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ドル円の流れ 2009/01/20①

2009年01月20日 12:37

2009/01/20①

 07:18 90.64円 オセアニアタイムの為替市場は取り敢えず静か
 07:50 90.60円 膠着。新大統領就任や米国企業決算などを見極めようというムード
 09:00 90.63円 日経平均、寄り付きは-69.71円の8187.14円
 09:06 90.57円 ドル円に欧州系の売り観測、90.57円で推移
 09:19 90.51円 ドル円は米系の売りも観測
 09:21 90.44円 日経平均が下落するなかドル円が欧州系や米系の売りが観測された
 09:27 90.38円 日経平均は下げ幅を拡大、8080(-149)円で推移
 09:41 90.41円 クロス円は円全面高。日経平均が下げ幅を広げ売りを誘っている
 09:47 90.35円 ユーロ円に本邦機関投資家の売り観測
 09:58 90.43円 ユーロドルはバリアOPをこなして1.2988ドルまで下落
 10:06 90.41円 ユーロ円は一段安。「本邦機関投資家の売りが観測された」
 10:30 90.39円 日経平均は8000円割れ、7988円(-241)で推移
 11:00 90.35円 日経平均は-231.13円の7999.02円で前引け
 11:48 90.35円 為替市場は小動きとなっているが、バイアスは依然として円高方向
 
 12:00 90.37円 
 1月20日午前の東京市場は円買い戻しが優勢。日経平均が下落するなか、ユーロ円を中心としてクロス円は大幅下落となった。ドル円は、欧州系の売りのほか米系の売りが観測されたため一時90.27円まで下落。ただ、他通貨でのドル買いの動きを受けて下値は限られた。
 株価がさらに下押した場合にはリスク回避の動きに伴った円買いが進む可能性もあり警戒は怠れない。午後もクロス円は株価動向を睨みながら下値警戒をケアーする展開か。


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