。ストップロスを狙った動きから98.50円まで下落
 10:15 98.54円 ユーロ円は131円を割込み130.88円まで下落幅拡大
 10:20 98.43円 98.60円レベルを割り込み続落。欧州系と目される動意が活発
 10:30 98.46円 
 10:37 98.25円 ドル円は98.23円まで下落。ユーロ円も130.36円まで下げ幅を拡大
 10:40 98.10円 ドル円はクロス円のストップに連れて98.01円まで急落
 10:50 98.18円 [Comment]
 11:00 98.14円 
 11:20 98.22円 バンク・オブ・アメリカが資本増強を迫られている、との報道
 11:30 98.31円 
 11:35 98.24円 ユーロ円は小幅反発。短期勢の買い戻しから130円半ばまで反発
 11:45 98.22円 98円割れをうかがう様相をみせていた円高は、その後小康状態
 12:00 98.28円 
 12:15 98.21円 [Comment]
 12:30 98.24円 
 13:00 98.13円 
 13:10 98.04円 バンク・オブ・アメリカの追加増資報道を受け、円買い優勢
 13:11 97.97円 ドル円は98円を割れて、97.94円まで下げ幅拡大
 13:25 98.05円 ドル円は、一時98円割れの安値97.93円まで下落
 13:30 98.03円 
 13:38 98.04円 [Comment]
 14:00 98.12円 
 14:24 98.21円 ダウ先物は下落幅を広げて前日比-93ドルの8289ドルまで下落 

 14:30 98.23円 GC
 14:45 98.27円 ドル円は小幅反発に転じ、98.23円水準で底堅く推移
 15:00 98.26円 
 15:15 98.09円 やや軟調。再び98円割れ、本日安値の97.94円を窺う動き 

 15:30 98.12円 DC
 16:00 98.13円 

 16:10 98.27円 GC
 16:21 98.27円 円買いが一服。シカゴ先物のNYダウが50ドル安へと下げ幅を縮小
 16:30 98.23円 
 16:40 98.21円 欧州株は前日水準で高安が混在したもみ合いに。
 16:47 98.43円 [Comment]
 16:58 98.53円 欧州勢の参入とともにドル円、クロス円で円が小幅に反落
 17:00 98.48円 
 17:10 98.51円 NYダウ先物は、前日比40ドル前後の続落推移
 17:30 98.46円 
 18:00 98.44円 
 18:11 98.31円 シカゴ市場の米株先物は、前日比14ドル安の8368ドルで推移
 18:25 98.32円 一時98円台半ばに反発したが、98円台前半に小幅軟化して揉み合い
 18:30 98.35円 
 19:00 98.30円 
 19:03 98.26円 欧州株がやや伸び悩みとなり、98円前半の水準まで反落 

 19:10 98.24円 DC
 19:25 98.28円 欧州市場の株式相場が落ち着きを取り戻し、全般に小幅な値動き
 19:30 98.30円 
 20:00 98.35円 
 20:12 98.28円 ドル円は弱含みで軟調に推移。ADP雇用統計を控え様子見ムード
 20:30 98.34円 
 20:40 98.37円 ユーロ円は軟調。欧州時間後半はユーロ指標の悪化で低迷 

 20:50 98.41円 [Comment] GC
 21:00 98.41円 
 21:15 98.45円 ADP全国雇用者数-49.1万人となり、予想の-64.5万人よりも強い結果
 21:23 98.79円 ADPの予想を上回る結果を受け、ユーロドルが大幅に上昇
 21:25 98.82円 良好な米指標結果を受けて、ドル円・クロス円は軒並み上昇
 21:30 98.80円 [Comment]
 21:36 98.95円 ドル円は上値試しが優勢に。一時99.08円まで本日高値を更新
 22:00 98.81円 
 22:05 98.89円 シカゴ先物のNYダウは反発を維持。ADP雇用統計の改善を好感
 22:30 98.88円 NYダウは、前日比90ドル前後上昇の8500ドルと反発スタート
 22:48 98.84円 NYダウは反発スタート後に上げ渋り
 22:57 98.84円 [Comment]
 23:00 98.83円 
 23:05 98.84円 NYダウは前日比80ドル高へと上昇し、底堅く推移
 23:25 98.68円 円買い・外貨売りが優勢に。ドルは対円以外では買い戻しが観測
 23:30 98.69円 
 23:35 98.72円 ドル円はADP雇用統計の好結果で上昇。米株はまちまちで材料視されず

2009/05/07(木)
 00:00 98.70円 NYダウがプラス圏で推移する一方で、NASDAQは下落して取引
 00:15 98.72円 米ウェルズFは「ストレステストの結果、150億ドルの増資が必要」
 00:17 98.71円 [Comment] 

 00:20 98.65円 DC
 00:25 98.58円 NY株式市場は、ストレステスト発表を前に金融関連株が上昇
 00:30 98.60円 
 00:35 98.57円 ドル円はNY時間に入り、徐々に軟化し現在は98円台半ばで推移
 01:00 98.60円 
 01:30 98.60円 
 02:00 98.56円 
 02:10 98.45円 米銀ゴールドマンSは「ストレステストの結果、増資は不要」
 02:15 98.30円 米GMACは「ストレステストの結果、115億ドルの増資が必要」
 02:22 98.37円 98.30円付近まで下落。米GMACが増資要との報を受け、20銭以上急落
 02:25 98.44円 米モルガンSは「ストレステストの結果、増資は不要」
 02:30 98.35円 
 02:35 98.41円 米銀シティは「ストレステストの結果、50億ドルの増資が必要」
 03:00 98.54円 
 03:05 98.50円 バンク・オブNYメロンが「ストレステストの結果、増資は不要」
 03:15 98.49円 [Comment]
 03:30 98.41円 
 03:50 98.30円 欧州株は上昇。寄付きから上値を拡大、大引けは直近高値圏で終了
 04:00 98.32円 
 04:03 98.34円 ユーロドル、ポンドドルは高値圏で推移。ドルが全面安の様相
 04:15 98.35円 ドル円は98.20円台を示現。米株が上伸するなかドル売りが加速
 04:30 98.29円 
 05:00 98.26円 [Comment]
 05:30 98.27円 シカゴ日経先物は続伸。前日比+110の9,460で取引を終えた。
 06:00 98.31円 [Comment]

 06:20 98.39円 [Comment] GC
 06:30 98.40円
 07:00 98.43円 
 07:04 98.43円 小幅に円売りの展開。ドル円は98.40円台で推移
 07:30 98.35円 
 08:00 98.41円 
 08:30 98.49円 
 08:43 98.58円 ダウ先物の堅調な動きを受けて、ドル円は一時98.60円上昇
 09:00 98.64円 日経平均株価は、前営業日比124円高の9102円で寄り付き
 09:09 98.76円 日経平均は前日比で200円を越える上昇幅、9202円で推移
 09:14 98.75円 日経平均の300円高に連れて、ドル円は98.80円まで上昇
 09:30 98.78円 シカゴ先物のNYダウは前日水準で横這い。過度な警戒感は抑制
 09:53 98.65円 一旦伸び悩み。一時98.85円まで上昇後、98.65円前後まで戻した
 10:00 98.61円 
 10:20 98.56円 日経平均は300円を超える大幅高となるが、円売りは一服
 10:30 98.58円 
 11:00 98.68円 日経平均株価は、前営業日比401円高の9379円で午前の取引を終了
 11:30 98.65円 

 11:50 98.61円 DC
 11:50 98.61円 日経平均は400円高と大幅高で前場、為替市場はやや揉み合い
 12:00 98.54円 [Comment]
 12:30 98.55円 日経平均株価は、前営業日比361円高の9339円で午後の取引を開始
 12:48 98.53円 円安が一服。日経平均株価が午後から上げ渋り、円売りの勢いが鈍化
 13:00 98.43円 
 13:30 98.48円 
 13:34 98.53円 NYダウ先物は前日比35ドル安で推移。調整ムードが先行
 13:58 98.49円 ダウ先物が軟調気味、日経平均は伸び悩み。クロス円はジリ安。
 14:00 98.49円 
 14:21 98.53円 ダウ先物は小幅安、前日比-35ドルの8436ドルで推移
 14:30 98.56円 
 14:35 98.53円 [Comment] 

 14:50 98.54円 GC
 15:00 98.64円 [Comment]
 15:30 98.71円 
 15:35 98.75円 98円後半で底堅い。対ユーロなどでのドル買いがドル円を後押し
 16:00 98.74円 
 16:30 98.76円 
 16:33 98.78円 英欧中銀会合を控えてドルが対ユーロや対ポンドで小幅高
 17:00 98.96円 
 17:03 98.95円 ドル買い優勢、ドル円は98.98円まで上値伸ばす
 17:05 98.92円 [Comment]
 17:30 98.90円 
 17:35 98.93円 欧州株は上昇。アジア株式市場の流れを受けて、買いが先行
 17:50 98.95円 NYダウ平均先物は、動意乏しく前日比小幅高で推移
 18:00 99.00円 
 18:03 99.18円 誘発ストップロスを巻込み、一時99.20-25円の高値を記録
 18:10 99.17円 [Comment]
 18:14 99.15円 ドル円が99.23円まで本日高値を更新、米系の買いを観測
 18:30 99.24円 
 18:33 99.25円 米系からの買いを受けて、99.30円まで本日高値を更新
 18:50 99.35円 ドル円はクロス円の上昇に後押しされて、99.43円前後まで上昇
 19:00 99.30円 
 19:30 99.21円 
 19:50 99.24円 ドル円は99円台半ば付近へ急伸した後は、99.20円付近に小幅軟化
 20:00 99.25円 英国中銀・金融政策委員会は、政策金利を現行の0.50%に据え置き
 20:02 99.22円 英国中銀は、追加措置として500億ポンドの資産買い入れを発表
 20:08 99.24円 BOEの金融政策発表後、ポンドドルは1.5054ドルまで本日安値を更新
 20:10 99.25円 ドル円は堅調推移。欧州時間は円安気味
 20:30 99.37円 
 20:35 99.33円 シカゴ市場の米株先物は、前日比46ドル高の8517ドルで推移
 20:45 99.34円 欧州中央銀行は、政策金利を0.25%引き下げ1.00%にする事を決定
 20:56 99.26円 ECB政策発表後はユーロが強含み。対ドル・対円で本日高値を更新
 21:00 99.25円 
 21:02 99.23円 [Comment]
 21:30 99.30円 米新規失業保険申請件数は60.1万件、市場予想より強い結果
 21:38 99.47円 トリシェECB総裁の会見が開始、市場ではまずユーロ売りが優勢
 21:40 99.44円 ユーロドルが反落。トリシェ総裁が量的緩和の具体策に言及
 21:43 99.53円 ドル円が小幅続伸。ユーロドルではユーロ安・ドル高が進展
 21:45 99.45円 ドル円は米経済指標の好結果に反応。99円台中盤で推移
 22:00 99.30円 
 22:15 99.25円 [Comment] 

 22:20 99.19円 DC
 22:30 99.20円 ダウ平均は前日比+1.28ドルの8513.28ドルで寄り付き
 22:48 99.11円 ユーロドルは一時1.3471ドルまで本日高値を更新。高値圏で推移
 22:54 99.05円 ドル円は99円割れ。ストレステストや要人発言に対する思惑が交錯
 23:00 99.05円 
 23:05 99.00円 米株はまちまち。ダウ平均は一時64ドル高まで上昇
 23:10 98.91円 [Comment]
 23:25 98.94円 ロンドンフィックスでユーロ円は売りの噂を観測
 23:30 98.94円 
 23:47 99.03円 [Comment]

2009/05/08(金) 
 00:00 98.92円 ドル円は一時98.80円まで下落、その後は99円を挟んでもみ合い
 00:09 98.95円 [Comment]
 00:20 98.93円 NYダウは再び下げ幅を拡大し、100ドル超の下落となっている
 00:30 99.03円 
 01:00 99.00円 
 01:30 99.00円 

 01:50 99.10円 GC
 02:00 99.06円 
 02:30 99.04円 
 02:34 99.05円 [Comment]
 02:47 99.01円 ドル円は再度99円割れを窺う展開
 02:55 99.01円 NYダウの下げ幅拡大につれ、ユーロドル、ポンドドルが下落
 03:00 99.02円 
 03:30 99.11円 
 03:55 98.94円 [Comment] 

 04:00 99.00円 DC
 04:30 98.95円 
 04:53 98.97円 NYダウは、8,400ドルを挟んで揉み合い
 05:00 99.02円 [Comment] 

 05:20 99.04円 GC
 05:30 99.05円 シカゴ日経先物は下落。前日比-140の9,320で取引を終了
 06:00 99.10円 [Comment]
 06:02 99.09円 「ストレステストの結果、19行のうち10行で増資要、合計746億ドル」
 06:19 99.21円 ダウ先物は、8390ドル前後から8425ドル前後まで上昇
 06:20 99.23円 ストレステストの結果を受け、ドル円は99.33円まで一時上昇
 06:30 99.20円 
 07:00 99.29円 
 07:08 99.19円 [Comment]
 07:10 99.20円 為替市場はここまで小動き。一時円売りが進むも勢い続かず
 07:30 99.17円 オセアニア時間にシカゴ先物のNYダウは34ドル高で推移
 08:00 99.13円 

 08:30 99.10円 DC 
 09:00 99.17円 GC
 09:00 99.17円 日経平均株価は、前日比34円安の9351円で寄り付き
 09:10 99.28円 ドル円、クロス円とも膠着ながら、やや円が弱含み
 09:15 99.29円 ユーロでのドル買いから、99.10円前後から99.30円近辺まで反発
 09:27 99.38円 円がジリ安。日経平均株価が押し目買いに支えられてプラス回復
 09:30 99.37円 
 09:48 99.30円 99.42円までじり高。海外短期勢の買い観測
 09:52 99.27円 99円前半で若干上値重い、輸出の売り散見
 10:00 99.30円 
 10:25 99.28円 利益確定に伴ったドル買い戻しが継続。各通貨は下げ基調で推移
 10:30 99.27円 
 10:47 99.21円 日経平均は小動き。前日終値を挟んで小幅な動き
 11:00 99.21円 日経平均は-4.62円の9381.08円で前引け
 11:10 99.21円 ドル円は小動きだが、円はクロスで小幅に買い進められる展開 

 11:20 99.22円 DC
 11:30 99.15円 
 11:56 99.12円 ドル円は99円前半で推移。英系の売りが観測
 12:00 99.01円 ドル円じり安、99.01円まで本日安値を更新
 12:04 99.03円 ドル円が反落。米雇用統計や週末を控えた調整地合いが先行
 12:16 99.02円 [Comment]
 12:30 99.01円 日経平均株価は、前日比36円安の9349円で午後の取引を開始
 13:00 99.07円 
 13:13 99.08円 円高が一服。午後から日経平均が小幅プラスを回復
 13:30 99.07円 
 13:38 99.17円 シカゴ先物のNYダウは、前日比55ドル高と小幅反発で推移
 13:56 99.17円 ユーロドルは本日高値水準まで戻す。欧州系の買いが観測 

 14:00 99.17円 ドル円は、新規材料難の中で99.10円台で揉み合い推移に終始 GC
 14:10 99.18円 後場の日経平均株価は、小動き展開ながらも上げ幅を70円に拡大
 14:30 99.16円 
 15:00 99.28円 [Comment]
 15:25 99.20円 ユーロ円は、ユーロが反発からジリ高傾向を持続
 15:30 99.19円 
 15:53 99.23円 ドルが下落。ドル円は他通貨の円安により、ドル安圧力が限定的
 16:00 99.25円 
 16:30 99.31円 
 16:44 99.41円 クロス円の上昇につられてドル円は99.47円まで上昇
 17:00 99.38円 
 17:07 99.37円 [Comment]
 17:10 99.43円 [Comment]
 17:25 99.38円 ユーロは、対ポンドや対スイスフランで堅調地合を維持
 17:30 99.38円 
 18:00 99.41円 
 18:25 99.41円 ユーロドルは、1.3433ドル前後の本日高値を示現後は、小幅反落
 18:30 99.41円 
 18:50 99.46円 米株先物取引では、NYダウ平均先物が80ドル前後の上昇推移
 19:00 99.36円 
 19:30 99.38円 
 19:45 99.41円 欧州外為市場中盤の取引では、ドル円は99.40円付近で膠着化 

 20:00 99.37円 DC
 20:30 99.27円 ドル円はもみ合い。米雇用統計の発表を控え、上値も重い
 20:53 99.36円 米雇用統計を前にして、各通貨ともポジション調整の動きに終始
 21:00 99.36円 
 21:30 99.38円 [Comment]
 21:35 99.08円 [Comment]
 21:36 99.04円 ドル円はドル上昇後に反落。対円以外でのドル安に連れ安
 21:38 99.11円 米雇用統計を受けて市場は乱高下。ドル売りが優勢
 21:42 99.11円 ユーロとスイスが対ドル、対円で上昇
 21:57 99.13円 ドル売りが優勢の展開。ユーロドルは本日高値を更新
 22:00 99.06円 
 22:05 99.05円 シカゴ先物市場でNYダウは続伸。米雇用統計の改善が要因
 22:11 99.07円 ドル円は99.00円近辺で下げ渋り。米系からの買いが観測
 22:30 99.13円 ダウ平均は前日比+0.88ドルの8410.73ドルで寄り付き
 22:40 99.12円 NYダウは110ドル高へと上げ幅を拡大。円安地合いが継続
 22:55 99.18円 米株は大幅反発。ダウ平均は一時142ドル高まで上昇
 23:00 99.16円 
 23:24 99.13円 やや円が強含み。円売りの勢いが一服
 23:30 99.08円 欧州通貨や資源国通貨が伸び悩み、ドルや円が反発
 23:45 99.07円 雇用統計後は全体的に動意薄に。ドル円は99円前半で膠着

2009/05/09(土)
 00:00 98.91円 
 00:02 98.86円 ドル円が一時98.76円と本日安値を更新
 00:13 98.85円 [Comment]
 00:30 98.89円 
 01:00 99.01円 
 01:12 98.87円 ドル売りが優勢に。ドル円は再度、98.80円台に下落
 01:30 98.89円 NYダウは、米雇用統計を好感する動きで、8,500ドル台を回復
 01:41 98.75円 ドル全面安状態、ドル円も98.74円まで下落
 02:00 98.75円 NYダウは堅調に推移しているものの、ドル離れの動きが見られる
 02:05 98.75円 ドル売りが継続。ドル円が98.73円まで安値を更新
 02:30 98.77円 
 02:50 98.56円 ドル売りが拡大。ドル円は98.48円まで下落
 03:00 98.51円 
 03:30 98.58円 NYダウは金融関連株が主導する形で、堅調推移を継続
 03:45 98.37円 [Comment]
 03:55 98.37円 欧州株は上昇。寄付きから上値を切り上げ、大引けは高値圏で終了
 03:58 98.39円 ドル円はじりじりと下げる展開が続き、安値98.32円を示現
 04:00 98.38円 
 04:30 98.45円 
 05:00 98.47円 [Comment]
 05:02 98.40円 ドル円は98円前半で下げ渋り
 05:30 98.46円 シカゴ日経先物は9,500円台を回復。前日比+220の9,540で終了
 05:58 98.45円 ユーロ引けにかけて上伸、1.3652ドル
 06:00 98.50円 [Comment]



[Comment]

2009/05/04(月)16:00 99.48円
 アジア外為市場は小動きながら、全般的な円安地合いが継続。中国株などアジア株が軒並み先週末比で3%から5%を超す大幅上昇となっており、リスク許容度改善の円売り・外貨買いを支援している。

2009/05/04(月)17:22 99.36円
 東京タイムの為替市場は、日本の祝日で本邦勢が不在。ロンドンタイムに英国のバンクホリデーを控え、アジアタイムは上下に振れながらも限定的な値動きだった。オセアニアタイムから、ドル売り・円売りが先行。ただ、全般的に取引が薄いなかでのポジション調整の域を出ず、対ドル・クロス円でさらに各通貨が買い上げられるには至らなかった。

2009/05/04(月)17:50 99.43円
 欧州勢参入後もドル円相場は、先週からのドル買い円売り基調を引き継いで99円台前半から半ばでの揉み合い商状が続いてきた。ドルの上値が限定的に留まる一方、株高を背景とした円売り圧力は依然強く、売り買いが拮抗して値幅は今のところ限定的に留まっている。

2009/05/04(月)21:02 99.31円
 ロンドン午前は、ユーロを中心に欧州通貨売りが進んだ。ユーロドルは1.3223ドル、ユーロ円は131.37円まで本日安値を更新した。ドル円はクロス円の下落を受けてやや上値が重かったものの、欧州通貨を中心にドルが各通貨に対して底堅い動きとなったこともあり、99円前半を中心とした動きに終始した。

2009/05/04(月)22:47 99.43円
 NY外為市場では欧州通貨や資源国通貨が上昇。米国株が続伸して90ドル高へと上げ幅を拡大する中で、リスク許容度の改善が欧州通貨と資源国通貨を支援し、反対に安全逃避の後退がドル安と円安に作用している。ドル円は他通貨に対するドル安と円安に挟まれてレンジ膠着化。

2009/05/04(月)23:20 99.45円
 NY市場序盤の取引では、本日発表された米経済指標も事前予想を上回ったことで、米景気後退の底打ちが改めて示唆され、米株式相場が大幅続伸し、これまで安全逃避として買われていたドルが対円を除いて売られ、ほぼ全面安となってきた。

2009/05/05(火)00:06 99.33円
 英国がバンクホリデーに伴い、ロンドンフィックスに向けた動きが無かったなか、市場は米住宅指標の改善に伴うリスク許容度の回復からドル売りが優勢に。クロス円は各通貨が対ドルで上昇したことに伴い、軒並み本日高値を窺う展開に。ドル円はドルが全面安となるなか、リスク許容度回復に伴う円安に動きが阻まれ99円前半で膠着する展開となった。

2009/05/05(火)01:58 98.92円
 NY入りからのドル売りは一服。各通貨に対して進んだドル売りに対して利食いの買戻しが入っている。ドル円は98.73円の安値から99円ちょうど付近まで反発。ただ、戻りは鈍くドルの地合いは弱いままとなっている。

2009/05/05(火)05:00 98.92円
 ダウ平均は前日比+214.33ドルの8426.74ドルで引け。中古住宅販売成約指数等の指標が予想よりも改善されていた事等を材料に終始プラス圏で推移し、引け間際に上げ幅を拡げ高値圏で引けた。

2009/05/05(火)06:00 98.82円
 4日NYタイムはドル全面安に。3月の米中古住宅販売保留と建設支出が市場予想を上回る結果となったことを受け、景気底打ち観測が台頭、リスク許容度の回復からドル安・他通貨買いが進んだ。ドル円は他通貨が対ドルで買われるなか、クロス円のサポートで下げ止まり。しかし、他通貨の上昇が一巡すると遅れてドル売りが加速、一時98.73円まで本日安値を更新した。ドルは全通貨に対して安値をつけた後も、戻りは鈍く本日安値圏での推移となった。

2009/05/05(火)12:20 98.72円
 アジア外為市場は、日本や英国が休場で薄商いの中で膠着感を強めている。4日発表の米中古住宅販売成約が市場予想を上回り、米国株が214ドル高と大幅高となって投資家のリスク選好思惑のドル買い・円売りに99.60円水準まで円安が進展したが、その後利益確定の外貨売り・円買い戻しが優勢となり、98円台後半に軟化している。

2009/05/05(火)13:10 98.66円 
 アジア外為市場は日本や4日の英国が休場だったことで総じて薄商いにあるが、ECB理事会での利下げ思惑に投機筋のポジション調整にマルクやポンドが軟調裡に推移。ユーロ・ロングや円ショート巻き戻しのポジション調整にクロス円中心に円が買い戻されている。

2009/05/05(火)16:50 99.02円
 アジア時間の為替市場では、ドル買いが優勢の展開。一部報道から「米ストレステストの結果で10行に資本積み増しを要求した」との内容が伝えられたこともあり、リスク回避の動きがやや優勢に。しかし、東京市場が休場となる中で、値動き自体は限定的なものに止まった。ル円は98円後半の水準でわずか40p強のレンジに止まった。

2009/05/05(火)16:54 99.04円
 欧州外為市場は7日のECB理事会を控えて利下げ観測再燃によるユーロ売りにドルが買い戻され、ユーロドルは一時1.3320ドルへ下落、ドル円はアジア市場で進んだ円ショート巻き戻し一巡感に99円台を回復する堅調推移。

2009/05/05(火)19:25 99.14円
 欧州勢本格参入後、ドル円は、99円台に反発となったが上値も重く、99.10円付近での膠着商状が続いている。99.60円水準での大口のドル売り注文に加えて、99円台後半から100円にかけても本邦輸出勢などからのドル売り注文が観測されており、上値がおさえられている。

2009/05/05(火)20:50 98.87円
 アジア時間はドル買いが優勢の展開。一部報道から「米ストレステストの結果で10行に資本積み増しを要求した」との内容が伝えられたこともあり、リスク回避の動きがやや優勢に。しかし、東京市場が休場となる中で、値動き自体は限定的なものに止まった。ドル円も98円後半の水準でわずか40p強のレンジに止まった。 

2009/05/05(火)21:00 98.86円
 ロンドン午前はドル売り・円売り優勢の展開に。特段の材料も見られない中で、株高を背景にドル円・クロス円が上昇。また、対ポンドなどを中心にドル売りの動きも目立った。ドル円はクロス円の動きに連れて堅調な推移に。一時99.21円まで本日高値を更新した。

2009/05/05(火)22:10 98.75円
 NY市場序盤の取引では前日からのドル全面安基調が継続され、ドルが安値を更新。円に対しても上値の重い展開となり、NY商品取引所で売買されているドルインデックス(DXY)は一段安となっている。

2009/05/05(火)23:11 98.85円
 米国株市場のNYダウ平均株価は、米4月ISM非製造業総合指数が43.7と事前予想(42.2)を上回って米景気改善期待が高まり、一時前日比22ドル高と上げ幅を広げたが、その後上げ渋っている。一方、NY外為市場のドル円は98.89円、ユーロドルは1.34割れとドルが買い戻されている。

2009/05/06(水)00:19 98.89円
 NY入り以降は、米ISM非製造業指数が予想を上回ったことを受け、米長期債利回りが上昇。市場で米金利の動向が注目されつつあるなか、金利上昇にあわせてドルが買い戻されると、昨日からのドル売り・円売りに調整が入る展開となった。ドル円は米金利低下とともに、一時98.60円まで下落後、99円ちょうど近辺まで反発。ただ、クロス円が崩れるなかで上値は重く、98円後半でもみ合いとなった。

2009/05/06(水)05:00 98.95円
 ダウ平均は前日比-16.09ドルの8410.65ドルで引け。ストレステストの結果に対する悲観的な見通しが重石となり、一時8,362.78ドルまで下落したが、終盤に下げ幅を縮小し、結局前日比-16.09ドルの8,410.65ドルで取引を終了した。

2009/05/06(水)06:00 98.81円
 5日NYタイムは、前日の上昇の調整からユーロなどが下落した。また、全体的なテーマに乏しく、ダウ平均が前日比小幅安となるなか、ドル買戻しの動きが見られた。ドル円は狭いレンジでもみ合い。NYタイム序盤に米金利低下に反応した売りから98.60円まで下落。98.50円に観測されていたストップロスが話題となったものの、米金利が上昇するなかで下値も限定的となり、その後は99円ちょうどを挟んでもみ合いとなった。

2009/05/06(水)10:50 98.18円
 流動性の低下しているなか、円の買い仕掛けによりドル円は一時98円割れをうかがう展開となった。しかし、本邦実需筋と思しきビッドなどから98円レベルを取り敢えずは割り込めず反転している。

2009/05/06(水)12:15 98.21円
 アジア外為市場は、引き続き東京が休場のため、薄商いの中で方向感のない相場展開に利益確定売りが早く、ドル円はシドニー市場の高値98.90円水準から98.24円に軟化して推移。ただ、5日発表の米経済指標の改善に今年後半の景気底入れの予兆から投資家のリスク選好姿勢が継続、下値では円売り・外貨買い意欲が根強い。

2009/05/06(水)13:38 98.04円
 アジアタイム前半では円買いが優勢。一部報道から「バンク・オブ・アメリカがストレステストの結果を受けて340億ドルの追加増資の必要性に迫られる」とのニュース流れたことをきっかけとして、リスク回避に伴った円買い戻しが強まった。ドル円は、短期勢のストップロスの売りをこなすと98円直前まで下落。一旦は98.35円前後まで戻したが、上値は重くその後も軟調に推移すると一時97.94円まで下げ幅を広げた。

2009/05/06(水)16:47 98.43円
 アジア時間は円買い・ドル買いが優勢に。一部報道で「バンク・オブ・アメリカ(BOA)がストレステストの結果を受けて340億ドルの追加増資の必要性に迫られる」と伝えられたことから、リスク回避の動きが強まった。ドル円もクロス円の下落に連れて下値を試す展開となり、97.94円まで下落。その後の戻りも98円前半までに限られた。

2009/05/06(水)20:50 98.41円
 ロンドン午前は方向感に欠ける展開。序盤こそドルストレートを中心に買い戻しの動きが続いたが、買い材料にも乏しく、再び売り圧力が強まった。ユーロドルは、序盤は買いが先行したが、ダウ先物や欧州株式市場が伸び悩むと、1.33ドル付近でのもみ合いへと転じた。同様にポンドドルも買い戻し後に反落。また、クロス円も上値が重い動きに。ドル円も大きく上値は試せず、98.60円手前で重くなると98円半ば近辺でのもみ合いとなった。

2009/05/06(水)21:30 98.80円
 NY外為市場ではドル円、クロス円で円安・外貨高が進展。米ADP雇用統計の改善を受けて週末雇用統計への過度な悲観論が後退しており、シカゴ先物のNYダウが前日比40ドル高へと反発してきた。リスク許容度の改善が金利差要因の円売り・外貨買いを支援している。

