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日刊ドル円の流れ 2009/04/06(月)

2009年04月07日 11:56

GC : 10分足チャートゴールデンクロスッド
DC : 10分足チャートデッドクロスゴールン

2009/04/04(土)06:00 100.34円
 先週末NYタイムは円安・ドル安が優勢に。概ね市場予想通りの結果となった米3月雇用統計を受け、まずはドルが買われる展開に。その後は寄り付き後に下げ幅を広げた米株市場がプラスに転じると、リスク回避の巻き戻しが強まり、円安・ドル安の展開となった。ドル円は米雇用統計後に一時100.30円まで上昇。その後は株の重さも手伝い99円半ばまで下押し。しかし、米株がプラスに転じると、クロス円の上げをサポートに一時100.38円まで上昇した。

2009/04/06(月)
 07:00 100.31円 先週末のNYクローズよりも若干円高レベルで寄り付き
 07:05 100.27円 100.30円レベルでの推移
 07:30 100.48円 
 07:45 100.47円 堅調。欧州系や米系の買いが観測され一時100.54円まで上昇
 07:57 100.42円 円安地合いが継続。週明けシカゴ先物NYダウは60ドル高と続伸
 08:00 100.45円 
 08:04 100.37円 欧州系の売りが観測
 08:30 100.47円 
 08:49 100.45円 売りが100.80円、101.50円に観測されており、上値が重い
 09:00 100.56円 日経平均、寄り付きは+107.00円の8856.84円
 09:04 100.69円 複数の米系から買いが観測され、一時100.73円まで上昇
 09:13 100.73円 円売り地合いが継続。日経平均株価が上げ幅を拡大
 09:13 100.73円 100.70円台までドルの上伸。円売り基調変わらず
 09:30 100.64円 100円後半で推移。一旦輸出勢の売りで伸び悩むが下値も堅い
 09:57 100.75円 日経平均は堅調地合いを継続し、一時8936.04円まで上昇
 10:00 100.81円 
 10:18 100.83円 依然堅調。米系の買いが入り、一時100.88円へ上昇
 10:30 100.91円 
 10:37 100.83円 日経平均は上げ幅を拡大。9000円の節目超えを巡る攻防
 11:00 100.68円 日経平均は+200.10円の8949.94円で前引け
 11:30 100.84円 
 11:50 100.76円 [Comment]
 12:00 100.78円 
 12:23 100.77円 高値圏でもみ合い。100.80円からの戻り売りが厚い
 12:30 100.84円 
 12:48 100.82円 日経平均は後場小幅に上昇幅を縮小、8900円前半で推移
 13:00 100.84円 
 13:22 100.83円 円安が一服。米国企業の決算発表を控えて上げ渋り
 13:30 100.87円 
 14:00 100.82円 

 14:10 100.77円 DC 
 14:25 100.78円 シカゴ市場の米株先物は、前日比35ドル高の8018ドルで推移
 14:30 100.80円 100円後半で推移。株価が伸び悩むなか、上値も限定的
 14:41 100.81円 100円台の円安を好感し堅調に推移。日経平均 8827円
 15:00 100.76円 日経平均は+108.09円の8857.93円で大引け

 15:20 100.87円 GC 
 15:30 100.79円 
 15:42 100.98円 101円のバリアOPをこなして101.07円まで上昇
 15:50 101.13円 欧州外為市場で再上昇。101.30円に厚いドル売りが控える
 16:00 101.17円 [Comment]
 16:22 101.12円 一時101.24円まで上昇。一巡後は101円前半で上げ渋り
 16:30 101.11円 円安の勢いが一服。シカゴ先物のNYダウが先週末水準へと反落
 16:54 101.10円 ダウ先物は小幅高。日経平均が伸び悩むと上昇幅を縮める展開
 16:56 101.17円 [Comment]
 17:00 101.17円 
 17:09 101.32円 円売りが加速。101.39円を示現
 17:28 101.37円 101.41円まで上値を拡大し、本日高値を更新
 17:30 101.34円 
 17:48 101.35円 101.40-50円かけて輸出の売り観測
 18:00 101.39円 
 18:25 101.29円 ドルは、ドル円以外では主要通貨に対して軟調な取引
 18:30 101.35円 
 19:00 101.18円 円売りの勢いが一服。101円台前半を中心にした揉み合い

 19:20 101.26円 DC 
 19:30 101.25円 
 20:00 101.19円 
 20:30 101.08円 
 20:35 100.96円 101円台半ばまで上昇した後、上値の重たい動向
 20:41 100.99円 反落。短期勢の利益確定の売りに100.95円前後まで下押し
 20:50 100.98円 [Comment]
 21:00 100.88円 [Comment]
 21:12 100.85円 ダウ先物が反落。前日比-37ドルの7946ドルと本日安値を更新
 21:28 100.67円 反落。100.75円前後を割込むと100.65円前後まで下押し
 21:30 100.64円 
 21:36 100.68円 円買い戻しと外貨売りが優勢に。欧州株や米国株先物が反落
 21:49 100.73円 [Comment]
 22:00 100.81円 
 22:05 100.76円 NYダウ先物は反落地合いが継続。利益確定売りに押されている
 22:30 100.59円 ダウ平均は前週末比-1.43ドルの8016.16ドルで寄り付き
 22:55 100.58円 米株は反落。4営業日続伸の利益確定売りが先行
 23:00 100.63円 
 23:05 100.78円 NY時間に入り、100円台半ばから徐々に値を戻す展開
 23:10 100.78円 円高が一服。NYダウが反落スタートのあと、根強い押し目買い
 23:22 100.75円 買戻しが一時優勢に。100.50円から100.85円前後へ反発
 23:30 100.73円 
 23:35 100.76円 NYダウは再び下げ幅を拡大。先週までの急上昇の過熱調整
 23:40 100.76円 [Comment]

