FC2ブログ

週刊ドル円の流れ 2009/04/27週

2009年05月03日 09:32

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/04/27(月)
 07:00 96.82円 
 07:05 96.77円 週明け豪州市場は円が小高い。97円を割り込み96円台での推移 

 07:10 96.80円 DC
 07:22 96.77円 96.70円前後で上値の重い動き。オセアニア市場では売りが先行
 07:30 96.76円 
 07:55 96.70円 やや円買いが優勢に。ドル円での円高がクロス円でも円を連れ高
 08:00 96.70円 ダウ先物は反落、前日比-98ドルの7958ドルで推移
 08:08 96.73円 オセアニア時間にシカゴ先物のNYダウは100ドル安でスタート
 08:26 96.82円 ダウ先物の下落も重石となり、一時96.67円まで下落
 08:30 96.75円 
 08:50 96.65円 前日安値をわずかに更新して96.62円まで下押す
 09:00 96.79円 日経平均株価は、先週末比75円高の8783円で寄り付き
 09:06 96.84円 円高が一服。日経平均の上昇スタートでリスク回避の円高が緩和
 09:20 96.83円 対円以外でドル高が進展。クライスラーが労働組合と合意
 09:30 96.84円 
 09:39 96.93円 円高が一服。日経平均のジリ高により円買いが後退 

 09:50 96.90円 GC
 09:55 96.95円 ユーロは売り優勢。ドイツの金融機関が巨額な不良資産を計上
 10:00 96.93円 
 10:25 96.95円 97円近辺で推移。同水準に設定されているOPピンを意識した動き
 10:30 96.92円 
 10:47 97.13円 ドル円は小幅に反発。97.40-50円に輸出企業の厚いドル売り観測
 10:50 97.07円 証券系の買い観測、97.06円で推移
 11:00 97.00円 日経平均株価は、先週末比68円高の8776円で午前の取引を終了
 11:20 96.93円 クロス円は軟調に。欧州通貨を中心として、じり安
 11:30 96.90円 
 11:45 96.81円 96.80円台まで下押し。欧州通貨での円買いに連れ安

 11:50 96.75円 DC
 12:00 96.78円 
 12:07 96.75円 [Comment]
 12:30 96.76円 日経平均株価は、先週末比19円高の8727円で午後の取引を終了
 12:33 96.75円 ダウ先物は軟調、7915ドル(-141)で推移
 12:50 96.61円 日経平均は午後から反落。大手海運の業績見通しが大幅な減益
 12:55 96.61円 クロス円が下落。ユーロ円は、127.07円まで下落
 13:00 96.59円 ドル円もクロス円につられて96.51円まで下押す
 13:05 96.57円 [Comment]
 13:25 96.64円 日経平均は午後に入ると下落、先日比-61.48円の8648.51円まで下落
 13:30 96.65円 
 13:40 96.67円 シカゴ先物のNYダウが先週末比140ドル安を下げ幅を拡大
 13:45 96.63円 一時96.51円まで下落したが、96.65円前後まで戻して推移
 14:00 96.67円 
 14:30 96.73円 日経平均株価が下げ渋って円買い圧力がやや後退
 15:00 96.67円 [Comment]
 15:30 96.67円 
 15:39 96.58円 円買い優勢。シカゴ先物NYダウは先週末比130ドル安と反落で推移
 15:40 96.58円 ユーロにはロシア勢の売りが観測され、上値の重い展開
 16:00 96.61円 
 16:15 96.65円 ユーロにアジア系ソブリンの買いが観測され、下げ渋り 

 16:30 96.71円 GC
 16:40 96.78円 シカゴ先物のNYダウが140ドル安から安値もみ合いの下げ止まり
 17:00 96.72円 
 17:05 96.65円 [Comment] 

 17:20 96.61円 DC
 17:30 96.60円 
 17:57 96.53円 96円台半ばを割り込んだが下げ渋り、揉み合い商状
 18:00 96.53円 
 18:25 96.54円 米株先物取引では、株価指数は一旦下げ渋りの様相
 18:30 96.49円 
 18:55 96.56円 欧州市場では、ドル円は96.60円付近で小幅な値動きが継続
 19:00 96.57円 
 19:11 96.56円 シカゴ市場の米株先物は、前日比131ドル安の7925ドルで推移
 19:12 96.57円 上値の重く96円半ばでの動き。クロス円も狭い値幅で取引
 19:30 96.57円 
 19:44 96.49円 ダウ先物は軟調。-123ドルの7933ドルで推移
 19:45 96.49円 [Comment]
 20:00 96.58円 
 20:29 96.55円 LDN午前は全般的に小動き。96.46円まで下落後は安値圏での推移
 20:30 96.53円 

 20:50 96.61円 GC
 21:00 96.58円 
 21:30 96.68円 
 21:37 96.71円 96円後半で推移。96.45円にストップロスの売り観測
 21:52 96.63円 欧州通貨は軟調。NY勢の参入を受けて、売りが強まっている
 22:00 96.66円 
 22:15 96.71円 シカゴ先物NYダウは大幅反落が持続。週末比140ドル安の7916ドル
 22:30 96.68円 ダウ平均は前日比-2.47ドルの8073.82ドルで寄り付き
 22:55 96.63円 円高が一服。NYダウが反落スタート後に30ドル安で下げ渋り
 23:00 96.63円 
 23:05 96.67円 [Comment] 

 23:20 96.65円 DC
 23:24 96.65円 96.43円までわずかに下値を拡大後、96.60円台まで小反発
 23:30 96.56円 
 23:38 60.63円 NYダウが反落スタート後に下げ幅を縮小し、円買い圧力が後退
 23:57 96.63円 NYダウは反発。先週末比プラスへと切り替えしてきた

2009/04/28(火)
 00:00 96.62円 
 00:16 96.60円 NYダウは、8,100ドル台を示現
 00:30 96.63円 
 00:45 96.60円 ダウ平均の上昇も一服、8100ドル付近での推移に
 01:00 96.58円 
 01:02 96.61円 96.60円付近での推移。安値圏ながらも、下げ渋る動き
 01:05 96.65円 [Comment]
 01:30 96.60円 
 01:55 96.57円 NYダウは再び軟化し、10ドル安付近まで反落 

 02:00 96.57円 GC
 02:10 96.72円 [Comment]
 02:14 96.77円 一時96.80円台まで反発。ドル買いが優勢
 02:30 96.70円 
 02:40 96.74円 ユーロの売りが継続。ユーロドルは1.3ドル割れを窺う動き
 02:45 96.74円 ユーロ円は126円の節目を割り込んで下落、125.77円を示現
 03:00 96.72円 
 03:05 96.72円 ユーロドルが1.3ドル割れ。ドル買い・円買いの動きは止まらず
 03:30 96.75円 
 04:00 96.72円 
 04:30 96.82円 
 04:47 96.86円 96.80円水準まで小幅に上昇。他クロス円の下落一服も一因
 05:00 96.80円 [Comment]
 05:30 96.76円 シカゴ日経先物は反落。終値は8,835.0(前週末比-125.0)
 05:40 96.75円 WHO、豚インフルのパンデミック警報をフェーズ4へ引き上げ 