2009/05/06(水)22:57 98.84円
 米株は反発。米ADP全国雇用者数が予想を上回ったことにより、景気に対する楽観的ムードが広がった。ダウ平均は一時93ドル高まで上昇し、1月13日以来となる8500ドル台を回復した。なお金融監督当局が350億ドル相当の増資が必要と示唆したとの報道があったにも関わらず、バンク・オブ・アメリカは、一時10%超急騰した。

2009/05/07(木)00:17 98.71円
 NY入り後の相場はユーロの下落が目立った。ADP雇用者数を受けたドル売り・円売りが一服する中、米格付機関S&Pが5つの独州立銀行の格下げと見通しの引下げを発表。独債利回りが低下することが注目されるなかで、ユーロが売られる展開となった。ドル円はADP後の上昇が一服すると、ユーロ円が下落するなかで上値が重くなると98円後半までじり安となった。

2009/05/07(木)03:15 98.49円
 米銀シティ・グループのストレステストの結果が明らかとなると、市場が予想するほど、増資を必要としていないことから、金融株が買われている。NYダウは上げ幅を拡大し、NASDAQは前日比-3ポイントまで下げ幅を縮小している。

2009/05/07(木)05:00 98.26円
 ダウ平均は前日比+101.63ドルの8512.28ドルで引け。終盤にかけ上げ幅を拡大し、8,500ドル台を回復、高値圏で取引を終了した。終値は前日比+101.63ドルの8,512.28ドルとなった。一方、NASDAQは一時マイナス圏での推移が続き上値の重い展開も確認されたが、NYダウに連れ高する形で上昇に転じ、前日比+4.98の1,759.10で引けた。

2009/05/07(木)06:00 98.31円
 6日NYタイムはストレステストの結果が断続的に伝わるなか、概ね市場の想定内となったこともあり、ダウ平均が100ドルを超える上昇に。これに伴いドル売りが優勢となった。とりわけ、豪ドルやNZドル、加ドルは、NY時間を通して堅調。ユーロは序盤に米格付機関S&Pが5つの独州立銀行の格付けおよび格付け見通しを引き下げたこともあり、売りが優勢に。ドル円はドル売りが優勢になる中、ユーロ円の下落も後押しし、98.20円台までじり安となった。

2009/05/07(木)12:00 98.54円
 東京タイム午前のドル円・クロス円は、日経平均が400円を超える上昇となったことを受けて底堅く推移した。ドル円は、株高を受けて一時98.85円まで上昇。一旦は短期勢の売りで98.50円前後まで緩む局面も見られたが、株価が一段高となり、下押しも限られた。その後は98円後半まで戻りを試した。

2009/05/07(木)14:35 98.53円
 ドル円、クロス円ともレンジ内で膠着。日経平均が350円高で横這い化しており、欧州勢の参入後の動向にらみとなってきた。今夜の英欧の中銀会合や明朝の米銀ストレステスト結果公表を控えて、身動きの取りにくい相場展開にもなっている。 

2009/05/07(木)15:00 98.64円 
 日経平均は+408.33円の9385.70円で大引け。連休明け7日の日経平均株価は、米政府が7日に結果を正式発表する米銀ストレステストについて、「シティグループなど対象の約半分の10行近くが将来資本不足に陥る可能性」との報道を受け、景気底入れ期待や米金融不安の後退に投資家心理が向上、急ピッチな上昇への警戒感に利益確定売りを消化しつつも一時400円を超える大幅高となり、結局、前週末比408円高の9385円と3日大幅続伸で取引を終えた。

2009/05/07(木)17:05 98.92円
 午後の東京市場は欧州通貨が軟調な展開。ロシア系からの売りが観測されたユーロほか、他の欧州通貨も欧州勢参入とともに売りが優勢に。こうした欧州通貨の売りがクロス円にも波及しており、クロス円の上昇も一服となった。ドル円はドル買い優勢の地合いの中で、98.98円までわずかに本日高値を更新。底堅い推移が継続した。

2009/05/07(木)18:10 99.17円
 欧州市場では株高を背景にドルと円が弱含み、クロス円が全面高推移となって、ユーロ円は132円付近、ポンド円も150円付近へ上値を伸ばし、本日高値を更新した。また、クロス円での円売り圧力の影響で、ドル円は99円台に乗せて本日高値を更新した。

2009/05/07(木)21:02 99.23円
 ロンドン午前は欧州通貨がまちまちな動き。イングランド銀行(BOE)、欧州中央銀行(ECB)の金利発表を受けて、ポンド売り・ユーロ買いが優勢となるなど、政策発表に振れる動きとなった。一方、ドル円は堅調な展開。早出のNY勢から買いが入ったドル円は、一時99.45円まで本日高値を更新した。

2009/05/07(木)22:15 99.25円
 7日NY外為市場のドルは、ECB(欧州中銀)理事会で0.25%の利下げが決定され、当面の材料出尽くし感と利下げによる欧州景気回復期待に対ドル、対円でともにユーロ買いが優勢となり、一方でドル円はドル売り・ユーロ買いの影響を受けて上値の重い展開が続いている。

2009/05/07(木)23:10 98.91円
 ダウ平均がマイナスに転じるなか、円買い・ドル買いの流れに傾きつつある。ドル円はダウ平均がマイナスに転じると、一時98.80円台まで下押し。ユーロドルは1.34ドルちょうど近辺まで、ユーロ円も132円半ばの水準まで下落する展開と案っている。

2009/05/07(木)23:47 99.03円
 NYダウ平均株価は、前日比60ドル高の8572ドルで寄り付き、週間の新規失業保険申請件数が前週比で減少、米銀ストレステストに対する懸念後退に金融株中心に買いが先行したが、その後は利益確定売りに押されて反落、下げ幅をやや広げつつある。

2009/05/08(金)00:09 98.95円
 ECBイベントが一巡、米株市場が反落していることを受けて、ドル売り・円売りの巻き戻しが観測される展開となった。ユーロドルは、一時1.3471ドルまで上昇したが、買いが一巡すると株安に反応。逆に1.34ドル割れまで押し戻された。ユーロ円もつれて133.58円と本日高値を示現したものの、株安にあわせて132円半ば水準まで下落した。ドル円は米新規失業保険申請件数の改善やクロス円の上昇を受けて、99.80円まで上昇。その後は株安につれて98.80円水準までじり安となっている。

2009/05/08(金)02:34 99.05円
 ドル円は目立った材料も乏しい事から、99円を挟んでの展開が続いている。NYダウの下げに一時的に反応する場面も見られるが、大きく値を崩す展開は見られない。なお、NYダウは再び下値を更新する動きとなっており、8,400ドル前後で取引されている。

2009/05/08(金)03:55 98.94円
 欧州株はまちまち。ECBが25bp引き下げ、BOEが資産買い入れプログラムの規模を拡大させると発表した。その結果、英株が上昇し、独・仏株市場は下落した。また、米国のストレステストの結果を控え、ポジション調整も出た。個別では決算を発表したバークレイズは4%超下落した。

2009/05/08(金)05:00 99.02円
 ダウ平均は前日比-102.43ドルの8409.85ドルで引け。ストレステストの結果発表を前に、ポジション調整と見られる利食い売り等が入り、前日比-102.43ドルの8,409.85ドルで終了。

2009/05/08(金)06:00 99.10円
 7日NYタイムはドルと円が買い戻される展開。ダウ平均が100ドルを超える反落となったことや米雇用統計前のポジション調整などから、足元のリスク許容度の改善が一服と
なった。ドル円は新規失業保険申請件数が予想より強い数字となったことを受けた買いで99.80円まで上昇したが、株安のなかで99円割れ水準まで下押し。その後は様子見ムードが漂う中で99円を挟んだもみ合いに終始した。

2009/05/08(金)07:08 99.19円
 各通貨ともに小動き。事前に各方面から情報が出ていたこともあり、米ストレステストの結果を受けた市場の反応は限定的。ドル円は99.20円前半、ユーロドルは1.33ドル後半、ユーロ円は132円後半での推移となっている。

2009/05/08(金)12:16 99.02円
 東京タイム午前は円を除く対主要通貨でドルが強含み。特段の材料が見当たらないなか、米雇用統計を控えポジション調整のドル買い戻しが優勢となった。ドル円は仲値需給が大きく不足するとの噂から99.42円まで上昇したが、その影響がはく落すると99円前半まで押し戻された。終盤には98.99円まで本日安値を更新した。

2009/05/08(金)15:00 99.28円
 日経平均は+47.13円の9432.83円で大引け。小反落で始まり上げに転じ、後場は内外景気底入れ期待から押し目買いに上げ幅を広げて9400円台に乗せ、結局、前日比47円高の9432円と小幅続伸で取引を終えた。

2009/05/08(金)2009/05/08(金)17:07 99.37円
 東京タイム午後のクロス円は、ポンド円主導で買い戻しが優勢となった。クロス円の動きは各々対ドルでの動きにも影響し、下落からの戻りを試した。一方ドル円は、材料不足から99円前半を中心として動意の鈍い展開が続いた。ただ、終盤にはクロス円の上昇に連れて99.49円まで水準を上げたが、戻りも限られた。

2009/05/08(金)17:10 99.43円
 欧州市場序盤の取引では、米株先物や欧州株が金融株を中心に堅調裡推移となっていることを背景に、ドルと円が主要通貨に対して弱含み推移となってきた。もっとも、米雇用統計の発表を控え、今のところ小幅な値動きに留まっている。

2009/05/08(金)21:30 99.38円
 米4月非農業部門雇用者数は-53.9万人となり、市場予想の-60.0万人より強い結果となった。 また、同失業率は8.9%となり、市場予想通りの結果となった。

2009/05/08(金)21:35 99.08円
 ドル安・円安の展開に。米雇用統計の改善を受けて、米株先物が続伸。安全逃避のドル買いが剥落し、ドルが広範な通貨に対して下落している。一方でリスク許容度の改善が円安を支援。対ドル以外でのクロス円では円安の動きも見られている。

2009/05/09(土)00:13 98.85円
 米雇用統計は市場予想を上回ったものの、これに伴うドル買いは限定的。ドル円は予想より強い米雇用統計を受け、一時99.60円と本日高値を示現。しかし、その後は米10年債利回りを中心に米金利が低下するなかで、一時98.76円まで本日安値を更新する展開となった。

2009/05/09(土)03:45 98.37円
 ドルがさらに下値を探る展開。ドル円が98.32円を示現したほか、ドル・スイスフランが1.1062CHF、ドル・加ドルが1.1511加ドルと安値を更新。またユーロドルが1.3623ドル、ポンドドルが1.5193ドル、豪ドル・ドルが0.7699ドル、NZドル・ドルが0.6055ドルと高値を更新している。

2009/05/09(土)05:00 98.47円
 ダウ平均は前日比+164.80ドルの8574.65ドルで引け。雇用統計とストレステストの結果を材料に金融関連株を中心に買われた。また、NY原油先物上昇も後押しとなり、商品株も上昇。終始底堅い動きを続け、前日比+164.80ドルの8,574.65ドルで取引を終えた。

2009/05/09(土)06:00 98.50円
 8日NYタイムはドルが全面安。米雇用統計が予想を上回る結果となったことを受けて米株高となる一方、失業率が高水準となったことや昨日の急落からの調整で米債高に。リスク許容度の改善に伴うドル売りと米債利回り低下に伴うドル売りが重なり、主要通貨に対して売られる展開となった。ドル円は株高のなかで、米雇用統計後の高値99.60円からほぼ一貫して軟調となり、98.32円まで下落した。


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週刊ドル円の流れ 2009/04/27週

2009年05月03日 09:32

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/04/27(月)
 07:00 96.82円 
 07:05 96.77円 週明け豪州市場は円が小高い。97円を割り込み96円台での推移 

 07:10 96.80円 DC
 07:22 96.77円 96.70円前後で上値の重い動き。オセアニア市場では売りが先行
 07:30 96.76円 
 07:55 96.70円 やや円買いが優勢に。ドル円での円高がクロス円でも円を連れ高
 08:00 96.70円 ダウ先物は反落、前日比-98ドルの7958ドルで推移
 08:08 96.73円 オセアニア時間にシカゴ先物のNYダウは100ドル安でスタート
 08:26 96.82円 ダウ先物の下落も重石となり、一時96.67円まで下落
 08:30 96.75円 
 08:50 96.65円 前日安値をわずかに更新して96.62円まで下押す
 09:00 96.79円 日経平均株価は、先週末比75円高の8783円で寄り付き
 09:06 96.84円 円高が一服。日経平均の上昇スタートでリスク回避の円高が緩和
 09:20 96.83円 対円以外でドル高が進展。クライスラーが労働組合と合意
 09:30 96.84円 
 09:39 96.93円 円高が一服。日経平均のジリ高により円買いが後退 

 09:50 96.90円 GC
 09:55 96.95円 ユーロは売り優勢。ドイツの金融機関が巨額な不良資産を計上
 10:00 96.93円 
 10:25 96.95円 97円近辺で推移。同水準に設定されているOPピンを意識した動き
 10:30 96.92円 
 10:47 97.13円 ドル円は小幅に反発。97.40-50円に輸出企業の厚いドル売り観測
 10:50 97.07円 証券系の買い観測、97.06円で推移
 11:00 97.00円 日経平均株価は、先週末比68円高の8776円で午前の取引を終了
 11:20 96.93円 クロス円は軟調に。欧州通貨を中心として、じり安
 11:30 96.90円 
 11:45 96.81円 96.80円台まで下押し。欧州通貨での円買いに連れ安

 11:50 96.75円 DC
 12:00 96.78円 
 12:07 96.75円 [Comment]
 12:30 96.76円 日経平均株価は、先週末比19円高の8727円で午後の取引を終了
 12:33 96.75円 ダウ先物は軟調、7915ドル(-141)で推移
 12:50 96.61円 日経平均は午後から反落。大手海運の業績見通しが大幅な減益
 12:55 96.61円 クロス円が下落。ユーロ円は、127.07円まで下落
 13:00 96.59円 ドル円もクロス円につられて96.51円まで下押す
 13:05 96.57円 [Comment]
 13:25 96.64円 日経平均は午後に入ると下落、先日比-61.48円の8648.51円まで下落
 13:30 96.65円 
 13:40 96.67円 シカゴ先物のNYダウが先週末比140ドル安を下げ幅を拡大
 13:45 96.63円 一時96.51円まで下落したが、96.65円前後まで戻して推移
 14:00 96.67円 
 14:30 96.73円 日経平均株価が下げ渋って円買い圧力がやや後退
 15:00 96.67円 [Comment]
 15:30 96.67円 
 15:39 96.58円 円買い優勢。シカゴ先物NYダウは先週末比130ドル安と反落で推移
 15:40 96.58円 ユーロにはロシア勢の売りが観測され、上値の重い展開
 16:00 96.61円 
 16:15 96.65円 ユーロにアジア系ソブリンの買いが観測され、下げ渋り 

 16:30 96.71円 GC
 16:40 96.78円 シカゴ先物のNYダウが140ドル安から安値もみ合いの下げ止まり
 17:00 96.72円 
 17:05 96.65円 [Comment] 

 17:20 96.61円 DC
 17:30 96.60円 
 17:57 96.53円 96円台半ばを割り込んだが下げ渋り、揉み合い商状
 18:00 96.53円 
 18:25 96.54円 米株先物取引では、株価指数は一旦下げ渋りの様相
 18:30 96.49円 
 18:55 96.56円 欧州市場では、ドル円は96.60円付近で小幅な値動きが継続
 19:00 96.57円 
 19:11 96.56円 シカゴ市場の米株先物は、前日比131ドル安の7925ドルで推移
 19:12 96.57円 上値の重く96円半ばでの動き。クロス円も狭い値幅で取引
 19:30 96.57円 
 19:44 96.49円 ダウ先物は軟調。-123ドルの7933ドルで推移
 19:45 96.49円 [Comment]
 20:00 96.58円 
 20:29 96.55円 LDN午前は全般的に小動き。96.46円まで下落後は安値圏での推移
 20:30 96.53円 

 20:50 96.61円 GC
 21:00 96.58円 
 21:30 96.68円 
 21:37 96.71円 96円後半で推移。96.45円にストップロスの売り観測
 21:52 96.63円 欧州通貨は軟調。NY勢の参入を受けて、売りが強まっている
 22:00 96.66円 
 22:15 96.71円 シカゴ先物NYダウは大幅反落が持続。週末比140ドル安の7916ドル
 22:30 96.68円 ダウ平均は前日比-2.47ドルの8073.82ドルで寄り付き
 22:55 96.63円 円高が一服。NYダウが反落スタート後に30ドル安で下げ渋り
 23:00 96.63円 
 23:05 96.67円 [Comment] 

 23:20 96.65円 DC
 23:24 96.65円 96.43円までわずかに下値を拡大後、96.60円台まで小反発
 23:30 96.56円 
 23:38 60.63円 NYダウが反落スタート後に下げ幅を縮小し、円買い圧力が後退
 23:57 96.63円 NYダウは反発。先週末比プラスへと切り替えしてきた

2009/04/28(火)
 00:00 96.62円 
 00:16 96.60円 NYダウは、8,100ドル台を示現
 00:30 96.63円 
 00:45 96.60円 ダウ平均の上昇も一服、8100ドル付近での推移に
 01:00 96.58円 
 01:02 96.61円 96.60円付近での推移。安値圏ながらも、下げ渋る動き
 01:05 96.65円 [Comment]
 01:30 96.60円 
 01:55 96.57円 NYダウは再び軟化し、10ドル安付近まで反落 

 02:00 96.57円 GC
 02:10 96.72円 [Comment]
 02:14 96.77円 一時96.80円台まで反発。ドル買いが優勢
 02:30 96.70円 
 02:40 96.74円 ユーロの売りが継続。ユーロドルは1.3ドル割れを窺う動き
 02:45 96.74円 ユーロ円は126円の節目を割り込んで下落、125.77円を示現
 03:00 96.72円 
 03:05 96.72円 ユーロドルが1.3ドル割れ。ドル買い・円買いの動きは止まらず
 03:30 96.75円 
 04:00 96.72円 
 04:30 96.82円 
 04:47 96.86円 96.80円水準まで小幅に上昇。他クロス円の下落一服も一因
 05:00 96.80円 [Comment]
 05:30 96.76円 シカゴ日経先物は反落。終値は8,835.0(前週末比-125.0)
 05:40 96.75円 WHO、豚インフルのパンデミック警報をフェーズ4へ引き上げ 

 05:50 96.72円 DC
 06:00 96.76円 [Comment]
 06:30 96.67円 
 07:00 96.72円 
 07:05 96.72円 早朝オセアニアタイムの為替市場はここまでは、やや揉み合い
 07:30 96.68円 
 07:43 96.55円 円がじり安。ユーロ円は昨日安値125.63円をわずかに更新
 08:00 96.53円 
 08:02 96.53円 一時96.45円まで下落。NYタイムの流れを引継いで売りが先行
 08:16 96.43円 早朝の東京外為市場でもドル円、クロス円で円高が継続
 08:22 96.35円 96.54円のストップロスの売りを巻き込んで一時96.34円まで下落
 08:30 96.31円 
 08:34 96.28円 ユーロ円には米系の売り観測、125.36円で推移
 08:43 96.33円 売り継続。一時96.27円まで下落
 09:00 96.36円 日経平均株価は、前日比48円安の8678円で寄り付き
 09:20 96.45円 [Comment]
 09:25 96.43円 ユーロドルが下落。昨日安値を下回り一時1.2996ドルまで下落
 09:30 96.43円 
 09:35 96.53円 日経平均株価はプラスを回復。GMの追加リストラ策などを好感
 09:46 96.53円 円高が一服。日経平均やNYダウ先物が底堅く推移
 10:00 96.53円 

 10:10 96.57円 GC
 10:30 96.51円 
 10:43 96.53円 膠着ながら円が強含み。日経平均が反発後に上げ渋り
 11:00 96.56円 日経平均株価は、前日比38円高の8764円で午前の取引を終了
 11:01 96.55円 [Comment] 

 11:20 96.45円 DC
 11:30 96.43円 
 11:40 96.37円 96.30円台と再びドルの下値をうかがう展開
 12:00 96.33円 
 12:03 96.31円 NZドル円、豪ドル円が急落、他のクロス円も軒並み安値を更新
 12:12 96.27円 [Comment]
 12:30 96.25円 日経平均株価は、前日比7円安の8718円で午後の取引を開始
 12:42 96.23円 ダウ先物は軟調、前日比-63ドルの7939ドルで推移
 12:52 96.33円 日経平均株価は午後から前日水準で膠着
 13:00 96.31円 ユーロ円はユーロが弱含みで推移。リスク回避がユーロ安を支援
 13:10 96.22円 後場の日経平均株価は、世界的な株安懸念が強まり軟調に推移
 13:13 96.18円 ユーロ円は3月12日以来の125円割れ。一時124.93円まで下落
 13:29 96.08円 ドル円は続落。豚インフル懸念を受けて96円割れの攻防
 13:30 96.04円 
 14:00 96.03円 [Comment]
 14:13 96.11円 [Comment]
 14:30 96.14円 
 14:33 96.11円 ドル円は一時95.97円をつけた後96円台前半で揉み合い
 14:56 95.93円 ドル円、95.88円まで本日安値を更新
 15:00 95.94円 [Comment]
 15:30 95.83円 ダウ先物は安値圏で推移。一時7899ドル(-103)まで下落
 15:35 95.83円 [Comment]
 15:41 95.69円 95.68円まで本日安値を更新。全般的な円の売りが継続
 15:53 95.73円 ダウ平均先物が下げ幅が前日比-111ドルの7891ドルを示現
 16:00 95.80円 
 16:30 95.91円 下げ止まり。95.63円を底に96円がらみまで反発
 16:55 95.86円 [Comment]
 17:00 95.86円 
 17:10 95.99円 欧州株は寄付き直後から下げ幅を拡げ、前日比2%を超える大幅安 

 17:20 95.93円 GC
 17:30 96.02円 
 18:00 95.96円 
 18:15 95.98円 96円付近で揉み合い。欧州株や米株先物の下げが一服
 18:30 96.00円 
 19:00 96.04円 
 19:21 96.11円 [Comment]
 19:30 96.10円
 20:00 96.17円 
 20:12 96.33円 [Comment]
 20:17 96.30円 一時96.40円まで上昇。ダウ平均先物は7900ドル回復に迫っている
 20:30 96.38円 
 21:00 96.18円 
 21:07 96.31円 シカゴ先物の米株先物は、前日比104ドル安の7898ドルで推移
 21:30 96.15円 
 21:32 96.15円 シカゴ市場米株先物は、前日比127ドル安の7875ドルと続落で推移 

 22:00 96.15円 DC
 22:30 96.17円 [Comment]
 22:34 96.27円 96円前半で推移。リアルマネーの買いが観測 

 22:40 96.29円 GC
 22:45 96.29円 96円台前半で底堅い展開。NY勢参入後は円売り戻しが優勢
 22:54 96.45円 米系からのドル円買い観測、ドル円は96.45円へ上昇
 23:00 96.48円 
 23:05 96.55円 [Comment]
 23:30 96.56円 
 23:33 96.55円 米指標結果を受けてダウ平均が上昇。前日比プラス圏を回復
 23:48 96.48円 消費者信頼感指数の予想外の改善を受け、96円半ばで堅調に推移
 23:50 96.50円 一時は8072ドルまで上昇したダウ平均だが、その後小緩み

2009/04/29(水)
 00:00 96.58円 
 00:03 96.55円 [Comment]
 00:20 96.50円 ダウ平均が小緩み、ドル円・クロス円の上昇は一服
 00:30 96.50円 
 00:32 96.48円 NYダウは、利益確定の売りなどに押され再び前日終値付近まで軟化
 01:00 96.49円 
 01:08 96.51円 ダウ平均は8000ドル台前半の水準でもみ合い
 01:30 96.54円 
 01:55 96.49円 欧州株式は反落。豚インフルの拡大でリスク回避の動きが優勢
 02:00 96.46円 
 02:30 96.59円 
 02:31 96.59円 96.50円付近での揉み合い継続。動意薄の展開。
 03:00 96.50円 

 03:10 96.50円 DC
 03:30 96.43円 
 03:35 96.34円 ダウ平均が本日高値を更新したことから、ユーロの上昇が継続
 03:50 96.41円 欧州株は下落。米シティとバンカメが資本増強が必要との報道を嫌気
 04:00 96.42円 
 04:30 96.37円 
 05:00 96.43円 [Comment]
 05:30 96.36円 シカゴ日経先物は続落。終値は8,645.0(前日比-190.0)
 06:00 96.44円 [Comment]
 06:30 96.41円 
 07:00 96.41円 
 07:08 96.42円 オセアニアタイムの為替市場は揉み合い。目立った動意見られず 

 07:10 96.42円 GC
 07:30 96.45円 
 07:59 96.55円 ドル円は96円半ばでやや強含み、米系の買い観測
 08:00 96.55円 
 08:11 96.57円 ドル円は96円半ばで推移。やや強含み
 08:30 96.56円 
 08:50 96.54円 為替市場は東京市場が休場ということも影響し、ここまで小動き
 09:00 96.54円 
 09:23 96.84円 ドル円は 96.80円のストップロスを付けて96.88円まで上昇
 09:30 96.75円 
 09:35 96.73円 ユーロ円は一時127.39円まで上昇。上値後は一服
 09:40 96.79円 96.80円まで上昇。為替市場はクロスを含めて円全安の様相
 09:48 96.80円 ユーロドルは1.31ドル半ばで推移。一時1.3157ドルまで上昇
 09:55 96.86円 97円台回復をうかがう展開。円はさらに続落
 10:00 96.90円 
 10:05 96.89円 ダウ先物が堅調、8002ドル(+35)で推移
 10:10 96.94円 じり高となり96.94円へ。米ダウ先物は堅調
 10:11 96.95円 一時96.99円、クロス円もユーロ円が127.52円まで上昇するなど堅調
 10:18 97.01円 ユーロ円も127.72円まで本日高値を更新
 10:30 96.90円 
 10:50 96.87円 ダウ先物は買い一服で8000ドル割れ、7987ドル(+20)
 11:00 96.85円 
 11:15 96.79円 [Comment]
 11:30 96.84円 
 12:00 96.93円 
 12:17 97.02円 [Comment]
 12:25 96.93円 クロス円は再び買い優勢。ポンド円は本日高値を142.79円まで更新
 12:30 96.93円 
 12:38 96.87円 クロス円の上昇につられ、各通貨とも対ドルでも底堅い動き
 12:57 96.89円 ユーロ円は本日高値127.94円からいったん下押して127円後半で推移
 13:00 96.90円 

 13:10 96.85円 DC
 13:16 96.85円 ダウ先物は8000ドル台を回復して底堅い動き
 13:30 96.85円 
 14:00 96.80円 
 14:30 96.83円 ユーロ買い戻しが再び優勢となり、ユーロドルは1.32ドル台を回復
 15:00 96.82円 [Comment]
 15:15 96.81円 落ち着いた動き。対ドルでの欧州通貨の買いが一服
 15:24 96.93円 アジア株が堅調推移となっており、リスク回避の円買いが一服
 15:30 96.84円 
 15:32 96.83円 ダウ先物は反発。一時8000ドルを割り込む場面も見られた
 15:35 96.88円 円の売り戻し地合いが継続。シカゴ先物のNYダウが前日比60ドル高
 16:00 96.68円 
 16:06 96.67円 やや円買いが優勢に。前日欧米市場からの円安の反動調整が先行
 16:26 96.73円 [Comment]
 16:30 96.81円 
 17:00 96.65円 
 17:26 96.78円 一時97円台を示現したが、その後96円台後半で揉み合い
 17:30 96.81円 [Comment] 

 17:50 96.76円 GC
 18:00 96.73円 
 18:15 96.76円 ユーロ円は128円の大台を抜け、一時128.03円まで上昇
 18:23 96.87円 ユーロドルは1.3236ドル前後まで上値を広げて本日高値を更新
 18:30 96.97円 
 18:34 96.97円 ロンドン勢の本格参入後は、円売り優勢。クロス円は上昇幅を拡大
 18:50 97.12円 米株先物や欧州株が堅調に上昇。円売りが活発化
 19:00 97.05円 
 19:25 97.11円 ダウ平均先物の上げが一服となり、円売りの勢いは小康状態
 19:30 97.10円 
 19:53 96.93円 ドル円は97円台を割り込む展開。ドルが対円を除いて全面安地合
 20:00 96.95円 
 20:12 96.91円 [Comment]
 20:25 96.84円 シカゴ市場の米株先物は、前日比65ドル高の8032ドルで推移
 20:30 96.87円 

 20:40 96.88円 DC
 21:00 96.92円 
 21:30 96.81円 
 21:31 96.72円 ドル円は、米GDPが予想より下回った事から値を下げる展開
 21:33 96.75円 [Comment]
 21:37 96.77円 米GDPが事前予想を下回り、ユーロ円は値を下げる展開
 21:40 96.78円 米国のGDP統計が予想を下回り、シカゴ先物のNYダウは上げ渋り
 21:54 96.79円 [Comment]
 22:00 96.81円 
 22:15 96.82円 GDPの結果を受けて96.60円レベルまで反落後、小幅反発
 22:20 96.83円 シカゴ先物のNYダウは前日比47ドル高で推移。神経質な地合い継続
 22:30 96.89円 NYダウは、前日比50ドル前後上昇の8067ドルと小幅反発でスタート
 22:45 96.85円 NYダウはやや上げ幅を拡大。豚インフルの影響は一服
 22:53 96.88円 [Comment]
 22:57 96.88円 NYダウは反発。再建交渉が進展しているGMも上昇に寄与
 23:00 96.91円 
 23:04 96.94円 97円手前まで反発。ダウ平均が8130ドル台まで上伸が要因
 23:05 96.93円 米株は大幅反発。ダウ平均は、GDP速報値悪化も反応薄 

 23:10 96.88円 GC
 23:27 96.93円 NYダウは前日比130ドル高へと上げ幅を拡大
 23:30 96.93円 
 23:42 97.03円 97円台を回復。NYダウは前日比160ドル高まで続伸
 23:51 96.91円 97円手前で伸び悩み。米系が売りが観測される

