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週刊ドル円の流れ 2009/05/04週

2009年05月10日 13:29

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/05/04(月)
 07:00 99.14円 
 07:10 99.15円 99円前半での揉み合い。週初のオセアニア市場は静かなスタート
 07:30 99.44円 
 07:33 99.46円 ドル円は99.51円まで上昇、先週高値99.58円に迫る 

 07:40 99.47円 GC
 08:00 99.43円 
 08:05 99.41円 ダウ先物は小幅高、前日比+43ドルの8224で推移
 08:30 99.41円 
 09:00 99.41円 
 09:18 99.33円 99.30円前後で小動き。徐々に動意の小さい展開に
 09:20 99.33円 オセアニア市場は依然として揉み合い。総じて手控えムードとなっている
 09:30 99.30円 

 09:40 99.28円 DC
 10:00 99.28円 
 10:10 99.29円 ユーロが対ドルなどで小じっかり。緩やかな右肩上がり 

 10:30 99.37円 GC
 10:50 99.42円 ユーロは続伸すると対ドルでは、週末高値を更新
 11:00 99.38円 
 11:30 99.36円 
 11:50 99.41円 為替市場はやや揉み合いの様相。積極的な動意は手控えられている
 11:53 99.43円 アジア・オセアニア株価は堅調。ダウ先物の上昇受け軒並み上昇
 12:00 99.44円 シカゴ先物のNYダウは小幅続伸。信用不安後退の流れが続いている
 12:30 99.43円 
 12:33 99.43円 ドル円はレンジながらドルが底堅く推移
 12:35 99.42円 円売りが一服。クロス円中心の円売り基調の動きが一段落
 13:00 99.46円 
 13:30 99.44円 
 14:00 99.46円 
 14:30 99.45円 
 14:31 99.45円 ダウ先物は8213(+32)で推移
 15:00 99.43円 
 15:10 99.43円 ユーロ円は小幅に反落。ドイツの小売売上高指数は予想ほどは伸びず
 15:30 99.45円 
 15:35 99.50円 NYダウは小幅続伸。経済指標やストレステストなど、神経質な展開
 16:00 99.48円 [Comment]
 16:06 99.47円 ユーロドルは1.33ドル前半、ユーロ円は132円前半で推移
 16:30 99.42円 欧州株式市場もアジア株の堅調地合いを引き継いで上昇スタート
 17:00 99.48円 
 17:08 99.51円 週明け欧州外為市場序盤の取引では、ドル売りの勢いに一服
 17:17 99.36円 ドル円は取引薄いなかで売りが活発化、99.30円台へ下押し 

 17:20 99.39円 DC
 17:22 99.36円 [Comment]
 17:25 99.38円 欧州勢参入後、クロス円はアジア市場で付けた高値圏から反落
 17:30 99.37円 
 17:50 99.43円 [Comment]
 18:00 99.43円 

 18:10 99.45円 GC
 18:25 99.52円 ドル円は小動きながらジリ高に推移し、99円台半ばを再び上抜け
 18:30 99.50円 
 18:40 99.44円 シカゴ市場の米株先物は、前週末比61ドル高の8242ドルで推移
 18:45 99.47円 再びドル買い戻し優勢、ユーロドル1.3260ドル台まで下振れ 

 19:00 99.42円 DC
 19:18 99.35円 ユーロはじり安。対ドル・対円で、わずかながら本日安値を更新
 19:30 99.39円 
 20:00 99.35円 
 20:03 99.31円 ドル円は本日安値レベルで推移しているが、ほぼ膠着状態
 20:15 99.32円 ユーロ円は安値を探る動き。独経済指標悪化や要人発言が嫌気
 20:27 99.30円 ユーロドルは続落で一時1.3224ドルへ。先週末安値水準を下抜け   
 20:30 99.32円 ユーロ円も続落、131.37円まで本日安値を更新
 21:00 99.30円 
 21:02 99.31円 [Comment]
 21:05 99.35円 ダウ先物は8218ドル(+37)で推移
 21:28 99.33円 ユーロドルは、一時1.3213ドルまで下落。2営業日振りの安値水準
 21:30 99.35円 

 21:40 99.40円 GC
 22:00 99.43円 
 22:05 99.39円 シカゴ先物のNYダウは小幅続伸を維持。前日比39ドル高の8220ドル
 22:20 99.40円 ユーロドルが安値から1.32ドル半ばを回復。全般的にドル売り基調
 22:30 99.42円 ダウ平均は前日比+1.19ドルの8213.60ドルで寄り付き
 22:47 99.43円 [Comment]
 22:53 99.37円 ユーロドルが1.3290ドル近辺まで反発。全体的に買い戻し基調
 22:55 99.37円 NYダウは続伸。先週末比90ドル前後の上昇へと上げ幅を拡大
 23:00 99.43円 米株は大幅続伸。金融セクターが主導し、高値圏での推移
 23:00 99.43円 クロス円中心に円安・外貨高が継続。NYダウは先週末比140ドル高
 23:04 99.41円 強い住宅指標を受けた米株価の上昇が、ドル売り・円売りを支援
 23:20 99.45円 [Comment]
 23:30 99.44円 
 23:32 99.44円 ユーロドルは本日高値を更新、一時1.3349ドルを示現
 23:45 99.42円 NYダウは160ドル前後で高止まり。ドル安・円安の流れが一服

2009/05/05(火)
 00:00 99.39円 ドル円は99.40円台で動意薄の状況
 00:06 99.33円 [Comment] 

 00:10 99.29円 DC
 00:22 99.23円 一時99.21円まで下落。ドル売りが強まり、ドル全面安状態の展開
 00:30 99.30円 
 00:42 99.11円 ドル円が99.10円まで下落、本日安値を更新
 01:00 99.12円 NYダウは8,415ドルの高値を付けた後、8,380ドル前後で推移
 01:02 99.07円 ドル円は一時99.04円まで下落。その後は99.20円近辺まで急反発
 01:06 98.89円 ドル全面安が継続。98.86円と下値を拡大
 01:12 98.91円 99円丁度を割込み、98.80円まで下落
 01:20 98.81円 ドルが一段安。一時98.73円まで下値を拡大
 01:30 98.85円 
 01:58 98.92円 [Comment]
 02:00 98.95円 
 02:30 98.93円 
 03:00 99.03円 
 03:30 98.94円 
 03:35 98.90円 独・仏株は上昇。中国の製造業購買指数を好感
 03:50 98.88円 NYダウは、8,400ドルを挟んで高値圏での揉み合い
 04:00 98.90円 
 04:30 98.93円 
 05:00 98.92円 [Comment]
 05:30 98.86円 シカゴ日経先物は上昇。終値は、9,335.0(前週末比+185.0)
 06:00 98.82円 [Comment]
 06:30 98.78円 

 07:00 98.93円 GC
 07:06 98.89円 NYタイムからのドル売りの流れが継続
 07:10 98.91円 ドル円は再び99円台乗せをうかがう展開。やや円が売られる傾向
 07:30 98.84円 
 07:35 98.85円 ドル売りの流れを受けて98.70円と昨日安値98.73円をわずかに更新 

