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週刊ドル円の流れ 2009/03/30週

2009年04月05日 08:22

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン


2009/03/30(月)
 07:00 97.87円 
 07:16 98.08円 週初の為替市場は揉み合い。98円台前半での推移 

 07:20 98.06円 GC
 07:30 98.09円 
 08:00 98.19円 
 08:03 98.19円 予定される日本の鉱工業生産の悪化が懸念され、円が弱含み
 08:30 98.04円 
 08:43 98.08円 資源国通貨の上値が重い展開に。ECBによる利下げ観測が要因
 09:00 98.06円 日経平均、寄り付きは-5.12円の8621.85円 
 09:27 98.23円 ドル円には英系の買いが観測され、やや買いが強まっている
 09:28 98.23円 98.20円台まで上昇。仲値不足などの需給要因がドル買いに寄与
 09:29 98.23円 ドル円には輸入勢の買いも観測される
 09:30 98.23円 
 09:40 98.22円 円がジリ安。仲値決済に向けて外貨高・円安材料となっている
 09:45 98.19円 日経平均は一時プラス圏に浮上後、前日終値を挟んでもみ合い
 09:59 98.11円 ダウ先物は小幅安。特段の材料も見当たらず小幅な動き
 10:00 98.12円 
 10:07 98.18円 98.10円台での値動き。依然として底堅い値動き
 10:12 98.17円 一時98.32円まで上昇。買い一巡後は98.15円前後で推移 

 10:30 98.07円 DC
 10:37 97.92円 やや円が強含み。日経平均株価が120円安へと下げ幅を拡大
 10:58 98.03円 邦銀・アジア系の売りが観測され、97.91円前後まで下押し
 11:00 98.02円 日経平均は-151.91円の8475.06円で前引け
 11:30 97.77円 
 11:32 97.75円 ユーロ円には米系の売りが入り、129.60円近辺まで下落
 11:45 97.82円 円の買い戻しが進展。先週の急激な株高・円安の過熱調整的な流れ
 11:57 97.74円 円が小高い。じりじりと下値を切り下げ、97.60円台まで下押し
 12:00 97.70円 [Comment] 
 12:30 97.74円 日経平均株価は、先週末比176円安の8450円で午後の取引を開始
 12:45 97.69円 軟調地合い継続。本日安値97.66円水準での推移を継続
 13:00 97.77円 
 13:14 97.40円 一時97.30-35円の安値まで急落
 13:17 97.45円 海外勢のドル売りが観測され、97.33円へ下落
 13:19 97.31円 ユーロ円はストップロスの売りをつけ、一時128.73円まで下落
 13:26 97.15円 [Comment]
 13:30 97.14円 日経平均株価は、前週末比236円安と下げ幅を拡大
 13:42 97.24円 クロス円は軟調地合いを継続。ヘッジファンド勢の売り観測
 14:00 97.16円 
 14:04 97.19円 3月決算期末に伴う円買い思惑と株安が円高を後押し
 14:20 97.02円 シカゴ先物のNYダウが急落。米自動車大手の破綻懸念が浮上
 14:23 97.03円 日経平均は8316.69円まで下落、前日比-300を超える
 14:30 96.88円 
 14:34 96.96円 後場の日経平均株価は、前週末比330円安と下げ幅を広げている
 14:45 97.11円 [Comment] 
 15:00 97.05円 日経平均は-390.89円の8236.08円で大引け
 15:30 96.71円 
 16:00 96.60円 
 16:16 96.32円 続落。米自動車大手の破綻リスクなどから、円買い戻し継続
 16:17 96.31円 一時96.26円まで下落し、96円前半で推移
 16:25 96.14円 ユーロ円は米系の売りを受けて126.63円まで続落
 16:28 96.15円 ユーロドル一時1.3173ドル、ユーロ円続落を受けて下押し
 16:30 96.21円 ダウ平均が下げ幅拡大。前日比-182ドルの7628ドルと安値を更新
 16:45 96.05円 ドル円は96円割れ、一時95.96円まで下落
 16:47 96.12円 欧州外為市場でも円買いの流れが継続。一時95.95-00円続落
 17:00 96.17円 [Comment]
 17:09 96.26円 [Comment]
 17:30 96.39円 
 17:44 96.28円 米株先物が一旦下げ止まり、円買いの動きにも一服感
 18:00 96.43円 
 18:10 96.54円 ユーロ圏の3月経済信頼感は64.6と統計開始以来の最低水準 