2009/04/30(木)
 00:03 96.93円 [Comment]
 00:23 97.01円 ドル売り・円売り継続、ユーロドルは1.33ドル乗せ
 00:30 97.02円 
 00:35 96.97円 ユーロドルは1.3318ドルまで本日高値を更新
 00:40 96.97円 NYダウは160ドル超まで上げ幅を拡大し、依然高値圏での取引
 01:00 96.96円 
 01:21 97.01円 再び97円台を回復。クロス円も軒並み高値圏での推移
 01:30 96.96円 
 02:00 96.94円 欧州株式市場は大幅反発。昨日の下落幅を取り戻しての取引終了
 02:30 97.02円 
 03:00 97.05円 一時98.00円まで急騰。FOMC声明発表が要因
 03:25 97.73円 欧州株は反発。寄り付きから上昇、大引けは当日高値圏となった
 03:30 97.78円 
 03:38 97.71円 [Comment]
 04:00 97.66円 
 04:24 97.46円 オバマ大統領、クライスラーの破綻を30日に発表する方針
 04:30 97.53円 
 04:45 97.50円 [Comment]
 05:00 97.47円 ダウ平均は29日、前日比+168.78ドルの8185.73ドルで引け
 05:30 97.56円 シカゴ日経先物は上昇。NYダウが上昇した事を受けて大きく上昇
 06:00 97.65円 [Comment]
 06:30 97.57円 
 07:00 97.66円 
 07:02 97.64円 オセアニアタイムではNZドルが急落
 07:10 97.58円 円売り優勢。月末ゴトー日にあたるための需給要因 

 07:20 97.52円 DC
 07:30 97.52円 
 07:50 97.53円 NYダウ先物は前日比20ドル安で推移。前日の大幅上昇の反動調整
 08:00 97.50円 
 08:30 97.53円 
 09:00 97.60円 日経平均株価は、前営業日比121円高の8615円で寄り付き
 09:10 97.51円 日経平均は上げ幅を拡大。外需関連や金融株などが堅調に推移
 09:15 97.57円 日経平均は前日比200円を超える上昇 

 09:20 97.61円 GC
 09:28 97.68円 円が全面安。日経平均株価が前営業日比300円高へと上げ幅を拡大
 09:30 97.65円 
 09:38 97.67円 ドル円・クロス円は買い継続、ドル円は97.72円まで上昇
 09:39 97.66円 ユーロ円は昨日高値の130.02円を超えて130.05円示現
 09:48 97.77円 97.80円まで上昇。日経平均が前日比300円を超えて上昇
 09:52 97.83円 97.80円付近を堅調に推移。98.00円前後にドル戻り売り観測
 10:00 97.74円 
 10:10 97.69円 97.80円台から97.60円台へと徐々に軟調推移
 10:15 97.67円 クロス円も買い一服。一巡後は小幅に水準を下げている
 10:30 97.79円 
 10:40 97.79円 [Comment]
 11:00 97.73円 日経平均株価は、前営業日比339円高の8833円で午前の取引を終了
 11:20 97.57円 シカゴ先物のNYダウは前日比40ドル高と小幅続伸で推移
 11:26 97.57円 97.50円台に水準を下げて推移。輸出筋の売りを観測
 11:30 97.60円 

 11:30 97.57円 DC 
 11:40 97.57円 97.50円台で推移。輸出企業が断続的に円買いを継続
 12:00 97.55円 
 12:30 97.53円 日経平均株価は、前営業日比341円高の8835円で午後の取引を開始
 12:57 97.35円 やや円が強含み。日経平均が330円高で高止まりし、円売リ一服
 13:00 97.38円 クロス円に投資家筋の売り観測、ユーロ円は129円半ばで推移
 13:03 97.29円 クライスラー再建法回避の交渉決裂、木曜にも申請へとの報道
 13:07 97.17円 米クライスラーの報道を受けて、ドル円・クロス円は総売り
 13:12 97.24円 [Comment]
 13:24 97.17円 ダウ先物は上昇幅を縮小。クライスラーの報道を受けて反落
 13:30 97.24円 円買い・外貨売りが再燃。一方で日経平均株価は315円高を維持
 14:00 97.35円 
 14:30 97.28円 
 15:00 97.36円 [Comment]
 15:30 97.36円 

 15:40 97.33円 GC
 15:37 97.33円 ダウ先物は小幅水準を戻す。8160ドル前後まで戻した
 16:00 97.48円 
 16:03 97.57円 円売りが再燃。欧州株や米国株の先物が上昇しており、円売り優勢
 16:15 97.70円 東京終盤から欧州入りにかけてはドル売り・円売りが進む展開
 16:30 97.64円 
 17:00 97.68円 [Comment]
 17:10 97.66円 [Comment]
 17:30 97.64円 
 18:00 97.74円 
 18:28 97.75円 ド97円台後半で底堅い展開。欧州株や米株先物が大幅高水準を維持
 18:30 97.76円 
 18:34 97.77円 ユーロドルはじり安。1.33ドルを割り込む水準まで下落
 18:54 97.94円 ドル円は98円乗せ、一時98.01円へ上昇
 19:00 97.95円 
 19:05 98.11円 ジリ高基調が続いて98円台に続伸し、本日高値を更新中
 19:11 98.19円 一時98.20円まで上昇。ダウ先物や欧州株の上昇も要因
 19:30 98.16円 
 19:35 98.07円 [Comment]
 20:00 98.14円 
 20:05 98.10円 シカゴ市場の米株先物は、前日比125ドル高の8250ドルで推移
 20:30 98.22円 
 20:46 98.31円 [Comment]
 21:00 98.22円
 21:30 98.13円 
 21:47 98.26円 米経済指標発表後、ドルは対ユーロで上昇したが反応は限定的
 22:00 98.41円
 22:15 98.38円 シカゴ市場の米株先物は、前日比107ドル高の8232ドルと続伸
 22:22 98.40円 [Comment]
 22:30 98.41円 NYダウ平均株価は、前日比60ドル高の8244ドルと続伸して寄付き
 22:55 98.34円 NYダウは、一時前日比111ドル高まで上昇し、その後やや反落
 23:00 98.41円 
 23:02 98.38円 ロンドンフィックスにかけてドル円で円買いとの噂
 23:15 98.32円 [Comment]
 23:27 98.17円 欧州系からのドル円売り観測、ドル円は98.10円台の動きに
 23:30 98.24円 
 23:50 98.28円 98円前半で揉み合い。米経済指標がまちまちで反応が限定的

2009/05/01(金)
 00:00 98.36円
 00:20 98.57円 [Comment]
 00:30 98.76円 98.90円まで本日高値を更新。クロス円も軒並み本日高値を更新
 01:00 98.75円 NYダウは、一時100ドル超まで上げ幅を拡大
 01:22 98.94円 クライスラーが破産法(チャプター11)を申請
 01:28 98.91円 [Comment]
 01:30 98.88円 ドル円は99.10-30円に断続的なストップ観測
 01:33 98.82円 クロス円と共にドル円が上昇し、99.00円を示現
 01:55 98.84円 クライスラーの破産法適用申請の報道後、NYダウは上げ幅を縮小
 02:00 98.88円 
 02:16 98.60円 98円後半で小動き。クライスラーの破綻申請の反応は一時的
 02:30 98.66円 
 02:50 98.65円 [Comment]
 03:00 98.66円 
 03:30 98.75円 
 03:34 98.72円 98.70円付近での揉み合い。一時98.50円レベルまで下落したが反発 

 03:50 98.65円 DC
 04:00 98.69円 
 04:30 98.64円 
 05:00 98.61円 [Comment]
 05:30 98.60円 シカゴ日経先物は続伸。終値8,895.0(前日比+80.0)
 06:00 98.62円 [Comment]
 06:26 98.56円 オセアニア市場でのドル円は、98円台半ば底堅く推移
 06:30 98.55円 
 07:00 98.54円 
 07:10 98.57円 [Comment]
 07:30 98.55円 
 07:46 98.62円 シカゴ先物のNYダウは、前日比20ドル安で推移 

 07:50 98.66円 GC
 08:00 98.69円 
 08:09 98.73円 クロス円主導で円売りが先行、ユーロ円は130.82円で推移
 08:25 98.70円 ユーロ円は、一時130.87円まで上昇。米系の買いが観測
 08:30 98.71円 
 08:37 98.81円 3月失業率は予想より悪い結果となったが、市場の反応は限定的
 08:55 98.91円 98.99円まで上昇。円売りの流れが継続
 09:00 98.88円 日経平均株価は、前日比20円高の8848円で寄り付き
 09:11 99.12円 続伸。買い誘発ストップロスを巻きみ、一時99.15円まで上昇
 09:30 99.01円 
 09:48 99.10円 99円近辺で堅調。海外勢のショートカバーなどの買戻し
 10:00 98.95円 
 10:30 98.90円 
 10:35 98.88円 円安が一服。日経平均が続伸スタートのあと、上げ渋り
 10:57 98.81円 小幅反落。個人投資家の利益確定売りを観測 

 11:00 98.81円 DC
 11:00 98.81円 日経平均株価は、前日比23円高の8851円で午前の取引を終了 

 11:30 98.88円 GC
 11:37 98.93円 米系の買い観測、98.93円で推移
 11:39 98.97円 シカゴ先物のNYダウは前日比10ドル安で推移
 11:50 98.94円 99円台をうかがう展開。再びジワリと円安が進行
 12:00 98.95円 [Comment]
 12:15 98.89円 ダウ先物は、8084ドルから8125ドルの狭い値幅での推移 

 12:30 98.89円 DC
 12:30 98.89円 日経平均株価は、前日比1円安の8827円で午後の取引を開始
 13:00 98.88円 日経平均株価は午後から再反発。円高一服などが押し目買いを支援
 13:03 98.87円 98円後半で推移。為替市場は動意の小さい展開となっている
 13:30 98.81円 
 14:00 98.78円 NYダウ先物は前日比18ドル安で推移。週末の調整ムード
 14:28 98.76円 98円後半でのもみ合い。依然として方向感に乏しい展開
 14:30 98.75円 
 14:38 98.83円 [Comment]
 14:50 98.85円 日経平均先物6月物9000円台を回復、現物も174円高
 15:00 98.84円 日経平均株価は、前日比149円高の8977円で午前の取引を終了 

 15:10 98.94円 GC
 15:23 98.97円 シカゴ先物の米国株は底堅さを持続。NYダウは前日水準に回復
 15:27 98.93円 99円台を回復したが上げ渋り。輸出勢の売りが観測
 15:30 98.95円 
 15:45 99.13円 円が再下落する展開。円安・外貨高の流れが継続
 15:55 99.03円 ダウ先物は前日比-1ドルの8125ドルまで下げ幅縮小
 16:00 99.03円 
 16:11 99.15円 一時99.21円まで本日高値をわずかに更新
 16:30 99.17円 
 17:00 99.29円 [Comment]
 17:09 99.36円 [Comment]
 17:11 99.33円 上昇。徐々にドル買いが優勢となり99.38円まで上昇幅を拡大
 17:30 99.36円 
 17:53 99.53円 ドル円は99.58円へ上昇。99.50-80円付近は邦銀筋の売りが観測
 18:10 99.45円 欧州株は大陸市場が休場の為、動意が乏しく小幅高水準で推移
 18:30 99.40円 
 18:49 99.35円 一時99.58円前後まで上値を伸ばしたが、99.30円台に小幅軟化
 19:00 99.37円 
 19:19 99.27円 ダウ先物は小幅高、8151ドル(+25)
 19:30 99.33円 

 19:40 99.33円 DC
 20:00 99.31円 
 20:30 99.29円 
 20:48 99.22円 [Comment]
 21:00 99.21円 シカゴ市場の米株先物は、前日比34ドル高の8160ドルで推移
 21:30 99.35円 

 21:40 99.41円 GC
 22:00 99.46円 
 22:09 99.40円 ダウ先物は小幅高、8145ドル(+19)
 22:15 99.38円 [Comment]
 22:30 99.43円 ダウ平均は前日比-0.71ドルの8167.41ドルで寄り付き
 22:45 99.31円 米国株市場でNYダウは、前日比33ドル安とやや下げ幅を拡大
 23:00 99.47円 
 23:07 99.37円 99円前半でもみ合い。為替相場の動きは極めて鈍い状況 

 23:10 99.35円 DC
 23:10 99.35円 ドル円は乱高下。米経済指標は好悪まちまちで思惑が交錯
 23:15 99.32円 ドル円は上げ渋り。週末調整などから上値は重い
 23:25 99.15円 99.10円台前半まで水準を下げて推移。米株が週末要因で売りが優勢
 23:30 99.14円 
 23:48 99.33円 円買い戻しが一服。NYダウが根強い押し目買い優勢で下げ幅縮小

2009/05/02(土)
 00:00 99.32円 [Comment]
 00:30 99.29円 
 01:00 99.24円 
 01:20 99.31円 NYダウは、前日終値を挟んでの取引、8169.08(前日比+0.96)で推移
 01:30 99.28円 
 01:35 99.30円 99円前半で膠着。為替相場は動意薄の状態が継続 

 01:40 99.39円 GC
 01:40 99.39円 欧州株式市場は、やや方向感不在で小幅安
 02:00 99.40円 
 02:30 99.47円 
 02:34 99.52円 [Comment]
 02:35 99.49円 ダウ平均が小幅高ながら本日高値を更新。クロス円も買い優勢に
 03:00 99.46円 
 03:30 99.38円 
 03:50 99.35円 英株は反落。週末要因のため動きは限定的で小幅反落 

 04:00 99.35円 DC
 04:04 99.34円 99円台前半に軟化。NYダウの騰落に左右される状況
 04:30 99.25円 
 04:40 99.25円 NYダウが再びマイナス圏へと転落。クロス円も値を崩す展開で推移
 05:00 99.25円 [Comment]
 05:30 99.31円 シカゴ日経先物は3日続伸。終値は9,150.0(前日比+255.0)
 06:00 89.14円 [Comment]



[Comment]

2009/04/27(月)12:07 96.75円
 東京タイム午前では、豚インフルエンザの感染拡大を受けてダウ先物が軟調となるなか、欧州通貨を中心にクロス円の売りが先行した。クロス円同様にドルストレートも売り優勢で、それぞれ売られた。ドル円は序盤に96.62円まで下落したが、全般的なドル買い戻しの動きを受けて97円前半まで反発。しかしその後は、97円にあるオプションのピンが意識されて、同水準に近辺でもみ合う格好に。前引にかけては証券系の売りを受けてやや水準を下げた。

2009/04/27(月)13:05 96.57円
 午後の東京外為市場ドル円は、米1-3月期GDP(速報値)発表を控えて米景気悪化懸念に加え豚インフルエンザの感染拡大による世界経済への悪影響が警戒され、日経平均株価が後場下げに転じたことも嫌気されて投資家のリスク回避の円買いが優勢となっている。ただ、米景気悪化への警戒感から円買い・ドル売りが優勢だった。

2009/04/27(月)15:00 96.67円
 日経平均は+18.35円の8726.34円で大引け。前週末の米国株が大幅上昇し投資家心理が改善、前週末に下げた反動もあり自律反発狙いの買いに反発して寄り付いたが、前引け後に発表された海運関連企業の09年3月期決算が大幅減益となり、10年3月期も厳しい見通しが示されて収益底入れ期待が後退、利益確定売りが広がって下げに転じ、米株先物の下落も嫌気されて揉む合いに終始、結局、前週末比18円高の8726円と小幅反発で取引を終えた。

2009/04/27(月)17:05 96.65円
 東京午後はドル買い・円買いの動きが強まるかたちに。独金融監督当局の内部文書として、独銀行セクターの不良資産総額が8160億ユーロに上ると報じられたことや、豚インフルエンザのパンデミックへの懸念などからダウ平均先物が軟調となったことを受けたドル買い・円買いが続いた。ドル円はクロス円を通じて円買いが強まるものの、97円ちょうどのオプションが意識され、96円半ばでのもみ合いに終始した。

2009/04/27(月)19:45 96.49円
 欧州市場中盤の取引では、豚インフルエンザの感染拡大への懸念に対するポジション調整の動きが一服となって、全般的に為替相場は落ち着いた値動きが続いているが、ドイツ金融機関の評価損は約1兆ドル規模に拡大との一部報道や、スペインでの豚インフルエンザ感染確認などを受けて、小動きながらもユーロの上値がやや重い展開となってきた。

2009/04/27(月)23:05 96.67円
 米株は反落。豚インフルエンザが世界各地への感染が確認されるなか、売り優勢となった。ダウ平均は一時89ドル安へ下落。ただベライゾンやクアルコムなどの予想を上回り、8000ドル割れ水準では買いが入り下げ渋っている。

2009/04/28(火)01:05 96.65円
 LDNFIXにかけてはリスク回避の動きが一服。NY序盤は豚インフルエンザの警戒レベル引き上げが検討されていることや、ダウ平均が寄り付きから軟調となったことを材料に、ドル買い・円買い優勢でスタート。しかし、その後にダウ平均が決算発表などを好感して、8000ドルの大台を取り戻す動きを見せると、ドル円やユーロドルも下げ渋りへ。ドル円は96円半ば、ユーロドルは1.31ドル前半でもみ合いとなった。

2009/04/28(火)02:10 96.72円
 欧州株は続伸。豚インフルエンザ等を一因に、リスク回避の動きが強まった事から序盤は売りが先行したが、NYダウがマイナス圏から一時プラス圏へ浮上したのが好感されて、下げ幅を縮小。最終的にはプラス圏で取引を終えた。

2009/04/28(火)05:00 96.80円
 ダウ平均は27日、前日比-51.29ドルの8025.00ドルで引け。序盤は豚インフルエンザが世界各地への感染が確認されるなか、売り優勢となった。一時89ドル安へ下落。しかしGMの再建計画の発表を好感し、8000ドル割れ水準では買いが入り下げ渋っていた。中盤以降、ヘルスケアセクターが脚光を浴びるなか指数をけん引し、先週末終値を回復する場面がみられたが、46ドル高と上値は限定的。終盤には再びマイナス圏へ転落するも、8000ドル台は維持して終了した。

2009/04/28(火)06:00 96.76円
 NYタイム為替市場はドル買い・円買いが優勢に。WHOが豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4へと引き上げたことや、メキシコで大規模な地震が起きたことなどを背景にリスク回避の動きが活発化し、ドル買い・円買いの動きが目立った。特に軟調となったのがユーロ。ユーロドルは1.2999ドルまで下落。ユーロ円も125.65円まで下押した。ドル円はドル買い・円買い地合いの中で落ち着いた値動きに。96円後半の水準で、もみ合いとなった。

2009/04/28(火)09:20 96.45円
 東京株式市場で日経平均株価は、前日比20円安と小幅安。シカゴ先物のNYダウも45ドル安と下げ幅は限定的に。豚インフルエンザの影響拡大への警戒感が株価の上値を抑える一方、最近の経済指標や企業決算の持ち直しといったファンダメにタルズの改善が信用不安を抑制している。

2009/04/28(火)11:01 96.55円
 ドル円・クロス円は上値の重い動き。クロス円には短期筋の買い戻しが入り、それぞれ戻したが反発も限られ、上値も重い。ドル円は、96.00-20円に控えていた米系短期筋の買いが意識され、下押しも限定的。96円半ばまで反発したが、クロス円の戻りが限られたこともあり、こちらも上値は重い。

2009/04/28(火)12:12 96.27円
 為替市場東京タイム午前は、引き続き豚インフルエンザへの懸念によるリスク回避を背景として、ユーロ円を中心にドル円・クロス円はそれぞれ下げ幅を広げ、ドルストレートもクロス円の動きに連れて軟調。ドル円もクロス円の下落が重石となり96.27円まで下落。同水準では96.00-96.20円にあった米系短期筋の買いが意識されて96円半ばまで戻したが、上値の重い状況に変化はなく再び96.26円まで水準を下げた。

 2009/04/28(火)14:00 96.03円 
 ドル円はドル安地合いが持続。96円前後に観測されるオプション絡みの大口ドル防戦買いと、下抜けた場合のドル売り誘発ストップロスを巡る攻防となっている。
一方で日本の政府は景気テコ入れのために大型補正予算案を決めた直後であり、このまま円高・株安が加速すれば補正の効果を帳消しにしかねない。そのため財務省と日銀による政策対応にも神経質な地合いとなっている。

2009/04/28(火)14:13 96.11円
 日経平均株価は、アジア株の軟調やシカゴ先物の下落など豚インフルエンザ拡大を受けた世界的な株安懸念、さらにFRBがシティ・グループとバンク・オブ・アメリカに対して資本増強を要請すると発表したことを受け、来週の米銀ストレステストへの警戒感が強まり、節目の25日移動平均(8700円)を割り込み下げ幅を広げている。

2009/04/28(火)15:00 95.94円
 日経平均は-232.57円の8493.77円で大引け。序盤は発表本格化の主要企業の今期業績見通しに対する期待感が支えとなり上げに転じたものの、豚インフルエンザ問題の拡大に伴う円高や後場に入りアジア株の軟調やシカゴ先物取引の下落に加え、FRBが米シティ・グループとバンク・オブ・アメリカに対して資本増強を要請するとの報道を受け、来週の米銀ストレステストへの警戒感が強まり、節目の8700円を割り込み下げ幅を広げ、結局、前日比232円安の8493円と大幅反落で取引を終えた。

2009/04/28(火)15:35 95.83円
 欧州勢参入とともに豚インフルエンザ拡大の世界景気への悪影響や、FRBが米シティ・グループとバンク・オブ・アメリカに対して資本増強を要請との報道を受けて、来週の米銀ストレステストへの警戒感が強まり、円買い戻しが優勢となった。ドル円は96円割れ、ユーロ円124.82円と円が一段高となっている。

2009/04/28(火)16:55 95.86円
 東京午後の為替市場も円買いが継続。豚インフルエンザの広がりへの懸念や、シティグループやバンク・オブ・アメリカのストレステストへの警戒から円買いが進んだ。ドル円はこうした円買いの流れのなか、一時95.63円まで下落し、本日安値を更新した。

2009/04/28(火)19:21 96.11円
 プラスに転じたCBI流通取引調査を受けたポンド買戻しが継続。ドル円もこうした動きにつれるかたちで、96.10円台まで上昇。ロンドンタイムに入ってからの戻り高値をつけるかたちとなっている。

2009/04/28(火)20:12 96.33円
 ロンドンタイム午前はポンドが反発。序盤にドル円・クロス円が底を付け、上値の重さを感じるなか、英CBI流通取引調査がプラスに転じたことを好感して、ポンド買いが優勢に。ポンド主導の買戻しに、ドル円もつれて上昇。一時は96.26円まで戻りを試す展開となった。

2009/04/28(火)22:30 96.17円
 ダウ平均は前日比-1.44ドルの8023.56ドルで寄り付き。豚インフルエンザの世界的な感染流行パンデミック・リスクや来週の米銀ストレステストへの警戒感が強まり、前日比60ドル安の7960ドルと小幅続落して寄り付き、その後71ドル安と下げ幅を広げている。

2009/04/28(火)23:05 96.55円
 市場予想を大幅に上回った米指標結果が好感され、ドル売り・円売りへ。ドル円は96.50円からのストップをつけて、96.71円まで上昇。ユーロドルは1.3075ドルまで本日高値を更新した。

2009/04/29(水)00:03 96.55円
 LDNFIXにかけてはドル売り・円売りが優勢の地合いに。米4月消費者信頼感指数が市場予想を大幅に上回る強い結果となったこともあり、ダウ平均が8000ドルを回復する動きを見せたことから、ドル円・クロス円も堅調な推移に。NY入り前の段階で底を確認していたこともあり、ドル円は96.50円から断続的に並んだストップをつけて、96.72円まで上昇。ユーロ円も126.40円まで本日高値を更新した。

2009/04/29(水)05:00 96.43円
 ダウ平均は、前日比-8.05ドルの8016.95ドルで引け。序盤は、米政府がバンク・オブ・アメリカやシティグループに増資の必要性を検討と報じられたため、一時86ドル安まで下落。しかし米消費者信頼感指数のの大幅改善を好感し、前日終値を回復した。さらにクライスラーが銀行団と債務削減で合意したとの報道やIBMが増配と自社株買い枠の拡大を発表したことも重なり、一時66ドル高まで上昇した。ただ豚インフルエンザの拡大への懸念から上値は重く、8ドル安で終了した。

2009/04/29(水)06:00 96.44円
 NYタイムはユーロ買いが優勢に。米経済指標の大幅改善をきっかけとして、欧州通貨を中心に買いが先行。ユーロドルは欧州時間からの買い戻し基調が継続。ユーロ円も126.88円まで上値を伸ばした。一方、ドル円はやや方向感に欠ける動き。米指標結果直後には96.50円から断続的に並ぶストップを巻き込んで96.70円台まで上昇したが、その後は96円半ば近辺での小動きとなった。

2009/04/29(水)11:15 96.79円
 東京株式市場が休場となるなか、為替市場は時間外で取引されているNYダウなど米株先物に左右される展開。ドル円は96円後半で推移。上値のストップロス狙いや、ダウ先物の反発など底堅い株式動向を眺めた買いで、一時97.05円まで上昇した。現在はその買いも一服。ドル円は高値からやや水準を下げての動きとなっている。

2009/04/29(水)12:17 97.02円
 29日アジア外為市場のドル円は97円台を回復、ユーロ円は128円に迫るいずれも利益確定の円売りが優勢となっている。来週の米銀ストレステストへの不安再燃や豚インフルエンザ問題の感染拡大から円が買われたが、その後は4月の米消費者信頼感指数などが市場予想を上回ったことで投資家のリスク回避姿勢が緩和し円が売られている。

2009/04/29(水)15:00 96.82円
 29日アジア外為市場ではドル円、クロス円で円の売り戻し地合いが継続。東京休場の中にあってアジア株が軒並み堅調に推移。リスク回避の円高・外貨安が後退している。アジア株式市場では豚インフルの影響が限られ、中国株やインド株などが上昇推移となっている。両国ともに景気の下げ止まり期待や政府の景気刺激策への期待感、金融不安の一服などを受けて、金融株を中心に買い戻される地合いとなっている。

2009/04/29(水)16:26 96.73円
 為替市場東京時間では東京市場が祝日で休場となるなか、ドル円・クロス円が堅調。ユーロ円のストップロスの買いをつける動きをきっかけに、クロス円が上昇。ドル円も買いが先行し、ストップロスの買いをつける動きから上昇基調に。クロス円の上昇も後押しとなり、一時97.06円まで上昇した。ただ、その後は96円半ばから後半を中心としたもみ合いとなった。

2009/04/29(水)17:30 96.81円
 欧州外為市場では、円安・ドル安が一服。米国市場でGDP発表やFOMC会合を控えていることもあり、神経質な地合いとなっている。同時に豚インフルの被害の広がりを見極めようというムードも強い。一方で前日の米消費者信頼感指数、29日の韓国経常収支、NZ貿易収支が揃って予想を上回る改善を見せており、世界経済の最悪期脱却に対する安心感は広がってきた。

2009/04/29(水)20:12 96.91円
 ロンドンタイム午前は、ドル売り・円売りが優勢。欧州株やダウ先物が堅調に推移していることが材料視された。ユーロドルは、一時1.3260ドルまで上昇、ユーロ円は128.67円まで買われた。ドル円についてもクロス円の上昇が後押しとなり、97.18円まで本日高値を更新した。

2009/04/29(水)21:33 96.75円
 弱い米1-3月期GDPの発表を受けて、ドル円・クロス円は売りで反応。ドル円は96.80円近辺から96.60円水準へ下落。クロス円も、ユーロ円が128.40円水準から128円ちょうど近辺まで緩んだ。ただ、同1-3月期個人消費などが市場予想を上回ったこともあり、下値は限定的となった。

2009/04/29(水)21:54 96.79円
 米第1四半期GDPが事前予想比弱めの結果であったことを受け、欧米株が上昇幅を縮小、リスク許容度縮小の思惑から、対円を除いてドルがやや反発、ユーロドルは1.3240ドル付近、ポンドドルも1.47ドル付近まで下押した。もっとも、米GDP下振れの米株先物への影響は限定的に留まっていることで、ドルの反発幅は今のところ小幅に留まっている。

2009/04/29(水)22:53 96.88円
 NY外為市場ではドル円、クロス円でやや円が弱含みも膠着。NYダウが前日比100ドル高と上げ幅を拡大させ、円高が後退。一方で豚インフルの被害状況や米FOMCの声明内容などを見極めようという慎重ムードも強い。

2009/04/30(木)00:03 96.93円
 LDNFIXにかけてはドル売り・円売りが優勢の地合いに。NY入りは米GDPが大幅に低下した影響から、リスク回避の動きが先行。しかし、ダウ平均が寄り付きから堅調な推移となったことや、フィックスにかけてドル売りが観測されたことから、次第にドル売り・円売りが優勢となった。ドル円はGDPの発表を受けて、一時96.70円付近まで小緩み。しかし、懸念されていた個人消費などが改善していたことから下げ渋ると、ダウ平均が寄り付きから上値を拡大していることもあって、97円近辺まで反発した。

2009/04/30(木)03:38 97.71円
 FOMCは概ね市場予想通りの結果。政策金利が据え置かれたほか、国債、MBS等の買い取り額も据え置きとなった。ただ、景気判断について経済縮小のペースが弱まったことが指摘された。ドル買いの展開となり、ドル円は一時98円ちょうどまで上昇した。

2009/04/30(木)04:45 97.50円
 ダウ平均の失速にあわせ、ドル売り・円売りの巻き戻しの動きに。オバマ大統領が30日にクライスラーの破産を発表する方針と述べたことが報じられ、ダウ平均が失速。またWHOが豚インフルエンザに関して、事態の進展の速さを受けて警戒レベルを5に引き上げると報じられたことから、ダウ平均が8150ドルレベルまで失速。ドル円も97円半ば割れ、ユーロ円が129円ちょうどレベル、ユーロドルが1.32ドル半ば割れ水準まで下落した。

