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ドル円の流れ 2009/03/04(水)

2009年03月05日 01:02

2009/03/04(水)

 07:00 98.16円
 NYタイムは、リスク回避を意識したドル買いが優勢。ドル円はストップロスを狙う動きから98円台へ上昇。ダウ平均が売り優勢となったタイミングでは一時98.60円まで上昇した。

 07:30 98.25円 オセアニアタイムは目立った動意は見られず揉み合い
 08:00 98.20円 
 08:21 98.45円 ドルの上値が重いも底堅い地合いを継続
 08:30 98.43円 
 08:33 98.39円 一時98.51円まで上昇。ただ、同水準では伸び悩んでいる
 09:00 98.51円 日経平均、寄り付きは-83.01円の7146.71円
 09:03 98.43円 ドル円は一時98.55円まで上昇したが、同水準で伸び悩み
 09:19 98.35円 膠着ながらドル反発が一服
 09:30 98.29円 
 09:44 98.23円 4日、民主党の小沢代表は辞任しないとの意向を表明した
 10:00 98.45円 
 10:07 98.35円 対豪ドル発の全般的なドル高と円高に挟まれレンジ内で乱高下
 10:30 98.30円 
 11:00 98.36円 日経平均は-59.55円の7170.17円で前引け
 11:20 98.47円 方向感に乏しく98円前半での推移を続けている
 11:30 98.52円 
 11:41 98.50円 円がやや弱含み。日銀の須田委員が追加緩和措置を示唆
 11:58 98.48円 方向感に欠ける展開で、98円前半から半ばにかけての推移
 12:00 98.45円
 12:30 98.43円 日経平均株価は、前日比7円安の7222円で午後の取引を開始
 12:37 98.45円 膠着ながら、午前の豪GDP悪化に端を発した円高は後退
 13:00 98.39円 

 13:07 98.35円
 4日東京外為市場でドル/円はレンジ内で膠着。日経平均のプラス回復などが円売り材料となる一方、3月期末を控えた国内輸出企業や機関投資家などの厚いドル戻り売りがドルの上値を抑えている。

 13:30 98.47円 
 13:35 98.45円 こう着。午前の後半にかけて出ていた買い戻しの動きも一服
 14:00 98.45円 
 14:30 98.46円 
 14:42 98.43円 日経平均株価は上げ幅を広げ前日比80円高の7300円台
 15:00 98.42円 日経平均は+61.24円の7290.96円で大引け
 15:30 98.55円 米系の買い入っているようで、一時98.61円まで上昇
 15:44 98.52円 米系の株式デスクに加え、アジア系の買いも観測されている
 16:00 98.48円 
 16:23 98.71円 英系の買いが観測され、一時98.77円まで上昇
 16:25 98.70円 ドル買い誘発ストップロスを巻き込み、ドルが上伸
 16:30 97.71円 
 16:46 98.70円 ドル急伸後、上げ渋り。オプション絡みのドル防戦売りが山積

 17:00 98.82円 
 東京午後は中国が新景気刺激策を発表するとの思惑から株が反発。これを受けて円売りが優勢となった。ドル円が98円半ばで膠着状態だったものの、LDN入りの際に英系の買いが観測されると急伸。一時98.87円と年初来高値を更新し、昨年11月10日以来の高値水準を記録した。

 17:15 99.15円 断続的に誘発ストップロスを巻き込んでドルが続伸
 17:16 99.05円 ドル買い優勢の流れが継続し、99円台を回復
 17:22 99.30円 円安・ドル高が進展。クロス円全般も円が連れ安となっている
 17:30 99.34円 99.37円まで上昇幅を拡大する動きに合わせクロス円も上昇
 17:41 99.15円 買いの勢いは衰えず一時99.37円まで上昇幅を拡大
 18:00 99.21円 
 18:30 99.17円 
 18:47 99.28円 99円台を維持。欧州株の上昇幅が前日比2%超え
 19:00 99.35円 
 19:25 99.34円 一時99.48円まで上昇幅を拡大し高値を更新
 19:30 99.36円 
 20:00 99.36円 
 20:07 99.31円 ダウ先物は堅調。一時6800ドル(+131)まで上昇
 20:30 99.30円 

 21:00 99.29円 LDNタイム午前は円が軟調に推移。LDN序盤にドル円が年初来高値を更新すると、そのまま99円台を回復。一時は99.48円と昨年11月10日高値に面合わせする結果となった。ただ上昇が一服すると、99.50円から100円にかけて断続的にバリアOPなどに絡んだ売りが控えている一方、ショートカバー以外で上昇を支える手がかりも無く、相場は高値圏で膠着するかたちとなった。

 21:10 99.28円 米株先物は前日比120ドル高の6789ドルで推移
 21:30 99.27円 
 21:45 99.30円 円安一服。米ADP雇用統計などを見極めようという展開
 21:56 99.35円 シカゴ先物のNYダウが前日比100ドル高で推移
 22:00 99.36円 
 22:20 99.25円 米国の2月ADP雇用統計は悪化したが、反応は限定的
 22:26 99.27円 99.20円台での推移を継続
 22:30 99.33円 
 22:59 99.37円 高値もみ合い。一時99.49円まで上昇し高値を更新
 23:00 99.36円 
 23:10 99.45円 シカゴ先物のNYダウは前日比140ドル高へと上げ幅を拡大
 23:30 99.39円 
 23:35 99.33円 99.49円の高値を付けた後は、同水準をやや下回る水準で推移
 23:42 99.35円 NYダウの上昇もあり高値圏付近で堅調な動向を継続
 00:00 99.28円 

 00:06 99.30円
 4日NY外為市場でドル/円はドルが高値圏で高止まり。米国の2月ISM(米供給管理協会)非製造業総合指数は事前予想を小幅に上回ったが予想の範囲内とあって影響が限られている。米国株の反発を受け、広範な通貨に対してリスク許容度改善の円売り地合いが続く一方、ドルは安全逃避一服で売り戻されていることもあり、ドル円は円売り、ドル売りに挟まれて膠着感を強めている。


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