 05:50 96.72円 DC
 06:00 96.76円 [Comment]
 06:30 96.67円 
 07:00 96.72円 
 07:05 96.72円 早朝オセアニアタイムの為替市場はここまでは、やや揉み合い
 07:30 96.68円 
 07:43 96.55円 円がじり安。ユーロ円は昨日安値125.63円をわずかに更新
 08:00 96.53円 
 08:02 96.53円 一時96.45円まで下落。NYタイムの流れを引継いで売りが先行
 08:16 96.43円 早朝の東京外為市場でもドル円、クロス円で円高が継続
 08:22 96.35円 96.54円のストップロスの売りを巻き込んで一時96.34円まで下落
 08:30 96.31円 
 08:34 96.28円 ユーロ円には米系の売り観測、125.36円で推移
 08:43 96.33円 売り継続。一時96.27円まで下落
 09:00 96.36円 日経平均株価は、前日比48円安の8678円で寄り付き
 09:20 96.45円 [Comment]
 09:25 96.43円 ユーロドルが下落。昨日安値を下回り一時1.2996ドルまで下落
 09:30 96.43円 
 09:35 96.53円 日経平均株価はプラスを回復。GMの追加リストラ策などを好感
 09:46 96.53円 円高が一服。日経平均やNYダウ先物が底堅く推移
 10:00 96.53円 

 10:10 96.57円 GC
 10:30 96.51円 
 10:43 96.53円 膠着ながら円が強含み。日経平均が反発後に上げ渋り
 11:00 96.56円 日経平均株価は、前日比38円高の8764円で午前の取引を終了
 11:01 96.55円 [Comment] 

 11:20 96.45円 DC
 11:30 96.43円 
 11:40 96.37円 96.30円台と再びドルの下値をうかがう展開
 12:00 96.33円 
 12:03 96.31円 NZドル円、豪ドル円が急落、他のクロス円も軒並み安値を更新
 12:12 96.27円 [Comment]
 12:30 96.25円 日経平均株価は、前日比7円安の8718円で午後の取引を開始
 12:42 96.23円 ダウ先物は軟調、前日比-63ドルの7939ドルで推移
 12:52 96.33円 日経平均株価は午後から前日水準で膠着
 13:00 96.31円 ユーロ円はユーロが弱含みで推移。リスク回避がユーロ安を支援
 13:10 96.22円 後場の日経平均株価は、世界的な株安懸念が強まり軟調に推移
 13:13 96.18円 ユーロ円は3月12日以来の125円割れ。一時124.93円まで下落
 13:29 96.08円 ドル円は続落。豚インフル懸念を受けて96円割れの攻防
 13:30 96.04円 
 14:00 96.03円 [Comment]
 14:13 96.11円 [Comment]
 14:30 96.14円 
 14:33 96.11円 ドル円は一時95.97円をつけた後96円台前半で揉み合い
 14:56 95.93円 ドル円、95.88円まで本日安値を更新
 15:00 95.94円 [Comment]
 15:30 95.83円 ダウ先物は安値圏で推移。一時7899ドル(-103)まで下落
 15:35 95.83円 [Comment]
 15:41 95.69円 95.68円まで本日安値を更新。全般的な円の売りが継続
 15:53 95.73円 ダウ平均先物が下げ幅が前日比-111ドルの7891ドルを示現
 16:00 95.80円 
 16:30 95.91円 下げ止まり。95.63円を底に96円がらみまで反発
 16:55 95.86円 [Comment]
 17:00 95.86円 
 17:10 95.99円 欧州株は寄付き直後から下げ幅を拡げ、前日比2%を超える大幅安 

 17:20 95.93円 GC
 17:30 96.02円 
 18:00 95.96円 
 18:15 95.98円 96円付近で揉み合い。欧州株や米株先物の下げが一服
 18:30 96.00円 
 19:00 96.04円 
 19:21 96.11円 [Comment]
 19:30 96.10円
 20:00 96.17円 
 20:12 96.33円 [Comment]
 20:17 96.30円 一時96.40円まで上昇。ダウ平均先物は7900ドル回復に迫っている
 20:30 96.38円 
 21:00 96.18円 
 21:07 96.31円 シカゴ先物の米株先物は、前日比104ドル安の7898ドルで推移
 21:30 96.15円 
 21:32 96.15円 シカゴ市場米株先物は、前日比127ドル安の7875ドルと続落で推移 

 22:00 96.15円 DC
 22:30 96.17円 [Comment]
 22:34 96.27円 96円前半で推移。リアルマネーの買いが観測 

 22:40 96.29円 GC
 22:45 96.29円 96円台前半で底堅い展開。NY勢参入後は円売り戻しが優勢
 22:54 96.45円 米系からのドル円買い観測、ドル円は96.45円へ上昇
 23:00 96.48円 
 23:05 96.55円 [Comment]
 23:30 96.56円 
 23:33 96.55円 米指標結果を受けてダウ平均が上昇。前日比プラス圏を回復
 23:48 96.48円 消費者信頼感指数の予想外の改善を受け、96円半ばで堅調に推移
 23:50 96.50円 一時は8072ドルまで上昇したダウ平均だが、その後小緩み

2009/04/29(水)
 00:00 96.58円 
 00:03 96.55円 [Comment]
 00:20 96.50円 ダウ平均が小緩み、ドル円・クロス円の上昇は一服
 00:30 96.50円 
 00:32 96.48円 NYダウは、利益確定の売りなどに押され再び前日終値付近まで軟化
 01:00 96.49円 
 01:08 96.51円 ダウ平均は8000ドル台前半の水準でもみ合い
 01:30 96.54円 
 01:55 96.49円 欧州株式は反落。豚インフルの拡大でリスク回避の動きが優勢
 02:00 96.46円 
 02:30 96.59円 
 02:31 96.59円 96.50円付近での揉み合い継続。動意薄の展開。
 03:00 96.50円 

 03:10 96.50円 DC
 03:30 96.43円 
 03:35 96.34円 ダウ平均が本日高値を更新したことから、ユーロの上昇が継続
 03:50 96.41円 欧州株は下落。米シティとバンカメが資本増強が必要との報道を嫌気
 04:00 96.42円 
 04:30 96.37円 
 05:00 96.43円 [Comment]
 05:30 96.36円 シカゴ日経先物は続落。終値は8,645.0(前日比-190.0)
 06:00 96.44円 [Comment]
 06:30 96.41円 
 07:00 96.41円 
 07:08 96.42円 オセアニアタイムの為替市場は揉み合い。目立った動意見られず 

 07:10 96.42円 GC
 07:30 96.45円 
 07:59 96.55円 ドル円は96円半ばでやや強含み、米系の買い観測
 08:00 96.55円 
 08:11 96.57円 ドル円は96円半ばで推移。やや強含み
 08:30 96.56円 
 08:50 96.54円 為替市場は東京市場が休場ということも影響し、ここまで小動き
 09:00 96.54円 
 09:23 96.84円 ドル円は 96.80円のストップロスを付けて96.88円まで上昇
 09:30 96.75円 
 09:35 96.73円 ユーロ円は一時127.39円まで上昇。上値後は一服
 09:40 96.79円 96.80円まで上昇。為替市場はクロスを含めて円全安の様相
 09:48 96.80円 ユーロドルは1.31ドル半ばで推移。一時1.3157ドルまで上昇
 09:55 96.86円 97円台回復をうかがう展開。円はさらに続落
 10:00 96.90円 
 10:05 96.89円 ダウ先物が堅調、8002ドル(+35)で推移
 10:10 96.94円 じり高となり96.94円へ。米ダウ先物は堅調
 10:11 96.95円 一時96.99円、クロス円もユーロ円が127.52円まで上昇するなど堅調
 10:18 97.01円 ユーロ円も127.72円まで本日高値を更新
 10:30 96.90円 
 10:50 96.87円 ダウ先物は買い一服で8000ドル割れ、7987ドル(+20)
 11:00 96.85円 
 11:15 96.79円 [Comment]
 11:30 96.84円 
 12:00 96.93円 
 12:17 97.02円 [Comment]
 12:25 96.93円 クロス円は再び買い優勢。ポンド円は本日高値を142.79円まで更新
 12:30 96.93円 
 12:38 96.87円 クロス円の上昇につられ、各通貨とも対ドルでも底堅い動き
 12:57 96.89円 ユーロ円は本日高値127.94円からいったん下押して127円後半で推移
 13:00 96.90円 