 18:20 96.76円 GC
 18:25 96.77円 ドルがほぼ全面高地合、96円台後半に反発
 18:30 96.75円 
 18:47 96.73円 安値95.96円からやや買い戻され、一時96.80円前後まで反発
 19:00 96.56円 
 19:25 96.45円 96円台半ばを再び割り込み、上値が重い
 19:30 96.46円 
 19:40 96.52円 ダウ先物は軟調。一時本日安値7542ドル(-220)をつけた
 20:00 96.71円 
 20:10 96.65円 一時95円台まで下落後、リバウンドする展開
 20:30 96.70円 
 21:00 96.84円 
 21:22 97.03円 [Comment]
 21:26 97.03円 リバウンド動向を続け、97円台まで値を戻す展開
 21:30 97.02円 
 21:35 97.06円 シカゴ先物のNYダウが下げ渋り。リスク回避の動きが一服
 21:50 96.86円 NY市場朝方の取引では、リスク回避のドル買い圧力が継続
 21:55 96.95円 97円近辺でやや底堅い、背景は本邦証券の買いとの見方
 22:00 96.92円 
 22:10 96.93円 NYダウ先物は、先週末比186ドル安で推移
 22:12 96.93円 本邦大手機関投資家の買いが観測され一時97円台を回復
 22:25 96.78円 ユーロ円が再び下落する展開を強めている
 22:30 96.90円 ダウ平均は前日比-2.87ドルの7773.31ドルで寄付き
 22:37 96.86円 大幅安の米国株式の動向で、ドル円やクロス円が神経質に上下
 22:48 96.88円 NYダウが徐々に下げ幅を拡大、徐々に円買い動向が進行
 22:52 96.88円 30日NY外為市場序盤ではドル円はやや膠着
 23:00 96.88円 
 23:10 96.78円 GMやクライスラーの破綻懸念を背景にNYダウは、下げ幅拡大
 23:46 96.84円 96.85円と96円後半でのもみ合いが継続
 23:30 96.94円 
 23:50 96.89円 NYダウは、3月24以来となる7500ドル割れの水準まで下落
 23:56 96.94円 主要通貨てドルが買い進まれ、96円台後半で底堅く推移
2009/03/31(火)
 00:00 96.88円 
 00:15 96.89円 [Comment]
 00:30 97.07円 
 00:50 97.37円 短期筋の買戻しが集中し始め97円台半ばまで上昇する展開
 00:52 97.42円 一時97.40円台まで上伸。ユーロ円も128円台を回復
 00:55 97.29円 97円半ば付近まで上伸したが、その後は97.30円前後で推移
 01:00 97.43円 
 01:13 97.33円 アイルランドの格下げを受け、ユーロが下ブレ
 01:30 97.45円 
 01:55 97.47円 ユーロドルは一旦1.31台半ばまで値を戻し、膠着する動向
 02:00 97.41円 
 02:25 97.36円 NYダウは、一時前日比300ドル安まで下落し、揉み合う動向
 02:30 97.42円 
 03:00 97.10円 97円ちょうど付近まで下押し。上値の重さが見られるかたち
 03:09 97.11円 97.55-65円にストップが観測。目先的に方向感が乏しい 

 03:10 97.12円 DC
 03:30 97.14円 
 03:50 97.10円 欧州株は寄り付きから大幅下落してはじまり、終日安値圏で推移
 04:00 97.06円 
 04:04 97.12円 97円台前半で揉み合う展開を続け、方向感を掴みかねている
 04:25 97.13円 ユーロが買い戻し優勢。一時1.32ドルに迫る展開
 04:30 97.06円 
 05:00 97.23円 ダウ平均は前日比-254.16ドルの7522.02ドルで引け
 05:30 97.17円 

 05:40 97.16円 GC
 06:00 97.24円 [Comment]
 06:30 97.29円 オセアニア時間は、全般的に静かな値動き
 07:00 97.45円 
 07:07 97.47円 一時97.68円まで上昇。英系の買いで上伸
 07:20 97.43円 オセアニアタイムに円は弱含み。仲値の大幅不足懸念が要因
 07:30 97.41円 
 07:51 97.47円 シカゴ先物のNYダウが前日比20ドル高となり、円高が一服
 08:00 97.44円 
 08:07 97.43円 買い戻しが先行。一時97.68円まで上昇
 08:30 97.34円 
 08:44 97.37円 2月の失業率は予想より弱い結果となったが、反応は限定的
 09:00 97.40円 日経平均、寄り付きは-36.65円の8199.43円
 09:12 97.72円 日経平均株価が小幅反発しており、円売り・外貨買いが優勢
 09:21 97.60円 ドル円に信託系の買い観測、97.60円で推移
 09:30 97.65円 
 09:43 97.75円 仲値が350本程度不足との観測を受けて97.78円まで上昇
 09:47 97.77円 仲値不足に伴う邦銀の買いが入り、一時97.85円まで上昇
 09:54 98.09円 本邦勢の買いが継続、98.11円まで上昇幅拡大
 10:00 97.94円 仲値後から輸出勢の売りが観測。一時98円割れ水準まで反落
 10:10 98.08円 年度末の仲値決済で外貨買い・円売りが持ち込まれている
 10:30 97.90円 
 10:33 97.95円 仲値需給に絡んだドル買いで、98.30円まで上昇幅を拡大
 10:46 98.08円 日本の失業率や現金給与総額が予想を下回り、円売り戻しが進展
 11:00 98.15円 日経平均は+72.75円の8308.83円で前引け
 11:08 98.03円 ドル急反発ののち上げ渋り。再下落に備えた戻り売りが根強い
 11:30 98.12円 
 12:00 98.14円 [Comment]
 12:18 98.08円 シカゴ先物のNYダウは前日比54ドル高と小幅反発
 12:30 98.13円 日経平均株価は、前日比128円高の8364円で午後の取引を開始
 12:54 98.38円 円安・外貨高が継続。日経平均株価は上げ幅を拡大
 13:00 98.31円 
 13:06 98.22円 輸出勢の売り観測。98.20円近辺へ小反落
 13:19 98.12円 円安が一服。日経平均が利益確定売りが見られ失速
 13:28 97.97円 反落。98.44円の本日高値を更新後は98円ちょうど近辺へ
 13:30 98.02円 
 14:00 98.16円 
 14:06 98.13円 日経平均は前日比マイナス圏(-82.28)で推移 

 14:20 98.10円 DC
 14:30 98.12円 
 14:55 97.95円 97円後半へ下押し。一時97.80円台まで下落
 15:00 97.95円 日経平均は-126.55円の8109.53円で大引け

