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日刊ドル円の流れ 2009/05/06(水)

2009年05月07日 09:49

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/05/06(水)

 06:00 98.81円 [Comment]
 06:30 98.91円 

 07:00 98.92円 GC
 07:10 98.92円 オセアニア為替市場はおおむね揉み合い。東京市場は休場
 07:25 98.95円 ユーロは上値の重い展開。ユーロドルは一時1.3302ドルまで下落
 07:30 98.96円 

 08:00 98.93円 DC
 08:25 98.77円 ユーロが軟調。ユーロ円は一時131.38円まで下落
 08:30 98.78円 
 08:37 98.77円 クロス円が軟調に。これをうけてドルストレートも軟調
 08:53 98.79円 ダウ先物は小幅安。前日終値8382ドルを挟んで小幅な動き
 09:00 98.75円 
 09:03 98.74円 ユーロがやや売られる展開。ドル円なども若干の円高となっている
 09:30 98.68円 
 09:36 98.69円 ドル円はじり安に。一時98.67円まで下落
 10:00 98.68円 
 10:14 98.52円 ドル円が下落。ストップロスを狙った動きから98.50円まで下落
 10:15 98.54円 ユーロ円は131円を割込み130.88円まで下落幅拡大
 10:20 98.43円 98.60円レベルを割り込み続落。欧州系と目される動意が活発
 10:30 98.46円 
 10:37 98.25円 ドル円は98.23円まで下落。ユーロ円も130.36円まで下げ幅を拡大
 10:40 98.10円 ドル円はクロス円のストップに連れて98.01円まで急落
 10:50 98.18円 [Comment]
 11:00 98.14円 
 11:20 98.22円 バンク・オブ・アメリカが資本増強を迫られている、との報道
 11:30 98.31円 
 11:35 98.24円 ユーロ円は小幅反発。短期勢の買い戻しから130円半ばまで反発
 11:45 98.22円 98円割れをうかがう様相をみせていた円高は、その後小康状態
 12:00 98.28円 
 12:15 98.21円 [Comment]
 12:30 98.24円 
 13:00 98.13円 
 13:10 98.04円 バンク・オブ・アメリカの追加増資報道を受け、円買い優勢
 13:11 97.97円 ドル円は98円を割れて、97.94円まで下げ幅拡大
 13:25 98.05円 ドル円は、一時98円割れの安値97.93円まで下落
 13:30 98.03円 
 13:38 98.04円 [Comment]
 14:00 98.12円 
 14:24 98.21円 ダウ先物は下落幅を広げて前日比-93ドルの8289ドルまで下落 

 14:30 98.23円 GC
 14:45 98.27円 ドル円は小幅反発に転じ、98.23円水準で底堅く推移
 15:00 98.26円 
 15:15 98.09円 やや軟調。再び98円割れ、本日安値の97.94円を窺う動き 

 15:30 98.12円 DC
 16:00 98.13円 

 16:10 98.27円 GC
 16:21 98.27円 円買いが一服。シカゴ先物のNYダウが50ドル安へと下げ幅を縮小
 16:30 98.23円 
 16:40 98.21円 欧州株は前日水準で高安が混在したもみ合いに。
 16:47 98.43円 [Comment]
 16:58 98.53円 欧州勢の参入とともにドル円、クロス円で円が小幅に反落
 17:00 98.48円 
 17:10 98.51円 NYダウ先物は、前日比40ドル前後の続落推移
 17:30 98.46円 
 18:00 98.44円 
 18:11 98.31円 シカゴ市場の米株先物は、前日比14ドル安の8368ドルで推移
 18:25 98.32円 一時98円台半ばに反発したが、98円台前半に小幅軟化して揉み合い
 18:30 98.35円 
 19:00 98.30円 
 19:03 98.26円 欧州株がやや伸び悩みとなり、98円前半の水準まで反落 

 19:10 98.24円 DC
 19:25 98.28円 欧州市場の株式相場が落ち着きを取り戻し、全般に小幅な値動き
 19:30 98.30円 
 20:00 98.35円 
 20:12 98.28円 ドル円は弱含みで軟調に推移。ADP雇用統計を控え様子見ムード
 20:30 98.34円 
 20:40 98.37円 ユーロ円は軟調。欧州時間後半はユーロ指標の悪化で低迷 

