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週刊ドル円の流れ 2009/03/16週

2009年03月22日 17:45

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン


2009/03/16(月)
 07:00 98.03円 [Comment]
 07:10 97.83円 週初オセアニアタイムは小幅に円高。98円を割り込むんでの推移
 07:27 97.82円 週末G20会議後の早朝アジア市場ではドル買い、円買いが先行
 07:30 97.82円 

 08:00 98.08円 GC
 08:10 98.15円 円高が一服。98円台を再び回復し、98.10円台を示現
 08:30 98.04円 
 09:00 98.09円 日経平均、寄り付きは+60.92円の7630.20円
 09:15 98.12円 やや円が弱含み。日経平均株価は110円を超える上昇
 09:23 98.15円 海外勢の買いが観測され、一時98.30円を示現
 09:30 98.16円 
 09:45 98.30円 円が下落。米系や欧州系などの買いから一時98.50円まで上昇
 10:00 98.38円 円が軟調。仲値決済での外貨不足観測なども円売りを支援
 10:13 98.38円 買いが優勢。98.30円レベルと本日のドル高値圏で推移
 10:22 98.32円 ユーロ円も一時126.95円まで上昇。アジアネームの買いが観測
 10:30 98.31円 
 11:00 98.35円 日経平均は+184.83円の7754.11円で前引け
 11:17 98.27円 円が依然として冴えない。仲値決定後もドル強保ち合い
 11:30 98.25円 
 11:45 98.33円 底堅さを保つもレンジ内で小動き。98.70-80円にかけて売りが厚い
 12:00 98.27円 [Comment]

 12:30 98.17円 日経平均株価は先週末比172円高の7741円で午後の取引開始 DC
 13:00 98.23円 
 13:10 98.20円 円売りの勢いが一服。日経株価は午後から上げ幅をやや縮小
 13:30 98.23円 ダウ先物は7130ドル(-49)で推移
 14:00 98.20円 
 14:14 98.27円 こう着。午前の流れを引き継ぎ98円前半で動意の小さい動き
 14:30 98.21円 
 14:40 98.12円 日経平均は本日高値圏で推移。高値水準でもみ合い
 15:00 98.15円 日経平均は+134.87円の7704.15円で大引け
 15:30 98.20円 
 15:35 98.20円 早出の欧州勢が参入後は若干ドル売りが先行
 16:00 98.16円 
 16:25 98.09円 ユーロドルが上昇。ユーロにはアジア系の買いが観測された
 16:30 98.00円 

 17:00 98.25円 [Comment] GC
 17:30 98.11円 DC 
 18:00 98.10円 シカゴ先物のNYダウが小幅高で推移。先週末比51ドル高の7230ドル
 18:07 98.19円 世界的な株高を受けてユーロが買い戻され、堅調に推移している
 18:12 98.17円 ユーロがジリ高。金融不安の後退がドル買い・ユーロ売りを支援
 18:30 98.14円
 18:36 98.14円 ドル円は97円台半ばから98円台半ばにかけてのレンジ相場が継続

 18:40 98.15円 GC
 18:52 98.16円 欧州株は堅調。アジア株式の上昇を受け、欧州株も買いが先行
 19:00 98.29円 
 19:10 98.11円 欧州株が上昇幅を広げ、対円を除いたドル売り圧力が強まる
 19:30 98.27円 円売り・ドル売りが一段と強まり、クロス円は全面高推移
 19:47 98.37円 欧州通貨を中心にドル・円が下落する構図は継続
 20:00 98.28円 ドル円はジリ高基調で取引されており、一時98円台半ばまで上昇
 20:10 98.30円 米株先物は前日比60ドル高の7239ドルで推移
 20:20 98.39円 欧州通貨の上昇が続く環境下で、ドル円は方向感なく推移
 20:30 98.42円 
 20:50 98.58円 米・欧州系の買いを受けて98.58円まで反発。その後は伸び悩み
 20:57 98.59円 堅調な株価を受けてじり高。98.65円まで本日高値を更新
 21:00 98.55円  [Comment]
 21:30 98.43円
 21:32 98.45円 レンジながらもドルが底堅さを維持
 21:42 98.49円 もみ合い。NY連銀製造業景況指数悪化も反応は限定的
 21:53 98.44円 ユーロ円は再度上昇する展開が強まり、一時128.74円まで上昇
 22:00 98.43円 
 22:03 98.40円 98円台後半では上値が限定され推移
 22:10 98.43円 1月対米証券投資の悪化も影響は限定的
 22:15 98.49円 NYダウ先物は小幅続伸。先週末比55ドル高の7234ドル
 22:20 98.40円 鉱工業生産や設備稼働率は予想を下回ったが、影響は限定的
 22:30 98.38円 ダウ平均は前日比+1.35ドルの7225.33ドルで寄り付き
 22:55 98.40円 99.00円には輸出勢の売りが観測され、98円半ばでもみ合い

 23:00 98.41円 膠着。17-18日の金融政策会合を見極めムード DC
 23:01 98.47円 米株は先週末で4日続伸となった動きが続き、買い優勢
 23:18 98.36円 対欧州通貨や対資源国通貨でのドル安や円安が一服
 23:30 98.38円 
 23:46 98.41円 NYダウは堅調地合いを維持、7300ドル前半での推移が継続
 23:51 98.40円 膠着ながら円高・外貨安は限定的に
2009/03/17(火)
 00:00 98.09円
 00:04 98.14円 ユーロ円は一時127.55円近辺まで急落する展開
 00:16 98.08円 クロス円通貨の売りに連れて、一時98円台を割り込む動向
 00:20 98.22円 98円半ばから98円近辺まで反落。ダウ平均が堅調に推移
 00:26 98.17円 98円前半で推移。NYダウは100ドル超の上げ幅
 00:30 98.17円 
 00:35 98.13円 アジア系の売りが散見され、98円前半での上値の重い展開
 01:00 98.22円 
 01:07 98.18円 [Comment]
 01:30 98.22円 
 01:35 98.20円 NYダウは更に値を上げる動向。NYダウ工業株平均は129.27ドル高
 01:54 98.26円 ユーロ円はNYダウ上げ幅拡大などを背景に再び128円台まで上昇
 02:00 98.33円 
 02:17 98.23円 98円前半で60銭弱のレンジ内で推移。ダウ堅調も戻りは弱い
 02:30 98.26円 欧州株式市場は、堅調な展開を続けたまま取引終了
 02:46 98.27円 NYダウは上げ幅を広げ、前日比150ドルを超える上昇
 03:00 98.21円 