 13:10 96.85円 DC
 13:16 96.85円 ダウ先物は8000ドル台を回復して底堅い動き
 13:30 96.85円 
 14:00 96.80円 
 14:30 96.83円 ユーロ買い戻しが再び優勢となり、ユーロドルは1.32ドル台を回復
 15:00 96.82円 [Comment]
 15:15 96.81円 落ち着いた動き。対ドルでの欧州通貨の買いが一服
 15:24 96.93円 アジア株が堅調推移となっており、リスク回避の円買いが一服
 15:30 96.84円 
 15:32 96.83円 ダウ先物は反発。一時8000ドルを割り込む場面も見られた
 15:35 96.88円 円の売り戻し地合いが継続。シカゴ先物のNYダウが前日比60ドル高
 16:00 96.68円 
 16:06 96.67円 やや円買いが優勢に。前日欧米市場からの円安の反動調整が先行
 16:26 96.73円 [Comment]
 16:30 96.81円 
 17:00 96.65円 
 17:26 96.78円 一時97円台を示現したが、その後96円台後半で揉み合い
 17:30 96.81円 [Comment] 

 17:50 96.76円 GC
 18:00 96.73円 
 18:15 96.76円 ユーロ円は128円の大台を抜け、一時128.03円まで上昇
 18:23 96.87円 ユーロドルは1.3236ドル前後まで上値を広げて本日高値を更新
 18:30 96.97円 
 18:34 96.97円 ロンドン勢の本格参入後は、円売り優勢。クロス円は上昇幅を拡大
 18:50 97.12円 米株先物や欧州株が堅調に上昇。円売りが活発化
 19:00 97.05円 
 19:25 97.11円 ダウ平均先物の上げが一服となり、円売りの勢いは小康状態
 19:30 97.10円 
 19:53 96.93円 ドル円は97円台を割り込む展開。ドルが対円を除いて全面安地合
 20:00 96.95円 
 20:12 96.91円 [Comment]
 20:25 96.84円 シカゴ市場の米株先物は、前日比65ドル高の8032ドルで推移
 20:30 96.87円 

 20:40 96.88円 DC
 21:00 96.92円 
 21:30 96.81円 
 21:31 96.72円 ドル円は、米GDPが予想より下回った事から値を下げる展開
 21:33 96.75円 [Comment]
 21:37 96.77円 米GDPが事前予想を下回り、ユーロ円は値を下げる展開
 21:40 96.78円 米国のGDP統計が予想を下回り、シカゴ先物のNYダウは上げ渋り
 21:54 96.79円 [Comment]
 22:00 96.81円 
 22:15 96.82円 GDPの結果を受けて96.60円レベルまで反落後、小幅反発
 22:20 96.83円 シカゴ先物のNYダウは前日比47ドル高で推移。神経質な地合い継続
 22:30 96.89円 NYダウは、前日比50ドル前後上昇の8067ドルと小幅反発でスタート
 22:45 96.85円 NYダウはやや上げ幅を拡大。豚インフルの影響は一服
 22:53 96.88円 [Comment]
 22:57 96.88円 NYダウは反発。再建交渉が進展しているGMも上昇に寄与
 23:00 96.91円 
 23:04 96.94円 97円手前まで反発。ダウ平均が8130ドル台まで上伸が要因
 23:05 96.93円 米株は大幅反発。ダウ平均は、GDP速報値悪化も反応薄 

 23:10 96.88円 GC
 23:27 96.93円 NYダウは前日比130ドル高へと上げ幅を拡大
 23:30 96.93円 
 23:42 97.03円 97円台を回復。NYダウは前日比160ドル高まで続伸
 23:51 96.91円 97円手前で伸び悩み。米系が売りが観測される

2009/04/30(木)
 00:03 96.93円 [Comment]
 00:23 97.01円 ドル売り・円売り継続、ユーロドルは1.33ドル乗せ
 00:30 97.02円 
 00:35 96.97円 ユーロドルは1.3318ドルまで本日高値を更新
 00:40 96.97円 NYダウは160ドル超まで上げ幅を拡大し、依然高値圏での取引
 01:00 96.96円 
 01:21 97.01円 再び97円台を回復。クロス円も軒並み高値圏での推移
 01:30 96.96円 
 02:00 96.94円 欧州株式市場は大幅反発。昨日の下落幅を取り戻しての取引終了
 02:30 97.02円 
 03:00 97.05円 一時98.00円まで急騰。FOMC声明発表が要因
 03:25 97.73円 欧州株は反発。寄り付きから上昇、大引けは当日高値圏となった
 03:30 97.78円 
 03:38 97.71円 [Comment]
 04:00 97.66円 
 04:24 97.46円 オバマ大統領、クライスラーの破綻を30日に発表する方針
 04:30 97.53円 
 04:45 97.50円 [Comment]
 05:00 97.47円 ダウ平均は29日、前日比+168.78ドルの8185.73ドルで引け
 05:30 97.56円 シカゴ日経先物は上昇。NYダウが上昇した事を受けて大きく上昇
 06:00 97.65円 [Comment]
 06:30 97.57円 
 07:00 97.66円 
 07:02 97.64円 オセアニアタイムではNZドルが急落
 07:10 97.58円 円売り優勢。月末ゴトー日にあたるための需給要因 

 07:20 97.52円 DC
 07:30 97.52円 
 07:50 97.53円 NYダウ先物は前日比20ドル安で推移。前日の大幅上昇の反動調整
 08:00 97.50円 
 08:30 97.53円 
 09:00 97.60円 日経平均株価は、前営業日比121円高の8615円で寄り付き
 09:10 97.51円 日経平均は上げ幅を拡大。外需関連や金融株などが堅調に推移
 09:15 97.57円 日経平均は前日比200円を超える上昇 

 09:20 97.61円 GC
 09:28 97.68円 円が全面安。日経平均株価が前営業日比300円高へと上げ幅を拡大
 09:30 97.65円 
 09:38 97.67円 ドル円・クロス円は買い継続、ドル円は97.72円まで上昇
 09:39 97.66円 ユーロ円は昨日高値の130.02円を超えて130.05円示現
 09:48 97.77円 97.80円まで上昇。日経平均が前日比300円を超えて上昇
 09:52 97.83円 97.80円付近を堅調に推移。98.00円前後にドル戻り売り観測
 10:00 97.74円 
 10:10 97.69円 97.80円台から97.60円台へと徐々に軟調推移
 10:15 97.67円 クロス円も買い一服。一巡後は小幅に水準を下げている
 10:30 97.79円 
 10:40 97.79円 [Comment]
 11:00 97.73円 日経平均株価は、前営業日比339円高の8833円で午前の取引を終了
 11:20 97.57円 シカゴ先物のNYダウは前日比40ドル高と小幅続伸で推移
 11:26 97.57円 97.50円台に水準を下げて推移。輸出筋の売りを観測
 11:30 97.60円 

