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ドル円の流れ 2009/02/06

2009年02月07日 02:54

2009/02/06

 07:00 91.24円 
 NYタイムでは円全面安。ダウ平均が8000ドル台を回復するなか、ドル円・クロス円はショーカバーが活発となった。ドル円は、株価の上昇に合わせて90円後半の売りをこなすと91円台を示現。その後も買戻しの動きは衰えず、断続的に並んだストップロスの買いを巻き込むと、1月8日以来となる92.25円まで上昇幅を広げた。

 07:22 91.13円 オセアニアタイムは静かな値動き。主要通貨ペアは揉み合い
 09:01 91.13円 日経平均、寄り付きは+104.62円の8054.27円
 09:09 91.08円 本邦輸出勢からの売りが観測されたことで91.08円まで下押し
 09:16 90.97円 邦輸出勢から売りが継続中。90.97円まで下落
 09.20 90.85円 機関投資家などからドル売りが観測され、ドル円は反落
 09:46 90.89円 依然として本邦輸出勢からの売りが集中。90.90円付近
 10:41 90.99円 91円手前で下げ渋りからもみ合いへと転じている
 11:01 91.05円 日経平均は+199.69円の8149.34円で前引け
 11:50 90.97円 下げ渋りからもみ合いへ。91円近辺で方向感に乏しい動き
 12:17 90.87円 下げ幅を拡大。90.78円まで本日安値を更新
 13:17 90.85円 日経平均は上げ幅を縮小、+94.13の8043.78円で推移
 13:25 90.90円 全般的に膠着。米国の雇用統計を見極めようというムード
 13:34 90.82円 方向感無く動意に乏しい展開。90.80円近辺で推移
 14:35 90.94円 日経平均株価が伸び悩み円の買戻し。90.96円前後の揉合い
 15:00 90.88円 日経平均は+126.97円の8076.62円で大引け
 15:27 90.93円 雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強い
 15:48 90.83円 米系の売りが観測され、90.73円まで下落
 16:53 90.83円 90.72円まで下落したが、下値も限定的
 17:23 91.15円 堅調。91.10円のストップをこなし、91.15円近辺まで上昇。
 17:50 91.25円 リスク回避緩和の円売りドル買いがやや優勢
 19:27 91.49円 堅調地合を継続しているが、上値がやや重い
 19:51 91.26円 91円台半ばに上値を抵抗されて91円台前半で揉み合い
 20:37 91.07円 クロス円の買いに連れ上昇したが、利益確定の売りで続落
 22:29 91.29円 マクロ系・短期筋の買いが観測。91.21円で推移
 22:33 91.45円 雇用統計や失業率が予想より悪化。ドルの買い戻しが観測
 22:35 91.70円 ドル円は僅かに買い優勢。一時91.75円まで上昇幅を広げた
 22:40 91.81円 ドル円は上昇。弱い米雇用統計・失業率も嫌気されず
 22:52 91.81円 クロス円の上昇に連れて91.85円まで上昇幅を広げた

 00:13 91.68円
 堅調維持。米経済指標の悪材料出尽くで買い支えあり。
 米株は大幅続伸。米1月雇用統計は市場予想より悪化したものの、結果的に政府が景気刺激策への対応を加速させるとの見方が優勢となり上昇している。ダウ平均は一時150ドル超上昇し、その後も高値圏で推移している。



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