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日刊ドル円の流れ 2009/05/25(月)

2009年05月26日 09:04

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/05/23(土)06:00 94.76円
 22日NYタイムではドルが続落。昨日に続き米国のソブリンリスクが意識されてドルが弱含む展開となった。ドル円は、ドル売りの流れが強まった局面では一時93.85円まで下落。売り一巡後は、更に下押しする動きには繋がらず、週末のポジション調整に絡んでショートカバーが優勢になり、94.92円まで本日高値を更新した。ただ、ドル売り優勢の地合いから上値は重く、その後は伸び悩んだ。

2009/05/25(月)
 07:00 94.74円 
 07:10 94.58円 DC
 07:15 94.56円 オセアニタイムでは主要通貨ペアは取り敢えず揉み合い
 07:30 94.58円 
 08:00 94.68円 
 08:30 94.60円 
 09:00 94.56円 日経平均株価は、先週末比20円高の9245円で寄り付き
 09:20 94.62円 ユーロとポンドが売り優勢。アジアネームの売り観測
 09:27 94.55円 ドル円、機関投資家の売りを観測、94.52円まで下押し
 09:30 94.60円 
 09:35 94.58円 日経平均は上げ幅を拡大。予想に反して堅調地合いで推移
 10:00 94.52円 
 10:02 94.53円 ユーロ円、安値圏では本邦勢の買い観測
 10:30 94.51円 
 10:33 94.52円 ユーロ円は132円前半で推移、証券系の売り観測
 11:00 94.57円 日経平均株価は、先週末比105円高の9331円で午前の取引を終了
 11:11 94.51円 クロス円軟調、本日安値をじわり更新
 11:30 94.50円 
 11:38 94.52円 北朝鮮、25日朝に核実験を実施したもよう=韓国報道
 12:00 94.51円 
 12:05 94.45円 [Comment]
 12:15 94.42円 ドル円、北朝鮮の核実験発表受け94.42円まで下落幅を拡大
 12:30 94.53円 日経平均、先週末比63円高の9289円で午後の取引を開始
 12:40 94.57円 日経平均が上昇幅縮小、北朝鮮の核実験実施が重しに 

 12:50 94.62円 GC
 13:00 94.63円 
 13:04 94.68円 膠着ながら、ドル円、クロス円ともやや円が弱含み
 13:04 94.68円 ユーロ円、買いが意識されるなか132円半ば付近まで反発
 13:30 94.69円 日経平均は午後から再上昇。為替は英米の連休で膠着ムード
 13:58 94.78円 円が弱含み。東アジアの地政学リスクが警戒
 13:58 94.78円 北朝鮮が核実験に続き、短距離ミサイルを発射したとの報道
 14:00 94.79円 
 14:10 94.88円 [Comment]
 14:12 95.04円 ドル円が95円台回復、95.10円まで上昇
 14:19 95.15円 短期勢主導で円全面安へ、ドル円は95.23円まで上昇
 14:23 95.17円 ドル円・クロス円はモデル系がストップ付けた後に利益確定の売り
 14:30 95.15円 
 14:46 95.10円 ドル円・クロス円は短期勢主導で上昇も、利益確定の売りで頭打ち
 15:00 95.07円 [Comment]
 15:30 95.08円 
 15:48 95.11円 クロス円には米系の買い観測、ユーロ円は133.20前後で推移
 16:00 95.13円 
 16:30 95.02円 
 16:50 95.01円 [Comment]
 17:00 95.00円 独5月Ifo景況感指数は84.2、市場予想の85.0より弱い結果
 17:02 94.98円 ドル円は95円前後。北朝鮮のミサイル発射の報が円売りの要因
 17:04 94.93円 ユーロドルは独5月Ifoの結果を受けて、1.3966ドルまで下落
 17:06 94.93円 欧州外為市場でドル円はドル高が一服もレンジ内で膠着 

 17:20 94.93円 DC
 17:20 94.93円 欧州外為市場でドル円はドルが上げ渋り
 17:30 94.95円 
 18:00 94.97円 
 18:20 94.98円 欧州外為市場ではドル円、クロス円で円高が一服 

 18:30 95.11円 GC
 19:00 95.03円 
 19:30 95.01円 
 19:38 95.03円 全般的に横ばい。ドル円は95円前後、ユーロ円は132円後半で推移
 20:00 95.06円 
 20:10 95.05円 ダウ先物は前日終値挟んでもみ合い、8260ドル前後で推移
 20:30 95.11円 
 20:50 95.11円 [Comment]
 20:55 95.09円 [Comment]
 21:00 95.11円 
 21:53 95.12円 ドイツIFO景況感指数が期待ほど改善せず、ユーロ高が一服
 22:00 95.13円 
 22:25 95.08円 ユーロ円は130円前後の動き。NY時間で若干の弱含み
 22:30 95.09円 
 23:00 95.10円 
 23:06 95.10円 ドル円は95円前半で推移。米国市場休場で動意乏しい 