 11:30 97.57円 DC 
 11:40 97.57円 97.50円台で推移。輸出企業が断続的に円買いを継続
 12:00 97.55円 
 12:30 97.53円 日経平均株価は、前営業日比341円高の8835円で午後の取引を開始
 12:57 97.35円 やや円が強含み。日経平均が330円高で高止まりし、円売リ一服
 13:00 97.38円 クロス円に投資家筋の売り観測、ユーロ円は129円半ばで推移
 13:03 97.29円 クライスラー再建法回避の交渉決裂、木曜にも申請へとの報道
 13:07 97.17円 米クライスラーの報道を受けて、ドル円・クロス円は総売り
 13:12 97.24円 [Comment]
 13:24 97.17円 ダウ先物は上昇幅を縮小。クライスラーの報道を受けて反落
 13:30 97.24円 円買い・外貨売りが再燃。一方で日経平均株価は315円高を維持
 14:00 97.35円 
 14:30 97.28円 
 15:00 97.36円 [Comment]
 15:30 97.36円 

 15:40 97.33円 GC
 15:37 97.33円 ダウ先物は小幅水準を戻す。8160ドル前後まで戻した
 16:00 97.48円 
 16:03 97.57円 円売りが再燃。欧州株や米国株の先物が上昇しており、円売り優勢
 16:15 97.70円 東京終盤から欧州入りにかけてはドル売り・円売りが進む展開
 16:30 97.64円 
 17:00 97.68円 [Comment]
 17:10 97.66円 [Comment]
 17:30 97.64円 
 18:00 97.74円 
 18:28 97.75円 ド97円台後半で底堅い展開。欧州株や米株先物が大幅高水準を維持
 18:30 97.76円 
 18:34 97.77円 ユーロドルはじり安。1.33ドルを割り込む水準まで下落
 18:54 97.94円 ドル円は98円乗せ、一時98.01円へ上昇
 19:00 97.95円 
 19:05 98.11円 ジリ高基調が続いて98円台に続伸し、本日高値を更新中
 19:11 98.19円 一時98.20円まで上昇。ダウ先物や欧州株の上昇も要因
 19:30 98.16円 
 19:35 98.07円 [Comment]
 20:00 98.14円 
 20:05 98.10円 シカゴ市場の米株先物は、前日比125ドル高の8250ドルで推移
 20:30 98.22円 
 20:46 98.31円 [Comment]
 21:00 98.22円
 21:30 98.13円 
 21:47 98.26円 米経済指標発表後、ドルは対ユーロで上昇したが反応は限定的
 22:00 98.41円
 22:15 98.38円 シカゴ市場の米株先物は、前日比107ドル高の8232ドルと続伸
 22:22 98.40円 [Comment]
 22:30 98.41円 NYダウ平均株価は、前日比60ドル高の8244ドルと続伸して寄付き
 22:55 98.34円 NYダウは、一時前日比111ドル高まで上昇し、その後やや反落
 23:00 98.41円 
 23:02 98.38円 ロンドンフィックスにかけてドル円で円買いとの噂
 23:15 98.32円 [Comment]
 23:27 98.17円 欧州系からのドル円売り観測、ドル円は98.10円台の動きに
 23:30 98.24円 
 23:50 98.28円 98円前半で揉み合い。米経済指標がまちまちで反応が限定的

2009/05/01(金)
 00:00 98.36円
 00:20 98.57円 [Comment]
 00:30 98.76円 98.90円まで本日高値を更新。クロス円も軒並み本日高値を更新
 01:00 98.75円 NYダウは、一時100ドル超まで上げ幅を拡大
 01:22 98.94円 クライスラーが破産法(チャプター11)を申請
 01:28 98.91円 [Comment]
 01:30 98.88円 ドル円は99.10-30円に断続的なストップ観測
 01:33 98.82円 クロス円と共にドル円が上昇し、99.00円を示現
 01:55 98.84円 クライスラーの破産法適用申請の報道後、NYダウは上げ幅を縮小
 02:00 98.88円 
 02:16 98.60円 98円後半で小動き。クライスラーの破綻申請の反応は一時的
 02:30 98.66円 
 02:50 98.65円 [Comment]
 03:00 98.66円 
 03:30 98.75円 
 03:34 98.72円 98.70円付近での揉み合い。一時98.50円レベルまで下落したが反発 

 03:50 98.65円 DC
 04:00 98.69円 
 04:30 98.64円 
 05:00 98.61円 [Comment]
 05:30 98.60円 シカゴ日経先物は続伸。終値8,895.0(前日比+80.0)
 06:00 98.62円 [Comment]
 06:26 98.56円 オセアニア市場でのドル円は、98円台半ば底堅く推移
 06:30 98.55円 
 07:00 98.54円 
 07:10 98.57円 [Comment]
 07:30 98.55円 
 07:46 98.62円 シカゴ先物のNYダウは、前日比20ドル安で推移 

 07:50 98.66円 GC
 08:00 98.69円 
 08:09 98.73円 クロス円主導で円売りが先行、ユーロ円は130.82円で推移
 08:25 98.70円 ユーロ円は、一時130.87円まで上昇。米系の買いが観測
 08:30 98.71円 
 08:37 98.81円 3月失業率は予想より悪い結果となったが、市場の反応は限定的
 08:55 98.91円 98.99円まで上昇。円売りの流れが継続
 09:00 98.88円 日経平均株価は、前日比20円高の8848円で寄り付き
 09:11 99.12円 続伸。買い誘発ストップロスを巻きみ、一時99.15円まで上昇
 09:30 99.01円 
 09:48 99.10円 99円近辺で堅調。海外勢のショートカバーなどの買戻し
 10:00 98.95円 
 10:30 98.90円 
 10:35 98.88円 円安が一服。日経平均が続伸スタートのあと、上げ渋り
 10:57 98.81円 小幅反落。個人投資家の利益確定売りを観測 

 11:00 98.81円 DC
 11:00 98.81円 日経平均株価は、前日比23円高の8851円で午前の取引を終了 

 11:30 98.88円 GC
 11:37 98.93円 米系の買い観測、98.93円で推移
 11:39 98.97円 シカゴ先物のNYダウは前日比10ドル安で推移
 11:50 98.94円 99円台をうかがう展開。再びジワリと円安が進行
 12:00 98.95円 [Comment]
 12:15 98.89円 ダウ先物は、8084ドルから8125ドルの狭い値幅での推移 

 12:30 98.89円 DC
 12:30 98.89円 日経平均株価は、前日比1円安の8827円で午後の取引を開始
 13:00 98.88円 日経平均株価は午後から再反発。円高一服などが押し目買いを支援
 13:03 98.87円 98円後半で推移。為替市場は動意の小さい展開となっている
 13:30 98.81円 
 14:00 98.78円 NYダウ先物は前日比18ドル安で推移。週末の調整ムード
 14:28 98.76円 98円後半でのもみ合い。依然として方向感に乏しい展開
 14:30 98.75円 
 14:38 98.83円 [Comment]
 14:50 98.85円 日経平均先物6月物9000円台を回復、現物も174円高
 15:00 98.84円 日経平均株価は、前日比149円高の8977円で午前の取引を終了 