2009/04/30(木)06:00 97.65円
 NYタイムはドル売り・円売り優勢。米GDPの減速やクライスラー破綻絡みのニュース、豚インフルエンザの警戒レベル引き上げなどでリスク回避の展開となる場面もあったが、株高に支えられ、総じて底堅い展開となった。ドル円は米GDPの発表を受けて反落したが、ダウ平均が上値を拡大する動きに連れて上昇。さらに、FOMC声明で景気見通しに改善が見られると、一時98.00円まで上昇した。終盤には97円半ばまで反落したが、総じて堅調な地合いは維持された。

2009/04/30(木)10:40 97.79円
 午前の東京外為市場ドル円は、29日の米国株高を受けて日経平均株価の上げ幅が300円を超え、投資家のリスク許容度改善を意識した円売り・ドル買いが優勢となっている。ただ、世界的感染拡大を見せる豚インフルエンザが弱毒性にとどまるものの警戒水準が「5」に引き上げられる一方、米クライスラーの再建問題や米銀ストレステスト結果への警戒感が根強く、97円台後半ではドルの上値が重い。

2009/04/30(木)13:12 97.24円
 午後の東京外為市場ドル円は、ウォールストリート・ジャーナル紙がクライスラーの破産法申請を回避させるための協議が決裂したと報じ、日経平均株価の上げ幅縮小による投資家のリスク回避の円買い戻しに97円台前半へと急落した。後場の日経平均株価も、この報道を受けて上げ幅を縮小した。

2009/04/30(木)15:00 97.36円
日経平均は+334.49円の8828.26円で大引け。29日の米株高や円安など外部環境の改善と、朝方発表された3月鉱工業生産指数が半年ぶりに上昇に転じて景気底入れとされ上昇に拍車がかかり、上げ幅は300円を超えた。後場はウォールストリート・ジャーナルのクライスラーの破産法申請を回避させるための協議決裂の報道を受けて、一時8700円台後半に上げ幅を縮めたが、その後切り返し、結局、前日比334円高の8828円と大幅反発で取引を終えた。

2009/04/30(木)17:00 97.68円
 午後の東京市場はドル売り・円売り優勢。ドルストレートではドル売り・他通貨買いが旺盛に。また、クロス円も軒並み上昇。ドル円においてはクロス円の上昇が追い風となり97.70円前後まで上昇したが、他通貨におけるドル売りの流れに上昇幅は限られた。

 17:10 97.66円
 為替欧州市場では、欧州株や米株先物が大幅高で推移していることで、ドル売り・円売りが進行しており、ドルは対円を除き全面安で取引され、特にポンドドルは一時1.49ドル台半ばに上値を伸ばし、大幅上昇となった。一方、ドル円は、前日終値水準からほぼ横ばいで推移している為、クロス円は全面高で取引されている。

2009/04/30(木)19:35 98.07円
 欧州市場中盤の取引では、米株先物や欧州株が上昇幅を拡大、欧州主要株価指数は概ね前日比2%を超える上げとなったことで、円売りが進行、ドル円は98円台前半、ユーロ円は130.90円前後、ポンド円も146円台に乗せるなど円が全面安となった。

2009/04/30(木)20:46 98.31円
 午前のロンドン市場は、ドル円・クロス円が上昇。ダウ先物や欧州株が堅調に推移し、相場を押し上げた。ドル円は昨日高値を上抜けると、一時98.29円へ上昇した。また、クロス円も軒並み堅調となり、ドルストレートはドル買い優勢となる展開となった。

2009/04/30(木)22:22 98.40円
 NY外為市場は、米失業保険申請件数が予想を下回り、米政府がクライスラーの破産法の適用申請手続きを開始したとの報道に悪材料出尽くし感からドルが上昇したが、ドル買い戻し一巡後はややユーロや円が買い戻され、ドルは対円、対ユーロともに上げ渋っている。

2009/04/30(木)23:15 98.32円
 米株は大幅続伸。オバマ米大統領がクライスラーに関してチャプター11を申請する方針との報道は織り込み済みで、買いの流れが続いた。米新規失業保険申請件数が減少したことも追い風となり、高値圏での推移となっている。

2009/05/01(金)00:20 98.57円
 ドル円は一時98.63円まで本日高値を更新。ロンドンフィックスで米銀から500本あまりの買いが出ていたとのこと、ダウ平均が8300ドルを回復する上昇を達成していることも、クロス円との連れ高に繋がっている模様。

2009/05/01(金)01:28 98.91円
 ドル円、クロス円が上昇。オバマ米大統領がクライスラーの破産法適用を発表したものの、政府支援の継続や再建への資金援助を発表。ダウ平均は売りが優勢となったものの、ドル円・クロス円は買いが優勢となっている。ドル円は一時99.00円と本日高値を更新。ユーロ円も131.28円と高値を更新したほか、他クロス円も軒並み高値をつけた。

2009/05/01(金)02:50 98.65円
 欧州株式市場は続伸。一時100ポイント超の上昇幅を示現していたものの、米クライスラーの破産法適用申請との報道を受けて高値警戒感が強まり、上昇幅を大きく削っての引けとなった。

2009/05/01(金)05:00 98.61円
 ダウ平均は、前日比-17.61ドルの8168.12ドルで小幅反落引け。序盤に100ドル超の上げ幅を記録したが、米クライスラーの破産法適用申請が報じられ徐々に軟化。終盤は前日終値付近での揉み合いとなったが、結局前日比マイナスで大引けを迎えた。

2009/05/01(金)06:00 98.62円
 NYタイムはややドル買い優勢の展開。クライスラーが破綻申請をしたものの、同時に再建に向けて政府支援の継続が発表されたことも好感されたため、リスク回避の動きは限定的なものに止まった。欧州時間からのユーロ売りの流れも一服。ドル円も米銀からの買いで99.00円まで上昇したロンドンフィックス後も、98円後半の水準を維持した。

2009/05/01(金)07:10 98.57円
 オセアニアタイムの為替市場はここまで小動き。シドニーやウェリントンはオープンしているものの、アジアタイムは中国、香港、韓国、シンガポールなどが休場となることもあり、このあとも大きな価格変動は期待できないとの声は少なくない。

2009/05/01(金)12:00 98.95円
 東京タイムの午前では、アジア各国がメーデーのため休暇中で取引量が少ない状況のなか、ドル円・クロス円は買い先行でストップロスを巻き込みながら上昇した。ドル円は、ユーロ円に米系短期筋からの買い戻しが入って131.52円まで上昇幅を広げる動きに合わせ、一時99.17円まで上昇した。その他のクロス円もこの動きにつられ、それぞれ本日高値を更新した。

2009/05/01(金)14:38 98.83円
 日経平均株価は再び上げ幅を拡大。連休を前に先物などで買い戻しが見られ、前日比110円高へと上げ幅を拡大させてきた。為替相場では大型連休を控えた国内輸出企業などのドル売りやユーロ売りが厚く、円安は限定的に。

2009/05/01(金)17:00 99.29円
 午後の東京市場はドル円・クロス円が堅調。クロス円に実需筋の買いが入ったことも追い風となった。ユーロ円は、一時132.00円まで上昇した。その他クロス円通過もそれぞれ上昇幅を拡大させた。ドル円はクロス円の上昇に連れ高となったほか、米系の買いが断続的に入っていたことから、一時99.36円まで買われた。

2009/05/01(金)17:09 99.36円
 欧州市場序盤の取引では、欧州大陸の市場の大半が休場となるなかで、ドル円は99円台に乗せた後も、しっかりとした足取りで本日高値を更新中である。銀行関係者によると、98円台半ばでは厚い押し目買い注文が下値を支えてきたと観測され、ドル急落前の4月20日高値99.42円レベルを窺っている。

2009/05/01(金)20:48 99.22円
 午前のロンドン市場はクロス円が上昇。欧州がメーデーで主要市場が休場となるなか、ロンドン勢の動きを中心とした相場となった。ポンド円は、一時148.35円まで上昇、その他のクロス円もつれ高となり、それぞれ上昇幅を拡大させた。ドル円については、クロス円の上昇とドルストレートのドル売りに挟まれ、動きは鈍く、99円前半を中心としたもみ合いとなった。

2009/05/01(金)22:15 99.38円
 NYダウ先物は上げ幅を縮小。経済指標や企業決算の改善を受けた底堅さは続く一方、週末調整や豚インフルの被害拡大、来週のストレステスト結果発表などに神経質な地合いとなっている。

2009/05/02(土)00:00 99.32円 
 ロンドンフィックスまでの為替相場は手がかりに乏しいなかでもみ合う展開。強い米指標群に対する反応も極めて限定的だった。ドル円は、99円前半の高値圏でもみ合い。米株が週末要因の利食いで下げると、つれて99.10円台を窺ったものの下値は限定的だった。

2009/05/02(土)02:34 99.52円
 NYダウが8.200ドルの節目を試す水準まで上値を拡大している事を受け、ドル円は徐々に下値を切り上げ、99.50円付近で推移。他通貨では動意薄の展開が続く中、本日高値を窺う水準まで上昇している。

2009/05/02(土)05:00 99.25円
 ダウ平均は前日比+44.29ドルの8212.41ドルで引け。売買が交錯し方向感に欠ける推移だったが、引けにかけて急速に買い戻されて8,200ドル台を回復した。

2009/05/02(土)06:00 89.14円
 NYタイムの為替相場は手がかりに乏しいなかでもみ合う展開。月初のフィックスでも、大きな動きも見られなかったほか、強い米指標群に対する反応も極めて限定的。ドル円は、99円前半の高値圏でもみ合い。米株が週末要因の利食いで下げると、つれて99.10円台を窺ったものの下値は限定的だった。


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週刊ドル円の流れ 2009/04/20週

2009年04月26日 10:54

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/04/20(月)
 07:00 99.18円 
 07:10 99.21円 オセアニア市場はここまで小動き。狭いレンジ内での揉み合い
 07:30 99.18円 

 08:00 99.28円 GC
 08:30 99.29円 
 08:37 99.31円 週明けの為替相場は静かな滑り出し。ドル円は99円前半で推移
 08:58 99.32円 ドル買いが優勢。ユーロドル・ポンドドルが下落
 09:00 99.30円 日経平均株価は、先週末比7円安の8899円で寄り付き
 09:21 99.23円 全般的にリスク回避的な動きでドル買い優勢
 09:30 99.22円 
 09:33 99.28円 ユーロ円でユーロ安・円高が続く中で、全般的に円が連れ高

 09:40 99.30円 DC
 10:00 99.15円 
 10:18 99.05円 ドル円は一時99.00円まで下落。ドル円以外の通貨でドル買い優勢
 10:20 98.99円 99円割れをうかがう展開。本邦機関投資家の円買い優勢
 10:24 99.03円 99円を割り込む場面も見られる。ドル円ではドルが続落
 10:30 98.91円 
 10:40 98.79円 98.79円まで下落。クロス円もそれぞれに下値を拡大
 11:00 98.89円 日経平均株価は、前日比85円安の8822円で午前の取引を終了
 11:30 98.89円 
 11:35 98.87円 円高は一巡後も、円高基調継続。ドル円を除くとドルも強含み
 11:40 98.87円 ドル円はドルが反落。ユーロ円での円高に円が連れ高
 12:00 98.65円 一時98.65円まで本日安値を更新。ドル買いから流れは円買いに
 12:03 98.67円 [Comment]
 12:30 98.68円 日経平均株価は、先週末比36円安の8870円で午後の取引を開始
 12:49 98.88円 日経平均やシカゴ先物のNYダウが下げ渋りに転じ、円高が一服
 12:58 98.79円 98.63円まで一段安を示現後は98.80円台まで回復
 13:00 98.79円 
 13:15 98.81円 ユーロ安が一服。日経平均の下げ渋りなどから、円買いが一服
 13:30 98.84円 
 13:42 98.83円 円高一服の中で膠着。日経平均が午後から下げ渋り、円買いも鈍化 

 13:50 98.81円 GC
 14:00 98.96円 
 14:02 98.95円 円がジリ安。日経平均株価が先週末水準まで回復し、円高圧力後退
 14:10 98.92円 後場の日経平均株価は、下げ幅を縮小し、8900円台を回復
 14:30 98.91円 
 14:35 98.91円 一時99円手前まで反発したが戻りも限られ、同水準でもみ合い
 14:40 98.96円 99円台をうかがう展開。日経平均株価後場の急速な上昇が要因
 15:00 98.88円 [Comment]
 15:27 98.98円 シカゴ市場の米株先物は、前日比40ドル安の8044ドルで推移
 15:30 98.95円 
 16:00 98.93円 
 16:29 99.08円 欧州外為市場ではドル円、クロス円で円がやや弱含み、円高が一服
 16:30 99.03円 
 16:49 98.97円 ダウ先物は小幅下落。先日比ではマイナス圏で推移
 17:00 99.03円 
 17:03 99.08円 ドル円は99円台を回復。日本時間終盤からじり高推移
 17:25 99.01円 [Comment]
 17:30 99.06円 ユーロ円は下落の流れ。円安が原因 

 17:50 98.83円 DC
 18:00 98.86円 
 18:18 98.83円 [Comment]
 18:30 98.83円 
 18:40 98.72円 欧州株は軟調に。ダウ先物の下げ幅拡大が要因
 18:48 98.70円 ユーロ円が127.84円まで下落する動気を受けて、ドル円もジリ安
 18:53 98.61円 ドル円は本日安値を更新して95.58円まで下げ幅拡大
 19:00 98.56円 
 19:25 98.80円 ドル円は98円半ばがサポートに。アジア株、欧州株は上値が重い
 19:30 98.73円 
 19:47 98.63円 ユーロ円は小幅反発。その他のクロス円も下げ渋る展開
 19:47 98.63円 シカゴ市場の米株先物は、、前日比101ドル安の7983ドルで推移
 20:00 98.63円 
 20:17 98.70円 米バンク・オブ・アメリカ決算発表の為替相場への影響は限定的
 20:30 98.61円 
 20:56 98.70円 [Comment]
 21:00 98.68円 
 21:10 98.54円 NY時間を目前に控え、再び円買い動向が優勢
 21:11 98.52円 ダウ先物の下げ幅拡大で、ドル円も98.52円まで本日安値更新
 21:29 98.26円 98.23円まで下値を拡大。ダウ先物や欧州株は下げ幅を拡大
 21:30 98.28円 
 21:32 98.33円 [Comment]
 21:59 98.46円 NYダウ先物が続落後に下げ渋り、円高が一服
 22:00 98.43円 
 22:07 98.45円 98.40円台へ小幅に反発。リアルマネーの買いが観測
 22:30 98.53円 NYダウは、前日比126ドル前後下落の8006ドルと反落スタート
 22:50 98.44円 ユーロドルは一時1.2925ドルまで下落。ダウ平均の大幅下落が要因
 22:55 98.48円 ユーロ円はユーロが続落。リスク回避の円買いとユーロ売りが継続
 23:00 98.51円 ドル円には国際機関の買いが観測
 23:02 98.53円 98.50-55円で推移。ドル安一服ながら上値も重い展開
 23:05 98.48円 ユーロドルには米系の売りが入り、一時1.2906ドルへ下落
 23:18 98.43円 円買いが継続。NYダウは215ドル安へと下げ幅を拡大
 23:19 98.41円 98円半ばを中心としたもみ合い。ドル買い・円買い優勢
 23:30 98.53円 
 23:35 98.47円 NYダウは大幅に下落。銀行株の来期以降の業績不透明感など
 23:45 98.33円 [Comment] 

2009/04/21(火)
 00:00 98.33円 
 00:05 98.31円 米国株市場は下落基調が継続。15日の安値7,870を窺う展開
 00:14 98.31円 [Comment]
 00:30 98.33円 
 00:39 98.30円 ダウ平均は依然軟調。-212.50ドルの7918.83ドルで推移
 00:42 98.31円 クロス円の下落基調が続いているが、ドル円は98.30円付近で膠着
 00:55 98.34円 [Comment]
 01:00 98.29円 
 01:08 98.00円 97.96円へ下落。米株が依然として軟調推移し、円買いの流れ継続
 01:30 98.06円 
 01:46 97.91円 オセアニア通貨中心にクロス円は下げ幅を拡大
 01:54 97.95円 3/31以来の安値97.86円を示現し、その後も同水準で推移
 02:00 97.95円 
 02:15 97.82円 ユーロ円は、3/16以来の安値126.28円をつけた後も下値を窺う展開
 02:17 97.83円 [Comment]
 02:25 97.86円 NYダウが先週末終値から250ドル以上に下げ幅を拡大
 02:30 97.92円 
 03:00 97.84円 
 03:11 97.69円 米株軟調受け下げ幅拡大、一時97.66円
 03:30 97.78円 
 03:45 97.88円 欧州株は大幅反落。米バンカメが貸倒引当金を積ことを嫌気
 04:00 97.83円 
 04:03 97.85円 [Comment]
 04:30 97.82円 
 04:51 97.89円 米株は依然軟調なもののやや下げ渋り、ドル買い・円買いが一服 

 05:00 97.82円 NYダウ終値は、7,841.73ドル。前日比289.60安と大幅反落 GC
 05:30 97.89円 20日のシカゴ日経先物は大幅下落。先物9月限終値は8735(-265)
 06:00 97.87円 [Comment]
 06:30 97.97円 
 07:00 97.99円 
 07:10 98.01円 オセアニア為替市場はここまで目立った値動きは見られず揉み合い
 07:30 98.07円 
 08:00 98.07円 
 08:02 98.06円 98円前半で推移。米系ファンドからの売り観測され上値は重い
 08:03 98.08円 円高が一服。シカゴ先物のNYダウ先物は前日水準で下げ止まり
 08:30 97.98円 
 08:42 99.31円 一時は98.18円まで戻すが,その後98円ちょうど近辺で推移 

 08:50 97.98円 DC
 09:00 97.76円 日日経平均株価は、前日比122円安の8802円で寄り付き
 09:05 97.81円 一時97.75円まで下落。CTA系の売りもみられる
 09:30 97.85円 
 09:56 98.01円 仲値にかけて98円台を回復したが,引き続き上値は重く推移 

 10:00 98.07円 GC
 10:10 98.22円 98円台を回復して小高い値動き。円が総じて弱含み
 10:12 98.25円 一時98.35円まで上昇。邦銀からの大量の買い観測
 10:25 98.23円 シカゴ先物の米国株市場では、小幅プラスに反発
 10:30 98.16円 
 10:32 98.15円 98.35円まで上昇後、徐々に上値が重くなりつつある
 11:00 97.98円 日経平均株価は、前日比299円安の8625円で午前の取引を終了
 11:30 97.99円
 12:00 98.15円 [Comment]
 12:12 98.23円 98円前半で推移。買いと得りの均衡状態で推移
 12:22 98.28円 シカゴ先物のNYダウは前日比横這いで推移。過度な信用不安が一服
 12:30 98.23円 日経平均株価は、前日比280円安の8644円で午後の取引を開始
 13:00 98.24円 
 13:30 98.19円 
 13:40 98.37円 やや円が弱含み。午後から日経平均が下げ渋りに転じている
 13:42 98.39円 一時98.44円へ上昇。ドル円・クロス円に買い戻しの動き優勢
 13:50 98.33円 買い戻しの動きが優勢に。98.47円まで上昇
 14:00 98.30円 
 14:19 98.32円 円高一服の中で膠着。欧州勢参入後のユーロの動向をにらむ展開
 14:22 98.32円 日経平均が大幅安となるなか、ダウ先物は動意の小さい展開
 14:30 98.32円 
 14:35 98.36円 一時98.47円まで上昇後、98.30円前後でもみ合い
 15:00 98.38円 日経平均株価は、前日比213円安の8711円と大幅反落で取引を終了

 15:30 98.24円 DC
 15:41 98.13円 欧州勢の参入とともに円買いが先行し、ドルが再び反落
 16:00 98.03円 
 16:18 97.88円 欧州外為市場でドル円が再下落し、98円を割り込む
 16:30 97.94円 
 16:50 98.03円 [Comment]
 17:00 98.01円 
 17:05 98.03円 98円前半の小幅レンジ。スウェーデン利下げで若干のドル買い
 17:27 98.13円 ユーロ円は127円台で推移。欧州時間半ばはじり高推移
 17:30 98.12円 
 17:44 98.18円 ポンド円は英経済指標の好結果などもあり、現在は巻き戻し優勢 

 18:00 98.15円 GC
 18:30 98.31円 
 19:00 98.17円 98円台前半で推移。米株先物及び欧州株が伸び悩み
 19:25 98.22円 シカゴ市場の米株先物は、前日比6ドル高の7826ドルで推移
 19:30 98.24円 
 19:55 98.10円 98.10円付近で推移。欧州市場中盤の取引では、円買いが再び優勢
 20:00 98.12円 
 20:10 98.12円 ユーロ円は、再び126円台まで値を下げる展開
 20:16 98.12円 ダウ平均が下落、前日比-44ドルの7776ドル近辺まで下押し 

 20:20 98.16円 DC
 20:30 98.10円 
 20:45 98.13円 シカゴ市場の米株先物は、前日比58ドル安の7762ドルで推移
 21:00 98.13円 
 21:17 98.06円 [Comment]
 21:21 98.05円 ドル円は98.00-05円に買い観測
 21:30 98.02円 
 21:48 98.08円 下げ一服。98.05-10円に米系からの買いが観測
 22:00 98.07円 
 22:30 97.88円 NYダウ平均株価は、前日比30ドル安の7811ドルと小幅続落で寄付き
 23:00 98.12円 
 23:02 98.19円 98円前半で推移。NY勢の本格参入後は円売り・ドル売り優勢
 23:04 98.16円 米株はまちまち。前日に引き続き金融セクターが弱く軟調に推移 

 23:10 98.18円 GC
 23:27 98.11円 [Comment]
 23:30 98.13円 

2009/04/22(水)
 00:00 98.32円 
 00:16 98.55円 [Comment]
 00:20 98.55円 ガイトナー米財務長官の発言などを好感し、NYダウが上昇
 00:26 98.53円 98.64円まで上昇。ダウ平均が上昇幅を拡大し、買い優勢
 00:30 98.50円 CTA系の買いを観測、また98.70円にはストップロスの買い観測
 01:00 98.60円 
 01:30 98.51円 
 01:51 98.61円 堅調地合いを維持し、一時98.66円へ上昇
 02:00 98.62円 米系の買いが観測され、一時98.69円へ上昇
 02:15 98.65円 NYダウが7,900ドル台で堅調に推移し、円売りが活発化
 02:30 98.58円 
 03:00 98.60円 
 03:28 98.62円 98.66円をつけて高値を更新、その後は高値圏で膠着状態
 03:30 98.61円 
 03:48 98.81円 98.86円を示現。その後も同レベルで推移し99円台回復を窺う展開
 04:00 98.71円 
 04:05 98.74円 98.86円まで上昇後は上げ渋り、動きは限定的
 04:25 98.80円 NYダウは金融株が上昇。一時7,980ドル近辺まで上げ幅を拡大
 04:30 98.77円 
 05:00 98.73円 [Comment]
 05:30 98.73円 シカゴ日経先物は反発。先物9月限終値は8,880(+145)
 06:00 98.70円 [Comment]

 06:20 98.71円 DC
 06:30 98.69円 
 07:00 98.65円 
 07:20 98.62円 オセアニアタイムの為替市場で主要通貨はここまで揉み合い
 07:30 98.61円 
 08:00 98.65円 
 08:30 98.69円 
 08:41 98.65円 99-100円には戻り売り・97円から下は買いオーダーが観測される
 08:54 98.58円 レンジ内で小動き。3月貿易統計は小幅黒字だが、反応は限定的
 09:00 98.52円 日経平均株価は、前日比66円高の8777円で寄り付き
 09:16 98.48円 膠着ながら、やや円が強含み。日経平均は上げ渋り、円高先行
 09:30 98.50円 98.49円まで下落。邦銀筋からの売りが観測
 09:49 98.58円 シカゴ先物のNYダウは前日比30ドル安で推移
 09:55 98.57円 機関投資家のドル買い・円売りが観測され、やや底堅い値動き
 10:00 98.56円 98.46円まで下落後、98円半ばで推移。英系の買いが観測
 10:25 98.45円 98.42円まで本日安値を更新。米系からまとまった売りが観測
 10:30 98.44円 
 10:45 98.36円 為替市場は円買い優勢。クロスでも円高が進行する展開
 11:00 98.26円 日経平均株価は、前日比1円安の8709円で午前の取引を終了
 11:05 98.23円 一時98.22円まで下落。日経平均が上値重く、ドル買い・円買いに
 11:30 98.30円 
 12:00 98.35円 
 12:03 98.35円 [Comment]
 12:30 98.28円 日経平均株価は、前日比8円安の8703円で午後の取引を開始
 12:37 98.21円 一時97.17円と本日安値を更新。クロス円が主導の円買いが優勢
 12:42 98.18円 円高地合いが継続。日経平均株価が午後から小幅マイナス
 12:55 98.13円 シカゴ先物のNYダウは、前日比40ドル安で推移
 12:59 98.12円 一時98.07円まで下値を拡大。輸出筋の売りが観測された
 13:00 98.11円 
 13:15 98.17円 円高地合いで膠着。日経平均株価は小幅プラスを回復され円高一服
 13:22 98.14円 ユーロ円はジリ安となっており、一時126.75円まで下落
 13:30 98.16円 
 14:00 98.25円

 14:20 98.28円 GC
 14:30 98.34円 
 15:00 98.28円 日経平均株価は、前日比15円高の8727円と小幅反発で大引け
 15:23 98.37円 ドル円にはマクロ系ファンドの買い観測、98.35円で推移
 15:30 98.37円 
 15:48 98.17円 日経平均が小幅上昇となり、ドル円は小幅反発するが上値は重い 

 16:00 98.21円 DC
 16:10 98.13円 欧州外為市場では追加金融緩和観測などから円買いが進展
 16:26 98.20円 ダウ先物は下げ幅拡大、前日比-84ドルの7839で推移
 16:28 98.18円 欧州外為市場でドル円は、軟調推移ながらも下げ渋り
 16:30 98.19円 
 16:57 98.23円 [Comment]
 17:00 98.15円 
 17:24 98.28円 欧米株が下げ幅を縮小して一時プラス圏を回復。過度の円買いは緩和
 17:30 98.28円 
 18:00 98.25円 
 18:30 98.13円 
 18:34 98.13円 ドルの上値の重い展開が継続。米株先物は下げ幅を縮小
 18:48 97.93円 98円を割れて97.92円まで下落
 18:50 97.96円 [Comment]
 19:00 97.86円 
 19:12 97.81円 97.74円まで下落、昨日安値に迫る
 19:30 97.90円 
 19:33 97.89円 97.80円のストップロスを巻き込み、97.74円まで本日安値更新
 19:45 97.89円 シカゴ市場の米株先物は、前日比37ドル安の7886ドルで推移
 19:58 97.94円 [Comment]
 20:00 97.80円 
 20:21 97.87円 ダウ先物は一時7835ドルまで下落、その後は7870ドル前後まで反発
 20:30 97.91円 
 21:00 97.96円
 21:10 97.95円 [Comment]
 21:22 97.64円 ドル円が97.61円まで下落、昨日安値も下抜け
 21:30 97.78円 
 22:00 97.71円 
 22:15 97.77円 シカゴ先物のNYダウは反落傾向が持続。前日比86ドル安の7837ドル
 22:23 97.72円 ドル円は下値を探る。IMFの経済見通しなどが嫌気
 22:30 97.72円 NYダウは、前日比65ドル前後下落の7904ドルでスタート
 22:40 97.83円 ドル円はドル安・円高が一服。NYダウが40ドル安へと下げ幅を縮小 

 22:50 97.84円 GC
 23:00 97.95円 
 23:03 98.08円 ドルが反発。投機的なドル売りの買い戻しが観測
 23:27 98.23円 97円半ばまで売られた後は98円前半へ反発
 23:30 98.19円 
 23:42 98.16円 98円台回復。米経済指標が好感され、米株もプラスで推移

2009/04/23(木) 
 00:00 98.06円
 00:15 98.03円 [Comment]
 00:30 98.15円 
 00:45 98.09円 NYダウは、8,000ドル台へ上昇、その後8,030ドル近辺で堅調に推移
 01:00 98.13円 
 01:14 98.05円 ダウ平均は堅調。+59.74ドルの8029.30ドルとプラス圏での推移
 01:30 97.91円 
 01:40 97.88円 97円後半で推移。米株が上昇幅を削っていることも上値の重石 

 01:40 97.88円 DC
 02:00 97.89円 
 02:14 97.87円 戻り売りに上値を抑えられ、現在は98円台を割り込んでの展開
 02:30 97.91円 
 03:00 97.84円 
 03:10 97.91円 97円後半で推移。為替相場は方向感無くもみ合いの様相
 03:30 97.99円 

 03:40 98.15円 GC
 03:55 98.18円 欧州株は大幅上昇し、高値圏で終了
 04:00 98.13円 
 04:30 98.17円 
 04:55 98.04円 NYダウは、終盤になって7,900ドル割れを窺う展開
 05:00 98.01円 [Comment]

 05:10 98.82円 DC
 05:30 97.92円 [Comment]
 06:00 98.01円 [Comment]
 06:30 98.00円  

 07:00 97.97円 GC
 07:15 98.09円 オセアニアタイムの為替市場はここまで揉み合い
 07:30 98.12円 
 08:00 98.15円 
 08:30 98.03円 
 09:00 98.04円 日経平均株価は、前日比49円高の8776円で寄り付き
 09:30 98.05円 
 09:40 97.95円 日経平均は小幅マイナスに反落。為替相場はやや円買いが優勢
 09:44 97.83円 97.80円まで安値更新。米系ファンドの売りを観測
 09:45 97.83円 日経平均はマイナス圏へ下落。一時8706円(-21)円まで下落 

