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ドル円の流れ 2009/01/26①

2009年01月26日 13:34

2009/01/26①

 07:28 88.41円 
 週初のオセアニアタイムは旧正月で中国をはじめとするアジア諸国が休場となるうえ、豪州も本日オーストラリアデーで休場であり、流動性が乏しい相場になっている。
 特段に材料は見当たらないなか、先週末ショートカバーが進んだ動きもあったことから、戻り売り優勢の展開となっている。

 07:45 88.36円 薄商いのなか、クロス中心に円は買い進められる展開
 08:00 88.40円 ドル円に邦銀の売り観測
 08:08 88.30円 90円ちょうどには輸出勢の売りあるもようで、上値の重い展開
 08:29 88.34円 クロス円は売り継続。ドルストレートでも同様の動き
 09:00 88.52円 東京株式市場で日経平均株価は、先週末比30円安の寄り付き
 09:17 88.51円 オセアニアタイムに見られた円買いの動きは一服
 09:54 88.85円 若干仲値不足額から買われており、一時88.89円まで上昇
 10:32 88.90円 日経平均株価が続落スタートののち下げ幅を縮小、円高が一服
 10:39 88.97円 ドル円に米系短期筋の買い観測、一時89.06円へ上昇
 11:00 89.15円 日経平均は+11.72円の7756.97円で前引け
 11:40 89.20円 買い戻し優勢。一時89.34円まで上昇
 11:50 89.13円 米系ファンドの継続的な買い

 12:09 88.99円
 午前の東京市場はクロス円の売りが先行。ドル円はクロス円の下落につれる格好で一時88.27円まで売られたが、仲値にかけては不足額がやや多めだったことから買い戻しが優勢に。その後は一旦もみ合いとなったが、米系ファンド勢の継続的な買いがあり、一時89.34円まで上昇した。



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