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週刊ドル円の流れ 2009/04/20週

2009年04月26日 10:54

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/04/20(月)
 07:00 99.18円 
 07:10 99.21円 オセアニア市場はここまで小動き。狭いレンジ内での揉み合い
 07:30 99.18円 

 08:00 99.28円 GC
 08:30 99.29円 
 08:37 99.31円 週明けの為替相場は静かな滑り出し。ドル円は99円前半で推移
 08:58 99.32円 ドル買いが優勢。ユーロドル・ポンドドルが下落
 09:00 99.30円 日経平均株価は、先週末比7円安の8899円で寄り付き
 09:21 99.23円 全般的にリスク回避的な動きでドル買い優勢
 09:30 99.22円 
 09:33 99.28円 ユーロ円でユーロ安・円高が続く中で、全般的に円が連れ高

 09:40 99.30円 DC
 10:00 99.15円 
 10:18 99.05円 ドル円は一時99.00円まで下落。ドル円以外の通貨でドル買い優勢
 10:20 98.99円 99円割れをうかがう展開。本邦機関投資家の円買い優勢
 10:24 99.03円 99円を割り込む場面も見られる。ドル円ではドルが続落
 10:30 98.91円 
 10:40 98.79円 98.79円まで下落。クロス円もそれぞれに下値を拡大
 11:00 98.89円 日経平均株価は、前日比85円安の8822円で午前の取引を終了
 11:30 98.89円 
 11:35 98.87円 円高は一巡後も、円高基調継続。ドル円を除くとドルも強含み
 11:40 98.87円 ドル円はドルが反落。ユーロ円での円高に円が連れ高
 12:00 98.65円 一時98.65円まで本日安値を更新。ドル買いから流れは円買いに
 12:03 98.67円 [Comment]
 12:30 98.68円 日経平均株価は、先週末比36円安の8870円で午後の取引を開始
 12:49 98.88円 日経平均やシカゴ先物のNYダウが下げ渋りに転じ、円高が一服
 12:58 98.79円 98.63円まで一段安を示現後は98.80円台まで回復
 13:00 98.79円 
 13:15 98.81円 ユーロ安が一服。日経平均の下げ渋りなどから、円買いが一服
 13:30 98.84円 
 13:42 98.83円 円高一服の中で膠着。日経平均が午後から下げ渋り、円買いも鈍化 

 13:50 98.81円 GC
 14:00 98.96円 
 14:02 98.95円 円がジリ安。日経平均株価が先週末水準まで回復し、円高圧力後退
 14:10 98.92円 後場の日経平均株価は、下げ幅を縮小し、8900円台を回復
 14:30 98.91円 
 14:35 98.91円 一時99円手前まで反発したが戻りも限られ、同水準でもみ合い
 14:40 98.96円 99円台をうかがう展開。日経平均株価後場の急速な上昇が要因
 15:00 98.88円 [Comment]
 15:27 98.98円 シカゴ市場の米株先物は、前日比40ドル安の8044ドルで推移
 15:30 98.95円 
 16:00 98.93円 
 16:29 99.08円 欧州外為市場ではドル円、クロス円で円がやや弱含み、円高が一服
 16:30 99.03円 
 16:49 98.97円 ダウ先物は小幅下落。先日比ではマイナス圏で推移
 17:00 99.03円 
 17:03 99.08円 ドル円は99円台を回復。日本時間終盤からじり高推移
 17:25 99.01円 [Comment]
 17:30 99.06円 ユーロ円は下落の流れ。円安が原因 

 17:50 98.83円 DC
 18:00 98.86円 
 18:18 98.83円 [Comment]
 18:30 98.83円 
 18:40 98.72円 欧州株は軟調に。ダウ先物の下げ幅拡大が要因
 18:48 98.70円 ユーロ円が127.84円まで下落する動気を受けて、ドル円もジリ安
 18:53 98.61円 ドル円は本日安値を更新して95.58円まで下げ幅拡大
 19:00 98.56円 
 19:25 98.80円 ドル円は98円半ばがサポートに。アジア株、欧州株は上値が重い
 19:30 98.73円 
 19:47 98.63円 ユーロ円は小幅反発。その他のクロス円も下げ渋る展開
 19:47 98.63円 シカゴ市場の米株先物は、、前日比101ドル安の7983ドルで推移
 20:00 98.63円 
 20:17 98.70円 米バンク・オブ・アメリカ決算発表の為替相場への影響は限定的
 20:30 98.61円 
 20:56 98.70円 [Comment]
 21:00 98.68円 
 21:10 98.54円 NY時間を目前に控え、再び円買い動向が優勢
 21:11 98.52円 ダウ先物の下げ幅拡大で、ドル円も98.52円まで本日安値更新
 21:29 98.26円 98.23円まで下値を拡大。ダウ先物や欧州株は下げ幅を拡大
 21:30 98.28円 
 21:32 98.33円 [Comment]
 21:59 98.46円 NYダウ先物が続落後に下げ渋り、円高が一服
 22:00 98.43円 
 22:07 98.45円 98.40円台へ小幅に反発。リアルマネーの買いが観測
 22:30 98.53円 NYダウは、前日比126ドル前後下落の8006ドルと反落スタート
 22:50 98.44円 ユーロドルは一時1.2925ドルまで下落。ダウ平均の大幅下落が要因
 22:55 98.48円 ユーロ円はユーロが続落。リスク回避の円買いとユーロ売りが継続
 23:00 98.51円 ドル円には国際機関の買いが観測
 23:02 98.53円 98.50-55円で推移。ドル安一服ながら上値も重い展開
 23:05 98.48円 ユーロドルには米系の売りが入り、一時1.2906ドルへ下落
 23:18 98.43円 円買いが継続。NYダウは215ドル安へと下げ幅を拡大
 23:19 98.41円 98円半ばを中心としたもみ合い。ドル買い・円買い優勢
 23:30 98.53円 
 23:35 98.47円 NYダウは大幅に下落。銀行株の来期以降の業績不透明感など
 23:45 98.33円 [Comment] 