 09:50 97.95円 DC
 09:51 97.79円 97.79円まで下落で、売り優勢
 10:00 97.84円 
 10:06 97.83円 軟調。97.77円まで下値を拡大
 10:25 97.77円 97.70円台へと値を崩し、昨日示現したドル安値をうかがう展開
 10:30 97.68円 
 10:31 97.69円 97.65円まで本日安値更新。欧州系銀行から断続的な売り観測
 10:34 97.69円 アジア系の売りも追随し、97.70円台を軟調に推移
 11:00 97.76円 日経平均株価は、前日比40円安の8686円で午前の取引を終了
 11:30 97.74円 
 11:36 97.74円 97.70円台で揉み合い推移。97.50円にバリア・オプションが観測
 11:57 97.75円 [Comment]
 12:00 97.77円 
 12:18 97.77円 NYダウ先物は、前日比15ドル安と小幅安で推移
 12:30 97.74円 日経平均株価は、前日比58円安の8668円で午後の取引を開始
 12:38 97.64円 一時97.64円と本日安値をわずかに更新。日経平均が下げ幅を拡大
 12:57 97.71円 [Comment]
 13:00 97.68円 
 13:15 97.77円 「産業革新機構」の報道を受け、日経平均株は小幅プラスを回復 

 13:30 97.78円 GC
 14:00 97.80円 
 14:10 97.83円 [Comment]
 14:23 97.96円 ドル円、クロス円で円がジリ安。円買いが一服
 14:24 97.95円 堅調なクロス円の上昇に連れ高となり、98円近辺を目指す動き
 14:28 97.99円 23日後場の日経平均株価は、前日比98円高と上げ幅を拡大
 14:52 98.11円 株価上げ幅拡大で円買いが後退、98円台を回復
 15:00 98.05円 [Comment]
 15:27 98.03円 NYダウ先物は前日比45ドル高で推移
 15:30 98.03円 
 16:00 97.95円 
 16:30 98.04円 
 16:59 98.11円 [Comment]
 17:00 98.13円 
 17:03 98.12円 反転し、98円台で推移。日経平均上昇でリスク選好の動き
 17:24 98.27円 小幅ながら続伸。98.40-50円にかけて厚いドル売りが観測
 17:30 98.32円 
 17:31 98.31円 98.38円まで本日高値を更新、クロス円も堅調
 17:36 98.33円 ダウ先物が堅調な動きを見せ、円売りの動きが優勢
 18:00 98.28円 
 18:05 98.21円 上昇が一服。98円前半の水準での動きが中心
 18:30 98.21円 
 18:58 98.32円 米株先物が上昇幅を広げ、欧州株も概ね前日比プラス圏を回復
 19:30 98.30円 
 19:50 98.20円 [Comment]
 20:00 98.32円 
 20:26 98.37円 ドル円・クロス円が上昇、ドル円は98.45円まで本日高値更新
 20:30 98.37円 
 21:00 98.27円 [Comment]
 21:12 98.24円 シカゴ市場の米株先物は、前日比59ドル高の7875ドルで推移
 21:30 98.37円 
 21:46 98.37円 ドル円は小幅レンジ。米経済指標はほぼ予想通りで反応薄
 22:00 98.36円 
 22:06 98.31円 シカゴ市場の米株先物は、前日比36ドル高の7852ドルで推移 

 22:20 98.27円 DC
 22:30 98.29円 ダウ平均株価は、前日比7ドル高の7894ドルと小幅続伸して寄付き
 22:55 98.27円 NYダウ平均株価は、前日比25ドル安と下げ、軟調に推移
 23:00 98.26円 
 23:03 98.11円 [Comment]
 23:09 98.04円 米株は経済指標の悪化を嫌気して下落
 23:20 98.09円 98円前半での上値の重い展開。海外勢の売りが観測
 23:23 98.10円 ダウ平均は中古住宅販売件数の悪化を受けて、前日比38円安と反落
 23:30 98.12円
 23:56 97.95円 [Comment]

2009/04/24(金) 
 00:00 97.90円 
 00:30 97.85円 
 01:00 97.88円 
 01:30 97.83円 
 01:37 97.82円 97円後半でもみ合い推移。ダウ平均は軟調に推移
 01:41 97.85円 ドル円には米系の売りが観測され、上値が重い
 02:00 97.87円 
 02:30 97.96円 

 02:40 98.06円 GC
 02:34 97.99円 欧州通貨は買い優勢。ユーロドルは、一時1.3098ドルまで上昇
 02:40 98.06円 欧州通貨は買い優勢。ポンド円・ユーロ円も本日高値を更新
 03:00 98.05円 
 03:30 97.97円 
 03:44 98.01円 ユーロドルはストップ買いつけ、一時1.3115ドルへ上昇
 03:47 97.97円 [Comment] 

 04:00 97.85円 DC
 04:08 97.76円 ドル円は、ドル売り圧力が強まり、97.70円近辺まで軟化
 04:30 97.84円 
 05:00 97.92円 [Comment]
 05:30 97.87円 シカゴ日経先物は8,900台で終了。終値は8,920(前日比+125) 

 05:40 98.01円 GC
 06:00 97.96円 [Comment]
 06:30 98.07円 
 07:00 98.00円 
 07:10 97.99円 オセアニアタイムの為替市場は小幅に円高。短期筋の売買が目立つ
 07:30 97.96円 

 08:00 97.93円 DC
 08:30 97.91円 
 09:00 97.86円 日経平均、寄り付きは-14.91円の8832.10円
 09:20 97.78円 97.70円台まで下落。為替市場は円買い優勢
 09:30 97.81円 
 10:00 97.76円 
 10:05 97.77円 ドル買い・円買いとなるなか、ドル円は97.74円まで下落
 10:30 97.77円 
 11:00 97.79円 日経平均株価は、前日比29円安の8817円で午前の取引を終了
 11:16 97.31円 97.31円まで下落、新たに米系の売り観測
 11:23 97.27円 [Comment]
 11:30 97.33円 
 11:36 97.35円
 11:57 97.23円 下げ渋り。97.20-30円から97.00円にかけては、押し目買いが散見
 12:00 97.23円 
 12:12 97.33円 97.12円まで下落幅を拡大。97.00円以下には、断続的に買いが観測
 12:20 97.30円 NYダウ先物は前日比35ドル安で推移
 12:30 97.32円 日経平均株価は、前日比35円安の8811円で午前の取引を開始
 12:35 97.31円 [Comment]
 13:00 97.35円 
 13:05 97.38円 日経平均が午後から下げ渋り、円高圧力が小康状態
 13:15 97.28円 日経平均株価は再び下げ幅を拡大。前日比100円安に下落
 13:22 97.18円 [Comment]
 13:30 97.17円 
 13:41 97.02円 日経平均は一時、前日比-137.60円の8709.41まで下げ幅を拡大
 13:43 97.05円 続落。一時3月30日以来となる96円割れの場面が見られた
 14:00 97.12円 
 14:15 97.07円 シカゴ先物のNYダウは前日比60ドル安で推移
 14:30 97.02円 
 14:38 97.03円 後場の日経平均株価は、100円超下落の軟調推移
 14:43 96.96円 ドル売りが強まり、96.90円まで下落幅拡大
 14:45 97.06円 [Comment]
 15:00 97.03円 [Comment]
 15:20 97.09円 シカゴ先物のNYダウは前日比42ドル安と下げ渋りで推移
 15:30 96.89円 
 15:40 96.81円 96.70円まで下げ幅を拡大。海外ヘッジファンドの投げが出ている
 15:58 96.73円 米国株の先物取引ではNYダウが前日比36ドル安と下げ渋るり
 16:00 96.70円 
 16:07 96.73円 誘発ストップロスを巻き込み、一時96.60-65円の安値まで下落
 16:30 96.77円 欧州株市場は小幅高でスタート

 17:00 97.06円 GC 
 17:03 97.15円 [Comment]
 17:30 97.06円 
 18:00 97.01円 
 18:30 97.03円 
 19:00 97.01円 
 19:15 97.07円 97円前後で膠着。欧州時間後半は材料難で様子見 

 19:30 96.98円 DC
 20:00 96.95円 
 20:21 97.03円 ダウ先物が上昇。前日比+43ドルの7958ドルまで上昇
 20:24 96.98円 96円台後半で揉み合いながらも、堅調に推移
 20:30 97.01円 
 20:32 97.03円 米国の耐久財受注が懸念ほど悪化せず、ドル円はやや反発
 21:00 96.83円 
 21:18 96.99円 [Comment]
 21:30 96.98円  

 21:40 97.07円 GC
 22:00 96.98円 
 22:10 97.01円 シカゴ先物のNYダウは小幅高で推移。前日比32ドル高の7947ドル
 22:30 97.14円 ダウ平均は前日比+0.39ドルの7957.45ドルで寄り付き
 22:34 97.13円 NYダウが上昇スタートとなっており、円安が進展
 23:00 97.25円 
 23:06 97.35円 強い米3月新築住宅販売件数の結果を受けて、ドル円はやや反発
 23:10 97.34円 米株は続伸。企業決算の結果を好感
 23:30 97.22円 
 23:51 97.38円 反発後に上げ渋り。97.40-60円にかけてドルの戻り売りが厚い
 23:55 97.34円 ダウ平均は堅調、8053.83ドル(+96.77)で推移

2009/04/25(土)
 00:00 97.38円 
 00:05 97.37円 [Comment]
 00:30 97.32円 

 01:00 97.07円 DC
 01:01 97.04円 NYダウは、序盤の高値を上抜けて8,090ドル台へと上げ幅を拡大
 01:10 97.04円 97.30円近辺から97.00円付近へ反落。複数の米系の売りが観測
 01:30 96.99円 
 02:00 96.98円 
 02:10 97.00円 欧州株は、米リスク選好の動きから買いが進み高値引けとなった
 02:30 96.94円 
 03:00 96.94円 
 03:28 96.99円 NY時間午後になって、97.00円近辺の狭いレンジで値動き
 03:30 96.98円 
 03:46 97.02円 97円前半を中心とした動き。じり安も明確な方向性は乏しい
 04:00 97.03円 

 04:00 97.16円 GC
 04:20 97.12円 NYダウは、8,020ドル近辺から反発、8,127.50ドルへと高値更新
 04:30 97.12円 
 05:00 97.10円 ダウ平均は24日、前日比+119.23ドルの8076.29ドルで引け
 05:30 97.17円 
 05:45 97.11円 シカゴ日経平均先物は続伸。6月限終値は8,960(+40)
 06:00 97.20円 [Comment]



[Comment]

2009/04/20(月)12:03 98.67円
 東京タイム午前はドル買い優勢から、クロス円が崩れると、仲値後のドル円の下落も加わり、ドル買い・円買いが進んだ。朝方からユーロを始め、ポンドや豪ドルが対ドルで軟調。ドル円はクロス円が軟調に推移するなか、ゴトー日の仲値とあって10時までは下げ渋った。仲値を過ぎるとクロス円のストップ・ハンティングにつれて98.65円まで下落した。

2009/04/20(月)15:00 98.88円
 日経平均は+17.17円の8933.80円で大引け。朝方は前週末の米国株の続伸にも上げ幅が小さく積極的な買いにはつながらず、日米で発表が本格化する主要企業の決算を見極めたいと利益確定売りが先行し、一時下げ幅が100円に迫るなど軟調な推移を辿ったものの、アジア株の堅調や円高一服を受けて前引けから急速に下げ幅を縮小、後場14:00過ぎに上げに転じ、結局、前週末比17円高の8924円と小幅続伸して取引を終えた。

2009/04/20(月)17:25 99.01円
 午後の東京市場は引き続き欧州通貨を中心に上値の重い展開。ユーロドルは上値が重く、ユーロ円も、ユーロのドルの反発が限られたことで、128円半ばまで反落した。ドル円も98.63円まで下押した後は、全般的なドル買いの流れのなか、クロス円の上値が重いことで、戻りは限定的となった。

2009/04/20(月)18:18 98.83円
 欧州外為市場でドル円、クロス円で円が下落。NYダウ先物が80ドル安へと下げ幅を拡大する中で、リスク回避の円買い戻しが優勢となっている。米国株は米銀決算の良好さを受けた好材料の出尽くしやテクニカルな過熱警戒、5月4日のストレステスト公表への警戒感などが上値を抑えている。

2009/04/20(月)20:56 98.70円
 ロンドン時間午前も欧州通貨売りの動きは継続。また、欧州通貨を中心にクロス円が崩れた影響からドル円も連れ安となるなど、円買いの動きも目立った。対欧州通貨での円買いに押されたほか、欧州株やダウ先物が下落していた影響から、ドル円も98.53円まで下値を拡大させた。その後は株価の下げ止まりから下攻めこそ一服したものの、戻りは鈍く、市場予想を上回ったバンク・オブ・アメリカ(BOA)の決算の影響も限定的なものに止まった。

2009/04/20(月)21:32 98.33円
 NY外為市場でドル円はドルが続落。米株先物が下げ幅を拡大する中で、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった。ドル円は98.60円割れからは断続的にドル売り誘発ストップロスを巻き込み、一時98.20-25円のドル安値で推移した。

2009/04/20(月)23:45 98.33円
 20日NY外為市場でドル円はドル続落後に下げ渋り。米国株の大幅下落がリスク回避の円高材料となる一方、対円以外では安全逃避のドル買いが進展。ECBの追加緩和加速が対ユーロでのドル高、原油下落が対資源国通貨でのドル高を促している。そうした流れからドル円では、リスク回避の円高圧力が緩和されてドルが下支えされている。

2009/04/21(火)00:14 98.31円
 LDNFIXにかけてはドル買い・円買いが優勢。寄り付き直後から米株が大きく下落していたが、一部メディアがストレステストで大半がパスすると報じたが、米当局がその報道を打ち消す発言をしたことが米株安につながり、ドル買い・円買いの動きになった。ドル円はクロス円の下落とドルストレートでのドル買いの動きに挟まれ98円半ばでのもみ合いとなったが、クロス円の売りが強まると、98.21円まで下げた。

2009/04/21(火)00:55 98.34円
 米株は大幅反落。バンク・オブ・アメリカ(BOA)の黒字決算や買収・合併(M&A)報道などが報じられるも、前週後半の上げ幅を完全に打ち消した。ダウ平均はBOAの1-3月期決算が好調だったものの反応せず、8000ドル割れへ。大台を割り込んだ後も、決算ラッシュを控え利益確定売りが被さり下値を切り下げる動きを続けている。なお、バンク・オブ・アメリカは10%超の下落を示現した。

2009/04/21(火)02:17 97.83円
 ドル買い・円買い一辺倒の展開。オセアニア通貨が対円・対ドルで特に売りが目立っている。豪ドルについてはロングだったこともあって、売りが強まっている。ドル円も97.79円まで下げている。

2009/04/21(火)04:03 97.85円
 NY時間終盤になって、ドル円は一時97.90円近辺まで値を戻し98円台回復を窺う場面があったものの、NYダウが引き続き軟調なことから上値も重く、97円台後半で小動きとなっている。

2009/04/21(火)06:00 97.87円
 NYタイムはドル買い・円買い優勢。 米株市場は寄り付き直後から下落基調となり、ダウ平均は300ドル近く下げたが、一部メディアがストレステストで大半がパスすると報じたが、米当局がその報道を打ち消す発言をしたことが米株安につながった。ドル円は、クロス円の下落とドルストレートでのドル買いの動きに挟まれる形で98円半ばでは動きが鈍かったが、徐々に下げ幅を広げる展開に。97.70円のストップロスの売りをつけ、一時97.66円まで下落した。

2009/04/21(火)12:00 98.15円
 東京タイムはNYタイムの流れを引き継ぎ、大きな流れはリスク回避が意識される展開。ドル買い・円買いが強まった。ドル円は朝方からリスク回避の売りが優勢。ポンド円での仕組み債絡みの売りなども観測されるなか、一時97.73円まで下落したが、本邦大手機関投資家による邦銀を通じたドル円の買い、さらには海外勢による23日の投信設定に関する思惑買いが持ち込まれると、逆に98.35円と戻り高値をつけた。

2009/04/21(火)16:50 98.03円
 東京午後のドル円・クロス円は買い戻し先行後、終盤に上昇幅を縮める動き。ドル円は、午前に流れた23日の投信設定に絡んだ買い戻しが午後も継続したことで、一時98.47円まで上昇。ただ、欧州勢参入後は対欧州通貨を中心として円買いの動きが強まったため、97円後半の本日安値圏まで水準を下げた。ユーロ円もドル円に連れて127.47円まで上昇したが、その後、126円前半まで反落する展開となった。

2009/04/21(火)21:17 98.06円
 LDN午前のドル円は方向性の定まらない動きで、ユーロ円やポンド円の動きに連れる展開に。ユーロ円が本日高値を示現する局面では98.40円前後まで上昇したが、その後は98円近辺まで下げた。

2009/04/21(火)23:27 98.11円
 米国株市場のNYダウ平均株価は、朝方発表の四半期決算と併せて収益見通しを下方修正する企業が相次ぎ、企業業績への警戒感が強まって売りが優勢となる一方、値ごろ感や自律反発狙いの買いが下支えとなるも、前日比41ドル安と一時7800ドルを割り込む続落。一方、ドル円は米国株の続落を受けて投資家のリスク回避の円買い戻しに98.11円水準で弱含み推移。

2009/04/22(水)00:16 98.55円
 LDNFIXにかけては、円売り・ドル売り優勢。ポンドドルは1.4657ドルまで、ユーロドルは1.2990ドルまで上昇幅を広げた。クロス円も買い優勢となり、ユーロ円は127.78円、ポンド円は144.43円まで上昇した。ドル円は方向感に乏しい動きとなっていたが、クロス円の上昇も後押しとなり、98.57円まで買われた。

2009/04/22(水)05:00 98.73円
 ダウ平均は、前日比+127.83ドルの7969.56ドルで引け。ガイトナー米財務長官が「ほとんどの米金融機関の資金力は充分」との見解を示したことなどから買い安心感が広がって反発したものの、8,000ドル台を回復することは出来なかった。

2009/04/22(水)06:00 98.70円
 NYタイムはドル円・クロス円堅調。ダウ平均が寄り付き直後は軟調に推移したことから、ドル円・クロス円は上値が重かった。しかし、売りが一巡し、ダウ平均が徐々に上昇基調となると、買い優勢の地合いが顕著となった。ドル円はCTA系や米系の買いが入ったことから、上昇幅を拡大。98.70円に観測されていたストップロスの買いをこなすと、一時98.92円まで上昇した。

2009/04/22(水)12:03 98.35円
 東京タイム午前は、ガイトナー米財務長官発言で盛り返した基調が持続せず。日経平均が失速したこともあって、ドル買い・円買いの動きが強まるかたちとなった。ドル円はNYタイムで99円手前の重さを確認。99円台にはストップロスの買いが観測されたものの、それ以上に戻り売りが厚い状況となるなか、プロップ系の売りやクロス円での実需の売りなどがかさみ、一時98.22円まで下落した。

2009/04/22(水)16:57 98.23円
 東京タイム午後は、午前からの流れを引き継ぎ円買い・ドル買い優勢の展開。ダウ先物が下げ幅を拡大したことでクロス円はそれぞれ本日安値を更新。ドルストレートも軟調に。ドル円は99円手前での重さを確認したほか、クロス円の下落を受けて98.04円まで下落。ただ、欧州通貨中心としてドル買いの動きとなったことから下値は支えられた。

2009/04/22(水)18:50 97.96円 
 ドル円は、98円割れに観測されていた短期筋のストップロス注文を巻き込んで97.90円前後まで続落、本日安値を更新した。ユーロドルやポンドドルでもドルがやや軟調に推移しており、円買いというよりもドル売りの動きを反映したものと指摘されている。

2009/04/22(水)19:58 97.94円
 ドル円は、全般的なドル売りの流れを受けて、一時97.75円前後まで下値を広げた後は、昨日安値の97.73円水準が下値を支え、小幅反発に転じたが98円水準に上値を抵抗され、97円台後半で揉み合い商状となっている。

2009/04/22(水)21:10 97.95円
 LDN午前はドル売り優勢の展開。全般的なドル売り地合いの中で、ドル円が97.74円まで下値を試す動きを見せると、対ドルでは堅調だったユーロも126.50円付近まで下値を窺う展開に。また、他のクロス円もそれぞれ本日安値を更新する展開となった。

2009/04/23(木)00:15 98.03円
 LDNFIXにかけてはユーロ買いが優勢。ユーロドルは、一時1.3033ドルへ上昇。またユーロ円は、126.22円へ下落後は128.12円まで反発した。そのほかのクロス円も買い戻しが優勢。ドル円は97.57円まで下落後は下げ渋り、98円前半まで戻した。 

2009/04/23(木)05:00 98.01円
 ダウ平均は、前日比-82.99ドルの7886.57ドルで引け。終了間際になって利食い売りが強まり7,900ドル台を割り込むと下げ足を早め、7,800ドル台後半へと値を下げた。

2009/04/23(木)05:30 97.92円
 シカゴ日経先物は、欧州時間に発表された米モルガン・スタンレーの決算で、赤字幅が事前予想を上回ったことなどが嫌気され反落した。先物終値は8,795(前日比-85)となった。

2009/04/23(木)06:00 98.01円
 NYタイムはユーロ買いが優勢。市場が注目していたモルガン・スタンレーの1-3月期決算は赤字となったものの、為替相場への影響は限定的に。それよりも、短期筋の買いなどから上昇していたユーロポンドにつれる形で、ユーロドルやユーロ円が大きく上昇幅を拡大させた。ドル円は97.57円まで下落後は、97円後半から98円前半での動きに終始した。

2009/04/23(木)11:57 97.75円
 東京午前はドル円・クロス円ともに上値の重い状況に。ドル円は98円前後でNYタイムからの動きを引き継いだものの、地合いの悪さは変わらず。仲値を過ぎて投信設定絡みの買いがなかったことや日経平均が小幅マイナスで推移したこともあり、海外勢を中心に売りがかさむと一時97.65円まで下落。ただ、97.50円にバリアOPが観測されるなか、シンガポール勢の買いもあって、下げ渋ると安値圏でもみ合いとなった。

2009/04/23(木)12:57 97.71円
 ドル円は97円後半の本日安値圏でもみ合い。市場では97.50円のバリアOPとそれに伴う防戦買いが話題となっているが、98.00円のOPピンの影響もかなり大きいという。下のバリアをつけない限りは、現時点の97.63-98.20円のレンジから抜け出すには、時間か大きな手がかりが必要と言えそうだ。

2009/04/23(木)14:10 97.83円
 午後の東京外為市場ドル円は株価を睨みつつも97.84円前後で膠着感を強めている。米財務省が24日にも資産査定(ストレステスト)結果を金融機関に通知すると伝わり金融不安再燃への警戒感から投資家のリスク回避の円買い・ドル売り圧力が優勢だが、日経平均株価が上げに転じて揉み合っている。

2009/04/23(木)15:00 98.05円
 23日の日経平均株価は、24日にも発表されるストレステストへの警戒感や主要企業決算発表に対する警戒感が広がり利益確定売りに押されて前日比80円安の8647円まで下落したが、13:00頃から上げに転じ、引けにかけて上げ幅を広げ、結局、前日比119円高の8847円と続伸して取引を終えた。

2009/04/23(木)16:59 98.11円
 東京タイム午後は円売り・ドル売り優勢の展開に。ロシア勢からの買いが入ったポンドを中心に欧州通貨が堅調。この動きに連れてクロス円も反発、ドル円も底堅い地合いとなった。ドル円は午前の段階で97.50円のバリアOPに絡んだ防戦買いが意識されたこともあり、午後は買い優勢の動きに。98.10円台まで上昇する場面も見られた。しかし、98円ちょうどに観測されているOPピンの影響も大きく、同水準からは上値も伸ばせず。次第に98円近辺に収束した。

2009/04/23(木)19:50 98.20円
 欧州市場中盤の取引では、ポンド円が143円台を割り込んだことに連れて、全般的な円売りの勢いが失速して、ドル円は98.15円付近まで下押する展開となった。また、ユーロ円は128円台半ば越えの水準、スイス/円も85円台では戻り売り圧力が強く、円買いが再び優勢となっている。

2009/04/23(木)21:00 98.27円
 LDN午前はドル売り・円売りが優勢に。特にヒルデブランド・スイス国立銀行(SNB)副総裁の発言を受けたスイスフラン(CHF)買いの動きが目立った。また、ユーロドルも1.3088ドルまで上値を拡大した。クロス円もダウ先物が堅調な展開となっていたことも手伝って、総じて堅調。ドル円も98.45円まで小幅ながら上値を伸ばす動きを見せた。

2009/04/23(木)23:03 98.11円
 弱い米住宅指標を受け、ドル円・クロス円は売りで反応。ドル円は98.20円水準から98円ちょうど近辺へ下落。クロス円は、ユーロ円が127.80円近辺から127.50円程度まで下げた。

2009/04/23(木)23:56 97.95円
 NY外為市場のドル円は3月中古住宅販売件数が年率457万件、前月比-3.0%と事前予想(年率465万件、前月比-1.5%)を下回ってドルが売られ、98円を割り込んでいる。一方、NYダウ平均は前日比25ドル安と軟調裡の推移が続いている。

2009/04/24(金)03:47 97.97円
 欧州株は反落。英バークレイズの業績報告やクレディスイスの予想を上回る黒字決算を好感し、買い優勢となる場面がみられた。しかし、終盤にかけ勢いが失速し、売りへ転落した。

2009/04/24(金)05:00 97.92円
 米株は上昇。住宅指標の悪化を嫌気する場面がみられたが、終盤に切り返した。ダウ平均は寄付きは一時25ドル高まで上昇したが、経済指標が重石となってマイナス82ドル安まで売られた。終盤にかけシェブロンやアメックスなどが指数をけん引し、92ドル高まで上昇し、70ドル高で終了した。

2009/04/24(金)06:00 97.96円
 NYタイムはドル売り優勢。ドルストレートが全般的にドル売り・他通貨買いの動きとなった。クロス円もドルストレートの動きが波及し、ユーロ円が一時128.95円、ポンド円は144.47円まで上昇幅を拡大させた。ドル円はドルストレートでのドル売りを受けて上値も重く、98円前半から97.70円近辺まで反落した。ただ、下値も限定的だった。

2009/04/24(金)11:23 97.27円
 ドル円は22日の安値97.57円を下抜け、3月30日以来の安値97.21円まで下落。それ以前に売りを出していた米系以外に、別の米系の売りも加わって、99.50円のストップロスの売りをつけて下落が加速した。

2009/04/24(金)12:35 97.31円
 東京タイム午前、序盤ドル円やクロス円は上値の重い展開ながら限定的な値動き。しかし、次第にドル円にストップロス狙いや海外リアルマネー系の売りが入って下落が進行。22日の安値97.57円、その下のストップロスの売りが観測された97.50円を下抜け、一時97.12円まで売られ、3月30日以来の安値水準に達した。クロス円も次第に売りが強まり、ユーロ円は127.75円まで本日安値を更新した。

2009/04/24(金)13:22 97.18円
 ドル円は上値の重い動き。96.50-97.00円にかけては米系短期筋や本邦輸入の買いが並んでいるとあって、一時97.40円手前まで反発した。ただ、下値を拾って買い上げていく動きも限られ戻りは鈍く、上値の重い動きとなっている。

2009/04/24(金)14:45 97.06円
 午後の東京外為市場のドル円は、米財務省が米自動車大手クライスラーに対して破産法適用の申請を準備するよう指示したとの米紙報道や日経平均株価の軟調を受けた投資家のリスク回避の円買いが優勢となり97円割れ攻防。

2009/04/24(金)15:00 97.03円
 日経平均は-139.02円の8707.99円で大引け。本格化する09年3月期の決算発表を見極めたいとして積極的な買いが控えられる中、米財務省が米自動車大手クライスラーに対して破産法適用の申請を準備するよう指示したとの米紙報道や96円台への円高進展などが嫌気されて後場一段安を辿り、結局、前日比139円安の8707円と反落して取引を終えた。

2009/04/24(金)17:03 97.15円
 午後の東京市場では、午前に引き続きドル円・クロス円が下落。ドル円は97円前半では、輸出筋の買い戻しが観測され、下げ渋る局面も見られたが、海外ヘッジファンド勢の売りが断続的に観測されると、96.63円まで下げ幅を拡大した。

2009/04/24(金)21:18 96.99円
 LDN午前は欧州通貨が乱高下。ユーロドルは買いが先行したが、1.32ドル前半まで下落するなど荒い動きとなった。ポンドは、ユーロドルに連れて上昇したが、景気後退が鮮明となったこともあり、下落に転じた。ユーロ円やポンド円は対ドルでの動きに連れる展開に。一方でドル円は、欧州通貨を中心とした動きとなるなか、方向性の見定め難い動きとなり、97円前後での推移が継続した。

2009/04/25(土)00:05 97.37円
 LDNFIXにかけてはポンドの買い戻しが優勢。ポンドドルの上昇は、その他のドルストレートの動きに波及。また、クロス円も上昇基調となり、ドル円はドルストレートでのドル売りが上値の重石となる一方で、クロス円の上昇がサポートとなり上下ともに動き難い状態で、97円前半を中心に小幅な値動きとなった。

2009/04/25(土)06:00 97.20円
 NYタイムはポンドの買い戻しが優勢。ポンドドルの上昇は、その他のドルストレートの動きに波及。また、クロス円も上昇基調となった。ドル円はドルストレートでのドル売りが上値の重石となる一方で、クロス円の上昇がサポートとなり上下ともに動き難い状態。97円前半での小幅な値動きとなった。


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週刊ドル円の流れ 2009/04/13週

2009年04月19日 09:55

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン


2009/04/13(月)
 07:00 100.24円 GC
 07:10 100.37円 本日もオセアニア市場が休場のため週明け早朝の為替市場は静か
 07:30 100.37円 
 07:56 100.38円 シカゴ先物のNYダウは、前営業日比40ドル安で推移
 08:00 100.33円 
 08:30 100.38円 
 08:55 100.33円 アジア市場も市場は閑散で静かなスタート
 09:00 100.41円 日経平均、寄り付きは-33.76円の8930.35円

 09:10 100.27円 DC
 09:17 100.27円 本邦機関投資家からの売り観測され、ドル円は100.24円まで小緩む
 09:30 100.23円 
 09:37 100.33円 日経平均株価は下落スタートののち小幅に反発。先週末比11円高