 15:30 98.22円 GC
 15:42 98.43円 全般的な円売り地合いが続きドル円は堅調に推移
 15:46 98.37円 98.50円まで本日高値を更新。本邦輸出勢がヘッジ外しの買い
 15:54 98.24円 シカゴ市場の米株先物は、前日比45ドル高の7525ドルで推移
 16:00 98.26円 
 16:30 98.17円 
 16:39 98.07円 ダウ先物は7540ドル前後で底堅く推移。一時7545ドルまで上昇
 17:00 98.29円 [Comment]
 17:30 98.21円 
 18:00 98.26円 
 18:20 98.37円 欧州株は前日比1%から2%の上昇、円相場は小幅なジリ安基調
 18:30 98.35円 
 19:00 98.33円 
 19:27 98.43円 欧州市場では、ドル円相場は揉み合い商状が継続
 19:30 98.40円 
 20:00 98.39円 
 20:30 98.46円 
 20:56 98.49円 欧州勢参入後のドル円は、ジリジリと下値を切り上げる展開
 21:00 98.48円 
 21:10 98.55円 [Comment]
 21:25 98.48円 98円半ばで推移。英系・米系のビッドが観測されている
 21:30 98.53円 
 21:37 98.59円 98円半ばで推移。98.70円、99.20円にアジア系の売りが観測
 22:00 98.44円 
 22:08 98.43円 98.30円台まで下落。ドル買いの動きが一服
 22:10 98.44円 NY外為市場朝方は、ややドル売りが優勢
 22:30 98.46円 ダウ平均は前日比+1.75ドルの7523.77ドルで寄り付き 

 22:40 98.46円 DC
 22:46 98.41円 NYダウ平均株価は、前日比44ドル高の7566ドル前後と上げ渋り
 23:00 98.25円 
 23:08 98.28円 98円前半で推移。ロンドンフィキシングを控え模様眺めの雰囲気
 23:11 98.32円 NYダウ平均株価は、前日に大幅安だった反動で買い戻しが先行
 23:14 98.32円 98円台前半が堅く確りとした展開
 23:15 98.30円 米株は反発。一時前日比90ドル高まで上昇後も堅調に推移
 23:30 98.36円 
 23:40 98.51円 NYダウ平均株価は、前日比100ドル超高と上げ幅を拡大 

 23:50 98.45円 GC
2009/04/01
 00:00 98.76円 ドル円、ロンドンフィキシングで上昇し一時98.84円示現
 00:14 99.12円 3月10以来となる99円台を示現
 00:22 98.92円 NYダウは前日比100ドルを超える上昇となり、依然堅調に推移
 00:30 98.94円 
 00:50 98.97円 [Comment]
 00:53 99.31円 ドル買い優勢。米系の買いが継続され一時99.37円まで上伸
 01:00 99.13円 
 01:25 99.02円 直近高値を示現後、99.15-20円を抜けきれず99円近辺で推移
 01:30 99.15円 
 01:53 99.29円 99.27-32円で推移。ジリジリと下値を切り上げる展開
 02:00 99.33円 
 02:25 99.21円 NYダウは、前日比150高に迫る上げ幅となっている
 02:30 99.20円 
 02:58 98.97円 高値更新後反落に転じ、再び99円台を割り込む水準まで反落
 03:00 98.94円 
 03:30 99.13円 
 03:40 99.05円 欧州株は反発。寄り付きから買い優勢で始り、高値圏で終了 

 03:50 99.04円 DC
 03:51 99.03円 ドル円では円売りが根強く、99円近辺の高値圏でもみ合い
 04:00 99.08円 NYダウは上昇幅拡大を強め、一時前日比200ドルを超える上昇
 04:30 99.16円 
 04:45 99.06円 99円台前半で小動きとなっており、上値が重い
 05:00 98.97円 [Comment]
 05:30 98.87円 
 06:00 98.95円 [Comment]
 06:25 98.84円 オセアニア時間は円買いムードの強い展開
 06:30 98.82円 
 07:00 98.90円 
 07:30 98.96円 

 07:40 98.97円 GC 
 07:45 98.99円 本邦勢などによる小口の円売りがやや優勢
 08:00 99.00円 
 08:30 99.00円 
 08:41 98.95円 この後の日銀短観などを控えて様子見雰囲気の強い動き
 08:52 99.17円 日銀短観が予想以上の悪化を示し、円売りが再燃
 08:55 99.37円 短観発表後ストップロスの買いで99.48円へ
 08:55 99.37円 全般的に弱い日銀短観の結果を受けて円売りが優勢に
 09:00 99.32円 日経平均、寄り付きは-63.83円の8173.36円
 09:05 98.40円 オバマ大統領クライスラーは破綻用意でドル売り殺到 

 09:20 98.57円 DC 
 09:26 98.59円 [Comment]
 09:30 98.69円 
 09:40 98.69円 日経平均株価は前日比71円高で推移。リスク回避の円高は限定的
 09:52 98.93円 日経平均株価は再反発。年度末要因の期末売りが一巡
 10:00 98.77円 
 10:02 98.83円 98円後半で推移。短期勢の買戻しから一時99円前後まで反発
 10:16 98.89円 ダウ先物は前日比-104ドルの7458まで下落後、7470ドルまで反発 

 10:20 98.99円 GC
 10:25 99.23円 日経平均株価が160円高へと上げ幅を拡大しており、円安を支援
 10:30 99.16円 
 11:00 98.98円 日経平均は+242.15円の8351円で前引け
 11:03 98.90円 アジア系の売り観測、98.85円近辺まで反落 

 11:20 98.81円 DC
 11:30 98.81円 
 12:00 98.82円 [Comment]
 12:30 98.72円 日経平均株価は、前日比180円高の8289円で午後の取引を開始
 12:41 98.51円 日経平均は後場に入ると上昇幅を縮める動き
 12:48 98.58円 日経平均株価が上げ幅を縮小しており、円売りの勢いが鈍化
 13:00 98.68円 
 13:30 98.44円 
 14:00 98.56円 98円台半ばで揉み合い
 14:17 98.53円 ドルが上げ渋り。本日予定の重要指標をにらみ、神経質な地合い
 14:30 98.75円 日経平均が再び上げ幅を広げ、98.73円と堅調推移 

