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日刊ドル円の流れ 2009/04/29(水)

2009年04月30日 10:07

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/04/29(水)

 06:00 96.44円 [Comment]
 06:30 96.41円 
 07:00 96.41円 
 07:08 96.42円 オセアニアタイムの為替市場は揉み合い。目立った動意見られず 

 07:10 96.42円 GC
 07:30 96.45円 
 07:59 96.55円 ドル円は96円半ばでやや強含み、米系の買い観測
 08:00 96.55円 
 08:11 96.57円 ドル円は96円半ばで推移。やや強含み
 08:30 96.56円 
 08:50 96.54円 為替市場は東京市場が休場ということも影響し、ここまで小動き
 09:00 96.54円 
 09:23 96.84円 ドル円は 96.80円のストップロスを付けて96.88円まで上昇
 09:30 96.75円 
 09:35 96.73円 ユーロ円は一時127.39円まで上昇。上値後は一服
 09:40 96.79円 96.80円まで上昇。為替市場はクロスを含めて円全安の様相
 09:48 96.80円 ユーロドルは1.31ドル半ばで推移。一時1.3157ドルまで上昇
 09:55 96.86円 97円台回復をうかがう展開。円はさらに続落
 10:00 96.90円 
 10:05 96.89円 ダウ先物が堅調、8002ドル(+35)で推移
 10:10 96.94円 じり高となり96.94円へ。米ダウ先物は堅調
 10:11 96.95円 一時96.99円、クロス円もユーロ円が127.52円まで上昇するなど堅調
 10:18 97.01円 ユーロ円も127.72円まで本日高値を更新
 10:30 96.90円 
 10:50 96.87円 ダウ先物は買い一服で8000ドル割れ、7987ドル(+20)
 11:00 96.85円 
 11:15 96.79円 [Comment]
 11:30 96.84円 
 12:00 96.93円 
 12:17 97.02円 [Comment]
 12:25 96.93円 クロス円は再び買い優勢。ポンド円は本日高値を142.79円まで更新
 12:30 96.93円 
 12:38 96.87円 クロス円の上昇につられ、各通貨とも対ドルでも底堅い動き
 12:57 96.89円 ユーロ円は本日高値127.94円からいったん下押して127円後半で推移
 13:00 96.90円 

 13:10 96.85円 DC
 13:16 96.85円 ダウ先物は8000ドル台を回復して底堅い動き
 13:30 96.85円 
 14:00 96.80円 
 14:30 96.83円 ユーロ買い戻しが再び優勢となり、ユーロドルは1.32ドル台を回復
 15:00 96.82円 [Comment]
 15:15 96.81円 落ち着いた動き。対ドルでの欧州通貨の買いが一服
 15:24 96.93円 アジア株が堅調推移となっており、リスク回避の円買いが一服
 15:30 96.84円 
 15:32 96.83円 ダウ先物は反発。一時8000ドルを割り込む場面も見られた
 15:35 96.88円 円の売り戻し地合いが継続。シカゴ先物のNYダウが前日比60ドル高
 16:00 96.68円 
 16:06 96.67円 やや円買いが優勢に。前日欧米市場からの円安の反動調整が先行
 16:26 96.73円 [Comment]
 16:30 96.81円 
 17:00 96.65円 
 17:26 96.78円 一時97円台を示現したが、その後96円台後半で揉み合い
 17:30 96.81円 [Comment] 

 17:50 96.76円 GC
 18:00 96.73円 
 18:15 96.76円 ユーロ円は128円の大台を抜け、一時128.03円まで上昇
 18:23 96.87円 ユーロドルは1.3236ドル前後まで上値を広げて本日高値を更新
 18:30 96.97円 
 18:34 96.97円 ロンドン勢の本格参入後は、円売り優勢。クロス円は上昇幅を拡大
 18:50 97.12円 米株先物や欧州株が堅調に上昇。円売りが活発化
 19:00 97.05円 
 19:25 97.11円 ダウ平均先物の上げが一服となり、円売りの勢いは小康状態
 19:30 97.10円 
 19:53 96.93円 ドル円は97円台を割り込む展開。ドルが対円を除いて全面安地合
 20:00 96.95円 
 20:12 96.91円 [Comment]
 20:25 96.84円 シカゴ市場の米株先物は、前日比65ドル高の8032ドルで推移
 20:30 96.87円 