 10:00 100.36円 GC 
 10:03 100.44円 100.44円前後で揉み合い。イースター休日で引き続き様子見ムード
 10:10 100.43円 100.40円台で推移。モデル系からの売りに反応せず
 10:26 100.41円 日経平均株価は一時9000円台を回復したが、その後再び反落
 10:30 100.36円 
 10:49 100.46円 イースター休日で市場参加者が少ない中で様子見ムードが強い
 11:00 100.39円 日経平均は前週末比6円安の8957円と小幅反落で前場取引を終了
 11:30 100.36円 

 11:40 100.35円 DC
 11:51 100.35円 [Comment]
 11:55 100.36円 米財務省がGMに破産法を準備するよう指示との報道も反応は限定的
 12:00 100.35円 
 12:30 100.34円 後場の日経平均株価は、前週末比29円の8934円と小幅反落で寄付き
 13:00 100.38円 日経平均株価は小幅反落で寄り付いた後、32円高の小幅続伸 GC
 13:25 100.43円 シカゴ先物のNYダウは前営業日比30ドル安で推移
 13:30 100.38円  

 13:40 100.42円 GC
 13:47 100.43円 アジア株式市場は総じて堅調に推移。リスク回避後退の流れは持続
 13:50 100.44円 日経平均は小幅高、+22.78円の8986.89円で推移
 14:00 100.47円 
 14:04 100.45円 100.44円前後で膠着。市場参加者が少なく様子見ムードが強い
 14:28 100.38円 日経平均は小幅安に反落してきたが、動意の乏しい展開
 14:30 100.37円 [Comment]
 15:00 100.41円 [Comment]
 15:22 100.42円 じり高の動きに。底堅く100円半ばで推移
 15:30 100.41円 
 16:00 100.48円 
 16:20 100.64円 ドル買い誘発ストップロスを巻き込み、一時100.73円まで上昇
 16:30 100.61円 
 16:49 100.56円 [Comment]
 17:00 100.65円 
 17:30 100.64円 
 18:00 100.65円 
 18:30 100.56円 

 19:00 100.55円 DC
 19:22 100.62円 100.60円付近で揉み合い。米株先物はやや軟調に推移
 19:30 100.57円 
 20:00 100.53円 
 20:13 100.58円 やや軟調ながら底堅く、100.55-60円レベルで推移
 20:18 100.52円 ダウ先物は小幅安。-46ドルの7971ドルで推移している。
 20:30 100.53円 
 20:50 100.45円 [Comment]
 21:00 100.52円 
 21:27 100.41円 100円半ばでの推移。101.00円には売りオーダーが観測
 21:30 100.45円 
 21:35 100.43円 NY外為市場でもこう着ながら、ドルが底堅さを維持
 21:55 100.43円 シカゴ先物のNYダウは、前営業日比50ドル安で推移
 22:00 100.40円 
 22:15 100.29円 シカゴ先物のNYダウは反落が持続。金融機関の決算発表などを警戒
 22:30 100.28円 ダウ平均は前日比-1.36ドルの8082.02ドルで寄り付き
 22:43 100.28円 円の買い戻しが優勢に。NYダウが100ドル安と下げ幅を拡大
 22:48 100.30円 反落し、100.27-32円レベルでの推移。NYダウは軟調な展開継続
 23:00 100.29円 
 23:05 100.28円 米株は大幅反落。GMへの破産申請法の準備命令の報道などが要因
 23:09 100.33円 円高が一服。NYダウが反落のあと、90ドル安で下げ渋り
 23:14 100.26円 [Comment]
 23:27 100.28円 円高が一服。NYダウが大幅な反落ののち、下げ幅を縮小
 23:30 100.30円 
 23:45 100.29円 NYダウが再下落。自動車大手の破産法申請リスクなどが重石
 23:55 100.28円 ドル売りが優勢に。欧州通貨を中心としてドル売りが再び優勢
2009/04/14(火)
 00:00 100.29円 
 00:19 100.25円 LDNFIXにかけて全般的なドル売りの流れとなり、100.25円に反落
 00:30 100.29円 
 00:45 100.07円 米株式市場は、前日比100ドル以上のマイナス
 00:45 100.07円 ドル売りが継続。ユーロドル、ポンドドルも上昇幅を拡大
 01:00 100.12円 
 01:10 100.05円 NYダウは一時前日比約200ドル安(2.5%安)の7,963.75ドルまで下落
 01:30 100.10円 ドル円が本日の安値圏での取引ながら、やや買い戻されて取引
 01:53 100.03円 ドル売りの流れにじり安の展開となり、100.03円まで下げ幅拡大
 02:00 100.06円 
 02:20 100.15円 100.03円の本日安値を更新後、やや反発してもみ合いで推移
 02:30 100.16円 
 02:52 100.09円 NYダウは、約120ドル安の急落から約40ドル安まで反発
 03:00 100.12円 
 03:30 100.10円 
 03:40 100.08円 [Comment]
 04:00 100.07円 
 04:30 100.14円 
 04:33 100.11円 株式市場は反発。ダウ平均は前日終値(8083.38ドル)近辺まで回復+
 04:40 100.08円 NYダウは、終盤にかけ反発し、前日比プラス圏まで戻した
 05:00 100.03円 ダウ平均比は13日、前日比-25.57ドルの8057.81ドルで引け
 05:30 100.09円 
 05:35 100.05円 シカゴ日経先物は、前日比100円安の9,020円で終了
 06:00 100.09円 [Comment]
 06:30 100.03円 
 07:00 100.05円 
 07:10 100.09円 オセアニアタイムの為替市場は揉み合い。ここまでは小動き
 07:30 100.05円 
 08:00 100.03円

 08:10 100.09円 GC
 08:30 100.14円 
 08:49 100.37円 一時100.43円まで上昇。ドル円・クロス円が堅調な動き
 09:00 100.31円 日経平均、寄り付きは+31.47円の8955.90円
 09:05 100.31円 100.30円台と本日のドル高値圏で推移
 09:19 100.38円 円安地合いが持続。日経平均株価は反落に転じている
 09:30 100.29円 
 09:32 100.32円 日経平均が反落。好材料の出尽くしでの利益確定売りが観測
 09:34 100.28円 100.20円台まで反落。クロス円の下落に連れ安
 10:00 100.24円 
 10:05 100.05円 100円を割り込み、99.95円まで下落。邦銀からの売り観測 

 10:20 100.07円 DC
 10:30 99.92円 [Comment]
 10:34 99.91円 下落が継続。99.86円まで下げ幅を拡大
 10:54 99.83円 昨日安値も下抜けて、99.79円まで下落
 10:58 99.84円 下値を窺う動きを継続。デル系の売りがドル円に集中
 11:00 99.86円 日経平均は-113.35円の8811.08円で前引け
 11:30 99.78円 
 11:38 99.68円 本邦資本筋からの売り観測、99.61円まで下落
 11:40 99.68円 円買いの動きが止まらず。99円半ばをうかがう様相
 11:57 99.68円 [Comment]
 12:00 99.72円 
 12:03 99.73円 本邦勢からの売りが継続。99.60円台では底堅く下げ渋り
 12:30 99.75円 日経平均株価は、前日比97円安の8827円で午後の取引を開始
 12:42 99.88円 円高が一服。日経平均が午後から下げ幅を縮小させ、円買い鈍化
 13:00 99.82円 
 13:15 99.85円 [Comment] 
 13:30 99.87円 
 13:33 99.88円 円買い・ドル売りが相まって99.88円前後で軟調裡に推移
 13:54 99.82円 99円後半で推移。経済指標などの材料にも乏しく様子見ムード
 14:00 99.83円 
 14:22 99.78円 日経平均は軟調地合い継続し-79.25円の8845.18円で推移
 14:30 99.78円 
 15:00 99.77円 日経平均株価は、前日比81円安の8842円で取引を終了
 15:22 99.80円 シカゴ市場の米株先物は、前日比48ドル安の7947ドルで推移
 15:30 99.68円 
 15:44 99.73円 NYダウ先物は前日比60ドル安で推移
 15:47 99.69円 日経平均が軟調に引け、米株価先物も安値水準で推移
 16:00 99.70円 
 16:07 99.51円 ロンドン勢の利食い売りなどが入り、99.49円まで本日安値を更新
 16:30 99.58円 
 16:44 99.54円 [Comment]
 16:45 99.60円 [Comment]
 17:00 99.64円 
 17:11 99.73円 北朝鮮の6カ国協議脱退表明など地政学リスク要因で円高が一服 

 17:30 99.71円 GC
 18:00 99.70円 
 18:30 99.69円 
 19:00 99.78円 
 19:19 99.87円 やや反転ぎみに堅調に推移。100円の大台に近づく展開
 19:20 99.87円 一時99.43円まで下落進んだが、やや買い戻され99円後半で推移
 19:30 99.85円 
 20:00 99.82円 
 20:08 99.82円 NYダウ平均先物は反発し、一時8010ドル(+15)まで上昇
 20:30 99.82円 
 20:42 99.72円 シカゴ市場の米株先物は、前日比18ドル安の7977ドルで推移
 21:00 99.80円 
 21:15 99.85円 米株先物は、バーナンキFRB議長の発言を好感して小幅反発
 21:25 99.91円 ダウ先物が買い戻されるなか、一時99.90円台まで上昇

 21:30 99.85円 DC
 21:37 99.63円 米小売売上高の予想外の減少でドルが売られ99.70円に軟化
 21:40 99.52円 [Comment]
 21:55 99.61円 一時99.50円台まで下落後、いったん99.70円近辺へ戻す動き
 22:00 99.33円 
 22:05 99.39円 一時99.17円まで本日安値を更新後、いったん99円半ばへ反発
 22:15 99.41円 ダウ先物は、8030ドル前後から7932ドル前後まで下落
 22:24 99.33円 小売売上高の悪化で下落する展開を強め、一時99.18円まで下落
 22:30 99.36円 ダウ平均は前日比-0.40ドルの8057.41ドルで寄り付き
 22:41 99.29円 上値の重い軟調な動きだが、99円割れでは買い意欲も強い
 22:50 99.13円 ジリ安。本日安値をわずかに更新して99.03円まで下押し
 22:54 99.09円 [Comment]
 23:00 99.19円 
 23:06 99.24円 弱い米企業在庫の指標を受けたドル円の反応は限定的
 23:15 99.15円 NYダウは、前日比133ドル安から徐々に下げ幅を縮小
 23:30 99.15円 一時98.98円まで下落したが、その後徐々に値を戻す展開
 23:45 99.31円 事前公表されたオバマ大統領の経済演説などを好感して下げ幅縮小
2009/04/15(水)
 00:00 99.23円
 00:23 99.04円 [Comment]
 00:30 99.06円 
 00:40 99.06円 98.93円付近の200日移動平均線を強く意識し、99.10円前後で推移
 01:00 99.08円 欧州系のまとまった売りが観測され、小幅に下落
 01:16 98.93円 ドル売りの流れに98.87円まで本日安値を更新
 01:30 99.01円 
 01:51 98.94円 下げ渋り。98.80円近辺には海外勢の買いが観測
 01:55 98.98円 [Comment]
 02:00 98.96円 
 02:02 98.91円 ダウ平均は下げ幅を拡大し、前日比-152.84ドルまで下落
 02:08 98.84円 98.77円まで本日安値を更新
 02:15 98.82円 NYダウは前日比-152.84ドル、ドル円は98.77円の安値を示現
 02:30 98.87円 
 02:51 98.87円 売り一巡後は98.90円前後でのもみ合いが継続
 03:00 98.86円 
 03:28 98.85円 98.75円前後から98.95円前後まで小幅に反発
 03:30 98.86円 
 03:56 98.74円 98.74円示現。ジリ安地合い継続僅かに本日安値を更新
 04:00 98.83円 98.74円示現後は上値の重たい中98.80円台を挟んだ小動き
 04:10 98.78円 欧州株は上昇。米GSの1-3月期決算が予想を上回ったことなど好感
 04:30 98.82円 
 05:00 98.88円 [Comment]

 05:10 98.86円 GC
 05:30 98.99円 シカゴ日経先物は続落。前日比135円安の8,885円で引け
 06:00 98.97円 [Comment]
 06:21 98.90円 NYクローズ直後に一時円高が進み、98.72円と昨日の安値を更新 

 06:30 98.81円 DC
 07:00 98.80円 
 07:10 98.80円 早朝オセアニアタイムの為替市場はやや円高で推移
 07:30 98.90円 

 07:40 98.88円 GC
 08:00 98.98円 
 08:30 98.88円 
 09:00 98.99円 日経平均、寄り付きは-65.00円の8777.68円
 09:23 99.08円 ゴトー日仲値決済という要因により、やや円が弱含み
 09:27 99.06円 小幅に上昇。やや買い優勢に。99.15円まで上昇
 09:30 99.04円 
 09:50 98.87円 輸出企業などから散発的な円買いが持ち込まれ、ジリ安の傾向
 09:59 98.71円 98.68円まで下押し、昨日安値を下抜ける 

 10:00 98.74円 DC
 10:09 98.82円 98.68円まで下落し、昨日のNY時間に示現した安値を下抜け
 10:30 98.78円 
 10:55 98.61円 98円半ば割れをうかがう値動き。円が再び買われる展開
 10:57 98.59円 ドル円はファンド系からの売りも入り、98.58円へ下押し
 11:00 98.63円 日経平均は-74.33円の8768.35円で前引け
 11:30 98.62円 
 11:51 99.47円 [Comment]
 12:00 98.54円 
 12:30 99.48円 日経平均株価は、前日比103円安の8739円で午後の取引を開始
 13:00 98.38円 
 13:13 98.33円 [Comment]
 13:30 98.31円 
 13:51 98.31円 98.15円まで下落。ドル円・クロス円ともに軟調
 14:00 98.32円 
 14:30 98.41円 円高が一服。日経平均株価が80円安へと下げ幅を縮小
 14:45 98.47円 200日移動平均線が位置する98.96円を意識した上値の重い展開に 

 14:50 98.46円 GC
 15:00 98.47円 [Comment]

 15:10 98.46円 DC
 15:15 98.44円 シカゴ先物のNYダウは45ドル安で推移
 15:30 98.28円 

 16:00 98.43円 GC
 16:07 98.52円 欧州外為市場ではドル買い戻しが先行。ドル円の下支えに作用
 16:30 98.57円 
 16:33 98.57円 シカゴ先物のNYダウは20ドル安へと下げ幅を縮小
 17:00 98.74円 
 17:05 98.76円 欧州時間にはいり、小幅に反発し98円後半で堅調に推移
 17:17 98.93円 99円台に迫る展開で堅調に推移継続
 17:28 98.82円 ダウ先物が前日比プラスを回復するなか、一時99円近辺まで上昇
 17:30 98.83円 
 17:51 99.03円 [Comment]
 17:59 99.11円 99.17円まで上昇。わずかながら本日高値を更新
 18:00 99.10円 
 18:30 98.95円 
 19:00 99.03円 
 19:30 98.97円 
 20:00 99.12円 
 20:16 99.37円 99.42円まで本日高値を更新。ダウ先物が7900ドル大台を回復
 20:22 99.33円 シカゴ市場の米株先物は、前日比16ドル高の7900ドルで推移
 20:30 99.32円 
 21:00 99.40円 
 21:21 99.23円 ダウ先物は7917ドルまで上昇した後は反落
 21:30 99.24円 
 21:34 99.38円 [Comment]
 22:00 99.37円 
 22:05 99.45円 ドル円は99.50円にストップ買い、100.00円に売り観測
 22:09 99.55円 ドル円は99円半ばのストップこなし、一時99.64円へ上昇
 22:17 99.53円 [Comment]
 22:25 99.42円 99.68円まで本日高値を更新。その後小幅に水準を下げて推移
 22:30 99.43円 ダウ平均は前日比-5.26ドルの7914.92ドルで寄り付き
 22:50 99.43円 99.50円には本邦勢の売りが観測され上値の重い動き
 23:00 99.52円 
 23:06 99.49円 99.50円前後まで水準を上げて推移。ダウ平均が前日比プラスに反発
 23:15 99.53円 15日米国株市場でNYダウは小幅に上昇。決算発表の業績上振れ期待
 23:18 99.51円 99円半ばでもみ合い。邦銀の買いと米系の売りが観測されている
 23:30 99.54円 
 23:55 99.47円 前日比プラス域で推移していたNYダウは、上げ幅を縮小
2009/04/16(木)
 00:00 99.40円 
 00:00 99.40円 
 00:03 99.40円 NYダウの小幅な値動きとあいまって、動意なく99.40円付近で推移 

 00:10 99.34円 DC
 00:30 99.36円 [Comment]
 00:50 99.34円 欧州株式市場は総じて軟調な展開
 01:00 99.37円 
 01:30 99.31円 
 02:00 99.32円 
 02:10 99.27円 ダウ平均は上昇幅を拡大し一時8000ドルを回復
 02:30 99.12円 
 02:38 99.11円 99.10円台水準まで下落。調整と見られる円の買い戻しで反落
 02:56 99.02円 円高の動き継続。一時98円台の取引
 03:00 99.09円 
 03:15 99.17円 公表されたベージュブックを好感し、一時99.30円まで反発
 03:19 99.13円 ベージュブックへの市場の反応は限定的。99.10円前後で推移
 03:30 99.09円 
 03:35 99.14円 欧州株は反落。セクター別では素材や金融などが軟調に推移
 03:42 99.15円 ダウ平均は7980ドル近辺まで反発後、は7920ドル前後まで反落
 03:52 98.19円 NYダウは、一時8,000ドル回復後、は上値の重い取引
 04:00 99.21円 
 04:25 99.25円 全般動意は小さいものの99円前半で底堅く推移
 04:30 99.22円 

 04:40 99.24円 GC
 05:00 99.31円 [Comment]
 05:25 99.23円 ダウ平均が反発したことを受けて、99.45円前後までジリ高
 05:30 99.42円 
 05:45 99.36円 シカゴ日経先物は小幅反発して、前日比40円高の8,925円で引けた
 06:00 99.37円 [Comment]
 06:30 99.40円 
 07:00 99.35円 
 07:05 99.34円 オセアニアタイム早朝の為替市場は揉み合い、動意なく小動き 

 07:20 99.26円 DC
 07:30 99.30円 
 08:00 99.23円 
 08:30 99.32円 
 08:50 99.29円 ドル円は米系の買いを邦銀の売りが抑える展開
 09:00 99.25円 日経平均、寄り付きは+105.47円の8848.43円
 09:14 99.33円 日経平均株価は上げ拡大。為替は膠着ながら、円安地合いが継続 

 09:20 99.36円 GC
 09:24 99.47円 99.40円台へジリ高。中国の指標改善期待などから上げ幅を拡大
 09:30 99.44円 
 09:35 99.44円 買い戻し優勢。99.50円のストップをうかがう展開
 09:40 99.40円 日経平均が寄り付きから上げ幅を拡大、前日比+200円超に
 09:54 99.43円 99.52円まで上昇。日経平均が堅調な推移で円売り地合いで推移
 10:00 99.45円 
 10:05 99.43円 日経平均が9000円台を回復、ドル円・クロス円も堅調推移に
 10:30 99.42円 
 10:55 99.43円 堅調ながらレンジ内で小動き。中国のGDP発表を様子見
 11:00 99.39円 日経平均は+253.43円の8996.39円で前引け
 11:04 99.27円 [Comment]

 11:10 99.23円 DC
 11:17 99.24円 99.20円台で軟調に推移。円買いの地合いに反転
 11:20 99.17円 シカゴ先物のNYダウは続伸から前日比10ドル安の小幅マイナス
 11:30 99.19円 
 11:50 99.14円 99.10円台で軟調に推移。マーケットでは円買いが優勢
 12:00 99.09円 
 12:06 99.11円 [Comment]
 12:12 99.13円 99円前半で軟調に推移。円高地合いの中で膠着化
 12:30 99.16円 日経平均株価は、前日比181円高の8924円で午後の取引を開始
 13:00 99.13円 
 13:02 99.14円 日経平均は後場軟調、8800円台まで上げ幅を縮小する動きに
 13:30 99.14円 
 13:44 99.03円 円高地合い継続。中国GDPの失望を受けた株安・円高の流れ継続
 13:53 98.95円 99円を割り込み98.92円へ下落。円買いの流れが継続
 14:00 98.94円 
 14:06 98.96円 [Comment]
 14:21 98.95円 後場の日経平均株価は、前場300円高に迫った上げ幅を急速に縮小
 14:25 98.91円 円買いの流れが継続。日経平均が大幅に下落しており、円買い優勢
 14:30 98.89円 
 14:44 98.83円 一時98.84円まで下落。海外勢を中心とした売りが観測
 15:00 98.89円 [Comment]
 15:21 98.93円 98円後半で底堅く推移。欧州外為市場ではやや下げ渋りの展開
 15:30 98.95円 
 15:40 98.86円 シカゴ市場の米株先物は、前日比5ドル安の7975ドルで推移
 15:50 98.80円 98.76円まで本日安値を更新するなど、再び下値を試す動き
 16:00 98.76円 
 16:05 98.68円 再び売りが活発に。98.67円まで下落幅を拡大
 16:13 98.73円 [Comment]
 16:30 98.78円 
 16:37 98.73円 欧州株は小幅高でのスタートとなっており、円高が一服
 16:50 98.59円 ダウ先物は一時8000ドルを上抜けたものの、7925ドルまで反落
 16:52 98.61円 [Comment]
 17:00 98.65円 
 17:08 98.61円 欧州株式相場が軟調に推移し、円が主要通貨に対して全面高で推移
 17:35 98.72円 米株先物が下げ幅を広げ、ドル円は一時98円台半ばへ下値拡大
 18:00 98.62円 
 18:30 98.72円 
 19:00 98.69円 

 19:10 98.78円 GC
 19:24 98.86円 短期投機筋からのショートカバーにより、一時98.90円台へ反発
 19:30 98.90円 
 19:42 98.81円 米JPモルガンの決算の好結果を受けて、一時99円台へ上昇
 20:00 98.86円 
 20:10 98.78円 一時99円台を回復したが、上値重く98.75-80レベルへ下落
 20:20 98.77円 ダウ平均先物が再びマイナス圏に転じ、円買いが再び優勢
 20:30 98.85円 
 20:52 98.82円 [Comment]
 21:00 98.78円 
 21:20 99.03円 再び99円台に上昇。下値を攻めきれずにジリジリと値を戻す展開
 21:30 99.11円 
 21:38 99.03円 [Comment]
 21:40 99.01円 シカゴ市場の米株先物は、前日比34ドル高の8014ドルと小幅続伸
 22:00 99.11円 
 22:01 99.16円 99.15円と堅調裡に推移、ユーロ円も131円台を回復
 22:15 99.19円 99円台に反発。ダウ平均先物がプラス圏を再び回復
 22:30 99.14円 ダウ平均は前日比-0.48ドルの8029.14ドルで寄り付き
 22:55 99.09円 [Comment]
 23:00 98.97円
 23:03 99.10円 強いフィラデルフィア連銀指数を受けて99.10円前後まで上昇
 23:05 99.07円 米株は小幅続伸。ダウ平均は一時44ドル高まで上昇
 23:15 99.03円 NYダウは、堅調な寄付きとなった後、徐々に値を下げる展開
 23:18 99.03円 上昇は限定的。99.15円前後まで上昇後、99円前後まで反落
 23:20 99.05円 株価反落を受け、円買い戻しに一時99円を割りこんだ
 23:30 99.11円 
2009/04/17(金)
 00:00 99.16円 
 00:10 99.14円 ドル円には海外勢の買い観測、99.15円前後で推移
 00:30 99.15円 
 00:37 99.33円 [Comment]
 00:40 99.32円 16日のNYダウは反落、前日比マイナス圏の8,000ドル付近での取引
 00:55 99.27円 ダウ平均は安値水準から反発、8024ドル近辺まで戻す
 01:00 99.29円 
 01:30 99.27円 
 01:57 99.24円 99円前半で動意の小さい展開に。特段目立った材料も見当たらず
 02:00 99.24円 
 02:28 99.26円 99.20円を挟んだ動き。NY時午後に入って小動きに留まっている
 02:30 99.27円 
 03:00 99.20円 
 03:30 99.30円 
 03:40 99.33円 NYダウが上昇幅を拡大し、8,100ドル台を窺う展開
 04:00 99.32円 
 04:28 99.32円 ダウ平均はジリ高。前日比+126ドルの8156ドル前後まで上昇
 04:30 99.34円 
 05:00 99.31円 [Comment]
 05:30 99.35円 
 05:40 99.32円 シカゴ日経先物は続伸、前日比15円高の8,940円で引け

 06:00 99.26円 [Comment] DC
 06:30 99.31円 GC
 07:00 99.37円 
 07:05 99.37円 為替市場は揉み合い。主要通貨ペアはレンジ内での小動き
 07:30 99.32円 
 08:00 99.33円 
 08:30 99.47円 
 08:39 99.51円 ドル円は99.54円まで上昇、昨日高値をわずかに上抜け
 08:58 99.52円 ドル円は99.50円付近で小高く推移。底堅い展開
 09:00 99.47円 日経平均、寄り付きは+99.07円の8854.33円
 09:05 99.48円 一時99.60円まで上昇するが上値重く上げ渋り
 09:20 99.55円 日経平均が140円高と堅調に推移しており、円安地合いが継続
 09:30 99.61円 
 09:58 99.67円 一時99.77円まで上昇。ドル買い優勢の地合いがみられる
 10:00 99.66円 
 10:24 99.63円 ジリ高で推移。日経平均が200円近く上昇し、ドル買い優勢
 10:30 99.59円 
 10:54 99.56円 ドル買いの動きは一服。99円半ばで小動きで推移
 11:00 99.55円 日経平均株価は、前日比194円高の8949円で午前の取引を終了

 11:30 99.48円 DC
 12:00 99.53円 [Comment]
 12:13 99.53円 小幅反落ののち上げ渋り。ユーロ円でのユーロ売りに連れ安
 12:30 99.42円 日経平均株価は、前日比172円高で午後の取引を開始
 12:33 99.39円 99.30円台まで反落し、本日安値99.21円がうかがう展開
 12:49 99.43円 やや円買いが優勢。日経平均の上げ渋りなどが円買い戻し材料
 13:00 99.36円 
 13:24 99.48円 小幅に反発。トリシェECB総裁「米国の強いドル政策に同意する」
 13:30 99.40円 
 13:45 99.39円 日経平均株価は上げ幅を縮小。ユーロ円を中心に為替が円高傾向
 14:00 99.49円 
 14:30 99.41円 [Comment]

 15:00 99.51円 日経平均は+152.32円の8907.58円で大引け GC
 15:30 99.53円 
 16:00 99.56円 
 16:22 99.59円 シカゴ市場の米株先物は、前日比29ドル安の8034ドルで推移
 16:30 99.55円 
 16:38 99.47円 ダウ先物じり安、8026ドル(-37)で推移 

 16:50 99.40円 DC
 16:55 99.39円 東京市場午後も欧州通貨売りの流れが継続。ドル円は99円半ばを推移
 17:00 99.39円 
 17:10 99.30円
 17:30 99.25円 
 17:32 99.27円 HF勢の売りが入ったことで、99.10円まで下落
 17:50 99.37円 [Comment]
 18:00 99.38円 
 18:30 99.33円 
 19:00 99.39円 
 19:45 99.38円 シカゴ市場の米株先物は、前日比7ドル高の8070ドルで推移
 20:00 99.25円 
 20:30 99.28円 [Comment]
 21:00 99.24円 [Comment]
 21:18 99.24円 ダウ先物は底堅く推移。+26ドルの8089ドルで推移
 21:30 99.33円 
 21:40 99.34円 99円前半レンジ内で膠着。動意乏しく小幅にもみ合い商状展開
 22:00 99.25円 シカゴ先物のNYダウは前日比で横這い。前日比8ドル安の8056ドル
 22:16 99.13円 一時99円ちょうどへ下振れ。米系のまとまった売りを観測
 22:30 99.12円 ダウ平均は前日比±0.0ドルの8125.43ドルで寄り付き
 22:50 99.13円 NYダウはレンジ内で膠着。前日比33ドル高の8158ドル
 22:52 99.12円 軟調。ユーロ円の下落を受けて、一時99.00円まで下押し
 23:00 99.11円 米株はまちまち。ダウ平均は一時34ドル高まで上昇
 23:18 99.03円 ジリ安。99円を割込み98.98円まで本日安値を更新
 23:20 99.03円 クロス円通貨の下落の影響もあり、99円台を割り込む展開
 23:30 98.93円 
 23:33 98.88円 [Comment]
 23:45 98.83円 ダウ平均は前日比+34近辺まで上昇したが、上値が重く反落
 23:54 98.73円 98.71円まで下げ幅を拡大。その他のクロス円もじり安の展開
2009/04/18(土)
 00:00 98.96円 ストップ・ロスを巻き込んで98.71円まで下落
 00:27 98.92円 [Comment]
 00:30 99.00円 
 00:40 99.06円 ふたたび99円台の推移。NYダウは前日比プラス圏を回復
 00:51 99.12円 99.10円前後で下げ渋り。LDNFIXを過ぎて市場は若干落ち着いた

 01:00 99.21円 GC
 01:23 99.14円 NYダウは前日終値を挟んだ値動きとなっている
 01:30 99.15円 
 02:00 99.17円 
 02:30 99.33円
 02:40 99.38円 99.40円レベルで推移。NYダウは前日比プラス圏で落ち着いた取引
 03:00 99.30円 
 03:10 99.28円 ダウ平均は8086.88ドル(-38.55ドル)の示現後はジリ高基調
 03:30 99.22円 
 03:35 99.26円 取引閑散で小動き。やや下げて99.20円台の取引
 03:45 99.33円 NYダウは終盤再び上昇に転じ、8,190.34ドルの本日高値更新
 04:00 99.22円 欧州株は続伸。米シティグループやGEの1-3月期決算が好感
 04:30 99.27円 
 05:00 99.23円 [Comment] 

 05:10 99.25円 DC
 05:30 99.22円 シカゴ日経先物は続伸。9月限終値は9,000(+60)
 06:00 99.20円 [Comment]