 07:40 98.86円 DC
 08:00 98.83円 
 08:30 98.84円 
 08:55 98.82円 為替市場は揉み合い。総じて手控えムード 

 09:00 98.84円 GC
 09:30 98.88円 
 09:45 98.87円 ややユーロ売りが目立つ展開。対ドル、円とも本日の安値を更新 

 10:00 98.81円 DC
 10:30 98.81円 
 10:52 98.81円 ダウ先物は反落。前日比-19ドルの8340ドル前後まで下落
 11:00 98.80円 
 11:30 98.70円 
 11:35 98.69円 円買いが優勢。ドル円やユーロ円は本日の円高値をうかがう展開
 12:00 98.74円 シカゴ市場の米株先物は、前日比15ドル安の8344ドルで推移
 12:20 98.72円 [Comment]
 12:28 98.67円 クロス円は軟調。米ストレステストに関連したリスク回避の動き
 12:30 98.68円 
 12:35 98.70円 薄商いの中で膠着感を強めつつも、クロス円で円買い戻しがやや優勢
 13:00 98.64円 
 13:10 98.66円 [Comment]
 13:15 98.63円 ドル買い・円買いが優勢。アジア株式市場は伸び悩み
 13:30 98.64円 
 14:00 98.72円 

 14:10 98.78円 GC
 14:30 98.76円 
 15:00 98.81円 
 15:25 98.89円 反発が一服。99円手前まで反発後に上昇も一服
 15:29 98.91円 欧州外為市場では円ショート巻き戻し一巡感にドルが堅調裡に推移
 15:30 98.91円 
 15:55 98.81円 ECB欧州中銀理事会での利下げ観測にユーロ売りが加速
 16:00 98.85円 
 16:30 98.91円 
 16:43 98.93円 シカゴ市場の米株先物は、前日比35ドル安の8324ドルで推移
 16:50 99.02円 [Comment]
 16:54 99.04円 [Comment]
 17:00 99.01円 
 17:30 99.00円 
 17:35 99.06円 米株先物や独仏の株価指数は小幅反落
 17:45 99.11円 買い戻しが優勢となり、99.16円まで上伸。英株式市場が堅調推移
 18:00 99.15円 
 18:17 99.14円 シカゴ市場の米株先物は、前日比3ドル高の8362ドルで推移
 18:30 99.09円 
 18:39 99.09円 ダウ先物や欧州株の反発を受けて、円売り・ドル売りが優勢
 19:00 99.16円 
 19:25 99.14円 [Comment]
 19:30 99.10円 
 20:00 99.08円 
 20:02 99.10円 ドル円は99円台を維持。米経済指標の好結果や米株の上昇が要因 

 20:10 99.05円 DC
 20:30 98.98円 
 20:32 99.01円 99.21円まで上値を伸ばしたドル円は、99円割れ水準まで反落
 20:50 98.87円 [Comment]
 21:00 98.86円 [Comment]
 21:06 98.87円 ユーロドルに中東勢からの買い観測
 21:30 98.79円 
 21:48 98.67円 98.60円台まで反落、ユーロ円は132円半ばでの底堅い推移
 21:56 98.67円 ドル円は98.50円に大量のストップ観測
 22:00 98.67円 シカゴ市場の米株先物は、前日比22ドル安の8336ドルと小幅反落
 22:10 98.75円 [Comment]
 22:30 98.71円 NYダウ平均株価は、前日比4ドル安の8422ドルと小安く寄付き
 22:53 98.86円 ダウ平均は一時24ドル安まで下落するも、下値は限定的
 23:00 98.87円 
 23:05 98.92円 ISM非製造業景況指数は43.7となり、市場予想42.2よりも強い結果
 23:11 98.85円 99.00円近辺まで反発。強いISM非製造業景況指数が後押し
 23:11 98.85円 [Comment]
 23:30 98.89円 
 23:38 98.77円 ユーロドルは1.3351ドルまで下落。ユーロ円も連れ安と
 23:40 98.82円 98円台後半で揉み合い。上値重く推移
 23:45 98.84円 経済指標の好結果などにも関わらず、NYダウはマイナス圏へ下落

2009/05/06(水)
 00:00 98.84円 
 00:19 98.89円 [Comment]
 00:30 98.83円 
 00:55 98.83円 上値を抑えられ、98.70円から99円手前での揉み合いが継続
 01:00 98.77円 
 01:13 98.71円 一時98.60円の本日安値を窺う展開。全般的にややドル売り気味
 01:30 98.72円 
 02:00 98.75円 
 02:16 98.80円 NYダウは、前日比マイナス圏での推移が継続 

 02:20 98.84円 GC
 02:30 98.86円 
 03:00 98.95円 
 03:16 98.98円 99円台を一時回復。NYダウが下げ幅を縮小したことが一因
 03:28 99.09円 99.10円近辺まで上昇。ドル買いが優勢
 03:30 99.03円 
 03:42 98.95円 ユーロドルは、一時1.3286ドルまで本日安値を更新
 03:45 98.98円 欧州株はまちまち。英株が上昇する一方、独や仏株は下落
 03:55 98.99円 NYダウは一時8,362ドルまで下げ幅を拡大
 04:00 98.99円 
 04:30 98.94円 
 04:50 98.96円 NYダウは引けにかけ、前日比-10ドル前後まで下げ幅を縮小
 05:00 98.95円 [Comment]
 05:30 98.96円 シカゴ日経先物は、終値9,350.0(前日比+15.0)で終了 

 05:50 98.90円 DC
 06:00 98.81円 [Comment]
 06:30 98.91円 

 07:00 98.92円 GC
 07:10 98.92円 オセアニア為替市場はおおむね揉み合い。東京市場は休場
 07:25 98.95円 ユーロは上値の重い展開。ユーロドルは一時1.3302ドルまで下落
 07:30 98.96円 

 08:00 98.93円 DC
 08:25 98.77円 ユーロが軟調。ユーロ円は一時131.38円まで下落
 08:30 98.78円 
 08:37 98.77円 クロス円が軟調に。これをうけてドルストレートも軟調
 08:53 98.79円 ダウ先物は小幅安。前日終値8382ドルを挟んで小幅な動き
 09:00 98.75円 
 09:03 98.74円 ユーロがやや売られる展開。ドル円なども若干の円高となっている
 09:30 98.68円 
 09:36 98.69円 ドル円はじり安に。一時98.67円まで下落
 10:00 98.68円 
 10:14 98.52円 ドル円が下落。ストップロスを狙った動きから98.50円まで下落
 10:15 98.54円 ユーロ円は131円を割込み130.88円まで下落幅拡大
 10:20 98.43円 98.60円レベルを割り込み続落。欧州系と目される動意が活発
 10:30 98.46円 
 10:37 98.25円 ドル円は98.23円まで下落。ユーロ円も130.36円まで下げ幅を拡大
 10:40 98.10円 ドル円はクロス円のストップに連れて98.01円まで急落
 10:50 98.18円 [Comment]
 11:00 98.14円 
 11:20 98.22円 バンク・オブ・アメリカが資本増強を迫られている、との報道
 11:30 98.31円 
 11:35 98.24円 ユーロ円は小幅反発。短期勢の買い戻しから130円半ばまで反発
 11:45 98.22円 98円割れをうかがう様相をみせていた円高は、その後小康状態
 12:00 98.28円 
 12:15 98.21円 [Comment]
 12:30 98.24円 
 13:00 98.13円 
 13:10 98.04円 バンク・オブ・アメリカの追加増資報道を受け、円買い優勢
 13:11 97.97円 ドル円は98円を割れて、97.94円まで下げ幅拡大
 13:25 98.05円 ドル円は、一時98円割れの安値97.93円まで下落
 13:30 98.03円 
 13:38 98.04円 [Comment]
 14:00 98.12円 
 14:24 98.21円 ダウ先物は下落幅を広げて前日比-93ドルの8289ドルまで下落 