 20:40 96.88円 DC
 21:00 96.92円 
 21:30 96.81円 
 21:31 96.72円 ドル円は、米GDPが予想より下回った事から値を下げる展開
 21:33 96.75円 [Comment]
 21:37 96.77円 米GDPが事前予想を下回り、ユーロ円は値を下げる展開
 21:40 96.78円 米国のGDP統計が予想を下回り、シカゴ先物のNYダウは上げ渋り
 21:54 96.79円 [Comment]
 22:00 96.81円 
 22:15 96.82円 GDPの結果を受けて96.60円レベルまで反落後、小幅反発
 22:20 96.83円 シカゴ先物のNYダウは前日比47ドル高で推移。神経質な地合い継続
 22:30 96.89円 NYダウは、前日比50ドル前後上昇の8067ドルと小幅反発でスタート
 22:45 96.85円 NYダウはやや上げ幅を拡大。豚インフルの影響は一服
 22:53 96.88円 [Comment]
 22:57 96.88円 NYダウは反発。再建交渉が進展しているGMも上昇に寄与
 23:00 96.91円 
 23:04 96.94円 97円手前まで反発。ダウ平均が8130ドル台まで上伸が要因
 23:05 96.93円 米株は大幅反発。ダウ平均は、GDP速報値悪化も反応薄 

 23:10 96.88円 GC
 23:27 96.93円 NYダウは前日比130ドル高へと上げ幅を拡大
 23:30 96.93円 
 23:42 97.03円 97円台を回復。NYダウは前日比160ドル高まで続伸
 23:51 96.91円 97円手前で伸び悩み。米系が売りが観測される

2009/04/30(木)
 00:03 96.93円 [Comment]
 00:23 97.01円 ドル売り・円売り継続、ユーロドルは1.33ドル乗せ
 00:30 97.02円 
 00:35 96.97円 ユーロドルは1.3318ドルまで本日高値を更新
 00:40 96.97円 NYダウは160ドル超まで上げ幅を拡大し、依然高値圏での取引
 01:00 96.96円 
 01:21 97.01円 再び97円台を回復。クロス円も軒並み高値圏での推移
 01:30 96.96円 
 02:00 96.94円 欧州株式市場は大幅反発。昨日の下落幅を取り戻しての取引終了
 02:30 97.02円 
 03:00 97.05円 一時98.00円まで急騰。FOMC声明発表が要因
 03:25 97.73円 欧州株は反発。寄り付きから上昇、大引けは当日高値圏となった
 03:30 97.78円 
 03:38 97.71円 [Comment]
 04:00 97.66円 
 04:24 97.46円 オバマ大統領、クライスラーの破綻を30日に発表する方針
 04:30 97.53円 
 04:45 97.50円 [Comment]
 05:00 97.47円 ダウ平均は29日、前日比+168.78ドルの8185.73ドルで引け
 05:30 97.56円 シカゴ日経先物は上昇。NYダウが上昇した事を受けて大きく上昇
 06:00 97.65円 [Comment]



[Comment]

2009/04/29(水)06:00 96.44円
 NYタイムはユーロ買いが優勢に。米経済指標の大幅改善をきっかけとして、欧州通貨を中心に買いが先行。ユーロドルは欧州時間からの買い戻し基調が継続。ユーロ円も126.88円まで上値を伸ばした。一方、ドル円はやや方向感に欠ける動き。米指標結果直後には96.50円から断続的に並ぶストップを巻き込んで96.70円台まで上昇したが、その後は96円半ば近辺での小動きとなった。

2009/04/29(水)11:15 96.79円
 東京株式市場が休場となるなか、為替市場は時間外で取引されているNYダウなど米株先物に左右される展開。ドル円は96円後半で推移。上値のストップロス狙いや、ダウ先物の反発など底堅い株式動向を眺めた買いで、一時97.05円まで上昇した。現在はその買いも一服。ドル円は高値からやや水準を下げての動きとなっている。

2009/04/29(水)12:17 97.02円
 29日アジア外為市場のドル円は97円台を回復、ユーロ円は128円に迫るいずれも利益確定の円売りが優勢となっている。来週の米銀ストレステストへの不安再燃や豚インフルエンザ問題の感染拡大から円が買われたが、その後は4月の米消費者信頼感指数などが市場予想を上回ったことで投資家のリスク回避姿勢が緩和し円が売られている。

2009/04/29(水)15:00 96.82円
 29日アジア外為市場ではドル円、クロス円で円の売り戻し地合いが継続。東京休場の中にあってアジア株が軒並み堅調に推移。リスク回避の円高・外貨安が後退している。アジア株式市場では豚インフルの影響が限られ、中国株やインド株などが上昇推移となっている。両国ともに景気の下げ止まり期待や政府の景気刺激策への期待感、金融不安の一服などを受けて、金融株を中心に買い戻される地合いとなっている。