 23:10 95.09円 DC
 23:30 95.05円 

2009/05/26(火)
 00:00 95.04円 
 00:02 95.05円 [Comment]
 00:06 95.05円 米国休場のドル円は、95円の節目では底堅くレンジ相場で推移
 00:30 94.87円 
 00:31 94.82円 軟調地合い。ドル円は95円前半から94.70円台へ下落
 01:00 94.80円 
 01:16 94.78円 為替相場は再びもみ合い、ドル円は94円後半で推移
 01:30 94.76円 
 02:00 94.70円 
 02:24 94.73円 為替相場は小動き継続、ドル円は94円後半で推移
 02:30 94.75円 
 02:33 94.82円 ドル円は95円台を割り込んで軟化後、94円台後半付近で推移
 03:00 94.78円 
 03:30 94.79円 欧州株は売り先行後は買い戻しが優勢に
 04:00 94.74円 
 04:30 94.74円 

 04:40 94.79円 GC
 05:00 94.81円 
 05:25 94.84円 ドルストレートも方向感に乏しい動き
 05:30 94.84円 シカゴ日経平均先物市場は休場
 06:00 94.86円 [Comment]



[Comment]

2009/05/25(月)12:05 94.45円
 週明け東京タイムは手がかり不足のなか、先週後半のドル売りの巻き戻しが優勢となった。またこれにつれて、各クロス円も下値を探る展開となった。ドル円は主体的な動きに乏しく、クロス円の下げ圧力が高まったことから、一時94.47円を示現。上値の重さが見られるものの、レンジ自体は40p弱の狭いものに留まった。

2009/05/25(月)14:10 94.88円
 ドル円、クロス円で円が小幅な全面安。北朝鮮による核実験と短距離ミサイル発射で東アジアの地政学リスクが意識され、円売りの流れが見られている。一方で地政学リスクは有事のドル買いに作用。ドル全面安が一方していることで、ドル円から派生してきたドル安・円高の圧力が緩和されている。

2009/05/25(月)15:00 95.07円
 日経平均は+121.19円の9347.00円で引け。前週末の米国株の下落にも下げ幅が小幅にとどまった上原油など商品市況上昇を受けて資源関連株への買いが優勢となり、さらに投信設定思惑から先物主導で一時上げ幅を170高に広げ2週間ぶりに9400円台に乗せたが、その後、北朝鮮が核実験を実施したと発表、地政学リスクが嫌気され、結局、前週末比121円高の9347円と反発して取引を終えた。

2009/05/25(月)16:50 95.01円
 午後の為替市場は円全面安。北朝鮮が午前の核実験に続き、短距離ミサイルを発射したとの報道を受けて、円売りが優勢の展開となった。ドル円・クロス円は、モデル系がストップロスを狙って買い上げてきたことで大幅上昇。ドル円は95.23円、ユーロ円は133.45円、ポンド円は151.52円までそれぞれ本日高値を更新した。

2009/05/25(月)20:50 95.11円
 東京タイムでは手がかり不足のなか、北朝鮮による核実験実施や短距離ミサイル発射のニュースを受けて円売り優勢に。序盤にはドル売りの巻き戻しが優勢に推移したが、午後に入り、北朝鮮のミサイル発射のニュースを受けると市場は円売りへと傾斜。ドル円は95.23円、ユーロ円は133.45円、ポンド円は151.52円までそれぞれ上昇した。

2009/05/25(月)20:55 95.09円
 欧州時間午前は円売りが優勢に推移した。寄り付きから軟調であった欧州株が米株先物の上昇をきっかけに反発すると、クロス円も戻りを試す展開となった。ドル円は再び95円台を回復。そのほかでも、ユーロ円が133円、ポンド円が151円前半まで上昇した。

2009/05/26(火)00:02 95.05円
 為替相場は小動き。英国市場がバンクホリデー、米国市場がメモリアルデーで休場ということもあり、市場参加者も少なく、動意薄となった。ドル円は95円前半での動きに終始。クロス円も小動きに徹しており、ユーロ円は133円前半、ポンド円は151円前半での取引を続けた。また、ドルストレートにおいても動きは鈍く、限定的なものにとどまった。

2009/05/26(火)06:00 94.86円
 25日NYタイムの為替相場は小動きに終始。米国市場が休場で取引参加者が少なく流動性が低下したことも影響し、動意に乏しい展開となった。ドル円は95円前半でのもみ合い後、一時的に売りが強まる場面では、94.60円台へ下落。その後は同水準での動きを続けた。クロス円も下げ幅を広げる動きはあったが、積極的に下値を攻めるには至らなかった。


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