 14:30 98.23円 GC
 14:45 98.27円 ドル円は小幅反発に転じ、98.23円水準で底堅く推移
 15:00 98.26円 
 15:15 98.09円 やや軟調。再び98円割れ、本日安値の97.94円を窺う動き 

 15:30 98.12円 DC
 16:00 98.13円 

 16:10 98.27円 GC
 16:21 98.27円 円買いが一服。シカゴ先物のNYダウが50ドル安へと下げ幅を縮小
 16:30 98.23円 
 16:40 98.21円 欧州株は前日水準で高安が混在したもみ合いに。
 16:47 98.43円 [Comment]
 16:58 98.53円 欧州勢の参入とともにドル円、クロス円で円が小幅に反落
 17:00 98.48円 
 17:10 98.51円 NYダウ先物は、前日比40ドル前後の続落推移
 17:30 98.46円 
 18:00 98.44円 
 18:11 98.31円 シカゴ市場の米株先物は、前日比14ドル安の8368ドルで推移
 18:25 98.32円 一時98円台半ばに反発したが、98円台前半に小幅軟化して揉み合い
 18:30 98.35円 
 19:00 98.30円 
 19:03 98.26円 欧州株がやや伸び悩みとなり、98円前半の水準まで反落 

 19:10 98.24円 DC
 19:25 98.28円 欧州市場の株式相場が落ち着きを取り戻し、全般に小幅な値動き
 19:30 98.30円 
 20:00 98.35円 
 20:12 98.28円 ドル円は弱含みで軟調に推移。ADP雇用統計を控え様子見ムード
 20:30 98.34円 
 20:40 98.37円 ユーロ円は軟調。欧州時間後半はユーロ指標の悪化で低迷 

 20:50 98.41円 [Comment] GC
 21:00 98.41円 
 21:15 98.45円 ADP全国雇用者数-49.1万人となり、予想の-64.5万人よりも強い結果
 21:23 98.79円 ADPの予想を上回る結果を受け、ユーロドルが大幅に上昇
 21:25 98.82円 良好な米指標結果を受けて、ドル円・クロス円は軒並み上昇
 21:30 98.80円 [Comment]
 21:36 98.95円 ドル円は上値試しが優勢に。一時99.08円まで本日高値を更新
 22:00 98.81円 
 22:05 98.89円 シカゴ先物のNYダウは反発を維持。ADP雇用統計の改善を好感
 22:30 98.88円 NYダウは、前日比90ドル前後上昇の8500ドルと反発スタート
 22:48 98.84円 NYダウは反発スタート後に上げ渋り
 22:57 98.84円 [Comment]
 23:00 98.83円 
 23:05 98.84円 NYダウは前日比80ドル高へと上昇し、底堅く推移
 23:25 98.68円 円買い・外貨売りが優勢に。ドルは対円以外では買い戻しが観測
 23:30 98.69円 
 23:35 98.72円 ドル円はADP雇用統計の好結果で上昇。米株はまちまちで材料視されず

2009/05/07(木)
 00:00 98.70円 NYダウがプラス圏で推移する一方で、NASDAQは下落して取引
 00:15 98.72円 米ウェルズFは「ストレステストの結果、150億ドルの増資が必要」
 00:17 98.71円 [Comment] 

 00:20 98.65円 DC
 00:25 98.58円 NY株式市場は、ストレステスト発表を前に金融関連株が上昇
 00:30 98.60円 
 00:35 98.57円 ドル円はNY時間に入り、徐々に軟化し現在は98円台半ばで推移
 01:00 98.60円 
 01:30 98.60円 
 02:00 98.56円 
 02:10 98.45円 米銀ゴールドマンSは「ストレステストの結果、増資は不要」
 02:15 98.30円 米GMACは「ストレステストの結果、115億ドルの増資が必要」
 02:22 98.37円 98.30円付近まで下落。米GMACが増資要との報を受け、20銭以上急落
 02:25 98.44円 米モルガンSは「ストレステストの結果、増資は不要」
 02:30 98.35円 
 02:35 98.41円 米銀シティは「ストレステストの結果、50億ドルの増資が必要」
 03:00 98.54円 
 03:05 98.50円 バンク・オブNYメロンが「ストレステストの結果、増資は不要」
 03:15 98.49円 [Comment]
 03:30 98.41円 
 03:50 98.30円 欧州株は上昇。寄付きから上値を拡大、大引けは直近高値圏で終了
 04:00 98.32円 
 04:03 98.34円 ユーロドル、ポンドドルは高値圏で推移。ドルが全面安の様相
 04:15 98.35円 ドル円は98.20円台を示現。米株が上伸するなかドル売りが加速
 04:30 98.29円 
 05:00 98.26円 [Comment]
 05:30 98.27円 シカゴ日経先物は続伸。前日比+110の9,460で取引を終えた。
 06:00 98.31円 [Comment]

 06:20 98.39円 [Comment] GC
 06:30 98.40円
 07:00 98.43円 
 07:04 98.43円 小幅に円売りの展開。ドル円は98.40円台で推移
 07:30 98.35円 
 08:00 98.41円 
 08:30 98.49円 
 08:43 98.58円 ダウ先物の堅調な動きを受けて、ドル円は一時98.60円上昇
 09:00 98.64円 日経平均株価は、前営業日比124円高の9102円で寄り付き
 09:09 98.76円 日経平均は前日比で200円を越える上昇幅、9202円で推移
 09:14 98.75円 日経平均の300円高に連れて、ドル円は98.80円まで上昇
 09:30 98.78円 シカゴ先物のNYダウは前日水準で横這い。過度な警戒感は抑制
 09:53 98.65円 一旦伸び悩み。一時98.85円まで上昇後、98.65円前後まで戻した
 10:00 98.61円 
 10:20 98.56円 日経平均は300円を超える大幅高となるが、円売りは一服
 10:30 98.58円 
 11:00 98.68円 日経平均株価は、前営業日比401円高の9379円で午前の取引を終了
 11:30 98.65円 