 14:50 98.76円 GC
 14:55 98.83円 円が弱含み。日経平均が引けにかけて上げ幅を再拡大
 15:00 98.81円 日経平均は+242.38円の8351.91円で大引け
 15:30 98.76円 
 15:50 98.88円 米シカゴ先物のNYダウは50ドル安へと下げ幅を縮小
 15:56 98.86円 98円後半で推移。動意材料には欠けるがやや水準を回復
 16:00 98.83円 
 16:30 98.73円 
 17:00 98.61円 [Comment]
 17:30 98.84円 
 17:45 98.87円 98円後半で推移。上値99円には機関投資家の売りを観測
 18:00 98.89円 
 18:24 98.87円 欧州勢本格参入後は、落ち着いた値動き
 18:30 98.89円 
 18:56 99.08円 円売りが優勢となり、99円台に再上昇
 19:00 99.08円 
 19:09 99.07円 99円台で推移。今のところ99円ちょうどの水準での動き
 19:30 99.00円 
 20:00 99.00円 
 20:12 98.92円 シカゴ市場の米株先物は、前日比71ドル安の7491ドルで推移
 20:30 98.91円 

 20:30 98.90円 DC
 20:46 98.88円 99円台からは上値を伸ばすことができずに反落
 20:50 98.83円 アジア系の売りを受け、99円を割り込んだ水準での推移
 21:00 98.80円 [Comment]
 21:16 98.68円 ドル円はドルが下落。米国の3月ADP雇用統計が予想より悪化
 21:30 98.77円 
 21:35 98.70円 反落後に下げ渋り。98.50-60円にかけてはドル防戦買いが厚い
 21:39 98.73円 弱い米3月ADP全国雇用者数の結果発表後は、98.70円近辺で推移
 22:00 98.52円 
 22:05 98.49円 円買い優勢。シカゴ先物NYダウが100ドル安となりやや円高傾向
 22:30 98.50円 ダウ平均は前日比-2.79ドルの7606.13ドルで寄り付き
 22:43 98.58円 円高一服。NYダウは100ドル安で開始後、80ドル安へと下げ渋り
 22:55 98.59円 99円台から反落していたが、やや値を戻す展開
 22:58 98.60円 米株は反落。米大統領の破産法適用準備の報道を嫌気
 23:00 98.64円 
 23:09 98.77円 予想よりも強い米指標が発表され、98円半ばから小幅に上昇
 23:19 98.85円 米国の指標改善を受けてNYダウが値を戻し、円安が再燃 

 23:20 98.86円 GC
 23:30 98.96円 
 23:41 98.99円 99円ちょうどを前後して推移。米株がプラス圏を回復
 23:53 98.85円 LDNフィックスでドル円とユーロ円で売りの噂
2009/04/02(木)
 00:00 98.81円 
 00:16 98.77円 98.70円台で推移。LDNフィックスではドルが下押しだが限定的
 00:30 98.85円 
 00:36 98.88円 NYダウは、反落から前日比プラス圏に転じた後は堅調に推移
 01:00 98.92円 
 01:03 98.91円 ガイトナー米財務長官「市場には心強い改善の兆候が見られる」
 01:21 98.93円 98円後半水準での揉み合いへ移行。目立った動意は見られない
 01:30 98.77円  

 01:50 98.73円 DC
 01:57 98.52円 やや下押し。98.50円水準まで軟化して推移
 02:00 98.52円 
 02:30 98.64円 
 03:00 98.67円 欧州株は続伸。序盤にかけては大きく反落したが、上昇に転じた
 03:30 98.68円 
 03:35 98.73円 NYダウは、一時160ドル超まで上げ幅を拡大する堅調な推移
 03:40 98.74円 米株が買いに転じたことにつれ、欧州市場も引けにかけて上昇
 04:00 98.66円 
 04:30 98.61円 
 05:00 98.67円 ダウ平均は前日比+152.68ドルの7761.60ドルで引け
 05:30 98.60円 
 05:48 98.58円 98.50円レベルへ若干軟化。98.55-60円で推移
 06:00 98.51円 [Comment]
 06:30 98.61円 

 07:00 98.64円 GC
 07:05 98.66円 オセアニア市場は揉み合いながらも円安方向。若干円売りが優勢
 07:30 98.66円 
 08:00 98.66円 
 08:17 98.65円 NYタイム終盤の流れを引き継ぎ方向性のない小動き 

 08:30 98.64円 DC
 08:42 98.55円 98円半ばで推移。98.20以下で米・英系のストップが観測
 09:00 98.54円 日経平均、寄り付きは+101.82円の8453.73円
 09:30 98.47円 
 09:58 98.64円 円が弱含み。仲値決済にかけての外貨買い需要などが要因
 10:00 98.58円 
 10:02 98.55円 ダウ平均の上昇を受けて日経平均が前日比+200円超える上昇 

 10:20 98.57円 GC
 10:30 98.76円 
 10:42 98.75円 買い優勢の展開が続いており、98.83円まで本日高値を更新
 11:00 98.74円 日経平均株価は、前日比251円高の8603円で午前の取引を終了
 11:30 98.70円 
 12:00 98.72円 [Comment]
 12:30 98.66円 日経平均株価は、前日比256円高の8608円で午後の取引を開始
 12:48 98.75円 日経平均が午後も堅調推移を維持し、320円高へと上げ幅拡大
 13:00 98.72円 
 13:03 98.71円 ドル円は99.20円水準にストップロスの買いが集結
 13:30 98.78円 
 13:47 98.83円 株価の一段高を受け、ドル円、クロス円で円がジリ安
 14:00 98.80円 シカゴ先物のNYダウが前日比100ドル高と堅調に推移
 14:30 98.79円 
 14:52 98.77円 [Comment]
 15:00 98.78円 日経平均は+367.87円の8719.78円で大引け
 15:30 98.71円 
 16:00 98.80円 
 16:25 98.98円 99円乗せを示現、99.20円のストップを窺う動き
 16:30 99.06円 
 16:42 99.18円 99円の節目を回復。99.20円のストップロスなどが焦点
 16:43 99.15円 上昇は99.19円まで。99.20円水準には付けられず
 17:00 99.11円 
 17:03 99.22円 ドル円はストップをつけて99.26円まで本日高値を更新
 17:10 99.25円 99円台前半に上値を伸ばし、昨日高値99.48円水準に接近
 17:30 99.38円 
 18:00 99.24円 
 18:03 99.23円 99.43円まで本日高値を更新ののち上げ渋り
 18:30 99.42円 
 18:47 99.71円 [Comment]
 19:00 99.66円 
 19:17 99.74円 欧州株や米株先物の上昇の勢いが衰えず、99.80円前後で推移
 19:30 99.72円 
 19:36 99.83円 99.80円の本邦輸出売りをこなし、99.91円まで上昇
 20:00 99.84円 
 20:02 99.82円 シカゴ市場の米株先物は、前日比141ドル高の7859ドルで推移
 20:03 99.74円 高値レベルで推移。100円の心理的抵抗ラインでの攻防
 20:19 99.57円 上昇も一服。99円半ば近辺まで小緩んでいる
 20:30 99.55円 
 20:40 99.46円 [Comment]
 20:49 99.42円 [Comment]
 20:50 99.49円 ECBの政策金利引き下げ幅は、市場予想を下回る0.25% 