2009/04/21(火)
 00:00 98.33円 
 00:05 98.31円 米国株市場は下落基調が継続。15日の安値7,870を窺う展開
 00:14 98.31円 [Comment]
 00:30 98.33円 
 00:39 98.30円 ダウ平均は依然軟調。-212.50ドルの7918.83ドルで推移
 00:42 98.31円 クロス円の下落基調が続いているが、ドル円は98.30円付近で膠着
 00:55 98.34円 [Comment]
 01:00 98.29円 
 01:08 98.00円 97.96円へ下落。米株が依然として軟調推移し、円買いの流れ継続
 01:30 98.06円 
 01:46 97.91円 オセアニア通貨中心にクロス円は下げ幅を拡大
 01:54 97.95円 3/31以来の安値97.86円を示現し、その後も同水準で推移
 02:00 97.95円 
 02:15 97.82円 ユーロ円は、3/16以来の安値126.28円をつけた後も下値を窺う展開
 02:17 97.83円 [Comment]
 02:25 97.86円 NYダウが先週末終値から250ドル以上に下げ幅を拡大
 02:30 97.92円 
 03:00 97.84円 
 03:11 97.69円 米株軟調受け下げ幅拡大、一時97.66円
 03:30 97.78円 
 03:45 97.88円 欧州株は大幅反落。米バンカメが貸倒引当金を積ことを嫌気
 04:00 97.83円 
 04:03 97.85円 [Comment]
 04:30 97.82円 
 04:51 97.89円 米株は依然軟調なもののやや下げ渋り、ドル買い・円買いが一服 

 05:00 97.82円 NYダウ終値は、7,841.73ドル。前日比289.60安と大幅反落 GC
 05:30 97.89円 20日のシカゴ日経先物は大幅下落。先物9月限終値は8735(-265)
 06:00 97.87円 [Comment]
 06:30 97.97円 
 07:00 97.99円 
 07:10 98.01円 オセアニア為替市場はここまで目立った値動きは見られず揉み合い
 07:30 98.07円 
 08:00 98.07円 
 08:02 98.06円 98円前半で推移。米系ファンドからの売り観測され上値は重い
 08:03 98.08円 円高が一服。シカゴ先物のNYダウ先物は前日水準で下げ止まり
 08:30 97.98円 
 08:42 99.31円 一時は98.18円まで戻すが,その後98円ちょうど近辺で推移 

 08:50 97.98円 DC
 09:00 97.76円 日日経平均株価は、前日比122円安の8802円で寄り付き
 09:05 97.81円 一時97.75円まで下落。CTA系の売りもみられる
 09:30 97.85円 
 09:56 98.01円 仲値にかけて98円台を回復したが,引き続き上値は重く推移 

 10:00 98.07円 GC
 10:10 98.22円 98円台を回復して小高い値動き。円が総じて弱含み
 10:12 98.25円 一時98.35円まで上昇。邦銀からの大量の買い観測
 10:25 98.23円 シカゴ先物の米国株市場では、小幅プラスに反発
 10:30 98.16円 
 10:32 98.15円 98.35円まで上昇後、徐々に上値が重くなりつつある
 11:00 97.98円 日経平均株価は、前日比299円安の8625円で午前の取引を終了
 11:30 97.99円
 12:00 98.15円 [Comment]
 12:12 98.23円 98円前半で推移。買いと得りの均衡状態で推移
 12:22 98.28円 シカゴ先物のNYダウは前日比横這いで推移。過度な信用不安が一服
 12:30 98.23円 日経平均株価は、前日比280円安の8644円で午後の取引を開始
 13:00 98.24円 
 13:30 98.19円 
 13:40 98.37円 やや円が弱含み。午後から日経平均が下げ渋りに転じている
 13:42 98.39円 一時98.44円へ上昇。ドル円・クロス円に買い戻しの動き優勢
 13:50 98.33円 買い戻しの動きが優勢に。98.47円まで上昇
 14:00 98.30円 
 14:19 98.32円 円高一服の中で膠着。欧州勢参入後のユーロの動向をにらむ展開
 14:22 98.32円 日経平均が大幅安となるなか、ダウ先物は動意の小さい展開
 14:30 98.32円 
 14:35 98.36円 一時98.47円まで上昇後、98.30円前後でもみ合い
 15:00 98.38円 日経平均株価は、前日比213円安の8711円と大幅反落で取引を終了

 15:30 98.24円 DC
 15:41 98.13円 欧州勢の参入とともに円買いが先行し、ドルが再び反落
 16:00 98.03円 
 16:18 97.88円 欧州外為市場でドル円が再下落し、98円を割り込む
 16:30 97.94円 
 16:50 98.03円 [Comment]
 17:00 98.01円 
 17:05 98.03円 98円前半の小幅レンジ。スウェーデン利下げで若干のドル買い
 17:27 98.13円 ユーロ円は127円台で推移。欧州時間半ばはじり高推移
 17:30 98.12円 
 17:44 98.18円 ポンド円は英経済指標の好結果などもあり、現在は巻き戻し優勢 

 18:00 98.15円 GC
 18:30 98.31円 
 19:00 98.17円 98円台前半で推移。米株先物及び欧州株が伸び悩み
 19:25 98.22円 シカゴ市場の米株先物は、前日比6ドル高の7826ドルで推移
 19:30 98.24円 
 19:55 98.10円 98.10円付近で推移。欧州市場中盤の取引では、円買いが再び優勢
 20:00 98.12円 
 20:10 98.12円 ユーロ円は、再び126円台まで値を下げる展開
 20:16 98.12円 ダウ平均が下落、前日比-44ドルの7776ドル近辺まで下押し 

 20:20 98.16円 DC
 20:30 98.10円 
 20:45 98.13円 シカゴ市場の米株先物は、前日比58ドル安の7762ドルで推移
 21:00 98.13円 
 21:17 98.06円 [Comment]
 21:21 98.05円 ドル円は98.00-05円に買い観測
 21:30 98.02円 
 21:48 98.08円 下げ一服。98.05-10円に米系からの買いが観測
 22:00 98.07円 
 22:30 97.88円 NYダウ平均株価は、前日比30ドル安の7811ドルと小幅続落で寄付き
 23:00 98.12円 
 23:02 98.19円 98円前半で推移。NY勢の本格参入後は円売り・ドル売り優勢
 23:04 98.16円 米株はまちまち。前日に引き続き金融セクターが弱く軟調に推移 