 11:50 98.61円 DC
 11:50 98.61円 日経平均は400円高と大幅高で前場、為替市場はやや揉み合い
 12:00 98.54円 [Comment]
 12:30 98.55円 日経平均株価は、前営業日比361円高の9339円で午後の取引を開始
 12:48 98.53円 円安が一服。日経平均株価が午後から上げ渋り、円売りの勢いが鈍化
 13:00 98.43円 
 13:30 98.48円 
 13:34 98.53円 NYダウ先物は前日比35ドル安で推移。調整ムードが先行
 13:58 98.49円 ダウ先物が軟調気味、日経平均は伸び悩み。クロス円はジリ安。
 14:00 98.49円 
 14:21 98.53円 ダウ先物は小幅安、前日比-35ドルの8436ドルで推移
 14:30 98.56円 
 14:35 98.53円 [Comment] 

 14:50 98.54円 GC
 15:00 98.64円 [Comment]
 15:30 98.71円 
 15:35 98.75円 98円後半で底堅い。対ユーロなどでのドル買いがドル円を後押し
 16:00 98.74円 
 16:30 98.76円 
 16:33 98.78円 英欧中銀会合を控えてドルが対ユーロや対ポンドで小幅高
 17:00 98.96円 
 17:03 98.95円 ドル買い優勢、ドル円は98.98円まで上値伸ばす
 17:05 98.92円 [Comment]
 17:30 98.90円 
 17:35 98.93円 欧州株は上昇。アジア株式市場の流れを受けて、買いが先行
 17:50 98.95円 NYダウ平均先物は、動意乏しく前日比小幅高で推移
 18:00 99.00円 
 18:03 99.18円 誘発ストップロスを巻込み、一時99.20-25円の高値を記録
 18:10 99.17円 [Comment]
 18:14 99.15円 ドル円が99.23円まで本日高値を更新、米系の買いを観測
 18:30 99.24円 
 18:33 99.25円 米系からの買いを受けて、99.30円まで本日高値を更新
 18:50 99.35円 ドル円はクロス円の上昇に後押しされて、99.43円前後まで上昇
 19:00 99.30円 
 19:30 99.21円 
 19:50 99.24円 ドル円は99円台半ば付近へ急伸した後は、99.20円付近に小幅軟化
 20:00 99.25円 英国中銀・金融政策委員会は、政策金利を現行の0.50%に据え置き
 20:02 99.22円 英国中銀は、追加措置として500億ポンドの資産買い入れを発表
 20:08 99.24円 BOEの金融政策発表後、ポンドドルは1.5054ドルまで本日安値を更新
 20:10 99.25円 ドル円は堅調推移。欧州時間は円安気味
 20:30 99.37円 
 20:35 99.33円 シカゴ市場の米株先物は、前日比46ドル高の8517ドルで推移
 20:45 99.34円 欧州中央銀行は、政策金利を0.25%引き下げ1.00%にする事を決定
 20:56 99.26円 ECB政策発表後はユーロが強含み。対ドル・対円で本日高値を更新
 21:00 99.25円 
 21:02 99.23円 [Comment]
 21:30 99.30円 米新規失業保険申請件数は60.1万件、市場予想より強い結果
 21:38 99.47円 トリシェECB総裁の会見が開始、市場ではまずユーロ売りが優勢
 21:40 99.44円 ユーロドルが反落。トリシェ総裁が量的緩和の具体策に言及
 21:43 99.53円 ドル円が小幅続伸。ユーロドルではユーロ安・ドル高が進展
 21:45 99.45円 ドル円は米経済指標の好結果に反応。99円台中盤で推移
 22:00 99.30円 
 22:15 99.25円 [Comment] 

 22:20 99.19円 DC
 22:30 99.20円 ダウ平均は前日比+1.28ドルの8513.28ドルで寄り付き
 22:48 99.11円 ユーロドルは一時1.3471ドルまで本日高値を更新。高値圏で推移
 22:54 99.05円 ドル円は99円割れ。ストレステストや要人発言に対する思惑が交錯
 23:00 99.05円 
 23:05 99.00円 米株はまちまち。ダウ平均は一時64ドル高まで上昇
 23:10 98.91円 [Comment]
 23:25 98.94円 ロンドンフィックスでユーロ円は売りの噂を観測
 23:30 98.94円 
 23:47 99.03円 [Comment]

2009/05/08(金) 
 00:00 98.92円 ドル円は一時98.80円まで下落、その後は99円を挟んでもみ合い
 00:09 98.95円 [Comment]
 00:20 98.93円 NYダウは再び下げ幅を拡大し、100ドル超の下落となっている
 00:30 99.03円 
 01:00 99.00円 
 01:30 99.00円 

 01:50 99.10円 GC
 02:00 99.06円 
 02:30 99.04円 
 02:34 99.05円 [Comment]
 02:47 99.01円 ドル円は再度99円割れを窺う展開
 02:55 99.01円 NYダウの下げ幅拡大につれ、ユーロドル、ポンドドルが下落
 03:00 99.02円 
 03:30 99.11円 
 03:55 98.94円 [Comment] 

 04:00 99.00円 DC
 04:30 98.95円 
 04:53 98.97円 NYダウは、8,400ドルを挟んで揉み合い
 05:00 99.02円 [Comment] 

 05:20 99.04円 GC
 05:30 99.05円 シカゴ日経先物は下落。前日比-140の9,320で取引を終了
 06:00 99.10円 [Comment]
 06:02 99.09円 「ストレステストの結果、19行のうち10行で増資要、合計746億ドル」
 06:19 99.21円 ダウ先物は、8390ドル前後から8425ドル前後まで上昇
 06:20 99.23円 ストレステストの結果を受け、ドル円は99.33円まで一時上昇
 06:30 99.20円 
 07:00 99.29円 
 07:08 99.19円 [Comment]
 07:10 99.20円 為替市場はここまで小動き。一時円売りが進むも勢い続かず
 07:30 99.17円 オセアニア時間にシカゴ先物のNYダウは34ドル高で推移
 08:00 99.13円 

 08:30 99.10円 DC 
 09:00 99.17円 GC
 09:00 99.17円 日経平均株価は、前日比34円安の9351円で寄り付き
 09:10 99.28円 ドル円、クロス円とも膠着ながら、やや円が弱含み
 09:15 99.29円 ユーロでのドル買いから、99.10円前後から99.30円近辺まで反発
 09:27 99.38円 円がジリ安。日経平均株価が押し目買いに支えられてプラス回復
 09:30 99.37円 
 09:48 99.30円 99.42円までじり高。海外短期勢の買い観測
 09:52 99.27円 99円前半で若干上値重い、輸出の売り散見
 10:00 99.30円 
 10:25 99.28円 利益確定に伴ったドル買い戻しが継続。各通貨は下げ基調で推移
 10:30 99.27円 
 10:47 99.21円 日経平均は小動き。前日終値を挟んで小幅な動き
 11:00 99.21円 日経平均は-4.62円の9381.08円で前引け
 11:10 99.21円 ドル円は小動きだが、円はクロスで小幅に買い進められる展開 