 21:00 99.47円 DC
 21:27 99.59円 ECBの政策金利発表後に下振れしたが、99円後半に戻して推移
 21:30 99.49円 
 22:00 99.34円 
 22:30 99.39円 ダウ平均は前日比62.39ドルの7763.99ドルで寄り付き
 23:00 99.23円 
 23:05 99.32円 米株は大幅続伸。節目である8000ドルを控え高値圏でもみ合い
 23:30 99.34円 
 23:56 99.31円 99.32円水準で揉み合い。100円が抵抗ラインとなっている
2009/04/03(金)
 00:00 99.46円 
 00:08 99.45円 ダウ平均、2月10日以来の8000ドル台示現 

 00:10 99.42円 GC
 00:30 99.62円 
 00:36 99.57円 [Comment]
 01:00 99.48円 
 01:10 99.52円 99.50円付近で推移。99.60-70円レベルでは上値重い展開
 01:23 99.40円 欧州株式市場は寄付きから大きく上げ幅を拡大し、終盤に急騰
 01:30 99.38円 
 01:32 99.40円 米株上伸でドル売りが継続 

 01:40 99.35円 DC
 01:52 99.23円 ドル売りが優勢。ドル円も99.20円台まで反落
 02:00 99.32円 
 02:30 99.27円 
 03:00 99.35円 

 03:10 99.47円 GC
 03:22 99.46円 99.20円台から99.40円台まで小反発。利食いの買戻しで上昇
 03:30 99.46円 
 04:00 99.63円 
 04:03 99.64円 欧州株は大幅続伸。ECBの利下げ、非伝統的手段の発表が好感
 04:30 99.60円 
 04:35 99.59円 99.60円付近まで上昇して推移。100円の大台を目前に堅調な地合
 05:00 99.53円 ダウ平均は前日比+216.48ドルの7978.08ドルで引け 

 05:30 99.39円 DC
 05:40 99.45円 シカゴ日経先物は大幅上昇。9,000円台に乗せて取引を終了
 06:00 99.54円 [Comment]

 06:10 99.42円 GC
 06:30 99.63円 
 07:00 99.62円 
 07:10 99.56円 オセアニアタイムの為替市場は、若干円安方向ながら揉み合い
 07:30 99.57円 
 08:00 99.57円 
 08:06 99.67円 こう着。99円半ばでの推移が継続
 08:30 99.72円 
 08:45 99.80円 全体的には動意は小さいもののジリ高。99.83円まで上昇幅拡大
 08:55 99.72円 米系の買いが観測、99円後半での高値圏でのもみ合い
 09:00 99.69円 日経平均株価は、前日比94円高の8814円で寄り付き
 09:17 99.90円 昨年11月4日以来の100円乗せ。一時100.04円まで上昇
 09:21 100.03円 欧州系の買いが観測、一時100.07円まで上昇幅を拡大
 09:22 100.00円 日経平均株価が160円高へと続伸する中で円が全面安
 09:30 100.11円 
 09:37 100.08円 一時100.18円まで上昇。100.20-50円には売りも観測
 09:50 99.97円 円安が一服。日経平均が上げ渋り、円買い戻しに押されている
 09:55 99.87円 日経平均は、前日比164.85円の8884.63円まで上昇幅を拡大
 10:00 99.90円 
 10:20 99.82円 短期勢の利益確定売りに押されて99.80円前後まで戻され推移
 10:30 99.79円 
 10:32 99.87円 日経平均は上げ幅を縮小。米雇用統計の悪化警戒も要因
 10:39 99.85円 ダウ先物は小幅安。前日比-28ドルの7935ドル近辺で推移 

 11:00 99.65円 日経平均は前日比49円高の8769円で午前の取引終了 DC
 11:05 99.70円 99円半ばへ反落。株価が伸び悩みも下押し要因
 11:30 99.56円 
 12:00 99.79円 [Comment]
 12:30 99.67円 日経平均株価は、前日比33円高の8752円で午後の取引を開始
 12:40 99.58円 シカゴ先物のNYダウ先物は36ドル安で推移
 13:00 99.66円 
 13:13 99.67円 円高が一服。日経平均株価が反落ののち、再び100円高と上昇
 13:30 99.66円 
 13:37 99.64円 もみ合い。特段目立った動きも見られず99円半ばでの動き
 13:49 99.72円 利益確定の円買い戻しに99円台後半で揉み合い
 14:00 99.60円 
 14:30 99.64円 
 15:00 99.62円 日経平均は+30.06円の8749.84円で大引け
 15:30 99.50円 
 16:00 99.52円 
 16:30 99.67円  

