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日刊ドル円の流れ 2009/04/27(月)

2009年04月28日 09:46

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/04/27(月)

 07:00 96.82円 
 07:05 96.77円 週明け豪州市場は円が小高い。97円を割り込み96円台での推移 

 07:10 96.80円 DC
 07:22 96.77円 96.70円前後で上値の重い動き。オセアニア市場では売りが先行
 07:30 96.76円 
 07:55 96.70円 やや円買いが優勢に。ドル円での円高がクロス円でも円を連れ高
 08:00 96.70円 ダウ先物は反落、前日比-98ドルの7958ドルで推移
 08:08 96.73円 オセアニア時間にシカゴ先物のNYダウは100ドル安でスタート
 08:26 96.82円 ダウ先物の下落も重石となり、一時96.67円まで下落
 08:30 96.75円 
 08:50 96.65円 前日安値をわずかに更新して96.62円まで下押す
 09:00 96.79円 日経平均株価は、先週末比75円高の8783円で寄り付き
 09:06 96.84円 円高が一服。日経平均の上昇スタートでリスク回避の円高が緩和
 09:20 96.83円 対円以外でドル高が進展。クライスラーが労働組合と合意
 09:30 96.84円 
 09:39 96.93円 円高が一服。日経平均のジリ高により円買いが後退 

 09:50 96.90円 GC
 09:55 96.95円 ユーロは売り優勢。ドイツの金融機関が巨額な不良資産を計上
 10:00 96.93円 
 10:25 96.95円 97円近辺で推移。同水準に設定されているOPピンを意識した動き
 10:30 96.92円 
 10:47 97.13円 ドル円は小幅に反発。97.40-50円に輸出企業の厚いドル売り観測
 10:50 97.07円 証券系の買い観測、97.06円で推移
 11:00 97.00円 日経平均株価は、先週末比68円高の8776円で午前の取引を終了
 11:20 96.93円 クロス円は軟調に。欧州通貨を中心として、じり安
 11:30 96.90円 
 11:45 96.81円 96.80円台まで下押し。欧州通貨での円買いに連れ安

 11:50 96.75円 DC
 12:00 96.78円 
 12:07 96.75円 [Comment]
 12:30 96.76円 日経平均株価は、先週末比19円高の8727円で午後の取引を終了
 12:33 96.75円 ダウ先物は軟調、7915ドル(-141)で推移
 12:50 96.61円 日経平均は午後から反落。大手海運の業績見通しが大幅な減益
 12:55 96.61円 クロス円が下落。ユーロ円は、127.07円まで下落
 13:00 96.59円 ドル円もクロス円につられて96.51円まで下押す
 13:05 96.57円 [Comment]
 13:25 96.64円 日経平均は午後に入ると下落、先日比-61.48円の8648.51円まで下落
 13:30 96.65円 
 13:40 96.67円 シカゴ先物のNYダウが先週末比140ドル安を下げ幅を拡大
 13:45 96.63円 一時96.51円まで下落したが、96.65円前後まで戻して推移
 14:00 96.67円 
 14:30 96.73円 日経平均株価が下げ渋って円買い圧力がやや後退
 15:00 96.67円 [Comment]
 15:30 96.67円 
 15:39 96.58円 円買い優勢。シカゴ先物NYダウは先週末比130ドル安と反落で推移
 15:40 96.58円 ユーロにはロシア勢の売りが観測され、上値の重い展開
 16:00 96.61円 
 16:15 96.65円 ユーロにアジア系ソブリンの買いが観測され、下げ渋り 

 16:30 96.71円 GC
 16:40 96.78円 シカゴ先物のNYダウが140ドル安から安値もみ合いの下げ止まり
 17:00 96.72円 
 17:05 96.65円 [Comment] 