 23:10 98.18円 GC
 23:27 98.11円 [Comment]
 23:30 98.13円 

2009/04/22(水)
 00:00 98.32円 
 00:16 98.55円 [Comment]
 00:20 98.55円 ガイトナー米財務長官の発言などを好感し、NYダウが上昇
 00:26 98.53円 98.64円まで上昇。ダウ平均が上昇幅を拡大し、買い優勢
 00:30 98.50円 CTA系の買いを観測、また98.70円にはストップロスの買い観測
 01:00 98.60円 
 01:30 98.51円 
 01:51 98.61円 堅調地合いを維持し、一時98.66円へ上昇
 02:00 98.62円 米系の買いが観測され、一時98.69円へ上昇
 02:15 98.65円 NYダウが7,900ドル台で堅調に推移し、円売りが活発化
 02:30 98.58円 
 03:00 98.60円 
 03:28 98.62円 98.66円をつけて高値を更新、その後は高値圏で膠着状態
 03:30 98.61円 
 03:48 98.81円 98.86円を示現。その後も同レベルで推移し99円台回復を窺う展開
 04:00 98.71円 
 04:05 98.74円 98.86円まで上昇後は上げ渋り、動きは限定的
 04:25 98.80円 NYダウは金融株が上昇。一時7,980ドル近辺まで上げ幅を拡大
 04:30 98.77円 
 05:00 98.73円 [Comment]
 05:30 98.73円 シカゴ日経先物は反発。先物9月限終値は8,880(+145)
 06:00 98.70円 [Comment]

 06:20 98.71円 DC
 06:30 98.69円 
 07:00 98.65円 
 07:20 98.62円 オセアニアタイムの為替市場で主要通貨はここまで揉み合い
 07:30 98.61円 
 08:00 98.65円 
 08:30 98.69円 
 08:41 98.65円 99-100円には戻り売り・97円から下は買いオーダーが観測される
 08:54 98.58円 レンジ内で小動き。3月貿易統計は小幅黒字だが、反応は限定的
 09:00 98.52円 日経平均株価は、前日比66円高の8777円で寄り付き
 09:16 98.48円 膠着ながら、やや円が強含み。日経平均は上げ渋り、円高先行
 09:30 98.50円 98.49円まで下落。邦銀筋からの売りが観測
 09:49 98.58円 シカゴ先物のNYダウは前日比30ドル安で推移
 09:55 98.57円 機関投資家のドル買い・円売りが観測され、やや底堅い値動き
 10:00 98.56円 98.46円まで下落後、98円半ばで推移。英系の買いが観測
 10:25 98.45円 98.42円まで本日安値を更新。米系からまとまった売りが観測
 10:30 98.44円 
 10:45 98.36円 為替市場は円買い優勢。クロスでも円高が進行する展開
 11:00 98.26円 日経平均株価は、前日比1円安の8709円で午前の取引を終了
 11:05 98.23円 一時98.22円まで下落。日経平均が上値重く、ドル買い・円買いに
 11:30 98.30円 
 12:00 98.35円 
 12:03 98.35円 [Comment]
 12:30 98.28円 日経平均株価は、前日比8円安の8703円で午後の取引を開始
 12:37 98.21円 一時97.17円と本日安値を更新。クロス円が主導の円買いが優勢
 12:42 98.18円 円高地合いが継続。日経平均株価が午後から小幅マイナス
 12:55 98.13円 シカゴ先物のNYダウは、前日比40ドル安で推移
 12:59 98.12円 一時98.07円まで下値を拡大。輸出筋の売りが観測された
 13:00 98.11円 
 13:15 98.17円 円高地合いで膠着。日経平均株価は小幅プラスを回復され円高一服
 13:22 98.14円 ユーロ円はジリ安となっており、一時126.75円まで下落
 13:30 98.16円 
 14:00 98.25円

 14:20 98.28円 GC
 14:30 98.34円 
 15:00 98.28円 日経平均株価は、前日比15円高の8727円と小幅反発で大引け
 15:23 98.37円 ドル円にはマクロ系ファンドの買い観測、98.35円で推移
 15:30 98.37円 
 15:48 98.17円 日経平均が小幅上昇となり、ドル円は小幅反発するが上値は重い 

 16:00 98.21円 DC
 16:10 98.13円 欧州外為市場では追加金融緩和観測などから円買いが進展
 16:26 98.20円 ダウ先物は下げ幅拡大、前日比-84ドルの7839で推移
 16:28 98.18円 欧州外為市場でドル円は、軟調推移ながらも下げ渋り
 16:30 98.19円 
 16:57 98.23円 [Comment]
 17:00 98.15円 
 17:24 98.28円 欧米株が下げ幅を縮小して一時プラス圏を回復。過度の円買いは緩和
 17:30 98.28円 
 18:00 98.25円 
 18:30 98.13円 
 18:34 98.13円 ドルの上値の重い展開が継続。米株先物は下げ幅を縮小
 18:48 97.93円 98円を割れて97.92円まで下落
 18:50 97.96円 [Comment]
 19:00 97.86円 
 19:12 97.81円 97.74円まで下落、昨日安値に迫る
 19:30 97.90円 
 19:33 97.89円 97.80円のストップロスを巻き込み、97.74円まで本日安値更新
 19:45 97.89円 シカゴ市場の米株先物は、前日比37ドル安の7886ドルで推移
 19:58 97.94円 [Comment]
 20:00 97.80円 
 20:21 97.87円 ダウ先物は一時7835ドルまで下落、その後は7870ドル前後まで反発
 20:30 97.91円 
 21:00 97.96円
 21:10 97.95円 [Comment]
 21:22 97.64円 ドル円が97.61円まで下落、昨日安値も下抜け
 21:30 97.78円 
 22:00 97.71円 
 22:15 97.77円 シカゴ先物のNYダウは反落傾向が持続。前日比86ドル安の7837ドル
 22:23 97.72円 ドル円は下値を探る。IMFの経済見通しなどが嫌気
 22:30 97.72円 NYダウは、前日比65ドル前後下落の7904ドルでスタート
 22:40 97.83円 ドル円はドル安・円高が一服。NYダウが40ドル安へと下げ幅を縮小 

 22:50 97.84円 GC
 23:00 97.95円 
 23:03 98.08円 ドルが反発。投機的なドル売りの買い戻しが観測
 23:27 98.23円 97円半ばまで売られた後は98円前半へ反発
 23:30 98.19円 
 23:42 98.16円 98円台回復。米経済指標が好感され、米株もプラスで推移

2009/04/23(木) 
 00:00 98.06円
 00:15 98.03円 [Comment]
 00:30 98.15円 
 00:45 98.09円 NYダウは、8,000ドル台へ上昇、その後8,030ドル近辺で堅調に推移
 01:00 98.13円 
 01:14 98.05円 ダウ平均は堅調。+59.74ドルの8029.30ドルとプラス圏での推移
 01:30 97.91円 
 01:40 97.88円 97円後半で推移。米株が上昇幅を削っていることも上値の重石 