 16:40 99.64円 GC
 16:57 99.73円 欧州外為市場ではドル円などで、やや円が弱含み
 17:00 99.79円 [Comment]
 17:09 99.91円 再び持ち直しに転じて99円台前半から99.90円付近に再上昇
 17:30 99.95円 
 17:38 100.01円 100円の大台を回復、100.02円まで上昇
 18:00 100.00円 
 18:10 100.03円 100円水準を挟んだ揉み合い商状。円売りドル売りも小康状態
 18:30 99.90円 
 19:00 99.90円 
 19:30 99.84円 
 19:50 99.85円 米雇用統計の発表を控えて、99円台後半で次第に小幅な値動き
 20:00 99.84円 

 20:10 99.79円 DC
 20:03 99.74円 100円前後が上値抵抗。雇用統計悪化予想も重し
 20:27 99.74円 99円後半で小動き、米雇用統計待ちの様相
 20:30 99.76円 
 20:58 99.78円 [Comment]
 21:00 99.82円 

 21:30 99.87円 GC
 21:31 100.12円 ドルが上昇。米雇用統計は予想の範囲内の悪化幅
 21:32 100.07円 100.30円まで本日高値を更新
 21:40 100.03円 円安が進展。リスク許容度改善の円売りと見られる
 21:46 99.85円 99.70円台まで小緩む
 21:53 99.77円 円が反発。来週から本格化する米国企業の決算発表への調整
 22:00 99.89円 
 22:05 99.93円 シカゴ先物のNYダウは小幅反落。週末前の調整
 22:13 99.93円 やや上値の重い展開。高値を更新した後は99円後半へ下押し
 22:30 99.86円 ダウ平均は前日比+2.55ドルの7980.63ドルで寄り付き
 22:55 99.83円 ダウ平均は大幅続伸に対する利益確定売りにより、軟調に推移
 23:00 99.88円 
 23:03 99.88円 レンジ内で膠着。週末前の手控えムード 

 23:20 99.75円 DC
 23:30 99.80円 
 23:51 99.67円 やや売り優勢。99円半ばレベルまで水準を下げている
2009/04/04(土)
 00:00 99.68円 
 00:05 99.77円 99円半ばまで押したが、99円後半を回復
 00:45 99.84円 NYダウは、安寄り後一時前日比プラス圏の7,998ドルまで上昇
 00:48 99.81円 [Comment] 

 00:50 99.81円 GC
 01:00 99.92円 
 01:20 99.94円 100円の大台を回復。NYダウが一時プラス圏を回復を好感
 01:25 99.97円 ダウ平均が一時前日終値近辺まで反発。ドル円・クロス円も上昇
 01:30 100.00円 
 02:00 99.92円 
 02:03 99.95円 一時100円台を回復したが、上値を買う動きは見られず
 02:20 100.01円 欧州株式市場はまちまち。週末はやや調整色の濃い取引となった
 02:30 99.98円 
 03:00 100.17円 
 03:10 100.20円 一時本日高値100.30円に迫る上昇
 03:18 100.34円 本日高値を更新、一時100.37円
 03:21 100.32円 じり高が続き、100.38円の本日高値を示現
 03:30 100.30円 
 03:55 100.18円 欧州株はまちまち。英、仏は反落した一方、独株は4日続伸
 04:00 100.24円 ダウ平均が一時前日比+20ドル超まで上伸
 04:30 100.23円 
 05:00 100.26円 ダウ平均は前日比+39.51ドルの8017.59ドルで引け
 05:30 100.25円 
 05:50 100.30円 シカゴ日経先物は反落。シカゴ日経先物終値は8,975.0(-55.0)
 06:00 100.34円 [Comment]



[Comment]

2009/03/30(月)12:00 97.70円 
 午前の東京市場では株価が下げ幅を拡大するなか、ドル円・クロス円はジリ安に。ドル円は、仲値にかけて本邦輸入勢の買いが観測されたことを受けて98.32円まで上昇。しかし、更に買い進む雰囲気でもなく、その後は邦銀・アジア系の売りが持ち込まれ、97.66円まで水準を下げた。

2009/03/30(月)13:26 97.15円
 米大手自動車メーカーの破産法の申請が最終的には最善の選択肢になるとの見解が伝えられたことから海外勢を中心に売りが広がった。ドル円は97.05円まで下落。クロス円も売りに一辺倒の展開で、ユーロ円は128.35円、ポンド円は137.91円、豪ドル円は66.26円、NZドル円は54.45円、加ドル円は77.79円、スイスフラン円は84.51円まで下落している。

2009/03/30(月)14:45 97.11円 
 ドル円・クロス円は軟調推移を継続。オバマ米大統領の米自動車メーカーに対する発言きっかけとして売り優勢に。その後、ダウ先物や日経平均が下落幅を拡大したことも売りを後押ししているようだ。ドル円は96.80円のストップロスの売りを付けると96.78円まで下落。ユーロ円も127.81円まで下押した。

2009/03/30(月)17:00 96.17円
 東京為替市場午後はドル円・クロス円が急落。オバマ大統領を始めとした米当局者が、米自動車メーカーの再建計画に対して懸念を表明、破綻の可能性も浮上したことが嫌気された。ドル円は95.96円まで下落。クロス円も売り一辺倒の展開で、クロス円の下落に連れて対ドルでも重い動き。

2009/03/30(月)17:09 96.26円
 欧州市場序盤の取引では、米政府の自動車再建作業部会が米自動車大手GMとクライスラーの再建計画受け入れを拒否したことによる、リスク回避の円買い・ドル買いが依然優勢の展開となって、ドル円は一時95.96円の本日安値を示現、クロス円は全面安地合を継続している。

