FC2ブログ

ドル円の流れ 2009/02/11

2009年02月12日 02:55

2009/02/11

 07:00 90.50円 
 軟調。ガイトナー米財務長官より米金融救済案が発表されたが、市場の米国経済に対する不透明感は拭え切れず、むしろ救済で最大2兆ドル拠出するとの見解が示されたことで米国経済への不透明感が増したとの声も市場には聞かれていた。ドル円については売りが優勢の地合いで、一時90.14円まで下げる場面も見られた。

 08:50 90.44円 動意が薄く、90.30-50円の狭いレンジでもみあい
 09:53 90.41円 東京市場が休場ということもあり、総じて手控えムード
 11:32 90.40円 ユーロ円は116円前半、ポンド円は131円前後
 12:26 90.42円 NYの地合いを引き継ぎ、リスク回避の円買いが優勢
 13:14 90.41円 材料出尽くし感が強く、新規材料に乏しい中で膠着
 14:14 90.35円 90.30-56円レンジを堅守。膠着気味に推移
 14:28 90.31円 狭いレンジを少しだけ拡大し、90.27円と安値を更新
 14:46 90.03円 昨日安値を割って売りが進み一時89.88円まで下落
 15:25 90.06円 シカゴ先物のNYダウは小幅に反発。円高が小康
 15:50 89.95円 様子見モードながらも小幅に続落
 16:24 90.10円 欧州通貨全般に前日の調整的な買戻し。ドル安が一服
 16:58 90.11円 本邦勢が休日で不在だったことから総じて取引は薄い
 18:46 89.85円 NY株式市場の米株先物は前日比22ドル高で推移
 19:12 89.84円 動意は小さいなか、上値は重たさも感じられる
 20:30 90.05円 欧州時間で反転に転じ、90円前後で推移
 21:38 90.00円 90円を中心として狭いレンジでの動き
 22:36 90.12円 弱い米12月貿易収支の結果が嫌気されるも、反応は限定的
 22:59 90.30円 じり高。シカゴ先物のNYダウが30ドル高へと反発
 23:16 90.22円 上昇一服。90.70円に纏まったストップ買いが観測された
 23:32 90.25円 ダウ平均は前日比-1.83ドルの7887.05ドルで寄り付き

 23:51 90.35円
 米株は反発。米銀行救済策や景気対応策の失望により大幅下落した反動から、反発して始まった。一時85ドル程度まで上昇するも、ガイトナー財務長官による銀行救済策についての議会証言を控え、上値を買いに行く動きは限られている。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hitomi815.blog47.fc2.com/tb.php/30-d24897ff
    この記事へのトラックバック


    最近の記事