 11:20 99.22円 DC
 11:30 99.15円 
 11:56 99.12円 ドル円は99円前半で推移。英系の売りが観測
 12:00 99.01円 ドル円じり安、99.01円まで本日安値を更新
 12:04 99.03円 ドル円が反落。米雇用統計や週末を控えた調整地合いが先行
 12:16 99.02円 [Comment]
 12:30 99.01円 日経平均株価は、前日比36円安の9349円で午後の取引を開始
 13:00 99.07円 
 13:13 99.08円 円高が一服。午後から日経平均が小幅プラスを回復
 13:30 99.07円 
 13:38 99.17円 シカゴ先物のNYダウは、前日比55ドル高と小幅反発で推移
 13:56 99.17円 ユーロドルは本日高値水準まで戻す。欧州系の買いが観測 

 14:00 99.17円 ドル円は、新規材料難の中で99.10円台で揉み合い推移に終始 GC
 14:10 99.18円 後場の日経平均株価は、小動き展開ながらも上げ幅を70円に拡大
 14:30 99.16円 
 15:00 99.28円 [Comment]
 15:25 99.20円 ユーロ円は、ユーロが反発からジリ高傾向を持続
 15:30 99.19円 
 15:53 99.23円 ドルが下落。ドル円は他通貨の円安により、ドル安圧力が限定的
 16:00 99.25円 
 16:30 99.31円 
 16:44 99.41円 クロス円の上昇につられてドル円は99.47円まで上昇
 17:00 99.38円 
 17:07 99.37円 [Comment]
 17:10 99.43円 [Comment]
 17:25 99.38円 ユーロは、対ポンドや対スイスフランで堅調地合を維持
 17:30 99.38円 
 18:00 99.41円 
 18:25 99.41円 ユーロドルは、1.3433ドル前後の本日高値を示現後は、小幅反落
 18:30 99.41円 
 18:50 99.46円 米株先物取引では、NYダウ平均先物が80ドル前後の上昇推移
 19:00 99.36円 
 19:30 99.38円 
 19:45 99.41円 欧州外為市場中盤の取引では、ドル円は99.40円付近で膠着化 

 20:00 99.37円 DC
 20:30 99.27円 ドル円はもみ合い。米雇用統計の発表を控え、上値も重い
 20:53 99.36円 米雇用統計を前にして、各通貨ともポジション調整の動きに終始
 21:00 99.36円 
 21:30 99.38円 [Comment]
 21:35 99.08円 [Comment]
 21:36 99.04円 ドル円はドル上昇後に反落。対円以外でのドル安に連れ安
 21:38 99.11円 米雇用統計を受けて市場は乱高下。ドル売りが優勢
 21:42 99.11円 ユーロとスイスが対ドル、対円で上昇
 21:57 99.13円 ドル売りが優勢の展開。ユーロドルは本日高値を更新
 22:00 99.06円 
 22:05 99.05円 シカゴ先物市場でNYダウは続伸。米雇用統計の改善が要因
 22:11 99.07円 ドル円は99.00円近辺で下げ渋り。米系からの買いが観測
 22:30 99.13円 ダウ平均は前日比+0.88ドルの8410.73ドルで寄り付き
 22:40 99.12円 NYダウは110ドル高へと上げ幅を拡大。円安地合いが継続
 22:55 99.18円 米株は大幅反発。ダウ平均は一時142ドル高まで上昇
 23:00 99.16円 
 23:24 99.13円 やや円が強含み。円売りの勢いが一服
 23:30 99.08円 欧州通貨や資源国通貨が伸び悩み、ドルや円が反発
 23:45 99.07円 雇用統計後は全体的に動意薄に。ドル円は99円前半で膠着

2009/05/09(土)
 00:00 98.91円 
 00:02 98.86円 ドル円が一時98.76円と本日安値を更新
 00:13 98.85円 [Comment]
 00:30 98.89円 
 01:00 99.01円 
 01:12 98.87円 ドル売りが優勢に。ドル円は再度、98.80円台に下落
 01:30 98.89円 NYダウは、米雇用統計を好感する動きで、8,500ドル台を回復
 01:41 98.75円 ドル全面安状態、ドル円も98.74円まで下落
 02:00 98.75円 NYダウは堅調に推移しているものの、ドル離れの動きが見られる
 02:05 98.75円 ドル売りが継続。ドル円が98.73円まで安値を更新
 02:30 98.77円 
 02:50 98.56円 ドル売りが拡大。ドル円は98.48円まで下落
 03:00 98.51円 
 03:30 98.58円 NYダウは金融関連株が主導する形で、堅調推移を継続
 03:45 98.37円 [Comment]
 03:55 98.37円 欧州株は上昇。寄付きから上値を切り上げ、大引けは高値圏で終了
 03:58 98.39円 ドル円はじりじりと下げる展開が続き、安値98.32円を示現
 04:00 98.38円 
 04:30 98.45円 
 05:00 98.47円 [Comment]
 05:02 98.40円 ドル円は98円前半で下げ渋り
 05:30 98.46円 シカゴ日経先物は9,500円台を回復。前日比+220の9,540で終了
 05:58 98.45円 ユーロ引けにかけて上伸、1.3652ドル
 06:00 98.50円 [Comment]



[Comment]

2009/05/04(月)16:00 99.48円
 アジア外為市場は小動きながら、全般的な円安地合いが継続。中国株などアジア株が軒並み先週末比で3%から5%を超す大幅上昇となっており、リスク許容度改善の円売り・外貨買いを支援している。

2009/05/04(月)17:22 99.36円
 東京タイムの為替市場は、日本の祝日で本邦勢が不在。ロンドンタイムに英国のバンクホリデーを控え、アジアタイムは上下に振れながらも限定的な値動きだった。オセアニアタイムから、ドル売り・円売りが先行。ただ、全般的に取引が薄いなかでのポジション調整の域を出ず、対ドル・クロス円でさらに各通貨が買い上げられるには至らなかった。

2009/05/04(月)17:50 99.43円
 欧州勢参入後もドル円相場は、先週からのドル買い円売り基調を引き継いで99円台前半から半ばでの揉み合い商状が続いてきた。ドルの上値が限定的に留まる一方、株高を背景とした円売り圧力は依然強く、売り買いが拮抗して値幅は今のところ限定的に留まっている。

2009/05/04(月)21:02 99.31円
 ロンドン午前は、ユーロを中心に欧州通貨売りが進んだ。ユーロドルは1.3223ドル、ユーロ円は131.37円まで本日安値を更新した。ドル円はクロス円の下落を受けてやや上値が重かったものの、欧州通貨を中心にドルが各通貨に対して底堅い動きとなったこともあり、99円前半を中心とした動きに終始した。

2009/05/04(月)22:47 99.43円
 NY外為市場では欧州通貨や資源国通貨が上昇。米国株が続伸して90ドル高へと上げ幅を拡大する中で、リスク許容度の改善が欧州通貨と資源国通貨を支援し、反対に安全逃避の後退がドル安と円安に作用している。ドル円は他通貨に対するドル安と円安に挟まれてレンジ膠着化。