 15:10 98.94円 GC
 15:23 98.97円 シカゴ先物の米国株は底堅さを持続。NYダウは前日水準に回復
 15:27 98.93円 99円台を回復したが上げ渋り。輸出勢の売りが観測
 15:30 98.95円 
 15:45 99.13円 円が再下落する展開。円安・外貨高の流れが継続
 15:55 99.03円 ダウ先物は前日比-1ドルの8125ドルまで下げ幅縮小
 16:00 99.03円 
 16:11 99.15円 一時99.21円まで本日高値をわずかに更新
 16:30 99.17円 
 17:00 99.29円 [Comment]
 17:09 99.36円 [Comment]
 17:11 99.33円 上昇。徐々にドル買いが優勢となり99.38円まで上昇幅を拡大
 17:30 99.36円 
 17:53 99.53円 ドル円は99.58円へ上昇。99.50-80円付近は邦銀筋の売りが観測
 18:10 99.45円 欧州株は大陸市場が休場の為、動意が乏しく小幅高水準で推移
 18:30 99.40円 
 18:49 99.35円 一時99.58円前後まで上値を伸ばしたが、99.30円台に小幅軟化
 19:00 99.37円 
 19:19 99.27円 ダウ先物は小幅高、8151ドル(+25)
 19:30 99.33円 

 19:40 99.33円 DC
 20:00 99.31円 
 20:30 99.29円 
 20:48 99.22円 [Comment]
 21:00 99.21円 シカゴ市場の米株先物は、前日比34ドル高の8160ドルで推移
 21:30 99.35円 

 21:40 99.41円 GC
 22:00 99.46円 
 22:09 99.40円 ダウ先物は小幅高、8145ドル(+19)
 22:15 99.38円 [Comment]
 22:30 99.43円 ダウ平均は前日比-0.71ドルの8167.41ドルで寄り付き
 22:45 99.31円 米国株市場でNYダウは、前日比33ドル安とやや下げ幅を拡大
 23:00 99.47円 
 23:07 99.37円 99円前半でもみ合い。為替相場の動きは極めて鈍い状況 

 23:10 99.35円 DC
 23:10 99.35円 ドル円は乱高下。米経済指標は好悪まちまちで思惑が交錯
 23:15 99.32円 ドル円は上げ渋り。週末調整などから上値は重い
 23:25 99.15円 99.10円台前半まで水準を下げて推移。米株が週末要因で売りが優勢
 23:30 99.14円 
 23:48 99.33円 円買い戻しが一服。NYダウが根強い押し目買い優勢で下げ幅縮小

2009/05/02(土)
 00:00 99.32円 [Comment]
 00:30 99.29円 
 01:00 99.24円 
 01:20 99.31円 NYダウは、前日終値を挟んでの取引、8169.08(前日比+0.96)で推移
 01:30 99.28円 
 01:35 99.30円 99円前半で膠着。為替相場は動意薄の状態が継続 

 01:40 99.39円 GC
 01:40 99.39円 欧州株式市場は、やや方向感不在で小幅安
 02:00 99.40円 
 02:30 99.47円 
 02:34 99.52円 [Comment]
 02:35 99.49円 ダウ平均が小幅高ながら本日高値を更新。クロス円も買い優勢に
 03:00 99.46円 
 03:30 99.38円 
 03:50 99.35円 英株は反落。週末要因のため動きは限定的で小幅反落 

 04:00 99.35円 DC
 04:04 99.34円 99円台前半に軟化。NYダウの騰落に左右される状況
 04:30 99.25円 
 04:40 99.25円 NYダウが再びマイナス圏へと転落。クロス円も値を崩す展開で推移
 05:00 99.25円 [Comment]
 05:30 99.31円 シカゴ日経先物は3日続伸。終値は9,150.0(前日比+255.0)
 06:00 89.14円 [Comment]



[Comment]

2009/04/27(月)12:07 96.75円
 東京タイム午前では、豚インフルエンザの感染拡大を受けてダウ先物が軟調となるなか、欧州通貨を中心にクロス円の売りが先行した。クロス円同様にドルストレートも売り優勢で、それぞれ売られた。ドル円は序盤に96.62円まで下落したが、全般的なドル買い戻しの動きを受けて97円前半まで反発。しかしその後は、97円にあるオプションのピンが意識されて、同水準に近辺でもみ合う格好に。前引にかけては証券系の売りを受けてやや水準を下げた。

2009/04/27(月)13:05 96.57円
 午後の東京外為市場ドル円は、米1-3月期GDP(速報値)発表を控えて米景気悪化懸念に加え豚インフルエンザの感染拡大による世界経済への悪影響が警戒され、日経平均株価が後場下げに転じたことも嫌気されて投資家のリスク回避の円買いが優勢となっている。ただ、米景気悪化への警戒感から円買い・ドル売りが優勢だった。

2009/04/27(月)15:00 96.67円
 日経平均は+18.35円の8726.34円で大引け。前週末の米国株が大幅上昇し投資家心理が改善、前週末に下げた反動もあり自律反発狙いの買いに反発して寄り付いたが、前引け後に発表された海運関連企業の09年3月期決算が大幅減益となり、10年3月期も厳しい見通しが示されて収益底入れ期待が後退、利益確定売りが広がって下げに転じ、米株先物の下落も嫌気されて揉む合いに終始、結局、前週末比18円高の8726円と小幅反発で取引を終えた。

2009/04/27(月)17:05 96.65円
 東京午後はドル買い・円買いの動きが強まるかたちに。独金融監督当局の内部文書として、独銀行セクターの不良資産総額が8160億ユーロに上ると報じられたことや、豚インフルエンザのパンデミックへの懸念などからダウ平均先物が軟調となったことを受けたドル買い・円買いが続いた。ドル円はクロス円を通じて円買いが強まるものの、97円ちょうどのオプションが意識され、96円半ばでのもみ合いに終始した。

2009/04/27(月)19:45 96.49円
 欧州市場中盤の取引では、豚インフルエンザの感染拡大への懸念に対するポジション調整の動きが一服となって、全般的に為替相場は落ち着いた値動きが続いているが、ドイツ金融機関の評価損は約1兆ドル規模に拡大との一部報道や、スペインでの豚インフルエンザ感染確認などを受けて、小動きながらもユーロの上値がやや重い展開となってきた。

2009/04/27(月)23:05 96.67円
 米株は反落。豚インフルエンザが世界各地への感染が確認されるなか、売り優勢となった。ダウ平均は一時89ドル安へ下落。ただベライゾンやクアルコムなどの予想を上回り、8000ドル割れ水準では買いが入り下げ渋っている。

2009/04/28(火)01:05 96.65円
 LDNFIXにかけてはリスク回避の動きが一服。NY序盤は豚インフルエンザの警戒レベル引き上げが検討されていることや、ダウ平均が寄り付きから軟調となったことを材料に、ドル買い・円買い優勢でスタート。しかし、その後にダウ平均が決算発表などを好感して、8000ドルの大台を取り戻す動きを見せると、ドル円やユーロドルも下げ渋りへ。ドル円は96円半ば、ユーロドルは1.31ドル前半でもみ合いとなった。

2009/04/28(火)02:10 96.72円
 欧州株は続伸。豚インフルエンザ等を一因に、リスク回避の動きが強まった事から序盤は売りが先行したが、NYダウがマイナス圏から一時プラス圏へ浮上したのが好感されて、下げ幅を縮小。最終的にはプラス圏で取引を終えた。

2009/04/28(火)05:00 96.80円
 ダウ平均は27日、前日比-51.29ドルの8025.00ドルで引け。序盤は豚インフルエンザが世界各地への感染が確認されるなか、売り優勢となった。一時89ドル安へ下落。しかしGMの再建計画の発表を好感し、8000ドル割れ水準では買いが入り下げ渋っていた。中盤以降、ヘルスケアセクターが脚光を浴びるなか指数をけん引し、先週末終値を回復する場面がみられたが、46ドル高と上値は限定的。終盤には再びマイナス圏へ転落するも、8000ドル台は維持して終了した。