 01:40 97.88円 DC
 02:00 97.89円 
 02:14 97.87円 戻り売りに上値を抑えられ、現在は98円台を割り込んでの展開
 02:30 97.91円 
 03:00 97.84円 
 03:10 97.91円 97円後半で推移。為替相場は方向感無くもみ合いの様相
 03:30 97.99円 

 03:40 98.15円 GC
 03:55 98.18円 欧州株は大幅上昇し、高値圏で終了
 04:00 98.13円 
 04:30 98.17円 
 04:55 98.04円 NYダウは、終盤になって7,900ドル割れを窺う展開
 05:00 98.01円 [Comment]

 05:10 98.82円 DC
 05:30 97.92円 [Comment]
 06:00 98.01円 [Comment]
 06:30 98.00円  

 07:00 97.97円 GC
 07:15 98.09円 オセアニアタイムの為替市場はここまで揉み合い
 07:30 98.12円 
 08:00 98.15円 
 08:30 98.03円 
 09:00 98.04円 日経平均株価は、前日比49円高の8776円で寄り付き
 09:30 98.05円 
 09:40 97.95円 日経平均は小幅マイナスに反落。為替相場はやや円買いが優勢
 09:44 97.83円 97.80円まで安値更新。米系ファンドの売りを観測
 09:45 97.83円 日経平均はマイナス圏へ下落。一時8706円(-21)円まで下落 

 09:50 97.95円 DC
 09:51 97.79円 97.79円まで下落で、売り優勢
 10:00 97.84円 
 10:06 97.83円 軟調。97.77円まで下値を拡大
 10:25 97.77円 97.70円台へと値を崩し、昨日示現したドル安値をうかがう展開
 10:30 97.68円 
 10:31 97.69円 97.65円まで本日安値更新。欧州系銀行から断続的な売り観測
 10:34 97.69円 アジア系の売りも追随し、97.70円台を軟調に推移
 11:00 97.76円 日経平均株価は、前日比40円安の8686円で午前の取引を終了
 11:30 97.74円 
 11:36 97.74円 97.70円台で揉み合い推移。97.50円にバリア・オプションが観測
 11:57 97.75円 [Comment]
 12:00 97.77円 
 12:18 97.77円 NYダウ先物は、前日比15ドル安と小幅安で推移
 12:30 97.74円 日経平均株価は、前日比58円安の8668円で午後の取引を開始
 12:38 97.64円 一時97.64円と本日安値をわずかに更新。日経平均が下げ幅を拡大
 12:57 97.71円 [Comment]
 13:00 97.68円 
 13:15 97.77円 「産業革新機構」の報道を受け、日経平均株は小幅プラスを回復 

 13:30 97.78円 GC
 14:00 97.80円 
 14:10 97.83円 [Comment]
 14:23 97.96円 ドル円、クロス円で円がジリ安。円買いが一服
 14:24 97.95円 堅調なクロス円の上昇に連れ高となり、98円近辺を目指す動き
 14:28 97.99円 23日後場の日経平均株価は、前日比98円高と上げ幅を拡大
 14:52 98.11円 株価上げ幅拡大で円買いが後退、98円台を回復
 15:00 98.05円 [Comment]
 15:27 98.03円 NYダウ先物は前日比45ドル高で推移
 15:30 98.03円 
 16:00 97.95円 
 16:30 98.04円 
 16:59 98.11円 [Comment]
 17:00 98.13円 
 17:03 98.12円 反転し、98円台で推移。日経平均上昇でリスク選好の動き
 17:24 98.27円 小幅ながら続伸。98.40-50円にかけて厚いドル売りが観測
 17:30 98.32円 
 17:31 98.31円 98.38円まで本日高値を更新、クロス円も堅調
 17:36 98.33円 ダウ先物が堅調な動きを見せ、円売りの動きが優勢
 18:00 98.28円 
 18:05 98.21円 上昇が一服。98円前半の水準での動きが中心
 18:30 98.21円 
 18:58 98.32円 米株先物が上昇幅を広げ、欧州株も概ね前日比プラス圏を回復
 19:30 98.30円 
 19:50 98.20円 [Comment]
 20:00 98.32円 
 20:26 98.37円 ドル円・クロス円が上昇、ドル円は98.45円まで本日高値更新
 20:30 98.37円 
 21:00 98.27円 [Comment]
 21:12 98.24円 シカゴ市場の米株先物は、前日比59ドル高の7875ドルで推移
 21:30 98.37円 
 21:46 98.37円 ドル円は小幅レンジ。米経済指標はほぼ予想通りで反応薄
 22:00 98.36円 
 22:06 98.31円 シカゴ市場の米株先物は、前日比36ドル高の7852ドルで推移 

 22:20 98.27円 DC
 22:30 98.29円 ダウ平均株価は、前日比7ドル高の7894ドルと小幅続伸して寄付き
 22:55 98.27円 NYダウ平均株価は、前日比25ドル安と下げ、軟調に推移
 23:00 98.26円 
 23:03 98.11円 [Comment]
 23:09 98.04円 米株は経済指標の悪化を嫌気して下落
 23:20 98.09円 98円前半での上値の重い展開。海外勢の売りが観測
 23:23 98.10円 ダウ平均は中古住宅販売件数の悪化を受けて、前日比38円安と反落
 23:30 98.12円
 23:56 97.95円 [Comment]

2009/04/24(金) 
 00:00 97.90円 
 00:30 97.85円 
 01:00 97.88円 
 01:30 97.83円 
 01:37 97.82円 97円後半でもみ合い推移。ダウ平均は軟調に推移
 01:41 97.85円 ドル円には米系の売りが観測され、上値が重い
 02:00 97.87円 
 02:30 97.96円 

 02:40 98.06円 GC
 02:34 97.99円 欧州通貨は買い優勢。ユーロドルは、一時1.3098ドルまで上昇
 02:40 98.06円 欧州通貨は買い優勢。ポンド円・ユーロ円も本日高値を更新
 03:00 98.05円 
 03:30 97.97円 
 03:44 98.01円 ユーロドルはストップ買いつけ、一時1.3115ドルへ上昇
 03:47 97.97円 [Comment] 