2009/05/04(月)23:20 99.45円
 NY市場序盤の取引では、本日発表された米経済指標も事前予想を上回ったことで、米景気後退の底打ちが改めて示唆され、米株式相場が大幅続伸し、これまで安全逃避として買われていたドルが対円を除いて売られ、ほぼ全面安となってきた。

2009/05/05(火)00:06 99.33円
 英国がバンクホリデーに伴い、ロンドンフィックスに向けた動きが無かったなか、市場は米住宅指標の改善に伴うリスク許容度の回復からドル売りが優勢に。クロス円は各通貨が対ドルで上昇したことに伴い、軒並み本日高値を窺う展開に。ドル円はドルが全面安となるなか、リスク許容度回復に伴う円安に動きが阻まれ99円前半で膠着する展開となった。

2009/05/05(火)01:58 98.92円
 NY入りからのドル売りは一服。各通貨に対して進んだドル売りに対して利食いの買戻しが入っている。ドル円は98.73円の安値から99円ちょうど付近まで反発。ただ、戻りは鈍くドルの地合いは弱いままとなっている。

2009/05/05(火)05:00 98.92円
 ダウ平均は前日比+214.33ドルの8426.74ドルで引け。中古住宅販売成約指数等の指標が予想よりも改善されていた事等を材料に終始プラス圏で推移し、引け間際に上げ幅を拡げ高値圏で引けた。

2009/05/05(火)06:00 98.82円
 4日NYタイムはドル全面安に。3月の米中古住宅販売保留と建設支出が市場予想を上回る結果となったことを受け、景気底打ち観測が台頭、リスク許容度の回復からドル安・他通貨買いが進んだ。ドル円は他通貨が対ドルで買われるなか、クロス円のサポートで下げ止まり。しかし、他通貨の上昇が一巡すると遅れてドル売りが加速、一時98.73円まで本日安値を更新した。ドルは全通貨に対して安値をつけた後も、戻りは鈍く本日安値圏での推移となった。

2009/05/05(火)12:20 98.72円
 アジア外為市場は、日本や英国が休場で薄商いの中で膠着感を強めている。4日発表の米中古住宅販売成約が市場予想を上回り、米国株が214ドル高と大幅高となって投資家のリスク選好思惑のドル買い・円売りに99.60円水準まで円安が進展したが、その後利益確定の外貨売り・円買い戻しが優勢となり、98円台後半に軟化している。

2009/05/05(火)13:10 98.66円 
 アジア外為市場は日本や4日の英国が休場だったことで総じて薄商いにあるが、ECB理事会での利下げ思惑に投機筋のポジション調整にマルクやポンドが軟調裡に推移。ユーロ・ロングや円ショート巻き戻しのポジション調整にクロス円中心に円が買い戻されている。

2009/05/05(火)16:50 99.02円
 アジア時間の為替市場では、ドル買いが優勢の展開。一部報道から「米ストレステストの結果で10行に資本積み増しを要求した」との内容が伝えられたこともあり、リスク回避の動きがやや優勢に。しかし、東京市場が休場となる中で、値動き自体は限定的なものに止まった。ル円は98円後半の水準でわずか40p強のレンジに止まった。

2009/05/05(火)16:54 99.04円
 欧州外為市場は7日のECB理事会を控えて利下げ観測再燃によるユーロ売りにドルが買い戻され、ユーロドルは一時1.3320ドルへ下落、ドル円はアジア市場で進んだ円ショート巻き戻し一巡感に99円台を回復する堅調推移。

2009/05/05(火)19:25 99.14円
 欧州勢本格参入後、ドル円は、99円台に反発となったが上値も重く、99.10円付近での膠着商状が続いている。99.60円水準での大口のドル売り注文に加えて、99円台後半から100円にかけても本邦輸出勢などからのドル売り注文が観測されており、上値がおさえられている。

2009/05/05(火)20:50 98.87円
 アジア時間はドル買いが優勢の展開。一部報道から「米ストレステストの結果で10行に資本積み増しを要求した」との内容が伝えられたこともあり、リスク回避の動きがやや優勢に。しかし、東京市場が休場となる中で、値動き自体は限定的なものに止まった。ドル円も98円後半の水準でわずか40p強のレンジに止まった。 

2009/05/05(火)21:00 98.86円
 ロンドン午前はドル売り・円売り優勢の展開に。特段の材料も見られない中で、株高を背景にドル円・クロス円が上昇。また、対ポンドなどを中心にドル売りの動きも目立った。ドル円はクロス円の動きに連れて堅調な推移に。一時99.21円まで本日高値を更新した。

2009/05/05(火)22:10 98.75円
 NY市場序盤の取引では前日からのドル全面安基調が継続され、ドルが安値を更新。円に対しても上値の重い展開となり、NY商品取引所で売買されているドルインデックス(DXY)は一段安となっている。

2009/05/05(火)23:11 98.85円
 米国株市場のNYダウ平均株価は、米4月ISM非製造業総合指数が43.7と事前予想(42.2)を上回って米景気改善期待が高まり、一時前日比22ドル高と上げ幅を広げたが、その後上げ渋っている。一方、NY外為市場のドル円は98.89円、ユーロドルは1.34割れとドルが買い戻されている。

2009/05/06(水)00:19 98.89円
 NY入り以降は、米ISM非製造業指数が予想を上回ったことを受け、米長期債利回りが上昇。市場で米金利の動向が注目されつつあるなか、金利上昇にあわせてドルが買い戻されると、昨日からのドル売り・円売りに調整が入る展開となった。ドル円は米金利低下とともに、一時98.60円まで下落後、99円ちょうど近辺まで反発。ただ、クロス円が崩れるなかで上値は重く、98円後半でもみ合いとなった。

2009/05/06(水)05:00 98.95円
 ダウ平均は前日比-16.09ドルの8410.65ドルで引け。ストレステストの結果に対する悲観的な見通しが重石となり、一時8,362.78ドルまで下落したが、終盤に下げ幅を縮小し、結局前日比-16.09ドルの8,410.65ドルで取引を終了した。

2009/05/06(水)06:00 98.81円
 5日NYタイムは、前日の上昇の調整からユーロなどが下落した。また、全体的なテーマに乏しく、ダウ平均が前日比小幅安となるなか、ドル買戻しの動きが見られた。ドル円は狭いレンジでもみ合い。NYタイム序盤に米金利低下に反応した売りから98.60円まで下落。98.50円に観測されていたストップロスが話題となったものの、米金利が上昇するなかで下値も限定的となり、その後は99円ちょうどを挟んでもみ合いとなった。

2009/05/06(水)10:50 98.18円
 流動性の低下しているなか、円の買い仕掛けによりドル円は一時98円割れをうかがう展開となった。しかし、本邦実需筋と思しきビッドなどから98円レベルを取り敢えずは割り込めず反転している。