2009/04/28(火)06:00 96.76円
 NYタイム為替市場はドル買い・円買いが優勢に。WHOが豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ4へと引き上げたことや、メキシコで大規模な地震が起きたことなどを背景にリスク回避の動きが活発化し、ドル買い・円買いの動きが目立った。特に軟調となったのがユーロ。ユーロドルは1.2999ドルまで下落。ユーロ円も125.65円まで下押した。ドル円はドル買い・円買い地合いの中で落ち着いた値動きに。96円後半の水準で、もみ合いとなった。

2009/04/28(火)09:20 96.45円
 東京株式市場で日経平均株価は、前日比20円安と小幅安。シカゴ先物のNYダウも45ドル安と下げ幅は限定的に。豚インフルエンザの影響拡大への警戒感が株価の上値を抑える一方、最近の経済指標や企業決算の持ち直しといったファンダメにタルズの改善が信用不安を抑制している。

2009/04/28(火)11:01 96.55円
 ドル円・クロス円は上値の重い動き。クロス円には短期筋の買い戻しが入り、それぞれ戻したが反発も限られ、上値も重い。ドル円は、96.00-20円に控えていた米系短期筋の買いが意識され、下押しも限定的。96円半ばまで反発したが、クロス円の戻りが限られたこともあり、こちらも上値は重い。

2009/04/28(火)12:12 96.27円
 為替市場東京タイム午前は、引き続き豚インフルエンザへの懸念によるリスク回避を背景として、ユーロ円を中心にドル円・クロス円はそれぞれ下げ幅を広げ、ドルストレートもクロス円の動きに連れて軟調。ドル円もクロス円の下落が重石となり96.27円まで下落。同水準では96.00-96.20円にあった米系短期筋の買いが意識されて96円半ばまで戻したが、上値の重い状況に変化はなく再び96.26円まで水準を下げた。

 2009/04/28(火)14:00 96.03円 
 ドル円はドル安地合いが持続。96円前後に観測されるオプション絡みの大口ドル防戦買いと、下抜けた場合のドル売り誘発ストップロスを巡る攻防となっている。
一方で日本の政府は景気テコ入れのために大型補正予算案を決めた直後であり、このまま円高・株安が加速すれば補正の効果を帳消しにしかねない。そのため財務省と日銀による政策対応にも神経質な地合いとなっている。

2009/04/28(火)14:13 96.11円
 日経平均株価は、アジア株の軟調やシカゴ先物の下落など豚インフルエンザ拡大を受けた世界的な株安懸念、さらにFRBがシティ・グループとバンク・オブ・アメリカに対して資本増強を要請すると発表したことを受け、来週の米銀ストレステストへの警戒感が強まり、節目の25日移動平均(8700円)を割り込み下げ幅を広げている。

2009/04/28(火)15:00 95.94円
 日経平均は-232.57円の8493.77円で大引け。序盤は発表本格化の主要企業の今期業績見通しに対する期待感が支えとなり上げに転じたものの、豚インフルエンザ問題の拡大に伴う円高や後場に入りアジア株の軟調やシカゴ先物取引の下落に加え、FRBが米シティ・グループとバンク・オブ・アメリカに対して資本増強を要請するとの報道を受け、来週の米銀ストレステストへの警戒感が強まり、節目の8700円を割り込み下げ幅を広げ、結局、前日比232円安の8493円と大幅反落で取引を終えた。

2009/04/28(火)15:35 95.83円
 欧州勢参入とともに豚インフルエンザ拡大の世界景気への悪影響や、FRBが米シティ・グループとバンク・オブ・アメリカに対して資本増強を要請との報道を受けて、来週の米銀ストレステストへの警戒感が強まり、円買い戻しが優勢となった。ドル円は96円割れ、ユーロ円124.82円と円が一段高となっている。

2009/04/28(火)16:55 95.86円
 東京午後の為替市場も円買いが継続。豚インフルエンザの広がりへの懸念や、シティグループやバンク・オブ・アメリカのストレステストへの警戒から円買いが進んだ。ドル円はこうした円買いの流れのなか、一時95.63円まで下落し、本日安値を更新した。

2009/04/28(火)19:21 96.11円
 プラスに転じたCBI流通取引調査を受けたポンド買戻しが継続。ドル円もこうした動きにつれるかたちで、96.10円台まで上昇。ロンドンタイムに入ってからの戻り高値をつけるかたちとなっている。

2009/04/28(火)20:12 96.33円
 ロンドンタイム午前はポンドが反発。序盤にドル円・クロス円が底を付け、上値の重さを感じるなか、英CBI流通取引調査がプラスに転じたことを好感して、ポンド買いが優勢に。ポンド主導の買戻しに、ドル円もつれて上昇。一時は96.26円まで戻りを試す展開となった。

2009/04/28(火)22:30 96.17円
 ダウ平均は前日比-1.44ドルの8023.56ドルで寄り付き。豚インフルエンザの世界的な感染流行パンデミック・リスクや来週の米銀ストレステストへの警戒感が強まり、前日比60ドル安の7960ドルと小幅続落して寄り付き、その後71ドル安と下げ幅を広げている。

2009/04/28(火)23:05 96.55円
 市場予想を大幅に上回った米指標結果が好感され、ドル売り・円売りへ。ドル円は96.50円からのストップをつけて、96.71円まで上昇。ユーロドルは1.3075ドルまで本日高値を更新した。

2009/04/29(水)00:03 96.55円
 LDNFIXにかけてはドル売り・円売りが優勢の地合いに。米4月消費者信頼感指数が市場予想を大幅に上回る強い結果となったこともあり、ダウ平均が8000ドルを回復する動きを見せたことから、ドル円・クロス円も堅調な推移に。NY入り前の段階で底を確認していたこともあり、ドル円は96.50円から断続的に並んだストップをつけて、96.72円まで上昇。ユーロ円も126.40円まで本日高値を更新した。

2009/04/29(水)05:00 96.43円
 ダウ平均は、前日比-8.05ドルの8016.95ドルで引け。序盤は、米政府がバンク・オブ・アメリカやシティグループに増資の必要性を検討と報じられたため、一時86ドル安まで下落。しかし米消費者信頼感指数のの大幅改善を好感し、前日終値を回復した。さらにクライスラーが銀行団と債務削減で合意したとの報道やIBMが増配と自社株買い枠の拡大を発表したことも重なり、一時66ドル高まで上昇した。ただ豚インフルエンザの拡大への懸念から上値は重く、8ドル安で終了した。

2009/04/29(水)06:00 96.44円
 NYタイムはユーロ買いが優勢に。米経済指標の大幅改善をきっかけとして、欧州通貨を中心に買いが先行。ユーロドルは欧州時間からの買い戻し基調が継続。ユーロ円も126.88円まで上値を伸ばした。一方、ドル円はやや方向感に欠ける動き。米指標結果直後には96.50円から断続的に並ぶストップを巻き込んで96.70円台まで上昇したが、その後は96円半ば近辺での小動きとなった。

2009/04/29(水)11:15 96.79円
 東京株式市場が休場となるなか、為替市場は時間外で取引されているNYダウなど米株先物に左右される展開。ドル円は96円後半で推移。上値のストップロス狙いや、ダウ先物の反発など底堅い株式動向を眺めた買いで、一時97.05円まで上昇した。現在はその買いも一服。ドル円は高値からやや水準を下げての動きとなっている。