 17:20 96.61円 DC
 17:30 96.60円 
 17:57 96.53円 96円台半ばを割り込んだが下げ渋り、揉み合い商状
 18:00 96.53円 
 18:25 96.54円 米株先物取引では、株価指数は一旦下げ渋りの様相
 18:30 96.49円 
 18:55 96.56円 欧州市場では、ドル円は96.60円付近で小幅な値動きが継続
 19:00 96.57円 
 19:11 96.56円 シカゴ市場の米株先物は、前日比131ドル安の7925ドルで推移
 19:12 96.57円 上値の重く96円半ばでの動き。クロス円も狭い値幅で取引
 19:30 96.57円 
 19:44 96.49円 ダウ先物は軟調。-123ドルの7933ドルで推移
 19:45 96.49円 [Comment]
 20:00 96.58円 
 20:29 96.55円 LDN午前は全般的に小動き。96.46円まで下落後は安値圏での推移
 20:30 96.53円 

 20:50 96.61円 GC
 21:00 96.58円 
 21:30 96.68円 
 21:37 96.71円 96円後半で推移。96.45円にストップロスの売り観測
 21:52 96.63円 欧州通貨は軟調。NY勢の参入を受けて、売りが強まっている
 22:00 96.66円 
 22:15 96.71円 シカゴ先物NYダウは大幅反落が持続。週末比140ドル安の7916ドル
 22:30 96.68円 ダウ平均は前日比-2.47ドルの8073.82ドルで寄り付き
 22:55 96.63円 円高が一服。NYダウが反落スタート後に30ドル安で下げ渋り
 23:00 96.63円 
 23:05 96.67円 [Comment] 

 23:20 96.65円 DC
 23:24 96.65円 96.43円までわずかに下値を拡大後、96.60円台まで小反発
 23:30 96.56円 
 23:38 60.63円 NYダウが反落スタート後に下げ幅を縮小し、円買い圧力が後退
 23:57 96.63円 NYダウは反発。先週末比プラスへと切り替えしてきた

2009/04/28(火)
 00:00 96.62円 
 00:16 96.60円 NYダウは、8,100ドル台を示現
 00:30 96.63円 
 00:45 96.60円 ダウ平均の上昇も一服、8100ドル付近での推移に
 01:00 96.58円 
 01:02 96.61円 96.60円付近での推移。安値圏ながらも、下げ渋る動き
 01:05 96.65円 [Comment]
 01:30 96.60円 
 01:55 96.57円 NYダウは再び軟化し、10ドル安付近まで反落 

 02:00 96.57円 GC
 02:10 96.72円 [Comment]
 02:14 96.77円 一時96.80円台まで反発。ドル買いが優勢
 02:30 96.70円 
 02:40 96.74円 ユーロの売りが継続。ユーロドルは1.3ドル割れを窺う動き
 02:45 96.74円 ユーロ円は126円の節目を割り込んで下落、125.77円を示現
 03:00 96.72円 
 03:05 96.72円 ユーロドルが1.3ドル割れ。ドル買い・円買いの動きは止まらず
 03:30 96.75円 
 04:00 96.72円 
 04:30 96.82円 
 04:47 96.86円 96.80円水準まで小幅に上昇。他クロス円の下落一服も一因
 05:00 96.80円 [Comment]
 05:30 96.76円 シカゴ日経先物は反落。終値は8,835.0(前週末比-125.0)
 05:40 96.75円 WHO、豚インフルのパンデミック警報をフェーズ4へ引き上げ 

 05:50 96.72円 DC
 06:00 96.76円 [Comment]



[Comment]

2009/04/27(月)12:07 96.75円
 東京タイム午前では、豚インフルエンザの感染拡大を受けてダウ先物が軟調となるなか、欧州通貨を中心にクロス円の売りが先行した。クロス円同様にドルストレートも売り優勢で、それぞれ売られた。ドル円は序盤に96.62円まで下落したが、全般的なドル買い戻しの動きを受けて97円前半まで反発。しかしその後は、97円にあるオプションのピンが意識されて、同水準に近辺でもみ合う格好に。前引にかけては証券系の売りを受けてやや水準を下げた。

2009/04/27(月)13:05 96.57円
 午後の東京外為市場ドル円は、米1-3月期GDP(速報値)発表を控えて米景気悪化懸念に加え豚インフルエンザの感染拡大による世界経済への悪影響が警戒され、日経平均株価が後場下げに転じたことも嫌気されて投資家のリスク回避の円買いが優勢となっている。ただ、米景気悪化への警戒感から円買い・ドル売りが優勢だった。