 03:10 98.23円 GC
 03:30 98.26円 
 03:44 98.23円 落ち着いた動き。ダ98円前半での小動きで推移
 04:00 98.26円 
 04:11 98.26円 NY原油先物市場は高値レベルで取引終了。1バレル=47.48ドル
 04:30 98.28円 
 04:42 98.23円 NYダウはマイナスに転じ、-13.70の7210ドル水準で推移 

 04:50 98.23円 DC
 05:00 98.15円 ダウ平均は、前日比-7.01ドルの7,216.97ドルで引けた
 05:30 98.27円 
 06:00 98.17円 [Comment]
 06:30 98.18円 
 07:00 98.16円 
 07:10 98.19円 早朝の為替市場では目立った動意がなく、レンジ内での小動き

 07:30 98.20円 GC
 08:00 98.24円 
 08:30 98.22円 
 09:00 98.25円 日経平均、寄り付きは+63.19円の7767.34円
 09:12 98.35円 ドル円は引き続き98円前半でレンジ感の強い展開
 09:30 98.39円 
 09:45 98.36円 円が弱含み。日経平均の続伸などが円売り地合いを支援
 09:55 98.45円 クロス円が堅調。ドル円もつれて98.51円と小幅ながら高値更新
 10:00 98.42円 
 10:13 98.42円 ユーロドルが上昇。またクロス円も軒並み強含み
 10:17 98.40円 邦銀の買いが観測され、98円半ば近辺での推移
 10:22 98.38円 米系の買いは、クロス円の買いに絡んだ買いとの観測
 10:30 98.38円 
 10:40 98.32円 ユーロが上昇。対ドル1.3000-05ドル、対円127.80-85円
 11:00 98.34円 日経平均は+114.67円の7818.82円で前引け

 11:20 98.25円 DC
 11:30 98.23円 
 11:35 98.25円 為替市場はここにきてやや動意が止まり、静かな値動き
 11:45 98.24円 仲値決済にかけてのドル買いののち反落。様子見ムードで推移
 12:00 98.23円 [Comment]
 12:30 98.26円 日経平均株価は、前日比87円高の7791円で午後の取引を開始
 13:00 98.32円 日経平均株価が前日比166円高の7870円と上げ幅を拡大
 13:20 98.31円 NY原油先物は小動き。47ドル前後での動きとなっている
 13:30 98.29円 シカゴ先物のNYダウが、午前のマイナスから小幅プラスに転じた 

 13:40 98.26円 欧州通貨は幾分買い優勢。動意の小さい動きながらじり高の様相 GC
 14:00 98.37円 
 14:06 98.37円 日経平均は堅調。じり高推移を継続し200円を超える上昇幅
 14:25 98.44円 クロス円は底堅く推移。ユーロ円は128.30円まで本日高値を更新
 14:30 98.44円 
 14:35 98.46円 日経平均株価は続伸。前日比260円高と上げ幅を拡大させている
 14:40 98.44円 株価大幅続伸に伴う投資家の円売り圧力が根強い
 14:52 98.66円 ドルが反発。日経平均の大幅上昇が、リスク回避の円売りを支援
 14:54 98.50円 シュタルクECB理事の発言を受けて、ユーロ売りが優勢に
 15:00 98.49円 日経平均は+244.98円の7949.13円と大幅続伸で大引け
 15:05 98.72円 ドル円は上昇。昨日高値98.65円を超えて98.75円まで上昇
 15:18 98.75円 続伸。98.70-80円にかけての厚いドル売りをこなして推移
 15:20 98.86円 一時98.86円まで上昇。アジア系ソブリンの買いが観測された
 15:21 98.75円 円全面安が進展。日本株の大幅上昇が円売りを支援
 15:30 98.70円 
 15:40 98.70円 98.60円台で伸び悩み。利食いの売りが散見される
 15:50 98.71円 欧州外為市場のドル円は円売りが優勢となり、98円台後半で推移
 16:00 98.75円 
 16:05 98.79円 ドル買い戻しが依然優勢。他の欧州通貨も対ドルで上値の重い展開
 16:30 98.69円 ダウ先物は小幅高で推移。前日比+45の7228ドルまで上昇
 16:55 98.66円 スイスフランにSNBによる売り介入を観測
 17:00 98.66円 [Comment]
 17:02 98.63円 ドル円・ユーロ円に年金筋の買いが観測
 17:05 98.57円 ドルが底堅く推移。米国債市場では10年物国債金利が小幅上昇
 17:07 98.65円 欧州株の反落スタートを背景に、ドル円は伸び悩み推移となった

 17:30 98.63円 DC
 17:50 98.56円 欧州市場では、ユーロが利益確定の売りに押されて上値の重い展開
 18:00 98.46円 
 18:10 98.48円 クロス円の反落に圧迫され、98円台半ば付近での揉み合い商状
 18:26 98.54円 日本銀行が劣後ローン供与案を公表したが、反応は限定的
 18:30 98.53円 
 19:00 98.64円 
 19:05 98.60円 予想より強いZEWの結果を受け、市場はユーロ買いで反応
 19:30 98.55円 
 19:45 98.66円 98円台半ば以下での押し目買い注文に下値を支えられてジリ高推移

 19:50 98.56円 GC
 20:00 98.65円 米株先物は前日比21ドル高の7204ドルで推移
 20:24 98.64円 方向感を失って98円台半ばでの膠着が継続
 20:30 98.66円 
 21:00 98.74円 [Comment]
 21:22 98.80円 ユーロ円は、再び127円台に値を下げる展開
 21:30 98.81円
 21:35 98.94円 米住宅関連統計が市場予想を上回り、98.98円まで本日高値を更新
 21:40 98.94円 米株先物は前日比34ドル安の7145ドルと小幅続落で推移
 22:00 98.87円 99円台に乗せることが出来ないものの高値圏での推移が継続
 22:24 98.82円 ユーロドルは値を下げる展開が続き、1.29台半ばまで軟化
 22:30 98.92円 NYダウ平均株価は、前日比2ドル高の7219ドルと小幅反発の寄付き
 22:45 98.79円 NYダウは徐々に値を下げ、前日比マイナス域に下落する展開
 22:47 98.75円 やや上値の重い展開。98.98円まで上昇後は98.80円近辺で推移
 23:00 98.80円 ドルの押し目買い圧力は依然強く、本日高値付近で底堅く推移
 23:13 98.79円 98.81円前後で膠着。NYダウは小幅下げに転じて推移