2009/04/29(水)12:17 97.02円
 29日アジア外為市場のドル円は97円台を回復、ユーロ円は128円に迫るいずれも利益確定の円売りが優勢となっている。来週の米銀ストレステストへの不安再燃や豚インフルエンザ問題の感染拡大から円が買われたが、その後は4月の米消費者信頼感指数などが市場予想を上回ったことで投資家のリスク回避姿勢が緩和し円が売られている。

2009/04/29(水)15:00 96.82円
 29日アジア外為市場ではドル円、クロス円で円の売り戻し地合いが継続。東京休場の中にあってアジア株が軒並み堅調に推移。リスク回避の円高・外貨安が後退している。アジア株式市場では豚インフルの影響が限られ、中国株やインド株などが上昇推移となっている。両国ともに景気の下げ止まり期待や政府の景気刺激策への期待感、金融不安の一服などを受けて、金融株を中心に買い戻される地合いとなっている。

2009/04/29(水)16:26 96.73円
 為替市場東京時間では東京市場が祝日で休場となるなか、ドル円・クロス円が堅調。ユーロ円のストップロスの買いをつける動きをきっかけに、クロス円が上昇。ドル円も買いが先行し、ストップロスの買いをつける動きから上昇基調に。クロス円の上昇も後押しとなり、一時97.06円まで上昇した。ただ、その後は96円半ばから後半を中心としたもみ合いとなった。

2009/04/29(水)17:30 96.81円
 欧州外為市場では、円安・ドル安が一服。米国市場でGDP発表やFOMC会合を控えていることもあり、神経質な地合いとなっている。同時に豚インフルの被害の広がりを見極めようというムードも強い。一方で前日の米消費者信頼感指数、29日の韓国経常収支、NZ貿易収支が揃って予想を上回る改善を見せており、世界経済の最悪期脱却に対する安心感は広がってきた。

2009/04/29(水)20:12 96.91円
 ロンドンタイム午前は、ドル売り・円売りが優勢。欧州株やダウ先物が堅調に推移していることが材料視された。ユーロドルは、一時1.3260ドルまで上昇、ユーロ円は128.67円まで買われた。ドル円についてもクロス円の上昇が後押しとなり、97.18円まで本日高値を更新した。

2009/04/29(水)21:33 96.75円
 弱い米1-3月期GDPの発表を受けて、ドル円・クロス円は売りで反応。ドル円は96.80円近辺から96.60円水準へ下落。クロス円も、ユーロ円が128.40円水準から128円ちょうど近辺まで緩んだ。ただ、同1-3月期個人消費などが市場予想を上回ったこともあり、下値は限定的となった。

2009/04/29(水)21:54 96.79円
 米第1四半期GDPが事前予想比弱めの結果であったことを受け、欧米株が上昇幅を縮小、リスク許容度縮小の思惑から、対円を除いてドルがやや反発、ユーロドルは1.3240ドル付近、ポンドドルも1.47ドル付近まで下押した。もっとも、米GDP下振れの米株先物への影響は限定的に留まっていることで、ドルの反発幅は今のところ小幅に留まっている。

2009/04/29(水)22:53 96.88円
 NY外為市場ではドル円、クロス円でやや円が弱含みも膠着。NYダウが前日比100ドル高と上げ幅を拡大させ、円高が後退。一方で豚インフルの被害状況や米FOMCの声明内容などを見極めようという慎重ムードも強い。

2009/04/30(木)00:03 96.93円
 LDNFIXにかけてはドル売り・円売りが優勢の地合いに。NY入りは米GDPが大幅に低下した影響から、リスク回避の動きが先行。しかし、ダウ平均が寄り付きから堅調な推移となったことや、フィックスにかけてドル売りが観測されたことから、次第にドル売り・円売りが優勢となった。ドル円はGDPの発表を受けて、一時96.70円付近まで小緩み。しかし、懸念されていた個人消費などが改善していたことから下げ渋ると、ダウ平均が寄り付きから上値を拡大していることもあって、97円近辺まで反発した。

2009/04/30(木)03:38 97.71円
 FOMCは概ね市場予想通りの結果。政策金利が据え置かれたほか、国債、MBS等の買い取り額も据え置きとなった。ただ、景気判断について経済縮小のペースが弱まったことが指摘された。ドル買いの展開となり、ドル円は一時98円ちょうどまで上昇した。

2009/04/30(木)04:45 97.50円
 ダウ平均の失速にあわせ、ドル売り・円売りの巻き戻しの動きに。オバマ大統領が30日にクライスラーの破産を発表する方針と述べたことが報じられ、ダウ平均が失速。またWHOが豚インフルエンザに関して、事態の進展の速さを受けて警戒レベルを5に引き上げると報じられたことから、ダウ平均が8150ドルレベルまで失速。ドル円も97円半ば割れ、ユーロ円が129円ちょうどレベル、ユーロドルが1.32ドル半ば割れ水準まで下落した。

2009/04/30(木)06:00 97.65円
 NYタイムはドル売り・円売り優勢。米GDPの減速やクライスラー破綻絡みのニュース、豚インフルエンザの警戒レベル引き上げなどでリスク回避の展開となる場面もあったが、株高に支えられ、総じて底堅い展開となった。ドル円は米GDPの発表を受けて反落したが、ダウ平均が上値を拡大する動きに連れて上昇。さらに、FOMC声明で景気見通しに改善が見られると、一時98.00円まで上昇した。終盤には97円半ばまで反落したが、総じて堅調な地合いは維持された。

2009/04/30(木)10:40 97.79円
 午前の東京外為市場ドル円は、29日の米国株高を受けて日経平均株価の上げ幅が300円を超え、投資家のリスク許容度改善を意識した円売り・ドル買いが優勢となっている。ただ、世界的感染拡大を見せる豚インフルエンザが弱毒性にとどまるものの警戒水準が「5」に引き上げられる一方、米クライスラーの再建問題や米銀ストレステスト結果への警戒感が根強く、97円台後半ではドルの上値が重い。

2009/04/30(木)13:12 97.24円
 午後の東京外為市場ドル円は、ウォールストリート・ジャーナル紙がクライスラーの破産法申請を回避させるための協議が決裂したと報じ、日経平均株価の上げ幅縮小による投資家のリスク回避の円買い戻しに97円台前半へと急落した。後場の日経平均株価も、この報道を受けて上げ幅を縮小した。

2009/04/30(木)15:00 97.36円
日経平均は+334.49円の8828.26円で大引け。29日の米株高や円安など外部環境の改善と、朝方発表された3月鉱工業生産指数が半年ぶりに上昇に転じて景気底入れとされ上昇に拍車がかかり、上げ幅は300円を超えた。後場はウォールストリート・ジャーナルのクライスラーの破産法申請を回避させるための協議決裂の報道を受けて、一時8700円台後半に上げ幅を縮めたが、その後切り返し、結局、前日比334円高の8828円と大幅反発で取引を終えた。

2009/04/30(木)17:00 97.68円
 午後の東京市場はドル売り・円売り優勢。ドルストレートではドル売り・他通貨買いが旺盛に。また、クロス円も軒並み上昇。ドル円においてはクロス円の上昇が追い風となり97.70円前後まで上昇したが、他通貨におけるドル売りの流れに上昇幅は限られた。

