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ドル円の流れ 2009/01/29

2009年01月30日 01:02

2009/01/29

 07:35 90.36円 
 NYタイムはドル買い優勢。序盤はLDNタイムの流れを引き継ぎドル売りが先行したが、FOMCの結果発表後にはドル買戻しが強まった。ドル円はFOMC後に一時90.79円まで上昇。その後、ドルストレートの下落を受けたクロス円の軟化が足かせとなり90円前半まで下押したものの、ドル買いの流れが下値を支えた。

 08:38 90.37円 落ち着いた動き。90円前半での値動き
 09:03 90.45円 日経平均、寄り付きは+94.87円の8201.16円
 09:18 90.50円 米系の買いが観測されたが、上値は限定的
 09:28 90.58円 日経平均が寄り付きから上げ幅を拡大、一時90.66円まで上昇
 09:48 90.32円 輸出勢の売りが観測され、クロス円全般は下落幅拡大
 10:04 90.40円 日経平均が上げ渋ってきたことで円売りの勢いが鈍化
 10:18 90.31円 円が買い戻される展開。90.30円レベルと本日の円高値圏へ
 11:00 90.35円 日経平均は+134.28円の8240.57円で前引け
 11:17 90.19円 やや円買い優勢の地合いに。ドル円は90.17円まで下落
 11:49 90.08円 じりじりとした円買い。90円割れをうかがう展開

 12:08 90.20円
 軟調。NY市場の流れを受けてドル買い優勢の地合いに。米系の買いが入ったことから上値を試したが、仲値以降は「本邦機関投資家の売りが見えた」ことや「昨日の上値が今月の高-安値の半値戻し水準である90.88円手前までに止まったことが意識され、利食い売りが入った」といい、一時90.11円まで反落した。

 12:42 90.20円 日経平均株価が上げ渋っており、やや円が強含み
 12:59 90.05円 米当局者が銀行救済策を検討との報道。ややドル買いの様相
 13:22 89.89円 90円にあったストップをこなし、一時89.86円まで下落
 13:30 90.09円 米政府当局者、1-2兆ドルの支出で議論=一部報道
 14:03 89.74円 スペック系の売りが散見され、一時89.67円へ下落
 14:34 89.90円 日経平均株価が再上昇。その流れから円買いが鈍化
 15:00 89.92円 日経平均は+144.95円の8251.24円で大引け
 16:47 90.10円 欧州外為市場でドル/円はドルが下げ止まり。
 17:00 90.09円 上値の重い展開。90円前後で推移
 17:15 90.13円 欧州系を通じての買いが観測され、90.30円近辺まで上昇
 17:21 90.07円 90.30円近辺までの上昇は長続きせず90円前後まで失速
 18:49 90.07円 ユーロドルは1.30ドル前半の安値圏で推移。
 19:17 90.02円 資源株が下落を牽引し、ダウ平均先物は大幅反落
 20:07 89.73円 本日安値89.67円に迫る上値の重い展開
 20:38 89.71円 一時89.62円と若干ながら本日安値を更新
 21:00 89.70円 上値が重い。ポンド/ドルの上昇が背景にありドル売り優勢
 22:39 89.80円 米経済指標が弱かったことを受けて、一旦下押し
 22:41 89.83円 弱い米失業保険申請件数が嫌気され下落。ただ反応も一時的
 22:55 89.86円 シカゴ先物市場米株先物は前日比77ドル安と反落して推移

 23:32 89.88円
 29日の米国株市場のNYダウ平均株価は、前日比100ドル安の8275ドルと反落して寄り付き、その後105ドル安と安値圏で推移している。1月24日週の米新規失業保険申請件数が58万8000件と事前予想の57万5000件を上回り、米10月耐久財受注(除輸送機器)が前月比-3.6%と事前予想(同-2.7%)を下回る悪化となって米株の重石となっている。



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