2009/04/29(水)16:26 96.73円
 為替市場東京時間では東京市場が祝日で休場となるなか、ドル円・クロス円が堅調。ユーロ円のストップロスの買いをつける動きをきっかけに、クロス円が上昇。ドル円も買いが先行し、ストップロスの買いをつける動きから上昇基調に。クロス円の上昇も後押しとなり、一時97.06円まで上昇した。ただ、その後は96円半ばから後半を中心としたもみ合いとなった。

2009/04/29(水)17:30 96.81円
 欧州外為市場では、円安・ドル安が一服。米国市場でGDP発表やFOMC会合を控えていることもあり、神経質な地合いとなっている。同時に豚インフルの被害の広がりを見極めようというムードも強い。一方で前日の米消費者信頼感指数、29日の韓国経常収支、NZ貿易収支が揃って予想を上回る改善を見せており、世界経済の最悪期脱却に対する安心感は広がってきた。

2009/04/29(水)20:12 96.91円
 ロンドンタイム午前は、ドル売り・円売りが優勢。欧州株やダウ先物が堅調に推移していることが材料視された。ユーロドルは、一時1.3260ドルまで上昇、ユーロ円は128.67円まで買われた。ドル円についてもクロス円の上昇が後押しとなり、97.18円まで本日高値を更新した。

2009/04/29(水)21:33 96.75円
 弱い米1-3月期GDPの発表を受けて、ドル円・クロス円は売りで反応。ドル円は96.80円近辺から96.60円水準へ下落。クロス円も、ユーロ円が128.40円水準から128円ちょうど近辺まで緩んだ。ただ、同1-3月期個人消費などが市場予想を上回ったこともあり、下値は限定的となった。

2009/04/29(水)21:54 96.79円
 米第1四半期GDPが事前予想比弱めの結果であったことを受け、欧米株が上昇幅を縮小、リスク許容度縮小の思惑から、対円を除いてドルがやや反発、ユーロドルは1.3240ドル付近、ポンドドルも1.47ドル付近まで下押した。もっとも、米GDP下振れの米株先物への影響は限定的に留まっていることで、ドルの反発幅は今のところ小幅に留まっている。

2009/04/29(水)22:53 96.88円
 NY外為市場ではドル円、クロス円でやや円が弱含みも膠着。NYダウが前日比100ドル高と上げ幅を拡大させ、円高が後退。一方で豚インフルの被害状況や米FOMCの声明内容などを見極めようという慎重ムードも強い。

2009/04/30(木)00:03 96.93円
 LDNFIXにかけてはドル売り・円売りが優勢の地合いに。NY入りは米GDPが大幅に低下した影響から、リスク回避の動きが先行。しかし、ダウ平均が寄り付きから堅調な推移となったことや、フィックスにかけてドル売りが観測されたことから、次第にドル売り・円売りが優勢となった。ドル円はGDPの発表を受けて、一時96.70円付近まで小緩み。しかし、懸念されていた個人消費などが改善していたことから下げ渋ると、ダウ平均が寄り付きから上値を拡大していることもあって、97円近辺まで反発した。

2009/04/30(木)03:38 97.71円
 FOMCは概ね市場予想通りの結果。政策金利が据え置かれたほか、国債、MBS等の買い取り額も据え置きとなった。ただ、景気判断について経済縮小のペースが弱まったことが指摘された。ドル買いの展開となり、ドル円は一時98円ちょうどまで上昇した。

2009/04/30(木)04:45 97.50円
 ダウ平均の失速にあわせ、ドル売り・円売りの巻き戻しの動きに。オバマ大統領が30日にクライスラーの破産を発表する方針と述べたことが報じられ、ダウ平均が失速。またWHOが豚インフルエンザに関して、事態の進展の速さを受けて警戒レベルを5に引き上げると報じられたことから、ダウ平均が8150ドルレベルまで失速。ドル円も97円半ば割れ、ユーロ円が129円ちょうどレベル、ユーロドルが1.32ドル半ば割れ水準まで下落した。

2009/04/30(木)06:00 97.65円
 NYタイムはドル売り・円売り優勢の地合いに。米GDPの減速やクライスラー破綻絡みのニュース、豚インフルエンザの警戒レベル引き上げなどでリスク回避の動きが入る場面もあったが、株高に支えられる格好となり、総じて底堅い展開となった。ドル円は米GDPの発表を受けて小緩むも、ダウ平均が上値を拡大する動きに連れて上昇。さらに、FOMC声明で景気見通しに改善が見られると、一時98.00円まで上昇するなど一段高となった。終盤には97円半ばまで反落するも、総じて堅調な地合いは維持された。

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