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ドル円の流れ 2009/02/27(金)

2009年02月28日 01:31

2009/02/27(金)

 07:00 98.54円
 ドル円はNY入りに98円の大台乗せを達成。その後、米実需の月末に絡んだドル買いが観測されるなか、売りが意識された98.25円を突破すると、昨年11月10日以来の98.72円まで上値を拡大した。

 07:30 98.55円
 08:00 98.51円
 08:30 98.36円
 08:37 98.35円 円高が一服。週末調整や利益確定などの円買戻しがやや優勢
 08:40 98.32円 軟調。1月失業率は4.1%となり予想より強い結果となった
 08:57 98.30円 日本の鉱工業生産は大幅悪化となったが、やや円が強含み
 09:00 98.33円 日経平均、寄り付きは+5.49円の7463.42円
 09:22 97.90円 ドルが反落。円買いを進めてきた短期筋の週末調整や利益確定
 09:29 97.86円 軟調。投資家筋の売りで98円前半から一時97.87円まで下落
 09:30 97.84円 輸出勢の売りも加わり、98円前半から一時97.82円まで下落
 10:00 97.74円
 10:14 97.85円 円高が一服。日経平均株価が下落スタートののち上昇
 10:21 97.73円 売り一巡後は更に下押しせず、安値圏でもみ合い
 10:29 97.50円 円高・外貨安が再燃。週末前の調整的な円買い戻しが継続
 10:30 97.53円
 10:34 97.51円 下げ幅拡大。クロス円が下げ幅を拡大しつれ安
 11:00 97.77円 日経平均は+53.27円の7511.20円で前引け
 11:03 97.71円 米系の売りが散見され、一時97.43円の本日安値示現
 11:30 97.66円

 12:00 97.55円
 東京市場のドル円は、邦銀筋や米系大物投資家の利益確定売りに押されると下げ幅を広げ一時97.43円まで下落した。昨日安値97.32円を割込まなかったことで短期勢の買戻しが入り97円後半まで戻す局面は見られたが、同水準では「アセット・マネジメント系や米系の売りが観測された」(外銀筋)ことで戻りも限られた。

 12:26 97.35円 軟調地合い継続。一時昨日安値97.32円まで下落
 12:30 97.39円 日経平均株価は、前日比67円高の7525円で午後の取引を開始
 12:43 97.50円 円高が一服。日経平均株価が午後から90円高とジリ高に転じた
 13:00 97.53円
 13:30 97.53円
 13:36 97.50円 円高が一服。日経平均が午後から100円高と上げ幅を拡大
 13:50 97.61円 後場の日経平均株価は12:45過ぎには上げ幅が一時100円超
 13:57 97.57円 落ち着いた動き。97円半ばでのもみ合いに
 14:00 97.60円
 14:11 97.75円 後場の日経平均株価は上げ幅を119円に広げ、ジリ高展開
 14:30 97.66円
 14:36 97.64円 米系の売りと邦銀の買いが交錯し、97.60円付近まで下落
 15:00 97.64円 日経平均は+110.49円の7568.42円で大引け
 15:28 97.85円 シカゴ先物のNYダウは、前日と同水準に上げ幅を縮小
 15:30 97.81円
 16:00 97.74円
 16:02 97.85円 ダウ先物は、前日終値7178ドルを中心に上下狭い値幅
 16:30 97.84円
 16:55 97.80円 買い戻し。97.32円まで下落後、97.90円近辺まで戻した
 17:00 97.85円
 17:30 97.74円

 17:48 97.58円
 欧州勢参入後、ユーロ/円やポンド/円で円買いの動きが活発化、97円台半ば方向に再下落となったが、全般的なドル買い圧力に下支えされて、97円台半ばから後半で揉み合い商状となってきた。もっとも、98円水準が引き続き上値を抵抗しており、ドルの戻りは限定的に留まっている。銀行関係者の間では、昨日に続いてロンドンフィックスにかけて年末要因のフローに振れやすい地合にあるとされている。

 18:00 97.50円
 18:30 97.33円
 18:54 97.23円 97円前半へ下押し。一時本日安値となる97.12円まで下落
 19:00 97.26円
 19:30 97.46円
 19:56 97.42円 欧州勢参入後、97.15円前後に続落後は97円台半ばに小幅反発
 20:00 97.49円
 20:15 97.46円 ユーロ/円に連れ安となって上値が重い
 20:29 97.45円 市場全般に動きが落ち着き、欧州通貨売りの勢いは一服
 20:30 97.48円
 20:43 97.53円 クロス円の売りの勢いが落着き、97円半ばへ戻しての動き
 21:00 97.66円
 21:17 97.63円 97.60円台で推移。若干底堅さは感じられる
 21:30 97.54円
 21:51 97.30円 小幅ながらもドルが下落。シカゴ先物のシティ株が急落
 21:57 97.29円 ダウ先物は7100ドル前後で推移。一時7080ドルまで下落
 22:00 97.31円
 22:05 97.37円 ダウ先物が軟調に推移しており、97円前半の水準で推移
 22:30 97.32円
 22:35 96.99円 クロス円の重さを受けて、一時96.88円と本日安値を更新
 22:43 97.15円 円高が継続。リスク回避やポジション整理の円買戻し
 22:51 97.25円 下落一服。売り一巡後し、下落前の水準まで買い戻された
 23:00 97.40円 ダウ平均は前日比-1.11ドルの7180.97ドルで寄り付き
 23:48 97.71円 予想より強いシカゴPMI後、上昇。ドル円は97円後半を回復

 23:49 97.70円
 NY市場序盤の取引では、円買い・ドル買いの動きも失速して、ドル相場は全般的に本日のレンジ内での推移となってきたが、この後は、日本時間25:00のロンドンフィックス前後にかけての月末要因のフローに対する思惑が強まっている模様である。月末のロンドンフィックスでは総じてドル買いが優勢になりやすい傾向にあるとも言われており、目先的にはドルの下支え要因になる可能性も指摘されている。






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