2009/04/07(火)
 00:00 100.78円 
 00:20 100.68円 NYダウは、一時7,900ドルを割れ7,888.88ドルまで反落
 00:30 100.67円 
 01:00 100.65円 
 01:08 100.61円 [Comment]
 01:30 100.63円 
 01:48 100.70円 100円台後半で膠着状態。ドルと円が買われる展開
 02:00 100.71円 

 02:10 100.74円 GC
 02:30 100.79円 
 02:38 100.77円 ダウ平均は7870ドル台でやや下押して推移
 03:00 100.80円 
 03:15 100.97円 一時101円台での推移。米株式が底堅さを徐々に回復
 03:30 100.89円 
 03:55 100.93円 欧州株は寄り付きは堅調に推移したが、終盤にかけ下落
 04:00 100.93円 
 04:21 101.02円 買いが優勢となっており、再び101円台で推移
 04:30 100.97円 
 05:00 101.04円 ダウ平均は6日、前週末比41.74ドル安の7975.85ドルで引け
 05:30 101.05円 
 06:00 100.98円 [Comment]



[Comment]

2009/04/06(月)11:50 100.76円
 午前の東京市場は円売り・ドル売りの展開。ユーロドルは一時1.3582ドルへ上昇、ユーロ円もつれ高となり一時、昨年10月以来の137.05円まで上値を伸ばした。ドル円は米系など複数ネームからの買いを受けて上昇基調が強まる展開に。途中100円後半に観測されていた邦銀の売りに上値を抑えられる場面も見られたが、米系からの断続的な買いが観測され、一時100.93円まで上昇し昨年10月以来の101円乗せに迫った。

2009/04/06(月)16:00 101.17円
 欧州外為市場ドル円は株高を受けた投資家のリスク選好姿勢を受けた欧州勢の円売りがストップロスを巻き込み昨年10月21日以来ほぼ4ヶ月半ぶりに101円台に乗せる円一段安となっている。

2009/04/06(月)16:56 101.17円
 東京午後に入り、ドル買いが優勢に。ドル円は欧州勢が参入するとドル買いが強まったことを受けて、一時昨年10月21日以来の101.24円まで上昇。その後、101.24円まで上昇したものの、101.50円にはOPのバリアが設定されており、防戦売りから上値は重い。

2009/04/06(月)20:50 100.98円
 東京タイムのドル円クロス円は世界的な株価の上昇を受けて全般底堅く推移した。ドル円は100円後半に観測された邦銀の売りをこなした後は、海外勢の買いが主導して101円のバリアOPをクリアし、昨年10月以来となる101.24円まで上昇幅を拡大。

2009/04/06(月)21:00 100.88円
 欧州時間に入り、ドル円は短期筋のほかに、本邦投資家のヘッジ外し買いも加わるなか、一時101.45円まで上値を拡大したが、101.50円のバリアOPの防戦売りに上値を抑えられると、徐々に利食いが優勢に。101円割れ水準まで下押した。

2009/04/06(月)21:49 100.73円
 NY外為市場でドル円はドル反落後に下げ渋り。明日からの米国企業の決算発表への警戒感が、円売り・ドル買いを一服させている。100.50円以下から100円割れにかけては、ドル押し目買いが断続的に観測されている。

2009/04/06(月)23:40 100.76円 [Comment]
 NY市場序盤の取引では、ドルは先週末終値水準に比べて主要通貨に対して全面高で取引されており、ドル円はアジア市場からの上昇幅を縮小しているものの100円台後半の水準を推移している。

2009/04/07(火)01:08 100.61円
 NY入り以降は欧州通貨売りが進んだ。対ドル中心に売りが売りを呼ぶかたちとなり欧州通貨は急落。クロス円も、対ドルで下落が進んだ対欧州通貨を中心に売り優勢。ドル円はNY入りにかけて100.50円近辺まで下落したが、FRBの外貨スワップ協定のニュースが伝わった後は買い戻され一時100.80円台へ。しかし米株価の下落もあって、その後は100.60円近辺まで反落した。

2009/04/07(火)06:00 100.98円
 NYタイムは米株価が軟調な推移となったことで、リスク回避を意識したドル買いが優勢となり、クロス円の売りも進んだ。ドル円も序盤は100.50円近辺まで下落。しかしダウ平均が売り一服で8000ドル手前まで上昇するなど米株価が下落幅を縮小すると、売られていた通貨も巻き戻されるかたちに。ユーロドルは1.34ドル前半、ユーロ円は135円台、ドル円は101円台に戻した。

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