 23:20 98.66円 DC
 23:30 98.76円
 23:48 98.72円 98円後半で推移。本日より開催されるFOMCの結果を見極めムード
2009/3/18(水)
 00:00 98.76円 
 00:08 98.75円 NY時間に入り、やや値を下げると徐々に方向性を失って小動きの展開

 00:30 98.79円 GC
 01:00 98.83円 [Comment]

 01:10 98.80円 DC
 01:18 98.81円 ダウ平均はプラス圏へ、7238.08ドル(+21.11)
 01:30 98.73円 
 01:35 98.80円 NYダウは徐々に値を上げ、前日比50ドルを超える上昇となった
 02:00 98.59円 
 02:30 98.65円 
 02:47 98.61円 ユーロドルは一時1.3ドルを回復。ユーロ円は128円台前半で終始
 03:00 98.65円 NYダウは、前日比100ドルを超える場面があったが、その後反落
 03:11 98.58円 高値から反落したドル円は、その後も小動きながらも軟調な展開
 03:16 98.61円 ダウ平均は堅調、7296.86ドル(+78.89)
 03:30 98.58円 
 03:52 98.58円 ドル円・クロス円は動意薄で小動き。ドル円は98円半ばで推移。
 03:58 98.52円 NYダウは、再び堅調な地合いとなり前日比100ドルを超える上昇
 04:00 98.50円 
 04:30 98.55円 
 05:00 98.53円 ダウ平均は、前日比178.81ドル高の7395.78ドルで引け

 05:50 98.56円 GC
 06:00 98.57円 [Comment]
 06:10 98.64円 98円半ばで推移。オセアニア市場はNY市場の流れを引き継ぎ小動き
 06:30 98.58円 
 07:00 98.64円 
 07:30 98.62円 
 07:55 98.68円 ユーロが上昇。ユーロ円が128.70円、ユーロドル1.3044ドルまで上昇
 08:00 98.70円 
 08:12 98.77円 クロス円の上昇につれ、ドル円も一時98.81円と本日高値示現
 08:29 98.75円 ユーロ円は128.79円まで上昇後、128.70円台の高値圏でもみ合い
 08:30 98.75円 
 08:58 98.79円 円が弱含み。ドル円でもは98.80円台までドル高・円安が進んできた
 09:00 98.78円 日経平均、寄り付きは+57.73円の8006.86円
 09:25 98.73円 ドル円はクロス円が堅調に推移するなか、98円後半で推移
 09:30 98.74円 
 09:55 98.73円 ユーロが高値圏から下押し。ユーロ円は128円半ばまで下押し

 10:00 98.73円 DC
 10:05 98.60円 ドル円、クロス円で円安が一服。やや円の買い戻しが優勢
 10:11 98.56円 98.50円台へ下押して推移。米系の売りが観測された
 10:20 98.47円 米系の売りが継続し、一時98.44円まで下落して上値の重い推移
 10:28 98.45円 98円半ばで上値の重い動きを継続。98.41円まで下落幅を拡大
 10:30 98.44円 
 11:00 98.46円 日経平均は+1.41円の7950.54円で前引け
 11:18 98.48円 為替市場は小幅に円が買われる展開。クロスを含めて円は小じっかり
 11:30 98.44円 
 12:00 98.47円 [Comment]
 12:30 98.53円 日経平均株価は、前日比23円高の7972円で午後の取引を開始
 13:00 98.45円 
 13:04 98.46円 やや円が強含みで膠着気味。日経平均が小幅マイナスに転じている
 13:15 98.43円 小動き。日銀政策決定会合で金利水準0.10%の据置き決定
 13:30 98.38円 
 13:57 98.43円 米FOMCの結果待ちの様子見ムードが強く98円台半ばで推移
 14:00 98.44円 
 14:06 98.45円 日銀がで中長期国債買い切りオペ増額を決定したが反応はうすい

 14:20 98.45円 GC
 14:30 98.48円 
 14:53 98.52円 米FOMCを控えて全般様子見ムードの強い展開。98円半ばで推移
 15:00 98.51円 日経平均は+23.04円の7972.17円で大引け