 04:00 97.85円 DC
 04:08 97.76円 ドル円は、ドル売り圧力が強まり、97.70円近辺まで軟化
 04:30 97.84円 
 05:00 97.92円 [Comment]
 05:30 97.87円 シカゴ日経先物は8,900台で終了。終値は8,920(前日比+125) 

 05:40 98.01円 GC
 06:00 97.96円 [Comment]
 06:30 98.07円 
 07:00 98.00円 
 07:10 97.99円 オセアニアタイムの為替市場は小幅に円高。短期筋の売買が目立つ
 07:30 97.96円 

 08:00 97.93円 DC
 08:30 97.91円 
 09:00 97.86円 日経平均、寄り付きは-14.91円の8832.10円
 09:20 97.78円 97.70円台まで下落。為替市場は円買い優勢
 09:30 97.81円 
 10:00 97.76円 
 10:05 97.77円 ドル買い・円買いとなるなか、ドル円は97.74円まで下落
 10:30 97.77円 
 11:00 97.79円 日経平均株価は、前日比29円安の8817円で午前の取引を終了
 11:16 97.31円 97.31円まで下落、新たに米系の売り観測
 11:23 97.27円 [Comment]
 11:30 97.33円 
 11:36 97.35円
 11:57 97.23円 下げ渋り。97.20-30円から97.00円にかけては、押し目買いが散見
 12:00 97.23円 
 12:12 97.33円 97.12円まで下落幅を拡大。97.00円以下には、断続的に買いが観測
 12:20 97.30円 NYダウ先物は前日比35ドル安で推移
 12:30 97.32円 日経平均株価は、前日比35円安の8811円で午前の取引を開始
 12:35 97.31円 [Comment]
 13:00 97.35円 
 13:05 97.38円 日経平均が午後から下げ渋り、円高圧力が小康状態
 13:15 97.28円 日経平均株価は再び下げ幅を拡大。前日比100円安に下落
 13:22 97.18円 [Comment]
 13:30 97.17円 
 13:41 97.02円 日経平均は一時、前日比-137.60円の8709.41まで下げ幅を拡大
 13:43 97.05円 続落。一時3月30日以来となる96円割れの場面が見られた
 14:00 97.12円 
 14:15 97.07円 シカゴ先物のNYダウは前日比60ドル安で推移
 14:30 97.02円 
 14:38 97.03円 後場の日経平均株価は、100円超下落の軟調推移
 14:43 96.96円 ドル売りが強まり、96.90円まで下落幅拡大
 14:45 97.06円 [Comment]
 15:00 97.03円 [Comment]
 15:20 97.09円 シカゴ先物のNYダウは前日比42ドル安と下げ渋りで推移
 15:30 96.89円 
 15:40 96.81円 96.70円まで下げ幅を拡大。海外ヘッジファンドの投げが出ている
 15:58 96.73円 米国株の先物取引ではNYダウが前日比36ドル安と下げ渋るり
 16:00 96.70円 
 16:07 96.73円 誘発ストップロスを巻き込み、一時96.60-65円の安値まで下落
 16:30 96.77円 欧州株市場は小幅高でスタート

 17:00 97.06円 GC 
 17:03 97.15円 [Comment]
 17:30 97.06円 
 18:00 97.01円 
 18:30 97.03円 
 19:00 97.01円 
 19:15 97.07円 97円前後で膠着。欧州時間後半は材料難で様子見 

 19:30 96.98円 DC
 20:00 96.95円 
 20:21 97.03円 ダウ先物が上昇。前日比+43ドルの7958ドルまで上昇
 20:24 96.98円 96円台後半で揉み合いながらも、堅調に推移
 20:30 97.01円 
 20:32 97.03円 米国の耐久財受注が懸念ほど悪化せず、ドル円はやや反発
 21:00 96.83円 
 21:18 96.99円 [Comment]
 21:30 96.98円  

 21:40 97.07円 GC
 22:00 96.98円 
 22:10 97.01円 シカゴ先物のNYダウは小幅高で推移。前日比32ドル高の7947ドル
 22:30 97.14円 ダウ平均は前日比+0.39ドルの7957.45ドルで寄り付き
 22:34 97.13円 NYダウが上昇スタートとなっており、円安が進展
 23:00 97.25円 
 23:06 97.35円 強い米3月新築住宅販売件数の結果を受けて、ドル円はやや反発
 23:10 97.34円 米株は続伸。企業決算の結果を好感
 23:30 97.22円 
 23:51 97.38円 反発後に上げ渋り。97.40-60円にかけてドルの戻り売りが厚い
 23:55 97.34円 ダウ平均は堅調、8053.83ドル(+96.77)で推移

2009/04/25(土)
 00:00 97.38円 
 00:05 97.37円 [Comment]
 00:30 97.32円 

 01:00 97.07円 DC
 01:01 97.04円 NYダウは、序盤の高値を上抜けて8,090ドル台へと上げ幅を拡大
 01:10 97.04円 97.30円近辺から97.00円付近へ反落。複数の米系の売りが観測
 01:30 96.99円 
 02:00 96.98円 
 02:10 97.00円 欧州株は、米リスク選好の動きから買いが進み高値引けとなった
 02:30 96.94円 
 03:00 96.94円 
 03:28 96.99円 NY時間午後になって、97.00円近辺の狭いレンジで値動き
 03:30 96.98円 
 03:46 97.02円 97円前半を中心とした動き。じり安も明確な方向性は乏しい
 04:00 97.03円 

 04:00 97.16円 GC
 04:20 97.12円 NYダウは、8,020ドル近辺から反発、8,127.50ドルへと高値更新
 04:30 97.12円 
 05:00 97.10円 ダウ平均は24日、前日比+119.23ドルの8076.29ドルで引け
 05:30 97.17円 
 05:45 97.11円 シカゴ日経平均先物は続伸。6月限終値は8,960(+40)
 06:00 97.20円 [Comment]



[Comment]

2009/04/20(月)12:03 98.67円
 東京タイム午前はドル買い優勢から、クロス円が崩れると、仲値後のドル円の下落も加わり、ドル買い・円買いが進んだ。朝方からユーロを始め、ポンドや豪ドルが対ドルで軟調。ドル円はクロス円が軟調に推移するなか、ゴトー日の仲値とあって10時までは下げ渋った。仲値を過ぎるとクロス円のストップ・ハンティングにつれて98.65円まで下落した。

