FC2ブログ

ドル円の流れ 2009/02/26(木)

2009年02月27日 01:00

2009/02/26(木)

 07:00 97.38円
 NYタイムのドル円は序盤から底堅く推移。当初は他通貨が対ドルで下落した影響からクロス円の下落に上値を抑えられたほか、97.50円にOPバリアが噂されたことから伸び悩んだが、LDNフィックス後にクロス円が回復すると一気に上伸。引けにかけてはダウ平均が一時的にプラスを回復したこともあり、97.79円まで上伸した。

 07:30 97.44円
 08:00 97.42円
 08:30 97.52円
 08:38 97.48円 小動き。オセアニア市場ではNYタイム終値と同水準での小動き
 09:00 97.38円 日経平均、寄り付きは+9.38円の7470.60円
 09:15 97.54円 反発。97.32円まで下落したが、97円半ばまで水準を戻している
 09:30 97.51円
 09:50 97.60円 米政府がシティグループ普通株転換に関する報道が要因
 10:00 97.58円
 10:14 97.75円 米系及び本邦証券の買いにより、一時97.77円まで上昇
 10:30 97.76円
 11:00 97.77円 日経平均は+99.09円の7560.31円で前引け
 11:08 97.71円 米系や英系の買いから一時97.88円まで上昇
 11:27 97.81円 97円後半での上値を試す展開が継続
 11:30 97.82円

 12:00 97.77円
 東京市場午前のドル円は、「米系の断続的な買いが観測された」(外銀筋)ほか、英系・証券系の買いを受けて一時97.88円まで上昇幅を拡大し、昨日高値97.79円をわずかに更新した。

 12:30 97.77円
 12:32 97.76円 米系の売りが観測されるが、下押しは限られる動き
 12:53 97.93円 一時97.96円まで上昇し97.90円台のもみ合い
 13:00 97.92円
 13:30 97.90円 膠着。欧米市場重要指標を前にして、様子見ムード
 13:44 97.84円 98円を前に上値が重い。98円ちょうどに邦銀系の売り観測
 14:00 97.84円
 14:02 97.86円 日経平均株価は、前日比50円前後高の7500円台前半で推移
 14:14 97.82円 97.80円台で膠着。97.80円にはOP絡みの買いが150本ほど観測
 14:22 97.75円 本邦輸出の売りで97.80円のビッドをこなし、同水準割れ
 14:30 97.81円
 15:00 97.80円 日経平均は-3.29円の7457.93円で大引け
 15:27 97.81円 ドル円は97.83円オファー一旦こなすもアジア系の売りが重石
 15:30 97.83円
 15:47 97.85円 売り買いがぶつかり合い、97.80円台でもみ合い
 16:00 97.91円
 16:07 97.83円 円安・ドル高に拍車をかかり、98円を窺う円安基調継続
 16:30 97.86円

 17:00 97.92円
 午後もドルは堅調に推移。ドル円は本日高値97.98円をやや下回る水準で推移した。98.00円のバリア・オプションを持っている本邦勢の売りが上値を重くしたが、下値も底堅かった。その後はアジア系の売りが入り、ビッドが観測された97.80円を割り込んだが、売りは加速せず、下押すと買いが湧き出てくるかたちで支えられた。ユーロ円に機関投資家の買いが入ると、ドル円も連れ高となり上値の売りをこなし、100本のオファーが観測されていた97.95円水準まで上昇する場面が見られた。ただ、その上の98円近辺のオファーをこなすまでには至らなかった。

 17:24 97.85円 ドルが上げ渋り。厚いドル売りに上値を抑えられている。
 17:30 97.89円
 18:00 97.71円
 18:30 97.89円
 18:45 97.85円 依然として98円の大台乗せに至らず。97.90円近辺で上げ渋り
 19:00 97.87円
 19:30 97.95円
 20:00 97.88円 98円台を示現。一時98.00円まで本日高値を更新
 20:30 97.97円
 20:35 97.95円 堅調。一時、昨年11月14日以来の98円台乗せとなった
 21:00 97.84円
 21:02 97.85円 引き続き98円のバリアOPをこなせるかどうかが焦点
 21:30 97.92円
 21:41 97.92円 NY勢が参入し円売りの動きが強まり、98.05円前後まで上伸
 22:00 98.12円 昨年11月以来約3カ月ぶりに98円台の円安水準で推移
 22:06 98.05円 ダウ先物は7300ドル半ばで推移。一時7359ドルまで高上昇
 22:30 97.86円
 22:36 97.82円 反落。弱い米新規失業保険申請件数の結果が嫌気される
 22:54 97.83円 弱い米指標を受けたクロス円下落により97.70円台まで下押し
 22:55 97.80円 投機筋の円ロング巻き戻しに一巡感が台頭して98円を割り込む
 23:00 97.86円 シカゴ市場の米株先物は前日比92ドル高の7320ドルで
 23:30 97.86円 ダウ平均は前日比-1.83ドルの7269.06ドルで寄り付き

 23:43 97.91円
 NY市場序盤の取引では、全般的にドルが底堅く推移しており、ドル/円は97.70円水準で下値を支えられて再び98円台乗せを窺う展開に、ユーロ/ドルも1.27ドル台半ば付近へ軟化となった。米経済指標の予想外の悪化にもドルは持ちこたえており、海外勢からの米国債への強い需要がドルを支えていると指摘されている。





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hitomi815.blog47.fc2.com/tb.php/41-7120cfc4
    この記事へのトラックバック


    最近の記事