2009/04/27(月)15:00 96.67円
 日経平均は+18.35円の8726.34円で大引け。前週末の米国株が大幅上昇し投資家心理が改善、前週末に下げた反動もあり自律反発狙いの買いに反発して寄り付いたが、前引け後に発表された海運関連企業の09年3月期決算が大幅減益となり、10年3月期も厳しい見通しが示されて収益底入れ期待が後退、利益確定売りが広がって下げに転じ、米株先物の下落も嫌気されて揉む合いに終始、結局、前週末比18円高の8726円と小幅反発で取引を終えた。

2009/04/27(月)17:05 96.65円
 東京午後はドル買い・円買いの動きが強まるかたちに。独金融監督当局の内部文書として、独銀行セクターの不良資産総額が8160億ユーロに上ると報じられたことや、豚インフルエンザのパンデミックへの懸念などからダウ平均先物が軟調となったことを受けたドル買い・円買いが続いた。ドル円はクロス円を通じて円買いが強まるものの、97円ちょうどのオプションが意識され、96円半ばでのもみ合いに終始した。

2009/04/27(月)19:45 96.49円
 欧州市場中盤の取引では、豚インフルエンザの感染拡大への懸念に対するポジション調整の動きが一服となって、全般的に為替相場は落ち着いた値動きが続いているが、ドイツ金融機関の評価損は約1兆ドル規模に拡大との一部報道や、スペインでの豚インフルエンザ感染確認などを受けて、小動きながらもユーロの上値がやや重い展開となってきた。

2009/04/27(月)23:05 96.67円
 米株は反落。豚インフルエンザが世界各地への感染が確認されるなか、売り優勢となった。ダウ平均は一時89ドル安へ下落。ただベライゾンやクアルコムなどの予想を上回り、8000ドル割れ水準では買いが入り下げ渋っている。

2009/04/28(火)01:05 96.65円
 LDNFIXにかけてはリスク回避の動きが一服。NY序盤は豚インフルエンザの警戒レベル引き上げが検討されていることや、ダウ平均が寄り付きから軟調となったことを材料に、ドル買い・円買い優勢でスタート。しかし、その後にダウ平均が決算発表などを好感して、8000ドルの大台を取り戻す動きを見せると、ドル円やユーロドルも下げ渋りへ。ドル円は96円半ば、ユーロドルは1.31ドル前半でもみ合いとなった。

2009/04/28(火)02:10 96.72円
 欧州株は続伸。豚インフルエンザ等を一因に、リスク回避の動きが強まった事から序盤は売りが先行したが、NYダウがマイナス圏から一時プラス圏へ浮上したのが好感されて、下げ幅を縮小。最終的にはプラス圏で取引を終えた。

2009/04/28(火)05:00 96.80円
 ダウ平均は27日、前日比-51.29ドルの8025.00ドルで引け。序盤は豚インフルエンザが世界各地への感染が確認されるなか、売り優勢となった。一時89ドル安へ下落。しかしGMの再建計画の発表を好感し、8000ドル割れ水準では買いが入り下げ渋っていた。中盤以降、ヘルスケアセクターが脚光を浴びるなか指数をけん引し、先週末終値を回復する場面がみられたが、46ドル高と上値は限定的。終盤には再びマイナス圏へ転落するも、8000ドル台は維持して終了した。

2009/04/28(火)06:00 96.76円
 NYタイム為替市場はドル買い・円買いが優勢に。WHOが豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4へと引き上げたことや、メキシコで大規模な地震が起きたことなどを背景にリスク回避の動きが活発化し、ドル買い・円買いの動きが目立った。特に軟調となったのがユーロ。ユーロドルは1.2999ドルまで下落。ユーロ円も125.65円まで下押した。ドル円はドル買い・円買い地合いの中で落ち着いた値動きに。96円後半の水準で、もみ合いとなった。


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