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ドル円の流れ 2009/03/02(月)

2009年03月03日 01:46

2009/03/02(月)

 07:00 97.56円
 週初のオセアニア市場は静かなスタート。ドル/円やユーロ/ドルなど主要通貨ペアは揉み合いにて推移している。ただ、若干一部のクロスなどでは円買いが強いか。

 07:30 97.62円 
 08:00 97.65円 
 08:25 97.21円 ドル円はやや売り優勢の展開
 08:30 97.27円 
 09:00 97.20円 日経平均寄り付きは-114.14円の7454.28円
 09:30 97.23円 ユーロ円は122円割れ。ユーロ首脳が東欧諸国への支援を拒否
 09:45 96.90円 ドルが続落。ストップロスを巻き込み97円を割り込んだ
 09:48 96.95円 クロス円の下落につれ安となり、一時96.91円まで下落
 10:00 97.09円 
 10:10 97.15円 円高が一服。根強い日本売りが円高・外貨安を抑制
 10:30 97.37円 
 11:00 97.60円 日経平均株価は先週末比242円安の7325円で午前の取引終了
 11:05 97.78円 米系の買いが観測され、98円を窺う展開
 11:30 97.68円 

 12:00 97.57円
 為替市場はドル円・クロス円は売り先行後に買い戻しが優勢。
 ドル円はクロス円の下落につれる動きから売りが先行し、一時97円を割り込んだ。ただ、クロス円の反発や「米系の買いが観測された」(同)ことから97.90円まで反発した。

 12:30 97.60円 日経平均株価は先週末比266円安の7301円で午後の取引開始
 12:57 97.55円 日経平均は、先物主導で下げ幅を拡大
 13:00 97.54円 
 13:30 97.57円 
 14:00 97.52円 
 14:15 97.42円  邦銀からの売りが観測。輸出勢の売りによるものとのこと
 14:30 97.36円 
 15:00 97.48円 日経平均は-288.27円の7280.15円で大引け
 15:30 97.48円 
 15:38 97.41円 動意の鈍い動き。全般的に方向感は見定め難くもみ合い継続
 16:00 97.50円 
 16:17 97.50円  欧州系の買いが観測され、小幅上昇
 16:30 97.44円 上値は重いが下値も限定的という展開
 17:00 97.25円 

 17:03 97.35円
 東京午後の相場は総じて様子見に。まだ月初の動き出しも鈍い模様で、ドル円は輸出筋の売りで97.34円まで緩む程度。その一方、欧州系の買いから97円後半に差し込む場面も見られたが、買いも続かず97円半ば中心のもみ合いとなった。

 17:30 97.50円 
 17:48 97.45円 97円台半ばを中心にした揉み合い。欧州株が下げ幅を拡大
 18:00 97.46円 
 18:30 97.14円 
 19:00 97.29円 
 19:30 97.16円 
 20:00 97.10円 
 20:04 97.11円 特段材料は見られないものの、ドル円は売り優勢
 20:12 97.07円 97円前後での推移。米政府はAIG支援策発表
 20:30 97.17円 
 20:42 97.13円 97.00円付近が堅く、下値を伸ばすことが出来ない状態
 21:00 97.07円 

 21:20 97.14円
 LDN午前は円が堅調。LDN午前中には英HSBCが大幅増資と大幅減益、人員削減を発表したほか、米政府による米AIGへの追加融資などが発表されるなか、欧州株・米株先物が下落。これにあわせて円も強含みに推移した。
 ドル円は一時97.02円まで下落し、本日安値96.92円に迫る展開に。

 21:30 97.27円 
 22:00 97.33円 
 22:10 97.27円 ダウ先物は一時6872ドル(-180)まで下落
 22:21 97.27円 97.50円超えにストップロスの買い観測
 22:30 97.30円 
 22:34 97.35円 下げ止まりを維持。上値も限られている
 22:38 97.33円 事前予想を上回った個人消費及び支出にも、上昇は限定的
 22:51 97.35円 97円前半で推移。予想より強めの指標結果にも反応薄
 22:51 97.35円 NYダウ先物は、先週末比100ドル安で推移
 23:00 97.37円 
 23:06 97.33円 クロス円はやや底堅さを回復。ドル円が小動き
 23:30 00.00円
 23:50 97.65円 2日米国株式市場でNYダウは110ドル安と大幅続落で推移。
 23:51 97.63円 97.50円超えのストップロスを付けて97.60円台まで上昇

2009/3/3 0:00 97.63円
 米株は大幅続落。英HSBCの増資計画を受け欧州で金融懸念が拡大したことや、米AIGの10-12月期決算を受け政府の追加支援の可能性が高まり、売りが集まった。ダウ平均は一時144ドル安の6918.05ドルまで下落し、ザラ場では97年10月以来の7000ドル割れとなった。
 ドル円は強い米ISM製造業景況指数の発表後、97.60円近辺から97.70円台へ上昇して推移している。


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