 17:10 97.66円
 為替欧州市場では、欧州株や米株先物が大幅高で推移していることで、ドル売り・円売りが進行しており、ドルは対円を除き全面安で取引され、特にポンドドルは一時1.49ドル台半ばに上値を伸ばし、大幅上昇となった。一方、ドル円は、前日終値水準からほぼ横ばいで推移している為、クロス円は全面高で取引されている。

2009/04/30(木)19:35 98.07円
 欧州市場中盤の取引では、米株先物や欧州株が上昇幅を拡大、欧州主要株価指数は概ね前日比2%を超える上げとなったことで、円売りが進行、ドル円は98円台前半、ユーロ円は130.90円前後、ポンド円も146円台に乗せるなど円が全面安となった。

2009/04/30(木)20:46 98.31円
 午前のロンドン市場は、ドル円・クロス円が上昇。ダウ先物や欧州株が堅調に推移し、相場を押し上げた。ドル円は昨日高値を上抜けると、一時98.29円へ上昇した。また、クロス円も軒並み堅調となり、ドルストレートはドル買い優勢となる展開となった。

2009/04/30(木)22:22 98.40円
 NY外為市場は、米失業保険申請件数が予想を下回り、米政府がクライスラーの破産法の適用申請手続きを開始したとの報道に悪材料出尽くし感からドルが上昇したが、ドル買い戻し一巡後はややユーロや円が買い戻され、ドルは対円、対ユーロともに上げ渋っている。

2009/04/30(木)23:15 98.32円
 米株は大幅続伸。オバマ米大統領がクライスラーに関してチャプター11を申請する方針との報道は織り込み済みで、買いの流れが続いた。米新規失業保険申請件数が減少したことも追い風となり、高値圏での推移となっている。

2009/05/01(金)00:20 98.57円
 ドル円は一時98.63円まで本日高値を更新。ロンドンフィックスで米銀から500本あまりの買いが出ていたとのこと、ダウ平均が8300ドルを回復する上昇を達成していることも、クロス円との連れ高に繋がっている模様。

2009/05/01(金)01:28 98.91円
 ドル円、クロス円が上昇。オバマ米大統領がクライスラーの破産法適用を発表したものの、政府支援の継続や再建への資金援助を発表。ダウ平均は売りが優勢となったものの、ドル円・クロス円は買いが優勢となっている。ドル円は一時99.00円と本日高値を更新。ユーロ円も131.28円と高値を更新したほか、他クロス円も軒並み高値をつけた。

2009/05/01(金)02:50 98.65円
 欧州株式市場は続伸。一時100ポイント超の上昇幅を示現していたものの、米クライスラーの破産法適用申請との報道を受けて高値警戒感が強まり、上昇幅を大きく削っての引けとなった。

2009/05/01(金)05:00 98.61円
 ダウ平均は、前日比-17.61ドルの8168.12ドルで小幅反落引け。序盤に100ドル超の上げ幅を記録したが、米クライスラーの破産法適用申請が報じられ徐々に軟化。終盤は前日終値付近での揉み合いとなったが、結局前日比マイナスで大引けを迎えた。

2009/05/01(金)06:00 98.62円
 NYタイムはややドル買い優勢の展開。クライスラーが破綻申請をしたものの、同時に再建に向けて政府支援の継続が発表されたことも好感されたため、リスク回避の動きは限定的なものに止まった。欧州時間からのユーロ売りの流れも一服。ドル円も米銀からの買いで99.00円まで上昇したロンドンフィックス後も、98円後半の水準を維持した。

2009/05/01(金)07:10 98.57円
 オセアニアタイムの為替市場はここまで小動き。シドニーやウェリントンはオープンしているものの、アジアタイムは中国、香港、韓国、シンガポールなどが休場となることもあり、このあとも大きな価格変動は期待できないとの声は少なくない。

2009/05/01(金)12:00 98.95円
 東京タイムの午前では、アジア各国がメーデーのため休暇中で取引量が少ない状況のなか、ドル円・クロス円は買い先行でストップロスを巻き込みながら上昇した。ドル円は、ユーロ円に米系短期筋からの買い戻しが入って131.52円まで上昇幅を広げる動きに合わせ、一時99.17円まで上昇した。その他のクロス円もこの動きにつられ、それぞれ本日高値を更新した。

2009/05/01(金)14:38 98.83円
 日経平均株価は再び上げ幅を拡大。連休を前に先物などで買い戻しが見られ、前日比110円高へと上げ幅を拡大させてきた。為替相場では大型連休を控えた国内輸出企業などのドル売りやユーロ売りが厚く、円安は限定的に。

2009/05/01(金)17:00 99.29円
 午後の東京市場はドル円・クロス円が堅調。クロス円に実需筋の買いが入ったことも追い風となった。ユーロ円は、一時132.00円まで上昇した。その他クロス円通過もそれぞれ上昇幅を拡大させた。ドル円はクロス円の上昇に連れ高となったほか、米系の買いが断続的に入っていたことから、一時99.36円まで買われた。

2009/05/01(金)17:09 99.36円
 欧州市場序盤の取引では、欧州大陸の市場の大半が休場となるなかで、ドル円は99円台に乗せた後も、しっかりとした足取りで本日高値を更新中である。銀行関係者によると、98円台半ばでは厚い押し目買い注文が下値を支えてきたと観測され、ドル急落前の4月20日高値99.42円レベルを窺っている。

2009/05/01(金)20:48 99.22円
 午前のロンドン市場はクロス円が上昇。欧州がメーデーで主要市場が休場となるなか、ロンドン勢の動きを中心とした相場となった。ポンド円は、一時148.35円まで上昇、その他のクロス円もつれ高となり、それぞれ上昇幅を拡大させた。ドル円については、クロス円の上昇とドルストレートのドル売りに挟まれ、動きは鈍く、99円前半を中心としたもみ合いとなった。

2009/05/01(金)22:15 99.38円
 NYダウ先物は上げ幅を縮小。経済指標や企業決算の改善を受けた底堅さは続く一方、週末調整や豚インフルの被害拡大、来週のストレステスト結果発表などに神経質な地合いとなっている。

2009/05/02(土)00:00 99.32円 
 ロンドンフィックスまでの為替相場は手がかりに乏しいなかでもみ合う展開。強い米指標群に対する反応も極めて限定的だった。ドル円は、99円前半の高値圏でもみ合い。米株が週末要因の利食いで下げると、つれて99.10円台を窺ったものの下値は限定的だった。

2009/05/02(土)02:34 99.52円
 NYダウが8.200ドルの節目を試す水準まで上値を拡大している事を受け、ドル円は徐々に下値を切り上げ、99.50円付近で推移。他通貨では動意薄の展開が続く中、本日高値を窺う水準まで上昇している。

2009/05/02(土)05:00 99.25円
 ダウ平均は前日比+44.29ドルの8212.41ドルで引け。売買が交錯し方向感に欠ける推移だったが、引けにかけて急速に買い戻されて8,200ドル台を回復した。

2009/05/02(土)06:00 89.14円
 NYタイムの為替相場は手がかりに乏しいなかでもみ合う展開。月初のフィックスでも、大きな動きも見られなかったほか、強い米指標群に対する反応も極めて限定的。ドル円は、99円前半の高値圏でもみ合い。米株が週末要因の利食いで下げると、つれて99.10円台を窺ったものの下値は限定的だった。


相互リンクとランキングプラス人気ブログランキングへ
 カリスマトレイダー達の  → にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ
 次週の戦略は,こちらから → にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hitomi815.blog47.fc2.com/tb.php/146-6c657582
    この記事へのトラックバック


    最近の記事