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ドル円の流れ 2009/03/03(火)

2009年03月04日 01:28

2009/03/03(火)

 07:00 97.52円
 NYタイム、ドル円・クロス円は株価下落に売りで反応。ドル円はNY入りにかけては買いが先行。ダウが安寄りするなか、リスク回避のドル買いが進んだ。予想より強い米ISM製造業景況指数が発表された後も買い優勢で推移。97.78円前後まで上昇した。同水準でいったん上値を確認したが、対スイスフラン(CHF)でドル買いが進んだ局面でも97.70円台まで反発する場面が見られた。しかしリスク回避のドル買いで欧州通貨などが対ドルで売られ、その動きがクロス円の下落に波及。次第に円買い優勢に傾いた。

 07:30 97.26円 
 08:00 97.06円 
 08:01 97.10円 ドルの上値が重いも下値も限定的という膠着が持続
 08:12 97.07円 ファンド勢の売りが入り、一時97.05円まで下げている
 08:30 97.15円 
 08:55 97.11円 軟調。外貨資産のヘッジ売りにより、一時96.99円まで下落
 09:00 97.07円 日経平均、寄り付きは-102.36円の7177.79円
 09:00 97.07円 円買いの流れは継続。97円割れをうかがう局面も観測
 09:13 97.15円 日経平均が一時7117.66円まで下落。バブル後最安値を更新
 09:14 97.10円 ドルの軟調地合いが継続。ドル売戻しと円買い戻し
 09:26 97.16円 中堅証券の売りが入り軟調だったが、やや買い戻されている
 09:30 97.14円 
 10:00 97.26円 
 10:23 97.30円 シカゴ先物のNYダウは前日比25ドル高で推移
 10:30 97.32円 
 10:49 97.44円 一時96.99円まで下落後に、97円半ばまで反発
 10:52 97.45円 円が弱含み。政府の株価対策への警戒感などで下幅を縮小
 11:00 97.46円 日経平均は-75.26円の7204.89円で前引け
 11:30 97.55円 
 11:40 97.45円 買い継続。96.99円下落後は、一時97.62円まで買い戻し
 12:00 97.33円 

 12:08 97.33円
 午前の東京市場はドル円・クロス円は売り先行後は買い戻しに。
 序盤は米株の大幅下落を背景に日経平均が軟調に推移したことが悪材料となったほか、ストップ主導の動きも観測されて売りが先行。しかし、その後は日経平均の下落幅縮小などにより買い戻しが優勢に。ドル円は一時96.99円まで下落したが、その後クロス円の上昇を受けて買い戻され、97.60円近辺まで戻した。

 12:08 97.33円 一時97.62円まで上昇後、97円前半での推移を続けている
 12:30 97.37円 東京株式市場は、前日比30円安の7249円で午後の取引を開始
 12:57 97.45円 円弱含みの地合いが継続。NYダウ先物は70ドル高
 13:00 97.49円 
 13:12 97.51円 日経平均株価が後場にプラス圏を回復。7288円まで上昇
 13:30 97.48円 
 13:33 97.45円 ドルが底堅く推移。オバマ米政権の投資ファンド設立報道
 14:00 97.53円 
 14:26 97.43円 ドル円・クロス円は全般的に底堅い動き
 14:30 97.43円 
 15:00 97.53円 日経平均は-50.43円の7229.72円で大引け
 15:18 97.53円 じり高の展開だが、上昇幅は限定的
 15:30 97.55円 
 16:00 97.57円 

 16:05 97.70円
 欧州外為市場ではドル/円、クロス円で円売りが再燃。
米政府の不良資産買取ファンド設立の検討報道などを受けて過度な信用不安が後退しており、前日の円高の反動調整的な円の売り戻しが見られている。NYダウ先物は前日比70ドル高に上昇してきた。

 16:30 97.67円 
 16:56 97.65円 クロス円の上昇もあり、一時97.75円まで上昇
 17:00 97.76円 
 17:03 97.85円 ストップロスを巻き込み一時97.90-95円のドル高値を示現
 17:15 97.81円 買戻しの動きが継続しており、ドル円は97.98円まで上昇
 17:30 97.83円 
 17:45 97.95円 底堅さを継続。民主党小沢代表秘書逮捕の報道も円売り要因
 17:47 97.95円 ドル円、クロス円で円安が継続
 18:00 97.81円 
 18:30 97.71円 
 18:41 97.58円 欧州株が上げ渋る展開に連れ失速、97.60円前後で推移
 19:00 97.59円 
 19:15 97.57円 上ダウ先物が上昇幅を縮めるなか、値の重い動きに
 19:30 97.67円 
 19:39 97.66円 97.55円前後まで下押したが、その後は97.60円前後での推移
 20:00 97.67円 
 20:30 97.66円 
 20:47 97.74円 ダウ先物は上値の重い動きに。6830ドル近辺で軟調推移

 21:00 97.92円 
 LDN午前の為替市場は円売りが先行。民主党の小沢代表に絡んだ政治スキャンダルが材料視され、円は主要通貨に対して弱含んだ。ドル円も円売りの流れを受け、97.80円の短期勢の売りをこなすと97.98円まで上昇幅を拡大。その後、クロス円が反落したことで97円半ばまで押し戻されたが、他通貨において全般的なドル買いの流れとなったことから下押しも限られた。

 21:30 97.92円 
 21:34 97.85円 欧州株が本日安値圏から反発
 21:49 97.87円 小幅な値動き。ドルの底堅さが意識されている
 22:00 97.89円 
 22:07 98.11円 NY入りにかけドル円は買い優勢、98.14円まで本日高値更新
 22:18 98.03円 円売り動向が再び強まっている
 22:30 98.09円 
 22:47 98.10円 引き続き日本の政治不安を背景に円売りがやや優勢
 23:00 98.11円 ユーロ円は、再び124円台に値を乗せてその後も堅調推移
 23:27 98.15円 NY入りも、小沢代表秘書逮捕を材料で円売り参入
 23:30 98.27円 ダウ平均は前日比+1.52ドルの6764.81ドルで寄り付き
 23:35 98.32円 NYダウ平均株価は、前日比75円高と反発して堅調に推移
 23:58 98.37円 本日高値を更新する展開となり、更に強含みの動向が継続

 0:00 98.36円
 3日米国株市場のNYダウ平均株価は、米銀大手のBOAが8%高、最近失業した住宅ローン保有者への支援策を発表したシティグループは7%高と、銀行株が上げるなど前日まで4日続落し約12年ぶりの安値を付けただけに値ごろ感や自律反発狙いの買いが先行。ただ、バーナンキ米FRB議長の議会証言の内容を見極めたいと様子見ムードが強く、60ドル高前後で揉み合っている。



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