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ドル円の流れ 2009/02/25(水)

2009年02月26日 02:34

2009/02/25(水)

 07:00 96.66円
 NYタイムは円が独歩安の状況に。バーナンキFRB議長が議会証言において、銀行救済を最優先にする姿勢を示したことで、米株が銀行株主導で大幅反発。これを受け、クロス円が大幅上昇すると、ドル円もつれて押し上げられるかたちとなった。一時昨年11月25日以来の96.94円まで上昇し、97円の大台に迫る展開となった。

 07:30 96.70円
 08:00 96.74円
 08:30 96.74円
 08:40 96.75円 ドル円はもみ合い。NYタイムでの流れを受けて底堅さは維持
 08:52 96.67円 輸出勢の売り散見されるが買いも強く96円後半での底堅い動き
 08:54 96.65円 ドルが上げ渋り。一段のドル高・円安は抑制されている
 09:00 96.56円 日経平均、寄り付きは+99.88円の7368.44円
 09:15 96.67円 小幅緩む。輸出筋の売りが散見され96.55円前後まで下押
 09:30 96.72円
 10:00 96.63円
 10:18 96.39円 輸出勢の売りが観測され一時96.82円まで上昇後は96.36円まで反落
 10:30 96.53円
 10:37 96.41円 反落。売りが散発的に持ち込まれ96.36円まで下落
 11:00 96.51円 日経平均は+115.35円の7383.91円で前引け
 11:30 96.52円
 11:56 97.13円 急伸。英系の買いが観測され昨年11月25日以来の97円乗せ

 12:00 97.06円
 25日東京外為市場でドル/円はドルが急伸。前日のドル高値を上抜けてきたことで、オプション絡みのドル買い誘発ストップロスを巻き込んだ。
 これまでドルの上値を抑えてきた強力なドルの売り手である国内輸出企業が「3月期末までのドル売り手当てを進めてきたほか、年度明けの4月以降の先物予約は輸出急減によって絶対的なドル売り・円転規模が細っている」とされる。

 12:06 97.01円 堅調。97.00円の売りをこなすと一時97.20円まで上昇
 12:30 96.90円 日経平均株価は、前日比96円高の7365円で午後の取引を開始
 13:00 96.94円
 13:21 96.90円 円安が一服。日経平均株価が70円高と上げ渋り
 13:30 96.92円
 13:49 97.25円 ドルが底堅さを維持。日経平均が100円高へと再上昇
 14:00 97.17円
 14:25 97.15円 円安が持続。日経平均が再上昇しており、円売り地合い継続
 14:30 97.15円
 14:35 97.20円 円ロング解消の円売りドル買いが、円安ドル高に拍車
 15:00 97.19円 日経平均は+192.66円の7461.22円で大引け
 15:11 97.03円 欧州勢の参入とともにドル売り・円売りの動きが再開
 15:30 97.07円
 15:41 96.90円 シカゴ先物のNYダウは10ドル安と小幅に反落
 16:00 96.88円
 16:25 96.80円 ドルが反落ののち下げ渋り
 16:30 96.79円
 17:00 97.15円
 17:30 96.85円
 18:00 96.94円
 18:21 96.85円 ドル円は97円割れ水準。ドル売り・円売りの動きが一服
 18:30 96.97円
 19:00 96.95円
 19:27 96.95円 ドルの押し目買い注文に下値を支えられて、97円付近で揉み合い
 19:30 96.93円
 20:00 96.94円
 20:05 96.77円 ダウ先物は一時7245ドルまで下落したが、7300ドルを回復
 20:45 96.56円 ロンドン勢の利食い売りが活発化し上値の重い動き
 20:53 96.56円 クロス円の売り地合いが強まり、ドル円も一時93.65円まで下落
 21:00 96.56円
 21:30 96.58円
 21:43 96.59円 ダウ先物は前日比マイナス圏に水準を切り下げて推移
 22:00 96.63円
 22:07 96.67円 膠着。バーナンキFRB議長の議会証言の予定を控え様子見ムード
 22:30 96.66円
 23:00 96.85円
 23:27 96.93円 株買いのための実需の買いが観測され97円絡みまで上昇
 23:30 96.91円 ダウ平均は前日比-1.36ドルの7349.58ドルで寄り付き
 23:46 96.95円 97円絡みで高値圏での動きが継続

2009/2/26
 00:00 96.83円

 00:03 96.75円
 25日NY外為市場でドル/円はドルが上げ渋り。米国の1月中古住宅販売件数が事前予想より悪化し、改めて住宅低迷の深刻さが確認された。一方で米国株が下げ幅を拡大しており、安全逃避や米国勢の対外資産整理の思惑によるドル買いの動きも観測されている。


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