2009/04/20(月)15:00 98.88円
 日経平均は+17.17円の8933.80円で大引け。朝方は前週末の米国株の続伸にも上げ幅が小さく積極的な買いにはつながらず、日米で発表が本格化する主要企業の決算を見極めたいと利益確定売りが先行し、一時下げ幅が100円に迫るなど軟調な推移を辿ったものの、アジア株の堅調や円高一服を受けて前引けから急速に下げ幅を縮小、後場14:00過ぎに上げに転じ、結局、前週末比17円高の8924円と小幅続伸して取引を終えた。

2009/04/20(月)17:25 99.01円
 午後の東京市場は引き続き欧州通貨を中心に上値の重い展開。ユーロドルは上値が重く、ユーロ円も、ユーロのドルの反発が限られたことで、128円半ばまで反落した。ドル円も98.63円まで下押した後は、全般的なドル買いの流れのなか、クロス円の上値が重いことで、戻りは限定的となった。

2009/04/20(月)18:18 98.83円
 欧州外為市場でドル円、クロス円で円が下落。NYダウ先物が80ドル安へと下げ幅を拡大する中で、リスク回避の円買い戻しが優勢となっている。米国株は米銀決算の良好さを受けた好材料の出尽くしやテクニカルな過熱警戒、5月4日のストレステスト公表への警戒感などが上値を抑えている。

2009/04/20(月)20:56 98.70円
 ロンドン時間午前も欧州通貨売りの動きは継続。また、欧州通貨を中心にクロス円が崩れた影響からドル円も連れ安となるなど、円買いの動きも目立った。対欧州通貨での円買いに押されたほか、欧州株やダウ先物が下落していた影響から、ドル円も98.53円まで下値を拡大させた。その後は株価の下げ止まりから下攻めこそ一服したものの、戻りは鈍く、市場予想を上回ったバンク・オブ・アメリカ(BOA)の決算の影響も限定的なものに止まった。

2009/04/20(月)21:32 98.33円
 NY外為市場でドル円はドルが続落。米株先物が下げ幅を拡大する中で、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった。ドル円は98.60円割れからは断続的にドル売り誘発ストップロスを巻き込み、一時98.20-25円のドル安値で推移した。

2009/04/20(月)23:45 98.33円
 20日NY外為市場でドル円はドル続落後に下げ渋り。米国株の大幅下落がリスク回避の円高材料となる一方、対円以外では安全逃避のドル買いが進展。ECBの追加緩和加速が対ユーロでのドル高、原油下落が対資源国通貨でのドル高を促している。そうした流れからドル円では、リスク回避の円高圧力が緩和されてドルが下支えされている。

2009/04/21(火)00:14 98.31円
 LDNFIXにかけてはドル買い・円買いが優勢。寄り付き直後から米株が大きく下落していたが、一部メディアがストレステストで大半がパスすると報じたが、米当局がその報道を打ち消す発言をしたことが米株安につながり、ドル買い・円買いの動きになった。ドル円はクロス円の下落とドルストレートでのドル買いの動きに挟まれ98円半ばでのもみ合いとなったが、クロス円の売りが強まると、98.21円まで下げた。

2009/04/21(火)00:55 98.34円
 米株は大幅反落。バンク・オブ・アメリカ(BOA)の黒字決算や買収・合併(M&A)報道などが報じられるも、前週後半の上げ幅を完全に打ち消した。ダウ平均はBOAの1-3月期決算が好調だったものの反応せず、8000ドル割れへ。大台を割り込んだ後も、決算ラッシュを控え利益確定売りが被さり下値を切り下げる動きを続けている。なお、バンク・オブ・アメリカは10%超の下落を示現した。

2009/04/21(火)02:17 97.83円
 ドル買い・円買い一辺倒の展開。オセアニア通貨が対円・対ドルで特に売りが目立っている。豪ドルについてはロングだったこともあって、売りが強まっている。ドル円も97.79円まで下げている。

2009/04/21(火)04:03 97.85円
 NY時間終盤になって、ドル円は一時97.90円近辺まで値を戻し98円台回復を窺う場面があったものの、NYダウが引き続き軟調なことから上値も重く、97円台後半で小動きとなっている。

2009/04/21(火)06:00 97.87円
 NYタイムはドル買い・円買い優勢。 米株市場は寄り付き直後から下落基調となり、ダウ平均は300ドル近く下げたが、一部メディアがストレステストで大半がパスすると報じたが、米当局がその報道を打ち消す発言をしたことが米株安につながった。ドル円は、クロス円の下落とドルストレートでのドル買いの動きに挟まれる形で98円半ばでは動きが鈍かったが、徐々に下げ幅を広げる展開に。97.70円のストップロスの売りをつけ、一時97.66円まで下落した。

2009/04/21(火)12:00 98.15円
 東京タイムはNYタイムの流れを引き継ぎ、大きな流れはリスク回避が意識される展開。ドル買い・円買いが強まった。ドル円は朝方からリスク回避の売りが優勢。ポンド円での仕組み債絡みの売りなども観測されるなか、一時97.73円まで下落したが、本邦大手機関投資家による邦銀を通じたドル円の買い、さらには海外勢による23日の投信設定に関する思惑買いが持ち込まれると、逆に98.35円と戻り高値をつけた。

2009/04/21(火)16:50 98.03円
 東京午後のドル円・クロス円は買い戻し先行後、終盤に上昇幅を縮める動き。ドル円は、午前に流れた23日の投信設定に絡んだ買い戻しが午後も継続したことで、一時98.47円まで上昇。ただ、欧州勢参入後は対欧州通貨を中心として円買いの動きが強まったため、97円後半の本日安値圏まで水準を下げた。ユーロ円もドル円に連れて127.47円まで上昇したが、その後、126円前半まで反落する展開となった。

2009/04/21(火)21:17 98.06円
 LDN午前のドル円は方向性の定まらない動きで、ユーロ円やポンド円の動きに連れる展開に。ユーロ円が本日高値を示現する局面では98.40円前後まで上昇したが、その後は98円近辺まで下げた。

2009/04/21(火)23:27 98.11円
 米国株市場のNYダウ平均株価は、朝方発表の四半期決算と併せて収益見通しを下方修正する企業が相次ぎ、企業業績への警戒感が強まって売りが優勢となる一方、値ごろ感や自律反発狙いの買いが下支えとなるも、前日比41ドル安と一時7800ドルを割り込む続落。一方、ドル円は米国株の続落を受けて投資家のリスク回避の円買い戻しに98.11円水準で弱含み推移。