2009/03/30(月)21:22 97.03円
 ロンドン午前、ドル円、クロス円は安値から買い戻される動きに。その後も各通貨、対ドルでは上値の重い動きが続いたが下げ渋り、徐々に売りの勢いを緩める動きを見せた。ドル円は23日以来の96円割れとなる95.96円、ユーロ円は16日以来の安値となる126.43円まで下落した後は反発。東京タイムに進んだドル円、クロス円の売りを中心としたリスク回避の動きが一服し、ドル円は97円前後、ユーロ円は128円前後まで買い戻された。

2009/03/31(火)00:15 96.89円
 LDNFIXにかけての相場はユーロの軟調が目立つ展開。今日と明日のLDNフィックスにおいて、期末絡みの売りが出るとの観測が話題となっていることやハンガリーの長期ソブリン格付けの引下げも売り材料となり、下値を探る形となった。ユーロ主導の展開となるなか、ドル円は96円後半で膠着。フィックスでの空きの噂のほか、邦銀勢などの買いも観測されたが、上値が重い推移となった。

2009/03/31(火)06:00 97.24円
 NYタイムはユーロ売りが優勢。LDNフィックスにおいて、期末のリバランスに絡んだユーロ売りが出るなか、米格付機関S&Pがハンガリーとアイルランドのソブリン格付けを引下げ。ユーロ売りを加速させた。ドル円はユーロが動意を見せるなか、序盤は96円後半で膠着。LDNフィックスで買いの噂が流れたものの、それでも動意を見せなかったが、フィックスをこなすと、英系の買いにより超短期筋のストップロスを誘発。97円半ばまで上昇した。ただ、その後は再度、短期筋が戻り売りを重ねたこともあり、97円前半に水準を下げてもみ合いとなった。

2009/03/31(火)12:00 98.14円
 東京タイム午前のドル円・クロス円は仲値が大幅な不足との観測からドル円を中心に上昇。ドル円は98円を回復した後も、ユーロ円がストップロスの買いを巻き込む動きに連れて98.30円まで上昇幅を拡大した。ただ、昨日高値の98.32円を付け切れなかったほか、ユーロドルの上昇が全般的なドル売りの流れを強めたことで伸び悩むと、98円前半まで押し戻された。

2009/03/31(火)17:00 98.29円
 東京午後はドル円・クロス円の上昇が一服。ドル円は本邦輸出勢からの売りが入ると97円台まで小緩んだ一方、98.50円まで本日高値を更新する場面も。ただ、日経平均が下落幅を拡大した影響もあり、さらに上値を伸ばすには至らず。98円付近でのもみ合いが中心となった。

2009/03/31(火)21:10 98.55円
 ロンドン午前は円売り・ドル売りが優勢に。ユーロドルは一時1.3340ドルまで本日高値を更新。他の通貨も軒並み対ドルで上昇。こうした対ドルでの動きからクロス円も上伸。ユーロ円が131.55円まで本日高値を更新。ドル円も上昇幅は小幅なものに止まったが、それでも98.67円まで上値を伸ばした。

2009/04/01(水)00:50 98.97円
 LDNフィックスのドル買い以降、円売りが加速。フィックスに絡んだドル買いに伴い、99円に迫ったドル円は、フィックス後にそのまま99円ちょうどのストップも巻き込む形となり、一時3月10日以来の99.18円まで上昇した。

2009/04/01(水)05:00 98.97円
 ダウ平均は前日比+86.90ドルの7608.92ドルで引け。31日のNYダウは、欧州株全面高を受けて上昇。午後には一時200ドル以上の上昇幅を作っていたが、引けにかけて急落。結局前日比+86.90ドルの7,608.92ドルで引けた。

2009/04/01(水)06:00 98.95円
 NYタイムはドル円・クロス円が上昇。LDNフィックスにかけてはドル買いが持ちこまれたこともあり、ドル円は99円近辺まで上昇。そのまま、一時99.37円まで上伸した。クロス円はこうしたドル円の動きに連れ高となった。ドルはLDNフィックスで買いとなったものの、株価の反発に併せて売りが優勢に推移し、ドルストレート各通貨は大幅な上昇となった。

2009/04/01(水)09:26 98.59円
 「米大統領が、米GMや米クライスラーの『破産・売却の準備がある』との主旨の発言をした」とのニュースが流れたことを受けて、ドル円は98.21円まで急落。ただ、売り一巡後は、短期勢の利益確定の買戻しも入り98円半ばから後半まで戻しているが、上値も重い状況となっている。

2009/04/01(水)12:00 98.82円
 東京午前のドル円・クロス円は、上下動の激しい展開となった。ドル円は、大企業製造業・非製造業業況判断DIがそれぞれ予想を下回ったことを受け、一時99.48円まで上昇した。直後に「米自動車メーカーへの破産法申請」との主旨のニュースが流れると、一転して売り優勢に。一時98.21円まで急落した。しかし、下押しも限られると短期勢の利益確定の買戻しが入ったほか、米高官が「破産法適用が最善と決断したとの報道は正確ではない」と出前の報道を否定したことから99.25円前後まで戻した。その後は、アジア系の売りが観測されたことを受けて98円後半まで水準を下げた。

2009/04/01(水)17:00 98.61円
 東京午後の為替市場は方向感に欠ける展開に。午前まで見られた円買いの動きは一服したものの、上値を追う材料にも乏しく、反発は限定的だった。ドル円は序盤こそ98.50円割れを示現したが、日経平均など株価が引けにかけて堅調な動きを見せると、クロス円上昇の影響もあって買い戻しへと転じ、一時99円近辺まで上昇。ただ、同水準からは上値も重く、結果的に買い戻しの値幅は限定的なものに止まった。

2009/04/01(水)21:00 98.80円
 ロンドン午前はドル売り優勢の展開に。材料に欠ける状況が続く中、欧州株が寄り付き直後からの下落幅を縮小させていることもあって、欧州通貨を中心に堅調な動きを見せた。ユーロドルは1.4421ドルまで本日高値を更新、ユーロ円が131.30円台まで戻りを試した。これに対し、ドル円は小動き。99円近辺で方向感に乏しい動きに終始した。