[Comment]

2009/04/13(月)11:51 100.35円
 午前の東京為替市場は本日も欧州などがイースター休暇で休場のため、市場参加者が少なく目立った動きも見られないまま取引を終えた。ドル円は本邦機関投資家やモデル系の売りで100.23円まで下押したが、100円割れを窺う動きとはならず、その後は100.53円まで反発。その後レンジ内での小動きな推移となった。

2009/04/13(月)14:30 100.37円
 為替相場は小動き継続。先週末に続き英欧など主要市場が休場となることから、市場参加者が乏しい状況で取引は閑散としている。ドル円は100円前半での小動き。クロス円も動意は見られず、ユーロ円は132.20円近辺、ポンド円は147.30円前後で推移している。

2009/04/13(月)15:00 100.41円
 日経平均は-39.68円の8924.43円で大引け。週明け13日の日経平均株価は寄り付き直後こそ80円近く下落し8900円を割り込んだが、その後底堅さを評価する買いが主力株に入り、指数先物にまとまった買いが入って一時9000円台を回復、その後再び軟化するも一進一退の展開に終始、結局、前週末比39円安の8924円と小幅反落で取引を終えた。

2009/04/13(月)16:49 100.56円
 東京市場午後はもみ合いを上放れ、各通貨とも対ドル・クロス円で上昇。先週末に続いて、アジアや欧州など多くの市場がイースター休暇で市場参加者が乏しく取引も薄く、売りが一巡して明確な方向感に欠けるなかで買いが強まった。ドル円もクロス円の上昇につれ高となり、一時100.73円まで上昇した。

2009/04/13(月)20:50 100.45円
 東京タイムの為替相場は、先週末に続いてアジアや欧州などがイースター休暇で市場参加者が乏しく、明確な方向感に欠ける動きを続けた。ドル円は100.73円まで上昇後は100円半ばでの推移となり、わずか30pほどの狭いレンジでもみ合った。

2009/04/13(月)23:14 100.26円
 NY序盤は、ユーロが堅調。ユーロは対加ドルで買いが優勢となると、対ドル、対円でも上昇基調に。ただ、高値水準では売りが観測されたほか、ダウ平均が下落基調となったことを受けて上値は抑えられた。ドル円は、ユーロドルの上昇が全般的なドル売りの流となったほか、株価の下落を受けたクロス円の売りも加わり100.25円前後まで水準を下げた。

2009/04/14(火)03:40 100.08円
 為替市場はドル安水準でもみ合い。主要国がまだイースター休暇中と言うこともあり、方向性の見定め難い中、ドル安水準でもみ合いとなっている。ドル円は100.10円前後、ユーロドルは1.3370ドル前後、ポンドドルは1.4845ドル前後での推移となっている。
 
2009/04/14(火)06:00 100.09円
 週明けNYタイムでドルは全面安。欧州市場がイースター休暇中であったことから方向性の見定め難いなか、米株価が銀行決算への期待感から上昇したことを受けて避難通貨としてのドル買いが後退した。ドルストレート通貨はそれぞれ上昇幅を拡大、クロス円も底堅い推移となった。ドル円は、ドル売りの流れを受けてジリ安に。米大手銀行の決算発表後に一時99.86円まで下押した。

2009/04/14(火)10:30 99.92円
 ドル円は反落。日経平均株価が前日比145円安と軟調に推移しており、ドル買いが一服している。日本株は景気対策期待で過熱感の出ていた不動産関連が売られているほか、米自動車大手の破産法申請懸念によって自動車関連にも利益確定売りが見られている。

2009/04/14(火)11:57 99.68円
 東京為替市場午前は円買いが優勢の展開。オバマ米大統領が経済に関して重要な演説すると報道された序盤こそ円売りの動きが見られたが、株価が寄り付きから軟調な推移となると次第に円買い方向へと傾いた。ドル円はオバマ大統領絡みの報道直後には一時100.43円まで上昇したが、株安を受けてクロス円が崩れ始めるとドル円も連れ安に。邦銀・英系・モデル系・本邦資本筋と次々に入る売り観測に押されて、99.61円まで下げ幅を拡大した。

2009/04/14(火)13:15 99.85円 
 後場の日経平均株価は、米ゴールドマン・サックスが日本時間早朝予定より1日早く発表した1-3月期決算が市場予想を上回ったが、すでに事前に好決算が織り込まれ、むしろ利益確定売りに押されて軟調裡の推移。ゼネラル・モーターズ(GM)の破産法適用申請の可能性も警戒され相場の重石になっている。

2009/04/14(火)16:44 99.54円
 東京市場では午後も円買い・ドル買いが優勢。クロス円、ドル円は、株価が軟調に引けるなか、売り優勢で推移。ユーロ円・ポンド円は本日安値を更新。ドル円もクロス円が下げ足を速めると、午前につけた安値99.61円を割り込み、99.43円まで下落幅を拡大。モデル系の売りが入り、邦銀にも追随の動きが見られた。

2009/04/14(火)16:45 99.60円
 欧州外為市場ではドル円、クロス円とも円高地合いながらレンジ内で膠着。シカゴ先物のNYダウが35ドル安と下げ幅を縮小させているほか、欧州株は米系金融大手ゴールドマン・サックスの好決算などを評価する形で小幅高となっており、リスク回避の円高自体は抑制されている。

2009/04/14(火)21:40 99.52円
 弱い米PPI、小売売上高の発表後は、リスク回避を意識したドル買い・円買いが優勢。ドル円は、指標発表前の水準99.85円前後から99.50円台まで下落。ユーロドルは1.3260ドル近辺から1.3232ドルまで、ユーロ円は132.40円近辺から131.71円まで、それぞれ本日安値を更新した。

2009/04/14(火)22:54 99.09円
 NYダウ平均株価は、3月小売売上高が前月比-1.1%と市場予想に反して減少したことが嫌気されて売りが優勢となり、前日比116ドル安の7943ドル前後と続落して推移している。一方、株安を受けて投資家のリスク回避の円買いにドル円は99円割れを窺う軟調推移となっている。

2009/04/15(水)00:23 99.04円
 LDNFIXにかけては、予想より弱い米小売売上高の結果を受けて、ダウ先物が急落。為替市場でもリスク回避的なドル買い・円買いの動きが強まった。ドル円は99円割れを示現。一時98.98円まで下押した。その後下げ渋り、短期筋の買い戻しから99.30円前後まで反発したが上値は限られた。

2009/04/15(水)01:55 98.98円
 一時、前日比130ドル超安となったNYダウは、その後オバマ大統領の演説の内容が伝えられると約100ドル買い戻された。しかし買い戻し一巡後は8,000ドル台を維持できずにじり安となって再び売られ、現在は朝方の安値を下回って取引されている。

2009/04/15(水)05:00 98.88円
 ダウ平均比は14日、前日比-137.63ドルの7920.18ドルで引け。朝方発表された3月小売売上高が、予想を大幅に下回る前月比-1.1%となったことからオープン直後から売られた。バーナンキFRB議長の発言に一旦は買い戻される場面もあったものの、午後に入るとJPモルガン・チェースなど金融株が売られ安値を更新、そのまま安値圏で取引を終えた。

2009/04/15(水)06:00 98.97円
 NYタイムでは米経済指標の悪化を受けてダウ平均が下落するなか、リスク回避に伴った円買い戻しが優勢となった。ドル円は、東京タイムでの安値を下抜けると、売りが加速。一時98.74円まで下落した。同水準では、押し目買い意欲も強いようで下げ渋ったが、反発も限られると、その後は98.80円を中心としてもみ合った。

2009/04/15(水)11:51 99.47円
 午前の東京市場は円買い優勢の展開に。前日の米株安を受けて日経平均が軟調推移となったこともあり、リスク回避の円買いの動きが継続した。ドル円もゴトー日にもかかわらず不足額が少く売り優勢の動きとなった。本邦機関投資家やファンド勢からの売りもあって、98.40円まで下落し、昨日安値を早い段階で下抜けた。

2009/04/15(水)13:13 98.33円
 15日東京外為市場ではドル円、クロス円で円高が継続。日経平均が130円安と下げ幅を拡大させており、15日の米鉱工業生産の悪化懸念もあってリスク回避の円買い戻しと外貨の売り戻し地合いが続いている。ドル円は断続的にドル売り誘発ストップロスを巻き込み、一時98.30-35円のドル安値まで値を下げた。25日移動平均線の位置する98.50-55円の本格維持を巡る攻防になってきた。

2009/04/15(水)15:00 98.47円
 日経平均は-99.72円の8742.96円で大引け。米国で前日発表された3月小売売上高が減少したことを受け先行きの輸出動向に対する警戒感が広がり、円相場が98円台前半へと円高が進んだことも嫌気されて主力輸出関連株中心に売られ、結局、前日比99円安の8742円と3日続落して取引を終えた。

2009/04/15(水)17:51 99.03円
 欧州外為市場でドル円はドルが続伸。米株先物の反発や16日の中国経済指標の上振れ観測などから、リスク回避の円高が一服している。ドル円は99円超えからドル買い誘発ストップロスをこなし、堅調な推移を継続。

2009/04/15(水)21:34 99.38円
 NY外為市場でドル円は、ドルが上げ渋りも底堅さを維持。米国の4月NY連銀製造業景況指数が予想ほど悪化せず、4月からの景気下げ止まりが再確認されたほか、コアCPIが予想を上回ったことでデフレ懸念も後退している。

2009/04/15(水)22:17 99.53円
 NY外為市場でドル円はドルが上げ渋り。米国の鉱工業生産が予想を下回り、改めて米国減速の根深さが確認された。一方で他の経済指標は上振れが相次いでおり、ドル買い遅れオーダーや買い戻しの取り残しもあって下値は限られている。

2009/04/16(木)00:30 99.36円
 LDNFIXにかけては、発表され米経済指標が強弱まちまちとなり、ドル円・クロス円は全般方向性の見定め難い展開となった。ドル円は、予想より強いNY連銀製造業景況指数を受けて買いが先行し、一時99.68円まで本日高値を更新したが、次に発表された米鉱工業生産が弱い結果となったことで上値は重くなり99.40円前後まで押し戻された。その後は、邦銀の買いと米系の売りが拮抗する格好となり99円半ばでもみ合った。

2009/04/16(木)05:00 99.31円
 ダウ平均は、前日比+109.44ドルの8029.62ドルで引け。朝方発表された3月鉱工業生産が予想を下回ったことからオープン直後から売られた。しかしその後公表されたベージュ・ブックで「一部縮小ペースが鈍化」したことが確認されると、カード大手アメックスや銀行大手JPモルガン・チェースなど金融株などが大きく買われ指数を押し上げ、結局この日の高値圏で引けた。

2009/04/16(木)06:00 99.37円
 為替相場のNYタイムでは方向感の見定め難いなか、ドル円・クロス円は株価の上昇を受けて全般底堅い推移。ドル円は、NY連銀製造業景況指数が予想より強かったことなどから買いが先行。一時99.68円まで本日高値を更新。その後、株価が軟調となったことでいったん99円前後まで下押したが、終盤にかけ株価が大幅反発すると、99円半ばまで水準を戻した。

2009/04/16(木)11:04 99.27円 
 中GDPがほぼ市場予想通りの結果となったことを受けて、ドル円・クロス円が売り優勢に。8-9%の成長になるといった噂が流れていたことから、予想通りにもかかわらず失望売りを誘ったようだ。ドル円は発表直後に99.17円まで下落、ユーロ円も131円近辺まで下押した。

2009/04/16(木)12:06 99.11円
 午前の東京為替相場は円買い・ドル買いが優勢の展開。序盤は日経平均が堅調な推移となったことで、円安傾向で推移。しかし、中国GDP発表後はほぼ予想どおりの結果にもかかわらず、過剰な期待感からの失望売りを招いた。結果的にドル円・クロス円は上値試しの後に急反落。ドル円は99.52円まで上昇後に99.05円まで下落した。

2009/04/16(木)14:06 98.96円
 午後の東京外為市場は、中国1-3月期GDPが市場予想より弱い数字となって日経平均株価が反落、海外ファンドなど短期筋中心に円買い戻しが優勢となり、ドル円は99円を割り込んでいる。中国GDP発表前は日経平均株価が9000円台に乗せて、円売り・ドル買いが優勢となり99.50円まで円安が進んでいた。

2009/04/16(木)15:00 98.89円
 日経平均は+12.30円の8755.26円で大引け。中国の1-3月期GDPが予想より弱めの数字となり、過度な期待から前場に買い上がっていた投資家による手じまい売りが断続的に出て一時300円に迫った上げ幅を急速に縮め、結局、前日比12円高の8755円と4日ぶりに小幅反発して取引を終えた。

2009/04/16(木)16:13 98.73円
 欧州外為市場ではドル円、クロス円で円買い・外貨売りが持続。中国GDP失望のほか、米国企業の決算発表に対する警戒感がリスク回避の円買い戻しを優勢にさせている。さらに米国ではリテール不動産投資信託(REIT)大手の破綻も報じられており、リスク回避の円高の流れを後押ししている。

2009/04/16(木)16:52 98.61円
 東京市場は午後もリスク回避を意識した円買いの流れが継続。日経平均が引けに向けて上昇幅を縮小、一時マイナス圏へ下落する場面も見られたなか、ドル円、クロス円が幅広く下落。海外短期筋の円買いも後押しとなり、ドル円は98.57円まで本日安値を更新した。

2009/04/16(木)20:52 98.82円
 ロンドンタイムは円買い・ドル買いの動きが継続。ユーロドルは、一時1.3128ドルまで下落。ユーロ円も一時129.36円まで下落した。ドル円は98.51円まで下落後はJPモルガンの決算を受けて99円台を回復。ただ、後に買いが続かず98円後半でのもみ合いとなった。

2009/04/16(木)21:38 99.03円
 米経済指標は、米新規失業保険申請件数が予想より強め、住宅・建設関連指標は予想より弱めの結果となったが、ドル円は一時99.20円近辺へ。その後は99円をやや上回る水準で推移している。

2009/04/16(木)22:55 99.09円
 米国株市場のNYダウ平均株価は、新規失業保険申請件数が61万件と事前予想の66万件より好数字となり、米金融大手JPモルガン・チェースが発表した1-3月期決算の純損益が21億ドルの黒字と市場予想を上回って買いが先行したものの上値の重さが嫌気されて一時下げに転じた後、やや反発。一方、株価反落を受けて投資家のリスク回避の円買い戻しにドル円は99円割れの攻防にある。

2009/04/17(金)00:37 99.33円
 LDNFIXにかけては、予想を上回る米JPモルガン決算を受け、ユーロ買いが先行。ただ、ダウ平均が再び8000ドルを割込む動きとなったことで、全般方向性の見定め難い展開となった。ドル円はクロス円の上昇につれたほか、米新規失業保険申請件数が強かったことで99.25円前後まで上昇したが、株価の下落にクロス円が伸び悩んだことで上昇幅は限られた。

2009/04/17(金)05:00 99.31円
 ダウ平均比は続伸、前日比+95.81ドルの8125.43ドルで引け。銀行大手JPモルガン・チェースの第1四半期決算が予想を上回ったこと、新規失業保険申請件数が予想を下回ったことなどで買われた。またヒューレット・パッカードやマイクロソフトなどの情報技術関連株も大きく値を上げ指数を押し上げた。

2009/04/17(金)06:00 99.26円
 NYタイムでは、欧州の景気後退への懸念からユーロ売りが優勢となった。ただ、特段目立った材料も見当たらず、下落幅は小幅なものに留まった。ドル円は他通貨が対ドルで軟調となったことで底堅く推移したが、クロス円の上値が重かったことで方向性の見定め難い展開となり99円前半を中心として推移した。

2009/04/17(金)12:00 99.53円
 午前の東京市場は材料も乏しい中で欧州通貨売りの動きが優勢。ユーロドルやポンドドルは、本邦証券系や英系の売りが入り、軟調に推移。その動きに連れ、それぞれクロス円も上値が重い。ドル円も99.70円のストップをひっかけて99.77円まで上昇した後は伸び悩み、99円半ばでのもみ合いへと転じた。

2009/04/17(金)14:30 99.41円
 午後の東京外為市場ドル円は、世界的に景気低迷の長期化が懸念される一方で16日の米国株高や17日の日経平均株価の堅調を受けて投資家のリスク選好思惑から円売り・ドル買いがやや優勢となっている。一方、後場の日経平均株価は、上海株や台湾株が冴えない動きが心理的な重石となり、前日比123円高水準でもみ合っている。

2009/04/17(金)17:50 99.37円
 欧州勢参入後、スイスフランなど対欧州通貨を中心にドルが全面高で取引される中で、ドル円は、全般的なドル買い圧力が下値を支える一方、クロス円での円買い圧力が上値を圧迫して、前日終値水準の99円台前半で方向感を欠き、揉み合い商状が続いてきた。

2009/04/17(金)20:30 99.28円 米シティ1-3月期決算は1株当たり損益が18セントの損失と、事前予想の-32セントほど損失が膨らんでいなかったことが判明したが、ドル円への影響はほとんど見られなかった。

2009/04/17(金)21:00 99.24円
 ロンドンタイムは欧州通貨売りの流れが継続。ロートSNB総裁の発言をきっかけに、スイスフラン売りが活発化したほか、他の欧州通貨もロンドン勢の参入後は軒並み下げ幅を広げた。ドル円は欧州通貨を中心にクロス円が下落したことにつれ、一時99.10円まで下落。その後は99円前半で推移した。

2009/04/17(金)23:33 98.88円
 NY外為市場でドル円は続落。米国の株安や週末調整を受けたクロス円での円買い戻しのほか、GMトップの記者会見に対する警戒などがドル売り材料となっている。99円割れからドル売り誘発ストップロスを巻き込んだ。

2009/04/18(土)0:27 98.92円
 LDNFIXにかけてはユーロ円を中心として円を買い戻す動きが強まった。ユーロ円は129円のストップロスの売りを巻き込むと128.84円まで下落。ドル円やその他のクロス円も下落基調が鮮明となり、ドル円は98.71円まで本日安値を更新した。ただ、売り一巡後は更に下押しする動きとはならず、その後は安値圏でもみ合った。

2009/04/18(土)05:00 99.23円
 NYダウは、前日比5.90ドル高と小幅続伸して引けた。発表された4月ミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回って、昨年のリーマン・ショック以来の水準となったこと、本日発表となった電機・金融大手GEや金融大手シティ・グループの決算が予想を上回ったことなどで市場の心理が好転した。

2009/04/18(土)06:00 99.20円
 NYタイムでは、LDNタイムからの流れを引き継ぎ欧州通貨中心にドル買い・円買いが優勢に。ユーロドルは、終盤にかけて1.3017ドルと本日安値を更新。ユーロ円は、一時128.84円まで下落した。ドル円はクロス円に連れて98.71円まで下押す局面が見られたが、主要通貨に対してドルが買われたことで下落幅が限られると、その後は99円前半まで戻してもみ合った。


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週刊ドル円の流れ 2009/04/06週

2009年04月12日 18:23

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン


2009/04/06(月)
 07:00 100.31円 先週末のNYクローズよりも若干円高レベルで寄り付き
 07:05 100.27円 100.30円レベルでの推移
 07:30 100.48円 
 07:45 100.47円 堅調。欧州系や米系の買いが観測され一時100.54円まで上昇
 07:57 100.42円 円安地合いが継続。週明けシカゴ先物NYダウは60ドル高と続伸
 08:00 100.45円 
 08:04 100.37円 欧州系の売りが観測
 08:30 100.47円 
 08:49 100.45円 売りが100.80円、101.50円に観測されており、上値が重い
 09:00 100.56円 日経平均、寄り付きは+107.00円の8856.84円
 09:04 100.69円 複数の米系から買いが観測され、一時100.73円まで上昇
 09:13 100.73円 円売り地合いが継続。日経平均株価が上げ幅を拡大
 09:13 100.73円 100.70円台までドルの上伸。円売り基調変わらず
 09:30 100.64円 100円後半で推移。一旦輸出勢の売りで伸び悩むが下値も堅い
 09:57 100.75円 日経平均は堅調地合いを継続し、一時8936.04円まで上昇
 10:00 100.81円 
 10:18 100.83円 依然堅調。米系の買いが入り、一時100.88円へ上昇
 10:30 100.91円 
 10:37 100.83円 日経平均は上げ幅を拡大。9000円の節目超えを巡る攻防
 11:00 100.68円 日経平均は+200.10円の8949.94円で前引け
 11:30 100.84円 
 11:50 100.76円 [Comment]
 12:00 100.78円 
 12:23 100.77円 高値圏でもみ合い。100.80円からの戻り売りが厚い
 12:30 100.84円 
 12:48 100.82円 日経平均は後場小幅に上昇幅を縮小、8900円前半で推移
 13:00 100.84円 
 13:22 100.83円 円安が一服。米国企業の決算発表を控えて上げ渋り
 13:30 100.87円 
 14:00 100.82円 

 14:10 100.77円 DC 
 14:25 100.78円 シカゴ市場の米株先物は、前日比35ドル高の8018ドルで推移
 14:30 100.80円 100円後半で推移。株価が伸び悩むなか、上値も限定的
 14:41 100.81円 100円台の円安を好感し堅調に推移。日経平均 8827円
 15:00 100.76円 日経平均は+108.09円の8857.93円で大引け

 15:20 100.87円 GC 
 15:30 100.79円 
 15:42 100.98円 101円のバリアOPをこなして101.07円まで上昇
 15:50 101.13円 欧州外為市場で再上昇。101.30円に厚いドル売りが控える
 16:00 101.17円 [Comment]
 16:22 101.12円 一時101.24円まで上昇。一巡後は101円前半で上げ渋り
 16:30 101.11円 円安の勢いが一服。シカゴ先物のNYダウが先週末水準へと反落
 16:54 101.10円 ダウ先物は小幅高。日経平均が伸び悩むと上昇幅を縮める展開
 16:56 101.17円 [Comment]
 17:00 101.17円 
 17:09 101.32円 円売りが加速。101.39円を示現
 17:28 101.37円 101.41円まで上値を拡大し、本日高値を更新
 17:30 101.34円 
 17:48 101.35円 101.40-50円かけて輸出の売り観測
 18:00 101.39円 
 18:25 101.29円 ドルは、ドル円以外では主要通貨に対して軟調な取引
 18:30 101.35円 
 19:00 101.18円 円売りの勢いが一服。101円台前半を中心にした揉み合い

 19:20 101.26円 DC 
 19:30 101.25円 
 20:00 101.19円 
 20:30 101.08円 
 20:35 100.96円 101円台半ばまで上昇した後、上値の重たい動向
 20:41 100.99円 反落。短期勢の利益確定の売りに100.95円前後まで下押し
 20:50 100.98円 [Comment]
 21:00 100.88円 [Comment]
 21:12 100.85円 ダウ先物が反落。前日比-37ドルの7946ドルと本日安値を更新
 21:28 100.67円 反落。100.75円前後を割込むと100.65円前後まで下押し
 21:30 100.64円 
 21:36 100.68円 円買い戻しと外貨売りが優勢に。欧州株や米国株先物が反落
 21:49 100.73円 [Comment]
 22:00 100.81円 
 22:05 100.76円 NYダウ先物は反落地合いが継続。利益確定売りに押されている
 22:30 100.59円 ダウ平均は前週末比-1.43ドルの8016.16ドルで寄り付き
 22:55 100.58円 米株は反落。4営業日続伸の利益確定売りが先行
 23:00 100.63円 
 23:05 100.78円 NY時間に入り、100円台半ばから徐々に値を戻す展開
 23:10 100.78円 円高が一服。NYダウが反落スタートのあと、根強い押し目買い
 23:22 100.75円 買戻しが一時優勢に。100.50円から100.85円前後へ反発
 23:30 100.73円 
 23:35 100.76円 NYダウは再び下げ幅を拡大。先週までの急上昇の過熱調整
 23:40 100.76円 [Comment]
2009/04/07(火)
 00:00 100.78円 
 00:20 100.68円 NYダウは、一時7,900ドルを割れ7,888.88ドルまで反落
 00:30 100.67円 
 01:00 100.65円 
 01:08 100.61円 [Comment]
 01:30 100.63円 
 01:48 100.70円 100円台後半で膠着状態。ドルと円が買われる展開
 02:00 100.71円 

 02:10 100.74円 GC
 02:30 100.79円 
 02:38 100.77円 ダウ平均は7870ドル台でやや下押して推移
 03:00 100.80円 
 03:15 100.97円 一時101円台での推移。米株式が底堅さを徐々に回復
 03:30 100.89円 
 03:55 100.93円 欧州株は寄り付きは堅調に推移したが、終盤にかけ下落
 04:00 100.93円 
 04:21 101.02円 買いが優勢となっており、再び101円台で推移
 04:30 100.97円 
 05:00 101.04円 ダウ平均は6日、前週末比41.74ドル安の7975.85ドルで引け
 05:30 101.05円 
 06:00 100.98円 [Comment]
 06:05 100.98円 一時売りが優勢となったものの、やや値を戻して推移
 06:30 101.00円 
 07:00 101.05円 
 07:10 100.94円 若干円安方向へのバイアスを感じるものの、総じて揉み合い 

 07:20 100.91円 DC
 07:30 100.78円 
 08:00 100.77円 
 08:24 100.61円 100.40円からは断続的にストップロスの売りが観測
 08:30 100.59円 [Comment]
 08:46 100.62円 101円台を割り込み、一時100.40円まで下落
 08:54 100.55円 米系からの売りが観測
 09:00 100.41円 日経平均、寄り付きは-19.27円の8838.66円
 09:05 100.33円 100.30-40円のストップロスをこなし、一時100.22円まで下落
 09:18 100.47円 [Comment]
 09:30 100.56円 
 09:32 100.57円 一時100.22円まで下落後、100円半ばまで小反発
 09:39 100.52円 100.00-100.20円には短期筋の買いを観測
 09:43 100.49円 100円半ばで推移。「銀を通したモデル系の買いを観測
 10:00 100.54円 
 10:05 100.63円 [Comment]
 10:14 100.66円 売り・買い相互が観測され、100.60円前後で推移
 10:19 100.68円 米系の買いが観測され、底堅い動き
 10:30 100.67円 

 10:40 100.75円 GC
 10:45 100.83円 膠着ながらやや円が弱含み
 11:00 100.78円 日経平均は+26.52円の8884.45円で前引け
 11:30 100.57円 

 11:40 100.61円 DC
 12:00 100.62円 
 12:02 100.59円 [Comment]
 12:30 100.45円 日経平均株価は、前日比26円安の8831円で午後の取引を開始
 13:00 100.43円 
 13:15 100.48円 日経平均は、ほぼ前日と同水準での横這いで推移
 13:30 100.43円 
 14:00 100.63円 
 14:20 100.58円 シカゴ先物のNYダウは14ドル高と小幅プラス
 14:30 100.43円 
 15:00 100.54円 日経平均は-25.08円の8832.85円で大引け
 15:04 100.55円 米系の買い・売りが交錯状態で、100円半ばでの推移
 15:30 100.41円 
 16:00 100.43円 
 16:30 100.44円 
 17:00 100.56円 
 17:03 100.52円 [Comment]
 17:30 100.39円 
 17:50 100.24円 米株先物や欧州株が前日比マイナス圏に転じて下げ幅を拡大
 17:55 100.25円 売りが優勢に。ドル円は100.18円まで本日安値を更新
 18:00 100.27円 [Comment]
 18:23 100.38円 100円台前半の買い注文が厚く、揉み合い商状継続
 18:30 100.32円 
 19:00 100.30円 
 19:10 100.03円 100.00-20円の買い注文をこなし、一時99.92円まで下落
 19:30 100.11円 
 19:35 100.12円 100.15円付近に反発。円買いの勢いに一服感
 19:43 100.20円 一時99.92円まで下落後、100円前半で上値の重い展開
 19:55 99.91円 欧州主要株式や米株先物は軟調な展開が継続
 19:57 99.95円 一時99.85円まで本日安値を更新。下値を探る展開
 20:00 100.00円 
 20:30 100.06円 
 20:55 100.11円 100.00-05円での揉み合いが継続
 21:00 100.16円 
 21:03 100.16円 シカゴ市場の米株先物は、前日比114ドル安の7802ドルで推移

 21:30 100.13円 GC
 22:00 100.32円 
 22:27 100.33円 [Comment]
 22:30 100.34円 ダウ平均は前日比-6.93ドルの7968.92ドルで寄り付き
 22:54 100.24円 NYダウは、下げ幅を前日比150ドル以上に拡大
 23:00 100.22円 
 23:05 100.27円 ダウ平均は一時167ドル安まで下落後、安値圏で推移
 23:11 100.22円 100.20-25円で推移。NYダウ下落につれる展開
 23:30 100.43円 
 23:39 100.49円 100円半ばで推移。100.60-80円にストップロスの買いが散見
2009/04/08(水)
 00:00 100.52円 
 00:30 100.48円 
 00:53 100.75円 ストップロスの買いをつけ、一時100.80円台での推移
 01:00 100.71円 
 01:18 100.66円 100.80円台をこなしきれず、100.64-68円で推移
 01:30 100.58円 
 01:45 100.42円 NYダウは再び7,800ドルを割れを示現。本日安値圏での推移

 02:00 100.47円 DC
 02:07 100.43円 市場全般に方向感がなく、100円半ばに下押し
 02:18 100.38円 ダウ平均は7788.12ドル(-187.73)まで本日安値を更新
 02:21 100.38円 100.30円付近まで下落。ダウ平均7800ドル割れが一因の模様
 02:30 100.35円 
 02:45 100.50円 NYダウは、下げ足を速め前日比200ドル超の下落
 03:00 100.44円 
 03:05 100.46円 欧州株式市場は、金融株を中心に売りが先行し続落
 03:30 100.53円 
 04:00 100.45円 
 04:30 100.34円 
 05:00 100.36円 ダウ平均は、前日比186.29ドル安の7789.56ドルで引け
 05:30 100.35円 
 05:40 100.42円 シカゴ日経先物は3日続落。終値は8,800(前日比-135)
 06:00 100.40円 [Comment]
 06:09 100.42円 100.40円付近で推移。NYタイムの終盤は動意少なく小動き