 20:50 98.41円 [Comment] GC
 21:00 98.41円 
 21:15 98.45円 ADP全国雇用者数-49.1万人となり、予想の-64.5万人よりも強い結果
 21:23 98.79円 ADPの予想を上回る結果を受け、ユーロドルが大幅に上昇
 21:25 98.82円 良好な米指標結果を受けて、ドル円・クロス円は軒並み上昇
 21:30 98.80円 [Comment]
 21:36 98.95円 ドル円は上値試しが優勢に。一時99.08円まで本日高値を更新
 22:00 98.81円 
 22:05 98.89円 シカゴ先物のNYダウは反発を維持。ADP雇用統計の改善を好感
 22:30 98.88円 NYダウは、前日比90ドル前後上昇の8500ドルと反発スタート
 22:48 98.84円 NYダウは反発スタート後に上げ渋り
 22:57 98.84円 [Comment]
 23:00 98.83円 
 23:05 98.84円 NYダウは前日比80ドル高へと上昇し、底堅く推移
 23:25 98.68円 円買い・外貨売りが優勢に。ドルは対円以外では買い戻しが観測
 23:30 98.69円 
 23:35 98.72円 ドル円はADP雇用統計の好結果で上昇。米株はまちまちで材料視されず

2009/05/07(木)
 00:00 98.70円 NYダウがプラス圏で推移する一方で、NASDAQは下落して取引
 00:15 98.72円 米ウェルズFは「ストレステストの結果、150億ドルの増資が必要」
 00:17 98.71円 [Comment] 

 00:20 98.65円 DC
 00:25 98.58円 NY株式市場は、ストレステスト発表を前に金融関連株が上昇
 00:30 98.60円 
 00:35 98.57円 ドル円はNY時間に入り、徐々に軟化し現在は98円台半ばで推移
 01:00 98.60円 
 01:30 98.60円 
 02:00 98.56円 
 02:10 98.45円 米銀ゴールドマンSは「ストレステストの結果、増資は不要」
 02:15 98.30円 米GMACは「ストレステストの結果、115億ドルの増資が必要」
 02:22 98.37円 98.30円付近まで下落。米GMACが増資要との報を受け、20銭以上急落
 02:25 98.44円 米モルガンSは「ストレステストの結果、増資は不要」
 02:30 98.35円 
 02:35 98.41円 米銀シティは「ストレステストの結果、50億ドルの増資が必要」
 03:00 98.54円 
 03:05 98.50円 バンク・オブNYメロンが「ストレステストの結果、増資は不要」
 03:15 98.49円 [Comment]
 03:30 98.41円 
 03:50 98.30円 欧州株は上昇。寄付きから上値を拡大、大引けは直近高値圏で終了
 04:00 98.32円 
 04:03 98.34円 ユーロドル、ポンドドルは高値圏で推移。ドルが全面安の様相
 04:15 98.35円 ドル円は98.20円台を示現。米株が上伸するなかドル売りが加速
 04:30 98.29円 
 05:00 98.26円 [Comment]
 05:30 98.27円 シカゴ日経先物は続伸。前日比+110の9,460で取引を終えた。
 06:00 98.31円 [Comment]



[Comment]

2009/05/06(水)06:00 98.81円
 5日NYタイムは、前日の上昇の調整からユーロなどが下落した。また、全体的なテーマに乏しく、ダウ平均が前日比小幅安となるなか、ドル買戻しの動きが見られた。ドル円は狭いレンジでもみ合い。NYタイム序盤に米金利低下に反応した売りから98.60円まで下落。98.50円に観測されていたストップロスが話題となったものの、米金利が上昇するなかで下値も限定的となり、その後は99円ちょうどを挟んでもみ合いとなった。

2009/05/06(水)10:50 98.18円
 流動性の低下しているなか、円の買い仕掛けによりドル円は一時98円割れをうかがう展開となった。しかし、本邦実需筋と思しきビッドなどから98円レベルを取り敢えずは割り込めず反転している。

2009/05/06(水)12:15 98.21円
 アジア外為市場は、引き続き東京が休場のため、薄商いの中で方向感のない相場展開に利益確定売りが早く、ドル円はシドニー市場の高値98.90円水準から98.24円に軟化して推移。ただ、5日発表の米経済指標の改善に今年後半の景気底入れの予兆から投資家のリスク選好姿勢が継続、下値では円売り・外貨買い意欲が根強い。