2009/05/06(水)12:15 98.21円
 アジア外為市場は、引き続き東京が休場のため、薄商いの中で方向感のない相場展開に利益確定売りが早く、ドル円はシドニー市場の高値98.90円水準から98.24円に軟化して推移。ただ、5日発表の米経済指標の改善に今年後半の景気底入れの予兆から投資家のリスク選好姿勢が継続、下値では円売り・外貨買い意欲が根強い。

2009/05/06(水)13:38 98.04円
 アジアタイム前半では円買いが優勢。一部報道から「バンク・オブ・アメリカがストレステストの結果を受けて340億ドルの追加増資の必要性に迫られる」とのニュース流れたことをきっかけとして、リスク回避に伴った円買い戻しが強まった。ドル円は、短期勢のストップロスの売りをこなすと98円直前まで下落。一旦は98.35円前後まで戻したが、上値は重くその後も軟調に推移すると一時97.94円まで下げ幅を広げた。

2009/05/06(水)16:47 98.43円
 アジア時間は円買い・ドル買いが優勢に。一部報道で「バンク・オブ・アメリカ(BOA)がストレステストの結果を受けて340億ドルの追加増資の必要性に迫られる」と伝えられたことから、リスク回避の動きが強まった。ドル円もクロス円の下落に連れて下値を試す展開となり、97.94円まで下落。その後の戻りも98円前半までに限られた。

2009/05/06(水)20:50 98.41円
 ロンドン午前は方向感に欠ける展開。序盤こそドルストレートを中心に買い戻しの動きが続いたが、買い材料にも乏しく、再び売り圧力が強まった。ユーロドルは、序盤は買いが先行したが、ダウ先物や欧州株式市場が伸び悩むと、1.33ドル付近でのもみ合いへと転じた。同様にポンドドルも買い戻し後に反落。また、クロス円も上値が重い動きに。ドル円も大きく上値は試せず、98.60円手前で重くなると98円半ば近辺でのもみ合いとなった。

2009/05/06(水)21:30 98.80円
 NY外為市場ではドル円、クロス円で円安・外貨高が進展。米ADP雇用統計の改善を受けて週末雇用統計への過度な悲観論が後退しており、シカゴ先物のNYダウが前日比40ドル高へと反発してきた。リスク許容度の改善が金利差要因の円売り・外貨買いを支援している。

2009/05/06(水)22:57 98.84円
 米株は反発。米ADP全国雇用者数が予想を上回ったことにより、景気に対する楽観的ムードが広がった。ダウ平均は一時93ドル高まで上昇し、1月13日以来となる8500ドル台を回復した。なお金融監督当局が350億ドル相当の増資が必要と示唆したとの報道があったにも関わらず、バンク・オブ・アメリカは、一時10%超急騰した。

2009/05/07(木)00:17 98.71円
 NY入り後の相場はユーロの下落が目立った。ADP雇用者数を受けたドル売り・円売りが一服する中、米格付機関S&Pが5つの独州立銀行の格下げと見通しの引下げを発表。独債利回りが低下することが注目されるなかで、ユーロが売られる展開となった。ドル円はADP後の上昇が一服すると、ユーロ円が下落するなかで上値が重くなると98円後半までじり安となった。

2009/05/07(木)03:15 98.49円
 米銀シティ・グループのストレステストの結果が明らかとなると、市場が予想するほど、増資を必要としていないことから、金融株が買われている。NYダウは上げ幅を拡大し、NASDAQは前日比-3ポイントまで下げ幅を縮小している。

2009/05/07(木)05:00 98.26円
 ダウ平均は前日比+101.63ドルの8512.28ドルで引け。終盤にかけ上げ幅を拡大し、8,500ドル台を回復、高値圏で取引を終了した。終値は前日比+101.63ドルの8,512.28ドルとなった。一方、NASDAQは一時マイナス圏での推移が続き上値の重い展開も確認されたが、NYダウに連れ高する形で上昇に転じ、前日比+4.98の1,759.10で引けた。

2009/05/07(木)06:00 98.31円
 6日NYタイムはストレステストの結果が断続的に伝わるなか、概ね市場の想定内となったこともあり、ダウ平均が100ドルを超える上昇に。これに伴いドル売りが優勢となった。とりわけ、豪ドルやNZドル、加ドルは、NY時間を通して堅調。ユーロは序盤に米格付機関S&Pが5つの独州立銀行の格付けおよび格付け見通しを引き下げたこともあり、売りが優勢に。ドル円はドル売りが優勢になる中、ユーロ円の下落も後押しし、98.20円台までじり安となった。

2009/05/07(木)12:00 98.54円
 東京タイム午前のドル円・クロス円は、日経平均が400円を超える上昇となったことを受けて底堅く推移した。ドル円は、株高を受けて一時98.85円まで上昇。一旦は短期勢の売りで98.50円前後まで緩む局面も見られたが、株価が一段高となり、下押しも限られた。その後は98円後半まで戻りを試した。

2009/05/07(木)14:35 98.53円
 ドル円、クロス円ともレンジ内で膠着。日経平均が350円高で横這い化しており、欧州勢の参入後の動向にらみとなってきた。今夜の英欧の中銀会合や明朝の米銀ストレステスト結果公表を控えて、身動きの取りにくい相場展開にもなっている。 

2009/05/07(木)15:00 98.64円 
 日経平均は+408.33円の9385.70円で大引け。連休明け7日の日経平均株価は、米政府が7日に結果を正式発表する米銀ストレステストについて、「シティグループなど対象の約半分の10行近くが将来資本不足に陥る可能性」との報道を受け、景気底入れ期待や米金融不安の後退に投資家心理が向上、急ピッチな上昇への警戒感に利益確定売りを消化しつつも一時400円を超える大幅高となり、結局、前週末比408円高の9385円と3日大幅続伸で取引を終えた。

2009/05/07(木)17:05 98.92円
 午後の東京市場は欧州通貨が軟調な展開。ロシア系からの売りが観測されたユーロほか、他の欧州通貨も欧州勢参入とともに売りが優勢に。こうした欧州通貨の売りがクロス円にも波及しており、クロス円の上昇も一服となった。ドル円はドル買い優勢の地合いの中で、98.98円までわずかに本日高値を更新。底堅い推移が継続した。

2009/05/07(木)18:10 99.17円
 欧州市場では株高を背景にドルと円が弱含み、クロス円が全面高推移となって、ユーロ円は132円付近、ポンド円も150円付近へ上値を伸ばし、本日高値を更新した。また、クロス円での円売り圧力の影響で、ドル円は99円台に乗せて本日高値を更新した。

2009/05/07(木)21:02 99.23円
 ロンドン午前は欧州通貨がまちまちな動き。イングランド銀行(BOE)、欧州中央銀行(ECB)の金利発表を受けて、ポンド売り・ユーロ買いが優勢となるなど、政策発表に振れる動きとなった。一方、ドル円は堅調な展開。早出のNY勢から買いが入ったドル円は、一時99.45円まで本日高値を更新した。