 06:10 100.41円 GC
 06:30 100.49円 
 07:00 100.52円 
 07:10 100.52円 オセアニアタイムは揉み合い。レンジ内での一進一退
 07:30 100.71円 
 08:00 100.69円 
 08:30 100.58円 
 09:00 100.65円 日経平均、寄り付きは-86.12円の8746.73円 

 09:20 100.55円 DC
 09:30 100.41円 
 09:37 100.33円 日経平均株価が前日比170円安へと下げ幅を拡大し、円が強含み
 09:47 100.50円 小幅に買い戻し。100.25円にアジア系ソブリンからの買い観測
 09:51 100.73円 ストップをつけて、一時100.89円まで上昇
 10:00 100.50円 
 10:30 100.47円 
 10:51 100.31円 仲値以降は方向感に欠ける動き。100.30円台でもみ合い
 11:00 100.36円 日経平均は-174.22円の8658.63円で前引け
 11:07 100.25円 100.19円まで下落幅を拡大。本邦資本筋からの戻り売り観測
 11:15 100.17円 機関投資家などの売りにより一時100.08円まで下値を拡大
 11:30 100.13円 
 11:48 100.70円 99.50円にストップが集中
 12:00 100.05円 
 12:02 100.04円 [Comment]
 12:30 99.95円 日経平均株価は、前日比241円安の8591円で午後の取引を開始
 12:34 99.97円 円高が継続。利益確定やポジション整理の円買い戻しの流れ
 12:41 99.93円 99.89円へ下落、99.90円以下にはストップも
 13:00 100.00円 
 13:30 100.14円 
 13:52 100.08円 日経平均が下げ幅を拡大。為替相場では円の買い戻しが継続
 14:00 100.09円 
 14:13 100.09円 もみ合い継続。3月景気ウォッチャー調査の反応は限定的
 14:16 100.11円 シカゴ市場の米株先物は、前日比99ドル安の7663ドルで推移
 14:30 100.01円 
 14:59 99.85円 昨日安値の99.85円を割込み99.81円まで下落
 15:00 99.86円 日経平均は-237.84円の8595.01円で大引け
 15:14 99.83円 [Comment]
 15:19 99.87円 小幅反発。99.75円本日安値を示現後に99.85円近辺まで戻している
 15:30 99.76円 
 16:00 99.63円 
 16:12 99.55円 99.50円のストップロスの売りをこなし、一時99.45円まで下落
 16:13 99.58円 [Comment]
 16:30 99.74円 
 16:42 99.65円 99.50円のストップロス売りを巻き込むと一時99.45円まで下落
 16:57 99.71円 ダウ先物は上値の重い動き。下押しも限られると7670ドル前後で推移
 16:58 99.71円 欧州外為市場では99.45円の円高示現後は上げ渋り
 17:00 99.65円 
 17:30 99.53円 
 18:00 99.74円 

 18:10 99.83円 GC
 18:30 99.90円 
 19:00 99.75円 
 19:30 99.86円 
 20:00 99.91円 
 20:30 100.07円 
 20:31 100.04円 [Comment]
 20:50 99.94円 ダウ先物は前日比-45ドル前後の7715ドル近辺まで下げ幅縮小
 21:00 99.89円 
 21:20 100.08円 シカゴ市場の米株先物は、前日比45ドル安の7717ドルで推移
 21:30 100.16円 ストップを巻き込んでの100円台へ上昇
 21:37 100.13円 NYダウ先物が前日水準にまで持ち直しており、円高が一服
 21:41 100.09円 100.25円前後では本邦輸出勢の売りが観測され、反落
 22:00 100.32円 100.50円前後に短期勢のストップロスの買い観測
 22:10 100.20円 NYダウ先物は小幅高で推移。前日比6ドル高の7768ドル
 22:22 100.27円 100.50・60・80円にストップ買い観測
 22:30 100.34円 米国株式市場でNYダウは、前日比20ドル前後上昇の7810ドルで開始
 22:35 100.28円 NYダウ、ナスダックはプラススタートで、ドル円はじり高
 23:00 100.24円 
 23:27 100.03円 NYダウが反発スタート後に上げ幅を縮小しており、円が強含み
 23:30 100.43円  

 23:40 100.00円 DC
 23:56 100.01円 100円近辺で推移。ダウ平均が軟調な方向へ傾いたことなどが要因
2009/04/09(木)
 00:00 100.03円 [Comment]
 00:25 100.03円 100円割れを示現。同レベルで下げ渋り100円を挟んだもみ合い
 00:30 100.06円 
 00:53 100.01円 ダウ平均は7772.59ドル(-16.97)まで反落後、反発
 01:00 99.96円 
 01:02 99.91円 99.90円近辺で上値重く推移。リアルマネー系の売り観測
 01:21 99.84円 99.80円付近へ下押し。ロンドンFIX以降軟化傾向
 01:30 99.82円 
 01:56 99.75円 ダウ平均は、一時7879.56ドル(+90.00)まで本日高値を更新
 02:00 99.75円 
 02:25 99.66円 FOMC議事録公表を控え、ドルは対主要通貨でやや軟調に推移
 02:30 99.71円 
 03:00 99.70円 
 03:15 99.65円 FOMC議事録の公表後、ダウ平均は7820ドル(+30)近辺へ下落
 03:20 99.46円 99.31円の本日安値を更新。FOMC議事録発表を受けて下げ幅を拡大
 03:25 99.45円 FOMC議事録の公表後、リスク回避のドル買いの動きが再燃
 03:30 99.60円 
 03:40 99.67円 [Comment]
 04:00 99.70円 
 04:15 99.61円 ダウ平均は続落。7750.85(-38.71)まで本日安値を更新
 04:30 99.62円 
 04:40 99.69円 ダウ平均、安値圏から反発して7800ドル回復
 05:00 99.63円 ダウ平均は8日、前日比47.55ドル高の7837.11ドルで引け 

 05:20 99.71円 GC
 05:30 99.76円 
 05:40 99.74円 シカゴ日経先物は4営業日続落。日経先物終値は8,730(-70)
 06:00 99.73円 [Comment]
 06:22 99.76円 NYタイムの流れを引き継ぎ、99円後半で推移
 06:30 99.72円 
 07:00 99.74円 
 07:10 99.72円 オセアニアタイムの為替市場はほとんど動意もなく、静かな値動き
 07:30 99.72円 
 07:49 99.68円 米系の売りが観測されるが、底堅く下押しも限定的
 08:00 99.75円 
 08:19 99.73円 もみ合い。材料にも乏しく方向感が掴みづらいなかでの取引
 08:30 99.72円 
 08:53 99.71円 予想を上回る2月機械受注が発表されたが、為替への影響は限定的
 09:00 99.88円 日経平均、寄り付きは+70.15円の8665.16円
 09:09 99.92円 日経株価が120円高へと上げ幅を拡大。膠着ながらやや円が弱含み
 09:19 100.00円 買い優勢。一時100.03円まで上昇。海外勢を中心の買いを観測
 09:22 99.93円 小幅に下落。日経平均が一時140円高へ上げ幅を拡大させ円売り優勢
 09:30 99.91円 
 09:55 99.79円 9.70円台へ下押し。9本邦投資家からの売り観測
 10:00 99.84円 
 10:15 99.82円 日経平均は堅調。寄り付きからの上昇幅を拡大
 10:30 99.82円 
 11:00 99.75円 日経平均は+158.38円の8753.39円で前引け 

 11:10 99.78円 DC
 11:30 99.77円 シカゴ先物のNYダウは前日比20ドル高で推移
 11:53 99.77円 [Comment]
 12:00 99.77円 
 12:30 99.75円 日経平均株価は、前日比155円高の8750円で午後の取引を開始
 12:47 99.78円 レンジ内で膠着。海外イースター連休を控え、様子見ムード
 12:56 99.88円 円高が一服。日経平均株価が午後から230円高へと上げ幅を拡大
 13:00 99.86円 

 13:10 99.80円 GC
 13:23 99.89円 日経平均が堅調。前日比+260円の8855円前後まで上昇幅を拡大
 13:24 99.88円 ドルが底堅く推移。リスク改善の円売りとドル買いが優勢
 13:30 99.87円 
 13:46 100.03円 日経平均株価は290円高へ堅調な推移。機械受注の上振れなどが好感
 13:49 99.99円 じり高の展開。100.07円の本日高値を更新
 14:00 99.96円 
 14:06 99.95円 日経平均株価は上げ幅を270円超に拡大し、8865円と高値圏で推移
 14:14 99.93円 シカゴ先物のNYダウは前日比70ドル高へとジリ高
 14:30 99.95円 
 14:50 100.01円 膠着ながらもドルが強含みで推移
 15:00 99.99円 日経平均は8916.06円で大引け、前日比321円高の8916円と大幅反発
 15:20 100.09円 シカゴ市場の米株先物は、前日比79ドル高の7872ドルで推移
 15:30 100.09円 
 15:54 100.19円 日本株はじめアジア株の大幅反発を受け、円売りが優勢
 16:00 100.12円 
 16:30 100.14円 
 16:39 100.23円 ジリ高で推移。100.30円にかけての厚いドル売りを観測
 17:00 100.13円 

 17:30 100.00円 DC
 17:46 100.03円 100円を挟んだ方向感をやや欠いた値動き継続
 18:00 100.01円 
 18:30 99.97円 
 18:53 100.09円 欧州市場中盤では、100円付近での揉み合いながら底堅く推移
 19:00 100.13円 

 19:10 100.09円 GC
 19:30 100.15円 
 20:00 100.06円 
 20:30 100.14円 
 20:50 100.17円 [Comment]
 20:55 100.17円 [Comment]
 21:00 100.16円 
 21:24 100.32円 米企業の業績回復期待感を受けて、100.42円まで上昇
 21:25 100.32円 シカゴ市場の米株先物は、前日比115ドル高の7908ドルで推移
 21:30 100.32円 
 21:36 100.48円 貿易赤字が予想を下回ったこともあり、本日高値を更新する動向
 21:49 100.35円 シカゴ市場の米株先物は、前日比127ドル高の7815ドルと続伸
 21:50 100.47円 100.50円を上抜けして100.54円まで上昇幅を拡大
 22:00 100.35円 
 22:20 100.29円 [Comment]
 22:30 100.32円 ダウ平均は前日比+2.78ドルの7839.89ドルで寄り付き
 22:32 100.28円 NYダウ平均株価は、金融株が大幅高となり、高値圏で推移
 22:40 100.31円 NYダウは上げ足を強めて前日比150ドルを超える上昇
 23:00 100.26円 
 23:08 100.30円 米株は大幅続伸。ダウ平均は、一時206ドル高まで上昇
 23:30 100.26円 
2009/04/10(金)
 00:00 100.32円 
 00:05 100.33円 ユーロドルは売りに押される展開が続き、一時1.3193ドルまで下落
 00:20 100.31円 ユーロドル下落につれ、ユーロ円も132.20円近辺と安値圏に下押し
 00:30 100.36円 ポンドドルも安値1.4590ドルを示現、欧州通貨全般売りの流れ優勢
 00:47 100.46円 ドル買い優勢を受けて、ドル円は100.45円近辺まで上昇
 01:00 100.43円 
 01:30 100.55円 
 01:40 100.37円 100.58円と本日の高値を示現後、100.30円台まで押し戻されている
 02:00 100.46円 
 02:15 100.43円 NYダウは上昇が止まらず、本日高値8,047.38ドルに迫る動き
 02:18 100.45円 [Comment]
 02:30 100.42円 
 02:41 100.45円 100.45円近辺の本日高値圏での堅調な推移
 03:00 100.42円 
 03:30 100.46円 
 03:54 100.49円 100.50円近辺まで上昇。NYダウが一時、8,080ドルまで上昇幅を拡大
 04:00 100.51円 
 04:03 100.51円 ダウ平均は8080.11ドル(+243.00)まで本日高値を更新
 04:10 100.51円 欧州株は上昇。寄り付きから堅調に推移し、高値圏で終了
 04:30 100.51円 

 04:50 100.43円 DC
 05:00 100.41円 ダウ平均は、前日比+246.27ドルとなる8083.38ドルの高値圏で引け
 05:30 100.38円 
 05:40 100.40円 シカゴ日経先物は急伸。前日比390円高い9,120円で取引を終了
 06:00 100.41円 [Comment]
 06:30 100.42円 

 07:00 100.45円 GC
 07:10 100.45円 オセアニアタイムはグッドフライデーで市場休場のため動きなし
 07:30 100.42円 
 08:00 100.44円 
 08:30 100.66円 
 08:31 100.64円 ユーロドルは、一時1.3090ドルまで下落
 08:40 100.63円 ユーロドルには買い戻しが入り、1.3120ドル近辺まで戻した
 09:00 100.63円 日経平均、寄り付きは+125.17円の9041.23円
 09:30 100.63円 
 09:35 100.63円 為替市場でドルは薄商いのなか強保ち合い
 10:00 100.59円 日経平均は堅調、+81.43円の8997.49円で推移
 10:12 100.47円 クロス円は売り優勢の展開。ユーロ円は131.53円まで下落
 10:15 100.44円 円高進行。とくにユーロ円やポンド円などのクロスで円買いの動き 

 10:20 100.44円 DC
 10:30 100.45円 
 10:38 100.33円 円が強含み。日経平均株価が続伸開始のあと、上げ幅を縮小
 10:41 100.37円 モデル系からのユーロ円売り観測、131.61円へ下落
 10:55 100.29円 円が続伸。ドル円は100.30円台と本日のドル安値圏へ下押し
 11:00 100.28円 日経平均は、前日比47円高の8963円で午前の取引を終了
 11:30 100.30円 
 11:32 100.28円 ユーロドルは本日安値1.3090ドルからは1.31ドル半ばまで買い戻し
 11:36 100.33円 ドルが反落。海外イースター連休の中で、調整によるドル売り優勢
 12:00 100.25円 [Comment]
 12:30 100.26円 日経平均株価は、前日比17円高の8933円で午後の取引を開始
 12:38 100.27円 日経平均は午後から反落。前日比でマイナス圏に沈んできた
 13:00 100.24円 
 13:19 100.29円 ドル円クロス円はこう着。ドル円は100円前半での推移
 13:23 100.28円 日経平均株価は下げ渋り。だが上値も重くもみ合いで推移
 13:30 100.26円 
 13:48 100.31円 日経平均は小動き継続。全般的には様子見の雰囲気が強い 

 14:00 100.39円 GC
 14:04 100.37円 ドル円は引き続き新規材料難の中、株価睨みの展開
 14:30 100.34円 
 14:36 100.33円 午後の東京外為市場もドル円は、小安い水準での小動きが継続
 15:00 100.34円 日経平均は+48.05円の8964.11円で大引け
 15:24 100.35円 ドル円は午後以降、上下20銭程度の動きに留まり動意の乏しい展開
 15:30 100.35円 
 16:00 100.32円 
 16:30 100.38円 
 16:56 100.47円 100円前半でもみ合い。午後に入り、相場は動意が途絶えた状況
 17:00 100.46円 
 17:30 100.45円 
 17:31 100.46円 [Comment]
 17:58 100.45円 ドル円は100円台半ばで、クロス円相場は前日比小幅円高水準で膠着
 18:00 100.45円 
 18:30 100.42円 
 19:00 100.43円 

 19:10 100.36円 DC
 19:28 100.38円 100円前半で小動き継続。全般的に方向感の見定めづらい動き
 19:30 100.37円 
 19:55 100.29円 東京市場終値を挟んで小幅な値動きが継続
 20:00 100.32円 
 20:05 100.36円 欧州時間後半弱含みだが,100円前半での小幅レンジは継続
 20:26 100.29円 100円前半で数ポイント単位でのじり安
 20:30 100.32円 
 20:50 100.27円 [Comment]
 21:00 100.28円 
 21:30 100.33円 
 22:00 100.32円 
 22:26 100.32円 100円前半で膠着。NY時間に入ってもマーケットは閑散
 22:30 100.31円 
 22:40 100.33円 ユーロ円も膠着が継続。131.82-87円水準で推移 

 22:50 100.33円 GC
 22:55 100.35円 ユーロドルは1.31ドル前半の動きで推移
 23:00 100.37円 
 23:30 100.40円 
2009/04/11(土)
 00:00 100.40円 
 00:09 100.39円 NY為替市場も実質的に休場状態で小動き。100.30~50円で推移
 00:30 100.33円 

 00:50 100.33円 DC
 01:00 100.30円 
 01:30 100.35円 
 02:00 100.36円 ユーロドルは、1.3140ドル付近での小動き
 02:30 100.31円 
 03:00 100.28円 
 03:17 100.28円 米3月財政収支は予想より赤字拡大となったがほとんど反応なし
 03:30 100.30円 
 04:00 100.31円 
 04:05 100.33円 ユーロ円は、やや上昇基調となり一時132円台を回復 

 04:10 100.34円 GC
 04:30 100.34円 
 04:48 100.27円 100円前半で動意なし。クロス円は小動きながら若干上昇する動き 

 05:00 100.29円 DC
 05:15 100.27円 ユーロドルは1.3189ドルまで、ユーロ円も132.20円台まで上昇
 05:30 100.32円 
 05:55 100.27円 概ね100.30円付近での小動きに終始
 06:00 100.24円 [Comment]



[Comment]

2009/04/06(月)11:50 100.76円
 午前の東京市場は円売り・ドル売りの展開。ユーロドルは一時1.3582ドルへ上昇、ユーロ円もつれ高となり一時、昨年10月以来の137.05円まで上値を伸ばした。ドル円は米系など複数ネームからの買いを受けて上昇基調が強まる展開に。途中100円後半に観測されていた邦銀の売りに上値を抑えられる場面も見られたが、米系からの断続的な買いが観測され、一時100.93円まで上昇し昨年10月以来の101円乗せに迫った。

2009/04/06(月)16:00 101.17円
 欧州外為市場ドル円は株高を受けた投資家のリスク選好姿勢を受けた欧州勢の円売りがストップロスを巻き込み昨年10月21日以来ほぼ4ヶ月半ぶりに101円台に乗せる円一段安となっている。

2009/04/06(月)16:56 101.17円
 東京午後に入り、ドル買いが優勢に。ドル円は欧州勢が参入するとドル買いが強まったことを受けて、一時昨年10月21日以来の101.24円まで上昇。その後、101.24円まで上昇したものの、101.50円にはOPのバリアが設定されており、防戦売りから上値は重い。

2009/04/06(月)20:50 100.98円
 東京タイムのドル円・クロス円は世界的な株価の上昇を受けて全般底堅く推移した。ドル円は100円後半に観測された邦銀の売りをこなした後は、海外勢の買いが主導して101円のバリアOPをクリアし、昨年10月以来となる101.24円まで上昇幅を拡大。

2009/04/06(月)21:00 100.88円
 欧州時間に入り、ドル円は短期筋のほかに、本邦投資家のヘッジ外し買いも加わるなか、一時101.45円まで上値を拡大したが、101.50円のバリアOPの防戦売りに上値を抑えられると、徐々に利食いが優勢に。101円割れ水準まで下押した。

2009/04/06(月)21:49 100.73円
 NY外為市場でドル円はドル反落後に下げ渋り。明日からの米国企業の決算発表への警戒感が、円売り・ドル買いを一服させている。100.50円以下から100円割れにかけては、ドル押し目買いが断続的に観測されている。

2009/04/06(月)23:40 100.76円 [Comment]
 NY市場序盤の取引では、ドルは先週末終値水準に比べて主要通貨に対して全面高で取引されており、ドル円はアジア市場からの上昇幅を縮小しているものの100円台後半の水準を推移している。

2009/04/07(火)01:08 100.61円
 NY入り以降は欧州通貨売りが進んだ。対ドル中心に売りが売りを呼ぶかたちとなり欧州通貨は急落。クロス円も、対ドルで下落が進んだ対欧州通貨を中心に売り優勢。ドル円はNY入りにかけて100.50円近辺まで下落したが、FRBの外貨スワップ協定のニュースが伝わった後は買い戻され一時100.80円台へ。しかし米株価の下落もあって、その後は100.60円近辺まで反落した。

2009/04/07(火)06:00 100.98円
 NYタイムは米株価が軟調な推移となったことで、リスク回避を意識したドル買いが優勢となり、クロス円の売りも進んだ。ドル円も序盤は100.50円近辺まで下落。しかしダウ平均が売り一服で8000ドル手前まで上昇するなど米株価が下落幅を縮小すると、売られていた通貨も巻き戻されるかたちに。ユーロドルは1.34ドル前半、ユーロ円は135円台、ドル円は101円台に戻した。

2009/04/07(火)08:30 100.59円
 ドル円・クロス円は軟調。一部メディアが「IMFが世界経済全体で4兆ドルの損失が出るとの試算をした」と報じたことが海外勢の売りを誘っているという。

2009/04/07(火)09:18 100.47円
 ドル円はドルが反落。7日から本格スタートする米国企業の決算発表に対する警戒感や、週末からの海外イースター連休を控えて、前日までの急激なドル高・円安にポジション調整が見られている。

2009/04/07(火)10:05 100.63円
 円高が一服。日経平均が反落スタートののち、円安が追い風となっている輸出関連や景気対策期待による建設株などに押し目買いが見られ、下げ渋りに転じてきた。そのためリスク回避の円買い圧力が抑制されている。

2009/04/07(火)12:02 100.59円
 午前の東京市場は円買いが先行。一部メディアで「IMFが世界経済全体で4兆ドルの損失が出るとの試算をした」ことがリスク回避姿勢の高まりにつながったことも、海外勢を中心とした円買いの動きを助長させた。ドル円は一時100.22円まで下落後、米系の大口買いが観測され、100.90円近辺まで反発。ただ、上値も重く100円後半での動きを続けた。

2009/04/07(火)17:03 100.52円
 東京時間午後に入り、豪準備銀行が予想外の25bp利下げを実施。豪ドルは0.7167ドルと本日高値を更新した。ドル円は本日の安値圏でもみ合い。市場からは米系の買いが観測された一方で、同じく米系の売り、また輸出の売りが断続的に出てくる状態で、100円前半でもみ合いとなった。

2009/04/07(火)18:00 100.27円
 7日東京外為市場の円相場は6日の米国株の反落に伴い、円売りがひとまず鈍化し、円を買い戻す動きが優勢となった。ドル円は朝方に100.80円へと円安が進んだが、豪準備銀行の政策金利引き下げ発表後に円買いが入り、100.20円水準へと円高が再燃した。

2009/04/07(火)22:27 100.33円
 NY市場朝方の取引では、短期投機筋からショートカバーの動きが活発化、安値圏から急速に反発に転じ、ドル円は安値99.85円レベルから100.40円付近へ反発幅を広げてきたが、米株先物が軟調地合を継続していることで、円売り戻しの動きも次第に小康状態となっている。

2009/04/08(水)06:00 100.40円
 NYタイムは各通貨のドル買い・円買いが一服。安値圏から戻す動きとなった。しかし、ダウ平均が一時前日比200ドル超の下落となるなど、米株が弱い動きとなったことを受けて反発の値幅も限定された。ドル円もNY入り以降は、100.60-80円のストップロスの買いをつけ、100.80円台まで上昇するなど買い戻しが先行。しかし同水準では伸び悩んで反落。米株が弱い動きとなると、100円前半まで下落した。

2009/04/08(水)12:02 100.04円
 午前の東京市場はドル買い・円買いが優勢に。日経平均などの株価が寄り付きから軟調となったことに加え、アイルランド絡みの報道などもリスク回避の動きを誘った。ドル円は上下に振れつつも次第に売り優勢へ。仲値前には100.89円まで上昇する場面も見られたが、邦銀からの売りが入るとじりじりと下げ幅を拡大。終盤にかけて99.99円まで下値を試す動きも見られた。

2009/04/08(水)15:14 99.83円
 東京外為市場では円高が継続。シカゴ先物のNYダウが100ドル安と続落しており、リスク回避の円買い・外貨売りが優勢となっている。月末にかけて続く米国企業の決算発表への警戒感が強いほか、週末からの海外イースター連休を前にポジション調整や利益確定の円買い戻しが続いている。

2009/04/08(水)16:13 99.58円
 欧州外為市場は円が一段高。日経平均株価が午後に入り下げ幅を200円超に広げて投資家のリスク回避思惑の円買戻しに100円を突破し、欧州勢参入とともにさらに円買い戻しに拍車がかかっている。

2009/04/08(水)20:31 100.04円
 ロンドン午前は東京タイムからのリスク回避的が継続し、ドル円・クロス円ともに底をつけたものの、その後は動きが一服。買い戻しが優勢となった。ドル円は東京タイムからの流れが継続し、欧州勢参入後に99.50円のストップをつけると、一時99.45円まで下値を拡大。ただ、オプション絡みの買いなどから下値が支えられると、短期勢の買い戻しが優勢となり、100円乗せレベルまで戻りを試す展開となった。

2009/04/09(木)00:00 100.03円
 NY入りにかけては、欧州入り以降に進んできたドル円や対ドルでの各通貨の買い戻しが続いた後、高寄りした米株の反落にともない、買い戻された各通貨ペアが反落。ドル円は100.30円台まで上昇。しかし、米株が高寄り後に下押すと100円近辺へ下押し、株価にらみでリスク回避指向の強弱に連動した動きが続いた。

2009/04/09(木)03:40 99.67円
 欧州株はまちまち。独政府が自動車買い替えの補助金額を増加させたこと好感した。軟調に推移する動きが見られたものの、独と仏株は終盤にかけて上昇。一方、英株は戻しきれずに終了した。セクター別では情報技術や一般消費財などが堅調に推移。個別ではミシュランやクレディアグリコルなどが上昇した。

2009/04/09(木)06:00 99.73円
 ドル円はNY入りにかけて100.30円台まで買い戻されたが、米株が高寄り後に下押すと連れて反落。その後に株価が反発に転じても上値が重かった。景気の下振れリスクに言及したFOMC議事録の公表後は、リスク回避のドル買いが強まったものの、ドル円は99.50円のストップロスをつける動きとなり、99.31円まで本日安値を更新。その後、99円後半まで戻して引けた。

2009/04/09(木)11:53 99.77円
 午前の東京市場は方向感に乏しい展開。ドル円は仲値にかけて海外勢が円売りを入れ、一時100.03円まで上昇した。しかし、本邦機関投資家のドル売りで伸び悩むと、99.70円近辺まで反落、その後は同水準でのもみ合いとなった。

2009/04/09(木)20:50 100.17円
 東京タイムではドル円・クロス円は堅調。株価の大幅反発を受けてリスク志向の動きが強まった。米金融機関へのストレステストで19社が合格する見込みとの報道も好感されたもよう。ドル円は100円台では本邦機関投資家の売りにいったんは上値を抑えられたものの、次第にじり高の様相となり100.24円まで上昇幅を広げた。

2009/04/09(木)20:55 100.17円
 LDNタイム午前のドル円は一旦99円後半に下ぶれる場面が見られたものの、99.50円、100.00円のOPピンの行使をNYカットに控えるなか、関連フローに挟まれ100円前半でのもみ合いに終始した。

2009/04/09(木)22:20 100.29円
 NY外為市場は米労働省が朝方発表した新規失業保険申請件数が事前予想を下回り、かつ米2月貿易赤字幅が低水準に縮小、さらに米銀大手ウェルズファーゴが、第1四半期の利益が過去最高の30億ドルに達するとの強気見通しを発表したことで金融株が大幅高となり、ドル買い戻し優勢となった。

2009/04/10(金)02:18 100.45円
 ロンドン・フィキシング前後はユーロ売りが優勢。ユーロ円も、ユーロドルの下振れにつれて、131.90円まで本日安値を更新した。ドル円は、序盤100円前半でもみ合っていたが、徐々にじり高となり、100.58円まで本日高値を更新する場面も見られた。

2009/04/10(金)06:00 100.41円
 NYタイムはユーロが下落。イースター休暇を控えて取引が薄いなか、ユーロドルは急落し、結局1.3126ドルまで安値を更新。ユーロ円もユーロドルの下振れにつれて、131.90円まで本日安値を更新した。ドル円は、ユーロが下落した過程では100円前半でもみ合ったが、ユーロが下げ渋ると徐々に値を上げ、100.58円まで本日高値を更新した。しかし、明日に欧州勢がイースター休暇を控え、NY勢もグッドフライデーで休日モードとなることもあって動意は限定的となった。

2009/04/10(金)12:00 100.25円
 午前の東京市場はドル円・クロス円がじり安に。本日は欧州・米国などがイースター休暇で休場のため、市場参加者が極端に少なくなる中での取引となった。ドル円は朝方こそ買いが先行。日経平均が大幅高で寄り付いたことも好材料となり、一時100.74円まで上昇した。ユーロ売り・ドル買いが進んだことも下支えになったもよう。ただ、買い一巡後は100.22円まで小緩んだ。

2009/04/10(金)17:31 100.46円
 10日は欧州各国が、グッドフライデー(聖金曜日)で祝日の為、外為市場はアジア勢からの小口の売買注文に留まって、ドル相場は、対円を除いて概ね前日NY市場終値水準と比べ、小幅ドル高水準で膠着商状となってきた。

2009/04/10(金)20:50 100.27円
 東京タイムでは、欧米の主要各国がイースター休暇入りしたことで、市場参加者が少なく全般動意の乏しい動きとなった。ドル円は、日経平均が一時9000円台を示現するなか、米系のユーロ売り・ドル買いが観測されたことで100.74円まで上昇。その後、短期勢のユーロ買い戻しを受けて100.21円まで下押した。ただ、午後に入るとこうした動きも影を潜めて徐々に動意は鈍くなり、100円前半でこう着した。

2009/04/11(土)06:00 100.24円
 NYタイムはグッド・フライデーで、米国は債券・株式が休場。NY為替市場も実質的に休場状態で、総じて小動きだった。ドル円は、東京市場終了後のレンジ100円前半を逸脱することなく小動きを続け、終盤に各通貨に対してドル売りが進んだ影響で、本日安値となる100.21円まで下落し、同安値近辺で引けた。


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