FC2ブログ

日刊ドル円の流れ 2009/03/25(水)

2009年03月26日 09:21

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/03/25(水)

 06:00 97.86円 [Comment]
 06:28 97.80円 オセアニア時間は、円買いの流れながら全般的には静かな値動き
 06:30 98.80円 

 07:00 97.85円 GC
 07:30 98.00円 
 07:45 98.02円 小幅に円安が進行し、98円台を回復
 08:00 98.12円 
 08:13 98.13円 クロス円は全般的に底堅く推移、ユーロ円は131円半ば近辺
 08:30 98.07円 
 08:46 98.25円 ドル円は380本近くの仲値不足となっているもよう。底堅さを支援
 08:54 98.28円 98円台前半で、レンジながらドルが底堅さを持続
 09:00 98.33円 日経平均、寄り付きは-0.29円の8488.01円
 09:27 97.91円 97円後半へとやや下押し。米系が売りを入れたもよう
 09:30 97.94円 
 09:37 97.99円 98円割れでの動きを継続。アジア系の売りが観測
 09:44 97.97円 ドル円クロス円で円が強含み。日経平均が連日の連騰から反落
 09:45 97.93円 徐々に上値の重い展開に。米系の売りがに上値が抑えられる格好
 09:50 97.95円 ユーロ円は132円半ばから132円近辺に水準を低下

 09:50 97.95円 DC
 10:00 97.82円 
 10:13 97.61円 ストップロス売りをつけ始める動きとなり、97.57円まで安値更新
 10:20 97.63円 ユーロ円が131.10円まで下落するなど、クロス円は売り優勢
 10:20 97.63円 97円半ばまで軟化するが下値は堅い
 10:30 97.72円 
 10:45 97.83円 シカゴ先物のNYダウは前日比横這いで推移
 11:00 97.83円 日経平均は-61.58円の8426.72円で前引け
 11:08 97.81円 ユーロ円は一時131.10円まで下落したが、131円後半まで反発
 11:30 97.86円 
 11:50 97.76円 97円後半を中心とした一進一退
 12:00 97.72円
 12:15 97.73円 [Comment]
 12:30 97.77円 日経平均株価は、前日比28円安の8460円で午後の取引を開始
 12:47 97.88円 円高が一服。日経平均株価が午後から小幅プラスを回復
 13:00 97.74円 日経平均は前日比プラス水準に戻し、一時8523.90円まで上昇

 13:10 97.89円 GC
 13:30 97.87円 円高が一服。シカゴ先物のNYダウも40ドル高と小幅反発
 13:32 97.88円 ユーロ円は年金筋の買いが観測され、132円前後で推移
 13:43 97.78円 ユーロ円上昇に連れ、ユーロドルも一時1.35ドル手前まで上昇
 14:00 97.78円 

 14:10 97.79円 DC
 14:15 97.80円 シカゴ先物の米株先物が小幅ながら堅調に推移
 14:30 97.54円
 14:35 97.54円 97.47円まで下落。ドル円クロス円は軟調
 14:56 97.65円 [Comment]
 15:00 97.62円 日経平均は-8.31円の8479.99円で大引け

 15:05 97.51円 ユーロ円は米系が売りを仕掛け、やや売り地合いが強まる
 15:30 97.56円 
 15:41 97.55円 利益確定及びポジション調整の円買い戻し優勢の上値の重い展開
 16:00 97.47円 
 16:30 97.53円 
 16:48 97.71円 米系が買いを仕掛け、97.70円近辺で推移
 16:52 97.67円 [Comment]
 17:00 97.72円 GC
 17:30 97.64円 
 17:40 97.51円 ユーロが対ドル、対円で一段安となって本日安値を更新
 17:48 97.49円 ロンドン勢参入とともにドル円クロス円は売り優勢
 18:00 97.67円 
 18:30 97.69円 
 18:31 97.70円 ドイツIFO指数が予想範囲内となり、ユーロ買い戻しが活発化
 18:50 97.76円 97円台後半で底堅い展開。クロス円買戻し優勢の影響
 19:00 97.73円 
 19:08 97.61円 97.60円前後に軟化。ドル相場は全般的に軟調気味

 19:30 97.52円 DC
 19:40 97.62円 ユーロ買い優勢。ユーロドルは一時1.3523ドルへ上昇
 19:47 97.69円 欧州株は前日比マイナス圏へ、米株先物も伸び悩み

 20:00 97.61円 GC
 20:30 97.64円 
 20:51 97.63円 [Comment]
 21:00 97.65円 
 21:30 97.73円 
 21:35 97.82円 小幅高ののち上げ渋り。米国の2月耐久財受注が予想外のプラス
 22:00 97.86円 

 22:16 98.05円 耐久財受注が好結果となった事を受け、98円台を回復する動向
 22:28 97.96円 シカゴ先物のNYダウは、前日比46ドル高と小幅反発で推移
 22:30 97.95円 ダウ平均は前日比-0.16ドルの7659.81ドルで寄り付き
 22:54 97.96円 米株は反発。一時111ドル高まで上昇後も高値圏で推移
 22:58 97.43円 ドル売りが優勢、97.15円まで本日安値を更新
 23:00 97.11円 DC
 23:06 97.12円 [Comment]
 23:10 97.22円 米国の新築住宅販売件数が予想を上回り、ドル売りを支援
 23:15 97.25円 急速なドル売りの流れの影響で、一時96円台後半まで下落
 23:19 97.55円 財務長官「ドルの地位は不動」発言を受け、97円後半まで反発
 23:30 97.61円 
 23:35 97.57円 NYダウは、前日比180ドルを越える大幅高での推移
2009/03/26
 00:00 97.51円 小康状態へ。96.90円まで下落後に97.80円近辺まで反発
 00:09 97.44円 乱高下の後に値を戻したドル円だが、上値は重い展開
 00:30 97.51円 
 01:00 97.69円
 01:09 97.73円 NYダウ上昇などを背景に徐々に、ドル円は下値を切り上げる展開