 15:30 98.51円 
 15:47 98.49円 ドル円は98円半ばでの推移を継続。本邦信託系の買い上げ観測
 15:50 98.45円 シカゴ先物のNYダウが前日比12ドル安で推移
 16:00 98.49円 
 16:19 98.50円 レンジ内で膠着。99.00円や99.20-30円にかけてドル売りが厚い
 16:30 98.71円 
 16:31 98.72円 ポンドが軟調に。ECB総裁の追加利下げを示唆する発言が要因
 16:37 98.70円 ドルが小幅に反発。一方でFOMCを控えて円売りドル買いは限定的限
 16:49 98.55円 ドルが小幅反発するがレンジ内で膠着感が強い小動きのみ
 17:00 98.55円 
 17:08 98.59円 欧州勢参入後、対主要通貨でポンド売りが活発になった
 17:23 98.67円 ユーロドルは1.30ドル近辺で,ユーロ円は128.40円前後で推移
 17:30 98.70円 
 18:00 98.69円 
 18:05 98.71円 ポンドドルは、ストップロスを巻き込んで1.3915ドル前後まで下落
 18:30 98.69円 
 18:35 98.70円 2月英雇用統計は予想を上回る悪化となり、ポンドが急落
 19:00 98.64円 
 19:05 98.59円 ポンド売りが優勢となっていることで、ユーロは全般的に堅調
 19:10 98.60円 DC
 19:20 98.55円 欧州市場ではポンド売り一服。ドル円は98円台半ば付近で膠着商状
 19:28 98.62円 シカゴ市場の米株先物は前日比40ドル安の7314ドルで推移
 19:30 98.55円 
 20:00 98.57円 
 20:08 98.60円 狭いレンジ内98.60-65円での推移が継続
 20:30 98.63円  
 20:50 98.58円
 21:00 98.59円 
 21:15 98.55円 LDN午前にかけてはポンドが独歩安。他通貨は動意の乏しい展開
 21:30 98.40円 
 21:33 98.30円 98円台前半まで下落。NY序盤に入るとドル売りの流れが強まった
 21:55 98.32円 ユーロ円はストップロスの買いを巻き込んで129円台まで上昇
 22:00 98.32円 
 22:09 98.23円 ドル売り優勢。米消費者物価指数は+0.4%と予想より強い結果
 22:10 98.24円 円の買い戻しが進展。シカゴ先物NYダウが67ドル安とジリ安で推移
 22:30 98.28円 18日NYダウは、前日比65ドル前後下落の7330ドルでスタート
 23:00 98.22円 
 23:01 98.22円 膠着ながら円の買い戻しが優勢。NYダウが前日比80ドル安へ下落
 23:03 98.20円 米株は反落。前日大幅高だったこともあり利食い優勢で始まった
 23:15 97.93円 98円割れを示現。一時97.85円まで本日安値を更新
 23:19 97.85円 ドル円は97.50円にストップ観測
 23:25 97.91円 ドル円にはマクロ系の買いが観測されているという
 23:30 97.91円 
 23:33 98.00円 ドル円にはマクロ系に加え本邦勢の買いが参入したという
2009/03/19(木)
 00:00 98.04円 
 00:17 98.01円 ダウ平均は軟調地合い継続、7309.36ドル(-86.34)
 00:29 97.91円 97.90円台で推移。一旦下落した値を戻したものの戻りが鈍い動向
 00:30 97.95円 
 01:00 98.08円 
 01:06 98.05円 [Comment]
 01:30 98.02円 
 01:59 97.95円 NY時間序盤の急落から値を戻した後、97円台後半で揉み合う展開
 02:00 97.98円 
 02:30 97.90円 
 02:40 97.88円 為替相場はもみ合い。FOMCの結果を見極めたいとムード
 02:48 97.91円 NYダウは、FOMCを控えて徐々に下げ幅を縮小する展開
 03:00 97.96円 
 03:15 98.22円 FOMCは、政策金利を0.00-0.25%に据え置くことを発表した
 03:20 96.50円 FOMC「長期国債を3000億ドル購入へ」
 03:20 96.50円 FRBは長期債買い入れによる流動性供給の実施を発表
 03:22 96.92円 一時96.15円まで下落。FOMC結果受けてドル売りが急速に進行
 03:26 96.81円 FRBの長期債買い入れによる流動性供給を評価して、株式市場が急騰
 03:28 96.85円 米10年債利回りが2.6%割れ、2.545%まで低下
 03:30 96.78円 
 03:32 95.87円 米10年債利回り1/22以来の2.5%割れ、2.471へ低下
 03:34 95.80円 96円台まで急落後に値を戻したが、再びドル急落の動向が顕著
 03:35 95.80円 95.75円まで下落。FOMC声明文の発表を受けてドル全面安
 03:36 96.14円 FOMCの結果を受けたドル売りの流れが断続的に継続
 03:43 96.18円 FEDが長期国債購入する方針を受け、米国債は軒並み買いが優勢に
 03:50 95.89円 全通貨ともFOMC声明文の発表前から200-300pほどのドル安水準
 04:00 96.30円 
 04:02 96.26円 FOMCの結果を受けて急落したクロス円通貨に買戻しがみられた
 04:10 95.98円 ユーロドルの上昇が止まらず1.34台後半まで値を上げる動向
 04:30 96.31円 一時175ドル高まで上昇したNYダウは、上げ幅を縮小する動向
 04:44 96.27円 ユーロ/円は、値を上げる展開を強めて徐々に高値を更新する動向
 04:50 96.13円 各通貨とも対ドルの上昇は一服。しかしドル軟調の動きは継続
 05:00 96.15円 ダウ平均は前日比90.88ドル高の7486.58ドルで引け
 05:21 96.21円 ポンドドルはFOMC後に一時1.4298まで上昇、その後も高値圏で推移
 05:30 96.26円 
 06:00 96.24円 [Comment]
 06:30 95.86円 
 07:00 96.03円 
 07:13 96.16円 ドル安レベルで揉み合い。FOMC直後のパニック的な動きは一巡
 07:30 96.02円 

 07:50 96.17円  GC
 08:00 96.17円 
 08:30 96.28円 
 08:50 96.40円 ユーロ円は130円台を示現。クロス円が底堅い推移となっている
 08:54 96.46円 円がクロスを含めて弱含み。本邦輸入筋などの買いが断続的に観測
 08:56 96.43円 一時96.49円まで買い戻し。米系の買いが見られる
 09:00 96.41円 日経平均、寄り付きは+45.76円の8017.93円
 09:13 96.53円 上昇が継続。仲値の不足が比較的大きくなるとの思惑も要因
 09:30 96.39円 
 09:34 96.40円 日経平均株価は、続伸スタート後に小幅マイナスに落ち込んだ
 09:49 96.32円 96.62円を高値に96円前半で推移。米系や本邦投資家の売り買い観測
 10:00 96.38円 
 10:30 96.37円 
 10:48 96.28円 三連休を控え、ユーロ円は129円前半で上値の重い展開

 10:50 96.28円  DC
 11:00 96.25円 日経平均は-49.28円の7922.89円で前引け
 11:10 96.10円 96.10円割れまで下落。輸出及びモデル系の売りが観測されている
 11:23 96.03円 96円前後にいったん下押し。本邦機関投資家の大きめの売り観測
 11:30 95.98円 
 11:31 96.03円 ユーロ円は129円を割り込み、一時128.80円まで下落
 11:37 96.00円 シカゴ先物のNYダウ先物が60ドル安となっている
 12:00 96.00円 [Comment]
 12:30 96.00円 日経平均株価は、前日比47円安の7924円で午後の取引を開始
 12:48 96.00円 円高が一服。日経平均株価が下げ幅縮小し円買い戻しの流れが鈍化
 13:00 96.00円 
 13:30 96.02円 全般的に方向感の見定め難い動きとなり、96円前後で推移している
 13:59 95.98円 ユーロドルは1.3416ドル本日安値のあと、1.34ドル半ばを回復
 14:00 95.98円 円強含みながら膠着。リスク回避の円買いのエネルギーは一服
 14:23 95.82円 日経平均は小動き。3連休を控え全般的に様子見ムード
 14:30 95.54円 
 14:32 95.42円 ドル円はジリ安の様相、95.40円の本日安値を更新
 14:36 95.50円 市場ではガイトナー米財務長官辞任の噂が出回っている模様
 14:53 95.38円 本邦株式市場では「民主・小沢党首辞任」の噂が囁かれている模様
 15:00 95.40円 日経平均は-26.21円の7945.96円で大引け
 15:01 95.39円 ダウ先物は反落。7400ドル近辺から7385ドル近辺まで下押し
 15:15 95.51円 ガイトナー米財務長官辞任との噂を受け、一時95.27円まで下落
 15:23 95.53円 ユーロドルは小幅反発。1.3440ドル前後まで押し戻されている
 15:30 95.54円 
 15:50 95.55円 ユーロ/円は128.57円前後と円買いユーロ売りに円が持ち直し
 16:00 95.57円 
 16:30 95.55円 
 16:41 95.59円 小幅反発。95円割れ目前で95円半ばまで戻している
 16:59 95.57円 欧州外為市場でドル/円はドルの戻り売り圧力が持続
 17:00 95.46円 [Comment]