2009/05/06(水)13:38 98.04円
 アジアタイム前半では円買いが優勢。一部報道から「バンク・オブ・アメリカがストレステストの結果を受けて340億ドルの追加増資の必要性に迫られる」とのニュース流れたことをきっかけとして、リスク回避に伴った円買い戻しが強まった。ドル円は、短期勢のストップロスの売りをこなすと98円直前まで下落。一旦は98.35円前後まで戻したが、上値は重くその後も軟調に推移すると一時97.94円まで下げ幅を広げた。

2009/05/06(水)16:47 98.43円
 アジア時間は円買い・ドル買いが優勢に。一部報道で「バンク・オブ・アメリカ(BOA)がストレステストの結果を受けて340億ドルの追加増資の必要性に迫られる」と伝えられたことから、リスク回避の動きが強まった。ドル円もクロス円の下落に連れて下値を試す展開となり、97.94円まで下落。その後の戻りも98円前半までに限られた。

2009/05/06(水)20:50 98.41円
 ロンドン午前は方向感に欠ける展開。序盤こそドルストレートを中心に買い戻しの動きが続いたが、買い材料にも乏しく、再び売り圧力が強まった。ユーロドルは、序盤は買いが先行したが、ダウ先物や欧州株式市場が伸び悩むと、1.33ドル付近でのもみ合いへと転じた。同様にポンドドルも買い戻し後に反落。また、クロス円も上値が重い動きに。ドル円も大きく上値は試せず、98.60円手前で重くなると98円半ば近辺でのもみ合いとなった。

2009/05/06(水)21:30 98.80円
 NY外為市場ではドル円、クロス円で円安・外貨高が進展。米ADP雇用統計の改善を受けて週末雇用統計への過度な悲観論が後退しており、シカゴ先物のNYダウが前日比40ドル高へと反発してきた。リスク許容度の改善が金利差要因の円売り・外貨買いを支援している。

2009/05/06(水)22:57 98.84円
 米株は反発。米ADP全国雇用者数が予想を上回ったことにより、景気に対する楽観的ムードが広がった。ダウ平均は一時93ドル高まで上昇し、1月13日以来となる8500ドル台を回復した。なお金融監督当局が350億ドル相当の増資が必要と示唆したとの報道があったにも関わらず、バンク・オブ・アメリカは、一時10%超急騰した。

2009/05/07(木)00:17 98.71円
 NY入り後の相場はユーロの下落が目立った。ADP雇用者数を受けたドル売り・円売りが一服する中、米格付機関S&Pが5つの独州立銀行の格下げと見通しの引下げを発表。独債利回りが低下することが注目されるなかで、ユーロが売られる展開となった。ドル円はADP後の上昇が一服すると、ユーロ円が下落するなかで上値が重くなると98円後半までじり安となった。

2009/05/07(木)03:15 98.49円
 米銀シティ・グループのストレステストの結果が明らかとなると、市場が予想するほど、増資を必要としていないことから、金融株が買われている。NYダウは上げ幅を拡大し、NASDAQは前日比-3ポイントまで下げ幅を縮小している。

2009/05/07(木)05:00 98.26円
 ダウ平均は前日比+101.63ドルの8512.28ドルで引け。終盤にかけ上げ幅を拡大し、8,500ドル台を回復、高値圏で取引を終了した。終値は前日比+101.63ドルの8,512.28ドルとなった。一方、NASDAQは一時マイナス圏での推移が続き上値の重い展開も確認されたが、NYダウに連れ高する形で上昇に転じ、前日比+4.98の1,759.10で引けた。

2009/05/07(木)06:00 98.31円
 NYタイムはストレステストの結果が断続的に伝わるなか、概ね市場の想定内となったこともあり、ダウ平均が100ドルを超える上昇に。これに伴いドル売りが優勢となった。とりわけ、豪ドルやNZドル、加ドルは、NY時間を通して堅調。ユーロは序盤に米格付機関S&Pが5つの独州立銀行の格付けおよび格付け見通しを引き下げたこともあり、売りが優勢に。ドル円はドル売りが優勢になる中、ユーロ円の下落も後押しし、98.20円台までじり安となった。

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