FC2ブログ

ドル円の流れ 2009/01/09

2009年01月10日 02:59

2009/01/09
 08:48 91.32円 「短期筋の利食いの買いが出ている」(外銀筋)とあって、一旦は戻すかたち
 09:20 91.56円 仲値不足をにらみつつ、本邦証券筋の買いから小幅ながらドル高、円安へ
 09:37 91.40円 日経平均株価が小高く推移したあと、リスク許容度改善の円安が失速
 10:01 91.25円 ドル円・クロス円が仲値後に下押し。「輸出企業からの売りが持ち込まれた」
 10:06 91.15円 仲値が決定し、需給要因が剥げ落ちたことを受けてドル安が目先進行
 11:18 91.23円 90.70円にストップが集まり始め,ストップハンティング相場になるリスクあり
 11:30 91.28円 本邦市場筋の円買いが強いが、個人投資家との押し目買い意欲も根強い
 12:08 91.24円 今晩の米の雇用統計発表を前に、取引に乏しいレンジ相場
 12:49 91.33円 91円前半で底堅い、複数邦銀のビッド観測
 13:22 91.18円 91円前半でやや上値重い、アジア系の売り散見
 13:36 91.35円 日経平均株価が下げ幅を縮小し、リスク回避の円高が小康状態にある
 13:43 91.23円 複数邦銀のビットが観測され,同水準でアジア系の売りが散見された
 13:45 91.20円 雇用統計などを控えてドル/円、クロス円とも膠着ムード
 14:39 91.09円 実体経済の悪化や米12月雇用統計の大幅減少観測で安値圏での推移
 16:40 91.15円 米雇用統計の悪化見通しと、悪材料出尽くしドル買い戻しのせめぎ合い
 17:03 91.11円 東京市場午後は米雇用統計発表を控え様子見ムードが強い
 18:11 91.19円 ロンドン勢参入後,ドルは対ポンド・ユーロでは底堅いが対円では膠着
 18:57 90.61円 欧州勢からポンド売り円買い注文が持ち込まれ、91円台を割り込んだ
 20:25 90.95円 弱い英経済指標を受け、ポンド/円の影響から下落するも買戻しの展開
 22:14 90.89円 米経済指標の発表を控え、様子見ムード
 22:32 91.30円 米雇用統計が予想範囲内にとどまり、ドルが買い戻されている
 22:33 91.15円 雇用統計後に91円半ばへ反発後、91円前後まで下押す
 22:40 91.08円 先ほど発表の米経済指標が、予想の範囲内となり材料視される
 22:51 91.45円 ドル買いの流れに91.66円まで上昇しその後もみあい
 22:54 91.33円 統計発表直後に上昇,その後91円前半まで戻したが91.66円まで反発
 22:58 91.45円 週末前のポジション調整的なドルの買い戻しが進展している
 22:59 91.37円 ドル円にはCTA筋の売り観測
2009/01/10
 00:01 90.79円 米株下落スタートで上値は重い。週末のポジション調整も多く、思惑は交錯
 00:28 90.60円 NYダウが100ドル安と反落しており、リスク回避の円買いと外貨売りが優勢
 00:39 90.30円 ダウ平均が下げ幅を広げていることも材料視され90.16円へ下落
 01:42 90.19円 指標発表後の上昇から一転値を下げ、90円台前半の安値圏が続いている
 02:12 90.26円 為替相場は落ち着いた動き。ドル円は90.20円前後で推移
 03:11 90.18円 ダウは軟調地合いを継続、8628ドル(-114)
 04:03 90.33円 指標発表後の下落で90円台前半まで下落した後は動意に欠く底練りの展開
 05:07 90.40円 安値圏から反発。ダウが下げ幅を縮小させたことも要因となったもよう
 06:39 90.30円 90.50レベルまで値を戻す展開が見られたがその後再び安値圏まで下落

 07:00 90.40円 NYクローズ
 米雇用統計の発表直後は一時91.66円まで上昇し買いが優勢となったが、買い一巡後は「CTA筋の売りが入った」こともあり上値の重い展開となり90.15円まで反落した。ダウ平均が100ドル超の下落となったことも影響したようだ。
 ダウが下げ幅を縮小させるとドル円も90円半ばまで反発する底堅さを見せNYクローズとなった。




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hitomi815.blog47.fc2.com/tb.php/3-c89d00c4
    この記事へのトラックバック


    最近の記事