2009/04/22(水)00:16 98.55円
 LDNFIXにかけては、円売り・ドル売り優勢。ポンドドルは1.4657ドルまで、ユーロドルは1.2990ドルまで上昇幅を広げた。クロス円も買い優勢となり、ユーロ円は127.78円、ポンド円は144.43円まで上昇した。ドル円は方向感に乏しい動きとなっていたが、クロス円の上昇も後押しとなり、98.57円まで買われた。

2009/04/22(水)05:00 98.73円
 ダウ平均は、前日比+127.83ドルの7969.56ドルで引け。ガイトナー米財務長官が「ほとんどの米金融機関の資金力は充分」との見解を示したことなどから買い安心感が広がって反発したものの、8,000ドル台を回復することは出来なかった。

2009/04/22(水)06:00 98.70円
 NYタイムはドル円・クロス円堅調。ダウ平均が寄り付き直後は軟調に推移したことから、ドル円・クロス円は上値が重かった。しかし、売りが一巡し、ダウ平均が徐々に上昇基調となると、買い優勢の地合いが顕著となった。ドル円はCTA系や米系の買いが入ったことから、上昇幅を拡大。98.70円に観測されていたストップロスの買いをこなすと、一時98.92円まで上昇した。

2009/04/22(水)12:03 98.35円
 東京タイム午前は、ガイトナー米財務長官発言で盛り返した基調が持続せず。日経平均が失速したこともあって、ドル買い・円買いの動きが強まるかたちとなった。ドル円はNYタイムで99円手前の重さを確認。99円台にはストップロスの買いが観測されたものの、それ以上に戻り売りが厚い状況となるなか、プロップ系の売りやクロス円での実需の売りなどがかさみ、一時98.22円まで下落した。

2009/04/22(水)16:57 98.23円
 東京タイム午後は、午前からの流れを引き継ぎ円買い・ドル買い優勢の展開。ダウ先物が下げ幅を拡大したことでクロス円はそれぞれ本日安値を更新。ドルストレートも軟調に。ドル円は99円手前での重さを確認したほか、クロス円の下落を受けて98.04円まで下落。ただ、欧州通貨中心としてドル買いの動きとなったことから下値は支えられた。

2009/04/22(水)18:50 97.96円 
 ドル円は、98円割れに観測されていた短期筋のストップロス注文を巻き込んで97.90円前後まで続落、本日安値を更新した。ユーロドルやポンドドルでもドルがやや軟調に推移しており、円買いというよりもドル売りの動きを反映したものと指摘されている。

2009/04/22(水)19:58 97.94円
 ドル円は、全般的なドル売りの流れを受けて、一時97.75円前後まで下値を広げた後は、昨日安値の97.73円水準が下値を支え、小幅反発に転じたが98円水準に上値を抵抗され、97円台後半で揉み合い商状となっている。

2009/04/22(水)21:10 97.95円
 LDN午前はドル売り優勢の展開。全般的なドル売り地合いの中で、ドル円が97.74円まで下値を試す動きを見せると、対ドルでは堅調だったユーロも126.50円付近まで下値を窺う展開に。また、他のクロス円もそれぞれ本日安値を更新する展開となった。

2009/04/23(木)00:15 98.03円
 LDNFIXにかけてはユーロ買いが優勢。ユーロドルは、一時1.3033ドルへ上昇。またユーロ円は、126.22円へ下落後は128.12円まで反発した。そのほかのクロス円も買い戻しが優勢。ドル円は97.57円まで下落後は下げ渋り、98円前半まで戻した。 

2009/04/23(木)05:00 98.01円
 ダウ平均は、前日比-82.99ドルの7886.57ドルで引け。終了間際になって利食い売りが強まり7,900ドル台を割り込むと下げ足を早め、7,800ドル台後半へと値を下げた。

2009/04/23(木)05:30 97.92円
 シカゴ日経先物は、欧州時間に発表された米モルガン・スタンレーの決算で、赤字幅が事前予想を上回ったことなどが嫌気され反落した。先物終値は8,795(前日比-85)となった。

2009/04/23(木)06:00 98.01円
 NYタイムはユーロ買いが優勢。市場が注目していたモルガン・スタンレーの1-3月期決算は赤字となったものの、為替相場への影響は限定的に。それよりも、短期筋の買いなどから上昇していたユーロポンドにつれる形で、ユーロドルやユーロ円が大きく上昇幅を拡大させた。ドル円は97.57円まで下落後は、97円後半から98円前半での動きに終始した。

2009/04/23(木)11:57 97.75円
 東京午前はドル円・クロス円ともに上値の重い状況に。ドル円は98円前後でNYタイムからの動きを引き継いだものの、地合いの悪さは変わらず。仲値を過ぎて投信設定絡みの買いがなかったことや日経平均が小幅マイナスで推移したこともあり、海外勢を中心に売りがかさむと一時97.65円まで下落。ただ、97.50円にバリアOPが観測されるなか、シンガポール勢の買いもあって、下げ渋ると安値圏でもみ合いとなった。

2009/04/23(木)12:57 97.71円
 ドル円は97円後半の本日安値圏でもみ合い。市場では97.50円のバリアOPとそれに伴う防戦買いが話題となっているが、98.00円のOPピンの影響もかなり大きいという。下のバリアをつけない限りは、現時点の97.63-98.20円のレンジから抜け出すには、時間か大きな手がかりが必要と言えそうだ。

2009/04/23(木)14:10 97.83円
 午後の東京外為市場ドル円は株価を睨みつつも97.84円前後で膠着感を強めている。米財務省が24日にも資産査定(ストレステスト)結果を金融機関に通知すると伝わり金融不安再燃への警戒感から投資家のリスク回避の円買い・ドル売り圧力が優勢だが、日経平均株価が上げに転じて揉み合っている。

2009/04/23(木)15:00 98.05円
 23日の日経平均株価は、24日にも発表されるストレステストへの警戒感や主要企業決算発表に対する警戒感が広がり利益確定売りに押されて前日比80円安の8647円まで下落したが、13:00頃から上げに転じ、引けにかけて上げ幅を広げ、結局、前日比119円高の8847円と続伸して取引を終えた。