2009/04/02(木)06:00 98.51円
 為替NYタイムは米株が大幅上昇に転じたことなどから、ポンドや豪ドル、NZドル、加ドルといった通貨に買いが集まった。ただ、方向感に乏しく、レンジ内での推移に留まった。ドル円も全般的にもみ合い。序盤こそ強い米住宅指標や米株のプラス転から99円台を見たものの、その後は対他通貨でドル売りが見られたこともあり、98円後半から半ばで上値が重くもみ合いとなった。

2009/04/02(木)12:00 98.72円
 東京午前の市場では株価が堅調推移となるなか、ドル円は序盤こそ米系や邦銀の売りに押される局面も見られたが、株価が上昇幅を拡大したことでじり高となり98.84円まで上昇し、本日高値を更新した。

2009/04/02(木)14:52 98.77円
 ドル円は98円後半で推移。本日高値となる98.89円へと振れる場面も見られたが、今のところさらに上値を試すよう状態にはなっていない。ただ、米系のストップロスが観測された99.20円に、英系などのストップロスの買いが集結し始めてきているもよう。欧州入りにかけて、溜まってきたストップロスをつけにいく動きになるとの見方も強まってきている。

2009/04/02(木)18:47 99.71円
 ドル円は99円後半で推移。欧州株が堅調な動きとなるなか、クロス円が上昇。円売りの流れが加速していることから、99.50円に観測された本邦輸出の売りをこなし、3月5日につけた99.69円を上抜け。次の輸出のオーダーが観測されている99.80円の手前、99.79円まで年初来高値を更新した。

2009/04/02(木)20:40 99.46円
 ロンドン午前はドル売り、円売りが継続。欧州株が堅調に推移するなかで、クロス円は底堅く推移しており、年初来高値を更新するなど全面高となった。ドル円はクロス円の上昇も影響し、上値の売りをこなして99.91円まで年初来高値を更新。OPが観測される水準100円に迫った。

2009/04/02(木)20:49 99.42円
 東京時間はドル売り・円売り優勢の展開に。ユーロは複数回に渡ってロシア系の買いが観測されたことから上昇。ポンドもユーロポンドでポンド買いの動きが観測された。これに対し、ドル円は小幅なレンジに。クロス円の上昇に連れて98.89円まで上値を試すも、ドル売り・円売り地合いの中で上昇幅も限られた。

2009/04/03(金)00:36 99.57円
 LDNFIXにかけてはECBが市場予想よりも控えめな25bpの利下げに留まったことを受け、ユーロが大きく上昇。また、ダウ平均が2月10日以来の8000ドル台を回復。ドルが軟調に推移した。ドル円はドルが軟調に推移するなかで、99円割れ水準まで下落。ただその後は、株価の上昇に伴うリスク許容度の拡大で99円後半を回復している。

2009/04/03(金)06:00 99.54円
 NYタイムはECBが予想よりも控えめな25bpの利下げに留まったことを受け、ユーロが大きく上昇。また、米財務会計基準審議会が時価会計ルールの緩和を決定したことに伴い、ダウ平均が8000ドル台を回復。リスク資産許容度の高まりからドルや円が軟調に推移した。ドル円はECB後のドル売りで99円ちょうど水準まで下落したものの、その後は株価の上昇に伴うクロス円の上げがサポートに。99円半ばを挟んでのもみ合いに終始した。

2009/04/03(金)12:00 99.79円
 東京午前のドル円・クロス円は買い先行後は反落。ドル円は、リスク選好の流れが継続するなか、株価が上昇して始まったほか、米・欧の買いが観測されたことで08年11月4日以来となる100円台を回復。一時100.18円まで上昇幅を拡大した。しかし、100.20円近辺では売りが大量に出たこともあり上昇幅が限られると、その後は99円半ばまで水準を下げた。

2009/04/03(金)17:00 99.79円
 東京午後もドル円・クロス円は下落。午前終盤に反落した流れが継続しており、ストップロス主導でクロス円中心にじりじりと下げ幅を拡大させた。ドル円もやや軟調に。一時99.33円まで本日安値を更新する場面も。終盤にかけてクロス円と同様に戻りを試すも、99.70円近辺までに止まった。

2009/04/03(金)20:58 99.78円
 ロンドン午前は方向感に欠ける展開。G20に出席している各国当局者より様々な発言が伝えられたが、これに対する反応は乏しく、市場は米雇用統計待ちの様相を強めた。ドル円の序盤は買い戻しが先行。一時は100円の大台を回復する場面も見られたが、本日高値の100.18円を窺うには材料も乏しく、再び99円半ばまで押し戻された。

2009/04/04(土)00:48 99.81円
 米雇用統計を受け、一時相場はドル買いとなったものの、瞬間的な反応に留まった。重要イベントをこなしきった上に週末とあって、フィックスでも波乱無く動意薄に。
 ドル円は米雇用統計後100.30円まで上ぶれたものの、直ぐに99円後半まで戻るかたちに。その後はダウ平均が-80ドル弱まで下げると、つれて99.70円台まで下押した。ただ、ダウ平均が下げ渋ると、下値も限定的に。結局、99円後半の狭いレンジでの推移に留まっている。

2009/04/04(土)06:00 100.34円
 NYタイムは円安・ドル安が優勢に。概ね市場予想通りの結果となった米3月雇用統計を受け、まずはドルが買われる展開に。その後は寄り付き後に下げ幅を広げた米株市場がプラスに転じると、リスク回避の巻き戻しが強まり、円安・ドル安の展開となった。
 ドル円は米雇用統計後に一時100.30円まで上昇。その後は株の重さも手伝い99円半ばまで下押し。しかし、米株がプラスに転じると、クロス円の上げをサポートに一時100.38円まで上昇した。


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