 01:10 97.74円 GC
 01:30 97.76円 
 02:00 97.81円 
 02:21 97.58円 98円手前で上値を抑えられると97円半ばまで反落
 02:25 97.67円 底堅い展開を続けていたユーロ円は、132円台後半まで上昇
 02:30 97.70円 

 02:40 97.63円 DC
 02:55 97.55円 NYダウは、利食いが優勢となって上げ幅を縮小する展開
 03:00 97.58円 
 03:06 97.44円 ダウ平均が前日比マイナス圏へ転落
 03:13 97.15円 ダウ平均の下落に連れ、ドル円も97円割れを窺う地合い
 03:30 97.23円 
 03:40 97.26円 NYダウの下げ幅拡大と共にユーロ円も132円台を割り込む動向
 04:00 97.28円 
 04:05 97.23円 NYダウは、一時前日比100ドルを超える下落
 04:30 97.19円 
 04:45 97.25円 NYダウは引けに向けて買戻しが強まり、急速に下げ幅を縮小
 05:00 97.42円 ダウ平均は25日、前日比89.84ドル高の7749.81ドルで引け
 05:10 97.36円 ダウ平均の回復により、ドル円・クロス円も再び買い基調に

 05:30 97.55円 GC
 06:00 97.52円 [Comment] 




[Comment]

2009/03/25(水)06:00 97.86円
 NYタイムは円買い・ドル買いが優勢。ダウ平均など米株が一時は前日比プラス圏を回復したものの、引けにかけて再びマイナス圏へ転落。さらには下げ幅を拡大させたことから、リスク資産への選好度が低下し、ドルと円が買われた。ドル円のレンジはやや限定的。円買い・ドル買いの地合いの中で、クロス円下落による影響も抑えられており、97円後半まで小緩むに止まった。

2009/03/25(水)12:15 97.73円
 東京午前の為替市場はドル円、クロス円は買い戻し先行後に反落。ドル円は、NYタイム終盤の水準97円後半からの買戻しが継続。年度末ゴトー日の仲値不足、そしてクロス円に様々な筋の買い戻しが先行したことを受けて98.35円まで上昇した。しかし、仲値不足が解消の方向へ向かったことを受けて米系の売りが入り、頭打ちとなって反落。97.50~60円に観測されたストップロスの売りを狙う動きとなり、一時97.51円まで下落した。アジア系の売りも上値を抑えていたという。

2009/03/25(水)14:56 97.65円
 東京外為市場では、ドル円・クロス円とも午後から円高が再燃。ドル円は97.80円や97.50円に控えていたストップ売りをこなし、一時97.41円まで下落。クロス円も売り優勢の地合いを継続し、ユーロ円は一時130.98円まで下落、そのほかポンド円は142.77円、NZドル円は54.43円まで下落。豪ドル円も本日安値67.70円に接近した。ただ、売りが一巡すると各々戻りを試す展開となっている。

2009/03/25(水)16:52 97.67円
 東京タイム午後はドル円、クロス円ともにじり安。信託系やアジア系の売りが持ち込まれ、下値を探り始めると米系などの売りから上値の重い展開となった。ドル円は信託系の売りなどが観測される中、一時97.35円と本日安値を更新。クロス円もユーロ円・ポンド円・スイスフラン円・豪ドル円・NZドル円・加ドル円がそれぞれ本日安値を示現。

2009/03/25(水)20:51 97.63円
 ロンドン午前はポンド売りが優勢。ポンドドルは一時1.3418ドル、ポンド円は142.16円まで下落した。クロス円については、ロンドン勢参入後から売りが強まり、ユーロ円は130.77円、豪ドル円は67.27円、NZドル円は54.09円、スイスフラン(CHF)円は86.03円、加ドル円は78.86円まで下落した。しかし、売りが一巡すると、各々買い戻しが優勢の展開となり積極的に下値を攻める動きとはならなかった。また、ドル円は97円半ばから後半にかけてのもみ合いに終始。

2009/03/25(水)23:06 97.12円
 米ドルが急落。ガイトナー米財務長官が中国人民銀行の周小川総裁のレポートに対して「非常に思慮深い」と否定的なコメントを残さなかったことから、ドルが売られた。ドル円は一時97円を割り込み、96.92円まで本日安値を更新。ユーロドルも1.3653ドルまで跳ね上がった。

2009/03/26(木)06:00 97.52円
 NYタイムは円買いが優勢に。序盤はガイトナー米財務長官の発言でドル売りの動きが目立つ場面も見られたたが、その後は米株下落の影響からリスク回避の動きが優勢となり、ドル買い・円買いとなった。ドル円は一時96.90円まで本日安値を更新。しかしその後、97円後半まで買い戻された。その後はダウ平均が前日比マイナス圏へと下落したことで再び97円割れを試す場面も見られたが、ダウ平均が引けにかけて再びプラス圏を取り戻すと97円半ばまで再び買い戻された。


人気ブログランキングへ
 カリスマトレイダー達の  → にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ
 今日の戦略は,こちらから → にほんブログ村 為替ブログ 為替投資情報へ






コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://hitomi815.blog47.fc2.com/tb.php/85-10a3ac59
    この記事へのトラックバック


    最近の記事