 17:20 95.71円 GC
 17:30 95.82円 
 17:48 95.71円 本日安値95.27円からやや戻し95.70円近辺で推移
 18:00 95.64円 
 18:30 95.54円 
 18:42 95.68円 欧州株はダウ平均が上昇した流れを受けて、買い先行で始まった
 18:46 95.73円 シカゴの米株先物は前日比35ドル安の7408ドルで推移
 19:00 95.80円 
 19:18 95.73円 ユーロ円は欧州市場中盤の取引では、129円台前半で推移
 19:23 95.67円 上値の重い展開。95.80円から96円前半にかけてはストップロス

 19:30 95.63円 DC
 19:44 95.52円 95円台半ば付近で上値の重い展開。ドルは全般軟調裡に取引
 19:56 95.60円 特段目立った材料が見当たらないなか、各通貨でドル売りが優勢
 20:00 95.56円 
 20:17 95.57円 ポンド買いが優勢。1.4371ドルまで上昇幅を拡大
 20:23 95.54円 シカゴ市場の米株先物は前日比22ドル安の7421ドルと下げ幅縮小
 20:30 95.38円 ドル円は下落する展開が強まっており、本日安値に接近
 20:40 95.11円 ドル円が下落。95.00円まで本日安値を更新する動き
 20:45 94.85円 ドル円は2/24以来の94円台示現、94.75円まで下落
 20:50 94.91円 [Comment]
 20:54 94.76円 ポンドドルが急騰、1.44台半ばまで値を上げている
 20:55 94.74円 NY早朝のドル円はドル売りの流れを引き継ぎ95円割れの展開
 21:00 94.75円
 21:18 94.57円 [Comment]
 21:30 94.79円
 21:35 95.00円 米新規失業保険申請者件数が予想より強く、市場はドル買いで反応
 21:42 94.95円 ダウ先物が反発。前日比+17ドルの7460ドル前後まで水準を上げた
 22:00 94.87円
 22:20 94.77円 海外勢の売りが観測され、94円半ばで推移
 22:30 94.58円 ダウ平均は前日比+3.10ドルの7489.68ドルで寄り付き
 22:52 94.89円 米株は続伸。買い優勢で始まりダウ平均は一時61ドル高まで上昇
 22:55 94.83円 94.85円前後で揉み合い
 23:00 94.76円
 23:10 94.76円 ユーロドルは、1.36台半ばまで値を下げて軟調な展開
 23:30 94.32円 欧州時間からのドル売りの流れは、NY時間に入っても継続
 23:34 93.97円 94円半ばのストップロスを巻き込んで急落、94円を割り込んだ
 23:38 94.10円 海外勢の売りが観測され、一時93.85円まで下落
 23:43 94.04円 一時94円を割り込んだが、再び94円台を回復
 23:47 94.13円 ドル売り・円買いが優勢の展開に。ドル円・クロス円はともに軟調
 23:56 94.04円 ドル円に国際機関からの買い観測
2009/03/20(金)
 00:00 93.97円
 00:10 93.92円 93円台から、一旦値を戻すも頭の重たい動向となって軟調な展開
 00:20 93.77円 ドル売りの流れが継続。一時93.72円まで下落した。
 00:30 93.64円
 00:40 93.71円 ダウ平均は軟調、7403.34ドル(-83.24)
 00:58 93.77円 ドル円は足もとで93.55円まで本日安値を更新
 00:59 93.76円 NYダウは、徐々に下げ幅を拡大して前日比100ドルを超える下落
 01:00 93.84円
 01:05 93.81円 [Comment]
 01:30 94.04円
 02:00 93.91円
 02:30 94.09円
 02:33 94.07円 94円前半で推移。為替相場は落ち着いた動き
 02:40 94.13円 GC
 02:58 94.53円 ユーロドルは1.3640ストップつけ、1.3637水準へ下落
 03:00 94.53円
 03:20 94.31円 揉み合う展開となっていたNYダウは、ジリジリと下げ幅を縮小
 03:30 94.39円
 03:37 94.50円 ユーロ/円は、徐々に値を戻す展開となり129円台を回復
 03:48 94.59円 ポンド/円は、徐々に下値を切り上げて137円台を回復
 04:00 94.50円 ダウ平均は依然軟調地合い、7408.92(-77.66)
 04:15 94.50円 ドル/円は、94円台半ばまで値を戻すとその後は揉み合い
 04:30 94.41円
 05:00 94.51円 ダウ平均は19日、前日比85.78ドル安の7400.80ドルで引け
 05:30 94.56円
 06:00 94.50円 [Comment] 
 06:30 94.53円
 06:54 94.53円 オセアニア外為市場は、東京が休場となるため取引が閑散
 07:00 94.51円 
 07:13 94.55円 オセアニアタイムは揉み合いで、目立った動意は見られない
 07:30 94.53円 
 08:00 94.53円 
 08:11 94.61円 円が小安い。クロスを中心とした売りが目立っている
 08:30 94.54円 
 08:36 94.56円 東京が休場なうえ、さらにはドル急落後とあって様子見ムード