2009/04/23(木)16:59 98.11円
 東京タイム午後は円売り・ドル売り優勢の展開に。ロシア勢からの買いが入ったポンドを中心に欧州通貨が堅調。この動きに連れてクロス円も反発、ドル円も底堅い地合いとなった。ドル円は午前の段階で97.50円のバリアOPに絡んだ防戦買いが意識されたこともあり、午後は買い優勢の動きに。98.10円台まで上昇する場面も見られた。しかし、98円ちょうどに観測されているOPピンの影響も大きく、同水準からは上値も伸ばせず。次第に98円近辺に収束した。

2009/04/23(木)19:50 98.20円
 欧州市場中盤の取引では、ポンド円が143円台を割り込んだことに連れて、全般的な円売りの勢いが失速して、ドル円は98.15円付近まで下押する展開となった。また、ユーロ円は128円台半ば越えの水準、スイス/円も85円台では戻り売り圧力が強く、円買いが再び優勢となっている。

2009/04/23(木)21:00 98.27円
 LDN午前はドル売り・円売りが優勢に。特にヒルデブランド・スイス国立銀行(SNB)副総裁の発言を受けたスイスフラン(CHF)買いの動きが目立った。また、ユーロドルも1.3088ドルまで上値を拡大した。クロス円もダウ先物が堅調な展開となっていたことも手伝って、総じて堅調。ドル円も98.45円まで小幅ながら上値を伸ばす動きを見せた。

2009/04/23(木)23:03 98.11円
 弱い米住宅指標を受け、ドル円・クロス円は売りで反応。ドル円は98.20円水準から98円ちょうど近辺へ下落。クロス円は、ユーロ円が127.80円近辺から127.50円程度まで下げた。

2009/04/23(木)23:56 97.95円
 NY外為市場のドル円は3月中古住宅販売件数が年率457万件、前月比-3.0%と事前予想(年率465万件、前月比-1.5%)を下回ってドルが売られ、98円を割り込んでいる。一方、NYダウ平均は前日比25ドル安と軟調裡の推移が続いている。

2009/04/24(金)03:47 97.97円
 欧州株は反落。英バークレイズの業績報告やクレディスイスの予想を上回る黒字決算を好感し、買い優勢となる場面がみられた。しかし、終盤にかけ勢いが失速し、売りへ転落した。

2009/04/24(金)05:00 97.92円
 米株は上昇。住宅指標の悪化を嫌気する場面がみられたが、終盤に切り返した。ダウ平均は寄付きは一時25ドル高まで上昇したが、経済指標が重石となってマイナス82ドル安まで売られた。終盤にかけシェブロンやアメックスなどが指数をけん引し、92ドル高まで上昇し、70ドル高で終了した。

2009/04/24(金)06:00 97.96円
 NYタイムはドル売り優勢。ドルストレートが全般的にドル売り・他通貨買いの動きとなった。クロス円もドルストレートの動きが波及し、ユーロ円が一時128.95円、ポンド円は144.47円まで上昇幅を拡大させた。ドル円はドルストレートでのドル売りを受けて上値も重く、98円前半から97.70円近辺まで反落した。ただ、下値も限定的だった。

2009/04/24(金)11:23 97.27円
 ドル円は22日の安値97.57円を下抜け、3月30日以来の安値97.21円まで下落。それ以前に売りを出していた米系以外に、別の米系の売りも加わって、99.50円のストップロスの売りをつけて下落が加速した。

2009/04/24(金)12:35 97.31円
 東京タイム午前、序盤ドル円やクロス円は上値の重い展開ながら限定的な値動き。しかし、次第にドル円にストップロス狙いや海外リアルマネー系の売りが入って下落が進行。22日の安値97.57円、その下のストップロスの売りが観測された97.50円を下抜け、一時97.12円まで売られ、3月30日以来の安値水準に達した。クロス円も次第に売りが強まり、ユーロ円は127.75円まで本日安値を更新した。

2009/04/24(金)13:22 97.18円
 ドル円は上値の重い動き。96.50-97.00円にかけては米系短期筋や本邦輸入の買いが並んでいるとあって、一時97.40円手前まで反発した。ただ、下値を拾って買い上げていく動きも限られ戻りは鈍く、上値の重い動きとなっている。

2009/04/24(金)14:45 97.06円
 午後の東京外為市場のドル円は、米財務省が米自動車大手クライスラーに対して破産法適用の申請を準備するよう指示したとの米紙報道や日経平均株価の軟調を受けた投資家のリスク回避の円買いが優勢となり97円割れ攻防。

2009/04/24(金)15:00 97.03円
 日経平均は-139.02円の8707.99円で大引け。本格化する09年3月期の決算発表を見極めたいとして積極的な買いが控えられる中、米財務省が米自動車大手クライスラーに対して破産法適用の申請を準備するよう指示したとの米紙報道や96円台への円高進展などが嫌気されて後場一段安を辿り、結局、前日比139円安の8707円と反落して取引を終えた。

2009/04/24(金)17:03 97.15円
 午後の東京市場では、午前に引き続きドル円・クロス円が下落。ドル円は97円前半では、輸出筋の買い戻しが観測され、下げ渋る局面も見られたが、海外ヘッジファンド勢の売りが断続的に観測されると、96.63円まで下げ幅を拡大した。

2009/04/24(金)21:18 96.99円
 LDN午前は欧州通貨が乱高下。ユーロドルは買いが先行したが、1.32ドル前半まで下落するなど荒い動きとなった。ポンドは、ユーロドルに連れて上昇したが、景気後退が鮮明となったこともあり、下落に転じた。ユーロ円やポンド円は対ドルでの動きに連れる展開に。一方でドル円は、欧州通貨を中心とした動きとなるなか、方向性の見定め難い動きとなり、97円前後での推移が継続した。

2009/04/25(土)00:05 97.37円
 LDNFIXにかけてはポンドの買い戻しが優勢。ポンドドルの上昇は、その他のドルストレートの動きに波及。また、クロス円も上昇基調となり、ドル円はドルストレートでのドル売りが上値の重石となる一方で、クロス円の上昇がサポートとなり上下ともに動き難い状態で、97円前半を中心に小幅な値動きとなった。

2009/04/25(土)06:00 97.20円
 NYタイムはポンドの買い戻しが優勢。ポンドドルの上昇は、その他のドルストレートの動きに波及。また、クロス円も上昇基調となった。ドル円はドルストレートでのドル売りが上値の重石となる一方で、クロス円の上昇がサポートとなり上下ともに動き難い状態。97円前半での小幅な値動きとなった。


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