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ドル円の流れ 2009/03/06(金)

2009年03月07日 01:57

2009/03/06(金)

 07:00 98.07円
 NYタイムはユーロ売り優勢。トリシェECB総裁が会見で追加利下げを示唆したことや、ユーロ圏の成長見通しの引き下げが上値を重くした。ドル円も99円台を割り込むとストップをこなしながら97.72円まで反落した。

 07:18 97.96円 オセアニアタイムは揉み合い。ドル/円は98円挟みで推移
 07:30 98.00円 
 08:00 98.03円 
 08:30 98.15円 
 08:55 98.16円 落ち着いた動き。大きな動意は見られず98円前半で推移
 09:00 98.13円 日経平均、寄り付きは-105.20円の7433.49円
 09:15 98.24円 為替市場はやや円安方向だが、基本的にはレンジ内
 09:26 98.37円 一時98.41円まで上昇。米系・アジア系の買いがみられる
 09:30 98.34円 
 09:39 98.43円 円安の流れ止まらず。98.40円台と本日のドル高値圏到達
 10:00 98.44円 
 10:30 98.30円 
 11:00 98.20円 日経平均は+228.54円の7204.95円で前引け
 11:30 98.14円 
 11:48 98.05円 ドルが再反落。3月決算期末を控えたドル売りが観測

 12:00 98.14円 
 午前の東京市場はドル円・クロス円ともに小動き。昨日のNYタイムでEBSが2時間停止し取引が出来なくなった影響が継続し、ディーリングに支障が出ているなかでの取引となった。ドル円は序盤、米系・アジア系の買いが見られたことから堅調に推移し98.51円まで上昇。ただ、材料にも乏しいなかで積極的に買い戻す動きともならず、その後は98円前半での動きに終始した。

 12:30 98.12円 日経平均株価は前日比200円安の7232円で午後の取引を開始
 13:00 98.19円 
 13:20 98.19円 円高一服の中でレンジ内で膠着。米雇用統計を見極めムード
 13:30 98.22円 
 14:00 98.25円 円高一服の流れが継続。日経平均は前日比210円安と低迷継続
 14:10 98.18円 こう着。午前からの流れを引き継ぎ動意の得難い動きが継続
 14:30 98.18円 
 15:00 98.23円 日経平均株価は前日比260円安の7173円と大幅反落で取引終了
 15:18 97.85円 ジリ安。一時97.83円まで本日安値を更新
 15:29 97.87円 ドル売り優勢。東京時間15時カットのOPに絡んだ売りが観測
 15:30 97.94円 
 15:44 97.83円 軟調。米系大物投資家筋の売りも観測されている
 15:53 97.60円 続落。週末調整のドル売り・円買いなどから下落
 16:00 97.64円 

 16:06 97.35円
 6日東京外為市場ではドル/円を中心にドル安・円高が進展。米雇用統計の悪化警戒や自動車大手の経営不安などにより、これまでの安全逃避のドル全面高に週末調整的なドル売り戻しが観測されている。

 16:11 97.33円 97.20円へ下落。引き続き下値を探る動き
 16:15 97.45円 続落。テクニカルでは96.70-75円の本格的な維持が一つの焦点
 16:23 97.39円 ドル売りが優勢。売りが加速し97.20円まで下落
 16:30 97.51円 シカゴ先物のNYダウが小幅な回復。前日比5ドル高の6636ドル
 16:57 97.40円 午後はドル全面安。米大手投資家筋、輸出系などのドル売り
 17:00 97.35円 
 17:30 97.27円 97円付近では押し目買い注文が厚いとして、97円台を維持
 18:00 97.27円 
 18:30 97.25円 
 18:49 97.17円 97.20円付近で小動きながらも上値の重い展開
 19:00 96.92円 97円を割り込み、一時96.91円を示現。他クロス円も軟調
 19:23 96.75円 クロス円の下落に連れて96.67円まで本日安値を更新
 19:30 96.59円 ストップロス注文を巻き込んで96.60円前後まで下値を更新
 19:50 96.69円 短期勢ストップロスの売りを断続的に巻き込んで下げ幅拡大
 20:00 96.78円 
 20:20 96.86円 株価が全般軟調に。ダウ先物・欧州・英国株式も下げている
 20:30 96.80円 
 20:42 96.93円 クロス円は小幅反発。売りも一巡すると下押しは限定的
 21:00 97.13円
 21:01 97.11円 急速な円買戻しの動きから一転、ドル円は反発地合い

 21:30 97.14円
 欧州市場では、円買戻しの動きが強まり、ドル円は96円台後半のストップロス注文を誘発して96.57円前後まで下値を広げたが、96円台半ばでは厚いドル買い注文が観測されて下値を支えると反発に転じて97円台を回復し、97円台前半で揉み合いが続いている。

 21:48 97.05円 シカゴ先物のNYダウが前日比50ドル安で推移
 22:00 97.04円 
 22:30 96.78円 
 22:35 97.11円 米雇用統計の発表後、96.80円台から97円前半へ上昇
 22:58 97.61円 米雇用統計発表後は再び買い優勢に。97.60円台まで上昇
 23:00 97.56円 
 23:03 97.70円 ドル買い戻しの流れが持続。米株先物も小幅高に転じてきた

 23:15 97.59円
 米雇用統計は、非農業部門雇用者数は市場予想よりわずかに弱い数字ながら65.1万人とほぼ予想通り。失業率は8.1%へ悪化したが、指標発表後は弱い結果を見込んで事前に売り方向でポジション調整が進んでいた通貨ペアの買戻しが進んだ。

 23:22 97.56円 シカゴ先物のNYダウは小幅に反発。週末調整的な自律反発
 23:30 97.62円 
 23:54 97.90円 堅調な展開を続けるNYダウを背景に97円台後半まで上昇
 00:00 97.99円 ダウ平均は一時160ドル高6755.17ドルまで上昇後も堅調推移

 00:17 98.02円
 ドル円は買い優勢の地合い継続して98円台を回復。一時98.25円前後まで上昇するなど、98円前半での推移となっている。


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