 08:50 94.53円 DC
 09:00 94.49円 

 09:20 94.62円 GC
 09:24 94.67円 一時94.77円まで上昇。ただ94.80円からは売りも入っている模様
 09:30 94.63円 
 09:35 94.63円 上げ一服で94.60円台での推移。ただ薄い上に買いあがる動意なし
 09:37 96.43円 東京市場が休場となるうえ、材料難とあって目立った動意はなし
 10:00 94.63円 
 10:14 94.77円 94.80円の売りをこなして、94.83円まで上値を拡大
 10:17 94.73円 一時94.83円まで上昇。米系短期筋の買いが散見されている
 10:25 94.75円 ユーロドルは1.3633ドルまで下落。米系の利食い売りが観測
 10:30 94.79円 
 11:00 94.79円 
 11:27 94.74円 やや調整的な円安が先行しているものの、値動きそのものは限定的
 11:30 94.72円 

 12:00 94.63円 DC
 12:22 94.53円 [Comment]
 12:30 94.56円 商い薄が継続。午前中の高値94.85円から足元で94円半ばまで軟化
 12:30 94.56円 ユーロドルは米系の利食いで一時1.3616ドルまでじり安
 13:00 94.56円 
 13:30 94.63円 
 13:56 94.53円 シカゴ米株先物は前日比52ドル安の7300ドルと小幅続落して推移
 14:00 94.57円 
 14:15 94.60円 ショートカバーが持込まれ、一巡後は94.50円近辺が底堅く推移
 14:30 94.60円 
 14:40 94.56円 東京市場休場で新規材料に乏しく94円台半ばで膠着感を強めている

 15:00 94.60円 GC
 15:24 94.68円 クロス円はジリ安の様相に。欧州勢の参入により水準を下げた
 15:30 94.67円 
 15:35 94.67円 アジア株式市場では、中国株や韓国株などが小幅高で推移
 16:00 94.68円 ダウ先物はジリ安。一時、前日比-78ドルの7274ドルまで下げた
 16:20 94.65円 [Comment] 

 16:30 94.62円 DC
 16:38 94.64円 クロス円は買戻し優勢に。売り一巡後は短期勢の買い戻しが優勢
 16:43 94.40円 ユーロドルは再上昇。ユーロ買い・ドル売りが再燃
 16:45 94.25円 ドルが反落。ドル円は94.23円まで下押しする動き
 16:53 94.30円 欧州外為市場では全般的なドル安が再燃
 17:00 94.23円 
 17:30 94.37円 欧州勢参入後はドル売りが優勢となり、ドル円も下値拡大
 17:50 94.52円 ドル売りの勢いが小康状態となり、ドル円も94.70円付近へ反発
 18:00 94.59円 

 18:10 94.58円 ユーロ円は、底堅く推移し、129円台前半で小幅な値動き GC
 18:30 94.66円 
 18:58 94.51円 ドル売り一服。ドル円は94円半ば、ユーロ円は129円前半で小動き
 19:00 94.54円 
 19:16 94.78円 ドル売りの流れも一服。ユーロドルは1.36ドル半ばでもみ合い
 19:30 94.97円 ドルが全般堅調に取引され、ドル円は95円前後まで上伸
 19:34 95.16円 95円台に上伸、ストップロスを巻き込み本日高値を更新
 19:35 95.31円 ドル買いの動きが再び強まり、ドル円は95.34円まで上昇
 19:38 95.26円 ユーロドルはストップロスの売りを巻き込むと1.3574ドルまで下落
 19:48 95.43円 ドル円が95円台に乗せると、ストップロス主導でドルが急速に反発
 19:54 95.51円 ドル買い優勢の流れが続き95.63円まで上昇幅を拡大
 20:00 93.35円 
 20:14 95.23円 ストップを誘発し95円台に上昇、その後も95円台を維持する展開
 20:30 95.37円 
 20:35 95.43円 ユーロ円は徐々に下値を切り上げる展開。129.60-65レベルでの推移
 21:00 95.53円 
 21:21 95.39円 [Comment]
 21:30 95.41円 
 21:44 95.51円 ユーロ円はジリジリと値を上げ、130円手前まで上昇する展開
 21:48 95.65円 シカゴ先物のNYダウは小幅に反発。週末前の調整など
 21:50 95.56円 先物上昇する中で、ドル円クロス円で円が反落(外貨が反発)
 22:00 95.61円 
 22:15 95.84円 シカゴ先物のNYダウはジリ高で推移。過度な信用不安の後退
 22:30 95.75円 20日NYダウは、前日比35ドル上昇の7436ドルと小幅反発スタート
 22:42 95.63円 欧州時間の急騰以降ドル/円だが、95円台後半で上げ渋り
 22:48 95.51円 ユーロは1.3535ドルまで安値更新後、1.36ドル前半まで持ち直し
 23:00 95.47円 
 23:07 95.44円 NYダウは徐々に上げ幅を縮小、マイナス域まで下落 

 23:10 95.40円 DC
 23:22 95.32円 一時95.88円まで値を上げたドル円だったが、反落する展開
 23:24 95.29円 ユーロドルは1.36ドル台を回復すると1.3640ドル近辺まで上昇
 23:30 95.33円 
 23:32 95.35円 ドルストレートでドル売り優勢。ドル円は95.20円水準まで反落
 23:35 95.38円 対ドルでのユーロ上昇に、ユーロ円でも連れ高となる展開
 23:45 95.56円 ダウ平均は小幅高、前日比25.48高の7426.28ドルで推移
 23:52 95.51円 ユーロドル、ポンドドルなどでドルが小幅に反発 

2009/03/21
 00:00 95.60円 GC
 00:05 95.84円 ドル円には米系の買いが観測され、一時95.97円まで上昇
 00:07 95.82円 ユーロドルには欧州系の大口売りが観測、1.35ドル半ばまで反落
 00:09 95.85円 対欧州通貨でのドル買い戻しが再燃し、ドル円でもドル買い進行
 00:16 95.87円 NYダウは小幅なレンジ内での上下を繰り返し、方向感の無い展開
 00:24 96.08円 ドル円は96円台に乗せると、一時96.19円まで上昇
 00:26 96.10円 ユーロには米系の売りが見られ、1.3525ドルまで下落
 00:30 96.13円 
 01:00 96.17円
 01:24 95.84円 一時96.26円まで上昇の後、利食いが優勢となって反落
 01:30 95.84円 
 02:00 95.86円 欧州株式市場は、NYダウの上昇などを背景に買戻しが優勢
 02:24 95.85円 [Comment]
 02:24 95.85円 ドルストレートでのドル買いをうけて、一時96.27円まで上昇
 02:30 95.88円 
 02:35 95.84円 NYダウは、週末要因もあって徐々に値を下げる展開
 03:00 95.75円 