2009/05/07(木)22:15 99.25円
 7日NY外為市場のドルは、ECB(欧州中銀)理事会で0.25%の利下げが決定され、当面の材料出尽くし感と利下げによる欧州景気回復期待に対ドル、対円でともにユーロ買いが優勢となり、一方でドル円はドル売り・ユーロ買いの影響を受けて上値の重い展開が続いている。

2009/05/07(木)23:10 98.91円
 ダウ平均がマイナスに転じるなか、円買い・ドル買いの流れに傾きつつある。ドル円はダウ平均がマイナスに転じると、一時98.80円台まで下押し。ユーロドルは1.34ドルちょうど近辺まで、ユーロ円も132円半ばの水準まで下落する展開と案っている。

2009/05/07(木)23:47 99.03円
 NYダウ平均株価は、前日比60ドル高の8572ドルで寄り付き、週間の新規失業保険申請件数が前週比で減少、米銀ストレステストに対する懸念後退に金融株中心に買いが先行したが、その後は利益確定売りに押されて反落、下げ幅をやや広げつつある。

2009/05/08(金)00:09 98.95円
 ECBイベントが一巡、米株市場が反落していることを受けて、ドル売り・円売りの巻き戻しが観測される展開となった。ユーロドルは、一時1.3471ドルまで上昇したが、買いが一巡すると株安に反応。逆に1.34ドル割れまで押し戻された。ユーロ円もつれて133.58円と本日高値を示現したものの、株安にあわせて132円半ば水準まで下落した。ドル円は米新規失業保険申請件数の改善やクロス円の上昇を受けて、99.80円まで上昇。その後は株安につれて98.80円水準までじり安となっている。

2009/05/08(金)02:34 99.05円
 ドル円は目立った材料も乏しい事から、99円を挟んでの展開が続いている。NYダウの下げに一時的に反応する場面も見られるが、大きく値を崩す展開は見られない。なお、NYダウは再び下値を更新する動きとなっており、8,400ドル前後で取引されている。

2009/05/08(金)03:55 98.94円
 欧州株はまちまち。ECBが25bp引き下げ、BOEが資産買い入れプログラムの規模を拡大させると発表した。その結果、英株が上昇し、独・仏株市場は下落した。また、米国のストレステストの結果を控え、ポジション調整も出た。個別では決算を発表したバークレイズは4%超下落した。

2009/05/08(金)05:00 99.02円
 ダウ平均は前日比-102.43ドルの8409.85ドルで引け。ストレステストの結果発表を前に、ポジション調整と見られる利食い売り等が入り、前日比-102.43ドルの8,409.85ドルで終了。

2009/05/08(金)06:00 99.10円
 7日NYタイムはドルと円が買い戻される展開。ダウ平均が100ドルを超える反落となったことや米雇用統計前のポジション調整などから、足元のリスク許容度の改善が一服と
なった。ドル円は新規失業保険申請件数が予想より強い数字となったことを受けた買いで99.80円まで上昇したが、株安のなかで99円割れ水準まで下押し。その後は様子見ムードが漂う中で99円を挟んだもみ合いに終始した。

2009/05/08(金)07:08 99.19円
 各通貨ともに小動き。事前に各方面から情報が出ていたこともあり、米ストレステストの結果を受けた市場の反応は限定的。ドル円は99.20円前半、ユーロドルは1.33ドル後半、ユーロ円は132円後半での推移となっている。

2009/05/08(金)12:16 99.02円
 東京タイム午前は円を除く対主要通貨でドルが強含み。特段の材料が見当たらないなか、米雇用統計を控えポジション調整のドル買い戻しが優勢となった。ドル円は仲値需給が大きく不足するとの噂から99.42円まで上昇したが、その影響がはく落すると99円前半まで押し戻された。終盤には98.99円まで本日安値を更新した。

2009/05/08(金)15:00 99.28円
 日経平均は+47.13円の9432.83円で大引け。小反落で始まり上げに転じ、後場は内外景気底入れ期待から押し目買いに上げ幅を広げて9400円台に乗せ、結局、前日比47円高の9432円と小幅続伸で取引を終えた。

2009/05/08(金)2009/05/08(金)17:07 99.37円
 東京タイム午後のクロス円は、ポンド円主導で買い戻しが優勢となった。クロス円の動きは各々対ドルでの動きにも影響し、下落からの戻りを試した。一方ドル円は、材料不足から99円前半を中心として動意の鈍い展開が続いた。ただ、終盤にはクロス円の上昇に連れて99.49円まで水準を上げたが、戻りも限られた。

2009/05/08(金)17:10 99.43円
 欧州市場序盤の取引では、米株先物や欧州株が金融株を中心に堅調裡推移となっていることを背景に、ドルと円が主要通貨に対して弱含み推移となってきた。もっとも、米雇用統計の発表を控え、今のところ小幅な値動きに留まっている。

2009/05/08(金)21:30 99.38円
 米4月非農業部門雇用者数は-53.9万人となり、市場予想の-60.0万人より強い結果となった。 また、同失業率は8.9%となり、市場予想通りの結果となった。

2009/05/08(金)21:35 99.08円
 ドル安・円安の展開に。米雇用統計の改善を受けて、米株先物が続伸。安全逃避のドル買いが剥落し、ドルが広範な通貨に対して下落している。一方でリスク許容度の改善が円安を支援。対ドル以外でのクロス円では円安の動きも見られている。

2009/05/09(土)00:13 98.85円
 米雇用統計は市場予想を上回ったものの、これに伴うドル買いは限定的。ドル円は予想より強い米雇用統計を受け、一時99.60円と本日高値を示現。しかし、その後は米10年債利回りを中心に米金利が低下するなかで、一時98.76円まで本日安値を更新する展開となった。

2009/05/09(土)03:45 98.37円
 ドルがさらに下値を探る展開。ドル円が98.32円を示現したほか、ドル・スイスフランが1.1062CHF、ドル・加ドルが1.1511加ドルと安値を更新。またユーロドルが1.3623ドル、ポンドドルが1.5193ドル、豪ドル・ドルが0.7699ドル、NZドル・ドルが0.6055ドルと高値を更新している。

2009/05/09(土)05:00 98.47円
 ダウ平均は前日比+164.80ドルの8574.65ドルで引け。雇用統計とストレステストの結果を材料に金融関連株を中心に買われた。また、NY原油先物上昇も後押しとなり、商品株も上昇。終始底堅い動きを続け、前日比+164.80ドルの8,574.65ドルで取引を終えた。

2009/05/09(土)06:00 98.50円
 8日NYタイムはドルが全面安。米雇用統計が予想を上回る結果となったことを受けて米株高となる一方、失業率が高水準となったことや昨日の急落からの調整で米債高に。リスク許容度の改善に伴うドル売りと米債利回り低下に伴うドル売りが重なり、主要通貨に対して売られる展開となった。ドル円は株高のなかで、米雇用統計後の高値99.60円からほぼ一貫して軟調となり、98.32円まで下落した。


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