 03:10 95.81円 ダウ平均は軟調、前日比119.56ドル安の7281.24ドルで推移 DC
 03:30 95.83円 
 03:41 95.84円 95円台後半で揉み合う方向感の見えない展開
 03:50 95.87円 欧州株は続伸。中盤以降は買い優勢になり大引けは上昇して終了
 03:53 95.91円 NYダウは前日比100ドルを超える下落となっており、軟調な展開
 04:00 95.95円 
 04:14 95.96円 ユーロ円は、じりじりと下値を切り上げて130円台で推移 

 04:20 95.86円 GC
 04:30 95.89円 ユーロドルは、その後1.35台半ばで揉み合う展開に終始
 05:00 95.89円 NYダウは午後には急落。前日比-122.42ドルの7278.38ドルで引け
 05:20 95.85円 
 05:30 95.77円 
 06:00 95.98円 [Comment] 




[Comment]

2009/03/16(月)07:00 98.03円
  先週末NYタイムのドル円は序盤こそ、米指標の悪化などを受け上下に振れる局面は見られたが、全般的にはG20を控えて積極的な取引は見られず落ち着いた動きだった。方向感の見定め難いなか、ダウ平均の動きに連れる展開に。ダウ平均が前日比マイナス圏に転じた局面では上値が重くなり、97円後半まで水準を下げた。ただ、その後の株価反発を受けると下落幅は限られ、98円前半まで戻した。

2009/03/16(月)12:00 98.27円
 東京タイム午前はドル円・クロス円とも上昇。朝方こそ、G20財務相会合が終わったこともあって売りが優勢に。ただ、売りが一巡すると日経平均の上昇などもあり買いが優勢となり、昼にかけて上値を切り上げるかたちとなった。ドル円は朝方にユーロ円がストップロスをつけて下落した煽りを受けて下落。一時97.55円を示現した。ただ、その後は買いが優勢となり、米系や欧州系の買いが観測される中、一時98.50円まで本日高値を更新した。

2009/03/16(月)17:00 98.25円 GC
 午後の東京市場は欧州通貨買いの動きが優勢に。午後も東京午前からの動きを継続したことで小動きとなったが、欧州通貨買いの動きが目立った。ドル円もクロス円の動きを受けて連れ高に。対欧州通貨を中心にドルが上値を重く推移していたこともあって、一時98.00円まで下値を試す場面も見られたが、クロス円の堅調さに支援され98.30円台まで反発した。

2009/03/16(月)21:00 98.55円
 欧州時間午前も欧州通貨買いが継続。英バークレイズの報道を好感して買われたポンドやアジア系からの買いが観測されたユーロを中心に欧州通貨が対ドル・対円で上値を伸ばした。これに対してドル円は方向感に乏しい展開。全般的にドル売り・円売り地合いとなったこともあり、98.65円までわずかに本日高値を更新するに止まった。

2009/03/17(火)01:07 98.18円
 LDNFIXにかけては、ドル円・クロス円は上値の重い展開。ドル円は一時98.65円まで上昇したが、クロス円の反落につれ安となったほか、99円ちょうどに観測される輸出勢の売りが意識され反落。さらに、NY勢の参入後はアジア系の売りが見られ、98円ちょうど近辺まで下げた。

2009/03/17(火)06:00 98.17円
 NYタイムはドル円・クロス円ともに上値の重い展開。米株式市場でダウが買い先行となったが、ダウ上昇でのつれ高の動きは限定的となった。また、引けにかけてダウが上昇幅を縮小させマイナスとなったものの、こちらについてもドル円・クロス円ともに下値は限定された。ドル円はロンドンフィックスにかけてアジア系の売りが散見され、98円半ばから98円ちょうど近辺まで下落。その後も上値は重く98円前半でのもみ合いに徹した。

2009/03/17(火)12:00 98.23円
 東京タイム午前は株が続伸するなか、クロス円中心に堅調な推移となった。ただ、日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会の政策決定を明日に控えるなか、手控え感や様子見も強く、大きな動意には乏しく、レンジ内での推移に留まった。ドル円はクロス円が上昇するなか、98円半ば近辺でしっかり。ただ、こちらも上値を追う動きにはならず、98円前半に押し戻されるかたちとなった。

2009/03/17(火)17:00 98.66円
 午後の東京市場はドル買い優勢の動き。アジア系によるユーロドルの売りや、SNB総裁の発言を受けたドルスイスフランのドル買い・CHF売りをきっかけに、対欧州通貨を中心としてドル買いの動きが強まった。ドル円はドル買いの流れを背景に98.75円の売りをこなすと、98.86円まで本日高値を更新。アジア系ソブリンの買いもこの動きを支援したようだが、このソブリン系が利食いへと転じると上値も重くなった。

2009/03/17(火)21:00 98.74円
 欧州時間午前は小動き。市場予想を上回ったZEWの結果を受けてユーロドルが上昇に転じたこともあり、アジア時間に見られたドル買いの動きは一服。一方でユーロの上昇も続かず、全般的に方向感は乏しかった。ドル円は底堅い動き。ユーロドルの動きに連れて終盤にユーロが小緩んだ場面では、本日高値の98.86円を窺う場面も見られた。

2009/03/18(水) 01:00 98.83円
 LDNFIXにかけては、ドル円・クロス円は上値の重いながらも方向感出ず。本日より開催される米連邦準備制度理事会(FOMC)の結果を見極めたいとの向きから、積極的な取引は手控えられている状況もあり全般的に小動きとなった。ドル円は98.98円まで上昇後は99円に観測されているオプションに絡んだ売りも意識され伸び悩むと、98.80円近辺で推移した。

2009/03/18(水)06:00 98.57円
 NYタイムのドル円・クロス円は上値重いも方向感に欠ける展開。米連邦公開市場委員会(FOMC)が17日より2日間の日程で開催されているが、同理事会の結果を見極めたいとの向きから様子見ムードも強かった。ドル円は98.98円まで上昇後は99円に観測されているオプションに絡んだ売りが意識され伸び悩むとじり安に。ただ、積極的に下値を攻める動きともならず、98円半ばを中心とした動きに終始した。

2009/03/18(水)12:00 98.47円
 東京タイム序盤は、クロス円上昇でドル円もともに強含み。ただその後は、米系のまとまった売りに加えて、株価の上げ幅縮小などが嫌気されより安値を探るかたちとなった。
 ドル円はクロス円が軒並み上昇するなかで、一時98.85円まで上昇。しかし、上値に売りも控える中、米系のまとまった売りが観測されると、一時98.28円まで急落した。

2009/03/18(水)20:50 98.58円
 東京タイムは、米FOMCの結果を見極めたとの雰囲気もあり全般動意の鈍い動きとなった。朝方は、株高期待からクロス円主導でドル円は一時98.85円まで上昇。その後は米系のまとまった利益確定売りが観測されるなか、株価が伸び悩んだことで98.28円まで下落した。ただ、午後になると米イベントを控えて様子見ムードが強くなると、98円半ばでのこう着が続いた。

2009/03/19(木)01:06 98.05円 [Comment]
 ロンドンフィックスにかけては、ドル円・クロス円ともに上値の重い展開。ドル円は米消費者物価指数が市場予想を上回ったことから、ダウ平均が100ドル超の下落となったこともあり、一時97.73円まで下落し、その後は97円後半での動きとなった。

2009/03/19(木)06:00 96.24円 [Comment]
 NYタイムはドル全面安。市場が注目していた米連邦公開市場委員会(FOMC)は、予想通りフェデラル・ファンド誘導目標レンジを0.00-0.25%で据え置いたが、同時に最大3000億ドルの米長期国債購入を決定。これを受けて米債利回りが急低下となったことから、ドル売りが強まった。ドル円は一時95.66円まで下落した。他各通貨に対しても全般的なドル売りがみられた。

2009/03/19(木)12:00 96.00円
 東京タイム午前はドル円・クロス円の上値の重さを確認する展開に。朝方は米連邦公開市場委員会の政策発表後に急落したドルの買い戻しや仲値不足を睨んだドル円の買いから、ドル円・クロス円ともに上昇。ドル円は96.62円、ユーロドルは昨年12月18日以来となる130.32円まで上伸。他のクロス円も大きく買い戻された。

2009/03/19(木)17:00 95.46円
 東京タイムの午後はのドル円・クロス円はガイトナー米財務長官の進退問題に関する噂が流れたことをきっかけとして一段安の展開に。ドル円は96円近辺での小動きを続けていたが、同噂が流れると95.27円まで下落した。その後は、ドル円は95円割れ目前を前に下げ渋ったことで下値は限られた。

2009/03/19(木)20:50 94.91円
 東京タイムは、ドル円・クロス円が上値の重い動きに。利益確定や仲値需給に絡んだドル買いから、ドル円は96.62円まで上昇。ただ、海外勢の売りや機関投資家のレパトリに絡んだ円買いを受けると下落に転じた。午後には、ガイトナー米財務長官の進退問題に関する噂が流れたこともあり95.27円まで続落した。

2009/03/19(木)21:18 94.57円
 LDN午前はドル売りが優勢。東京タイム終盤の流れを受けてドルは主要通貨で弱含んだ。ユーロドルは1月9日以来となる1.3661ドルまで上昇幅を広げた。その他通貨、ポンドドル、豪ドル、NZドルもそれぞれ本日高値を更新した。ドル円は軟調に推移し、ドル売りの流れが強まると、下げ足を早め2月24日以来となる94.47円まで下落した。

2009/03/20(金)01:05 93.81円
 ロンドンフィックスにかけては、ドル売り・円買い優勢。ドル円には海外勢の売りが断続的に見られ、一時93.55円まで下落した。また、クロス円もドル円の下落につれて売り基調に。寄り付き直後から堅調に推移していたダウ平均が大幅反落となったことも上値の重石となったようだ。

2009/03/20(金)06:00 94.50円
 NYタイムはドル売り優勢の展開。ドル円には海外勢の売りが断続的に見られ、一時93.55円まで下落した。その後は買い戻しが入ったものの、94円半ばまでに止まるなど上値も重かった。クロス円もドル円の下落につれて売り基調に。ドルストレートもドル売り優勢の動きに。寄り付き直後は堅調に推移していたダウ平均が大幅反落となったことも上値を重くしたようだ。

2009/03/20(金)12:22 94.53円
 20日のアジア外為市場は引き続き18日の米FRBの米長期国債買い入れ量的緩和の決定を受けたドル売り優勢の地合いが続いている。ドル円は19日のNY市場午前に93.55円と2月23日以来の円高値を付け、午後には米長期金利が下げ渋り急ピッチの円高が一服、アジア市場は94円台半ばで揉み合っている。

2009/03/20(金)16:20 94.65円
 アジア市場では全般動意の乏しい動きに。東京勢が休日であったほか、特段の材料も見当たらなかったことで、各通貨共に鈍い動きとなった。ドル円は薄商いのなか、シンガポール勢の買いなどにより、一時94.85円まで上昇。ただ、同水準からは95円の米系短期筋の売りが意識されて伸び悩むと、その後は94円半ばでこう着となった。

2009/03/20(金)21:21 95.39円
 LDN午前では、各通貨とも値動きの荒い展開となった。ドル円は欧州勢参入後は、足もとのドル売りの流れを受けて下落。一時94.15円まで下押した。ただ、94の大台を割れを窺ったものの攻めきれず、短期勢の買戻しから94円半ばまで反発。その後、ドル買いの動きが強まると95.50円の米系の売りをこなしながら95.72円まで上昇幅を広げた。

2009/03/21(土)02:24 95.85円
 ドル買いの動き一服。ドルストレートはドル売りの動きが一服しやや買い戻されたが上値も重い状況。ユーロドルは1.35ドル後半、ポンドドルは1.44ドル後半での動きとなっている。ドル円についてはドルストレートでのドル買い・他通貨売りの流れをうけて、一時96.27円まで上昇したが、ドル買いの動きが一服したことから95円後半まで押し戻された。クロス円もドル円の動きに連れる形で、上値の重さが窺える状況となっている。

2009/03/21(土)06:00 95.98円
 NYタイムはドル買い優勢。ユーロドルは欧州系のまとまった売りが観測され、一時1.3516ドルまで下落。ウェーバー独連銀総裁がECBの今後の利下げの可能性を示唆する発言がネガティブな材料となった。ポンドドルは1.44ドル近辺まで反落しており、上値の重い展開となった。クロス円はじり高で推移。ドル円についてはドルストレートでのドル買いが進んだことから、米系の買いが入って一時96.27円まで上昇した。




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